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4.地下室内

階段を下がりきると大きな鉄の扉が閉まっていた

『覚悟はいいか?

この中へ入ったら一週間は出られないからな』

頷くわたし

『クククッ
さすがは変態乳首マゾだな

この部屋は完全防音だから好きなだけ泣き叫んで
構わないからな

楽しい
年末年始になりそうだぜ』

扉が開かれ中に入った

ガチャン!

唯一の出口が塞がれた

薄暗い地下室は
驚くほどだだっ広い

いったい何十畳あるのか?

室内を見回すと
色々な格好の拘束台が
いくつも
無造作に置かれている

壁には磔にするための
手枷や足枷が下がっている

天井からは無数の滑車
縄が垂れ下がっている

壁に掛けられた
無数の縄や鞭

棚に放り込まれた
無数のバイブ

大型犬用のケージまである

私が求めた事だけど
これらの器具を使用され
約一週間ここで玩ばれたら

どうなってしまうだろう?

今はまだ
虐められたい欲求が
強いけど…

呆然と立ち竦んでいたら

乳首チェーンを引かれ
部屋の奥へ連れられた

数々の拘束台の間を通り
歩かされると
一段高くなった
畳敷きの和室があった

敷き布団が敷き詰められ
広さはちょうど10畳

隣にはソファーが置かれたリビングがある
キッチンも完備され
この地下室内で過ごす事が可能になっていた

そのリビングには
既に8人の男性達がおり
皆でビールを飲んでいた

『お待たせ』

『おおっ、やっと来たか
どれどれ』

皆、ソファーを立ち
私のまわりを囲んだ

『へぇ~
こんな顔してたんだ

澄ました顔して
受付嬢してんだろ?

誰も気付かないだろうな
こんな変態だなんて』

『ケツがエロいと
思ってはいたが、確かに
このケツは最高だな』

『どれどれ
自慢の変態乳首を
みせてみろよ』

乳首に噛まされた
かけはりが外された

『あうっ…』

『あ~あ、こりゃひでえなぺんぺらの
まっ平らじゃねぇか

いったい、いつから
挟まれていたんだ?』

『そいつは車に乗るときに挟んでやったから
一時間以上は過ぎてるな』

『しかもスパイクまで
着けて、こんな強力なの』

『この女はそのくらいじゃなきゃ感じないんだよ』

『そうか
そりゃ楽しみだな
俺乳首責め好きなんだよ』

『この女の乳首は無茶苦茶して構わないからな』

『時間はたっぷりあるから楽しみにしていな美鈴』

『じゃあ早速
その身体で俺達の欲求を
満たして頂くか』

和室に転がされた
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