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体育祭 その一 ドーピング検査

さわやかな秋風が頬を撫でていく、真っ青な空はどこまでも高くその中を時折あきあかねが滑空している、この季節、学園では最重要行事の一つである体育祭が開かれる。
これは文化祭と並んで一般市民に学園が開放される数少ない機会なのだ。

学園生徒の体が目当ての男達が指折り数え待っていた体育祭の日が来たのだ。
早朝、学園の校庭から花火が何発か打ち上げられ、早々と学園を訪れている男達をうきうきした気分にしていた。

校庭には白線が引かれその外側には青いビニールシートが敷かれ場所取りが完成している。
生徒達の家族席や来賓席近所の人達が見物する席などきちんと分けられている。

学園の正門には奴隷調教学園体育祭と書かれた大きなアーチ状の看板がかかっている、その下を生徒達がいつもと違い少し緊張した表情で登校して来るのだ。
皆、学園指定の体操服を身につけている。
白の丸首シャツに紺色のブルマーだ。
シャツの左胸には DTG の文字が、そして左肩には学園のエンブレム。
首と袖口には学園カラー、緋色のラインが入っている。
ブルマーの横にも、緋色のラインが二本入っている。

「お早うございます」
生徒達は正門に立つ教師に挨拶をしながら校庭へ入っていく。
「皆さん、どちらを取るか決めてますか」
教師は何度も生徒達にこの言葉を投げかけた。
「は、はい、決ってます……」
「ええっと……まだです、で、でもすぐ決めます」
生徒達は皆恥ずかしそうにうつむいて答えた。
奴隷調教学園では体育の授業は羞恥調教の一環とし下半身裸か、上半身裸で授業を受けなければならない、十代の初々しい乳房を皆の視線に晒すか、むちっとしたお尻と股間の割れ目を晒すかは生徒の自由意志に任されていた。
当然、体育祭においても上半身か下半身を晒さなければならない。

生徒達は一旦校舎の中庭に向かった、そこでクラス毎に整列し、入場行進に備えるのだ。
そこには籐製の大きな籠が用意されている、その中に今自分が着ている体操服を脱ぎ乳房を晒すかブルマーとパンティを脱ぎ下半身を丸出しにするかを決め恥ずかしそうな脱衣が始まるのだった。
おっぱいに自信のある子は上半身を晒し、お尻や股間に自信のある子はブルマとパンティを脱ぐ事が多い。
「日焼け止め塗らないと、塗り忘れると特に乳首がね、ちりちりするんだよね」
「だから私、下の方脱いだのよ、ねえお尻のほうちゃんと無駄毛の処理出来ているか見てえ」
「どれどれ、お尻の穴の周り、おまんこの周り全部大丈夫よ」
学園の生徒にとって下半身の無駄毛処理はとても重要なことである、ぼうぼうの陰毛でおまんこが良く見えないなどは言語道断でありお仕置きの対象になるのだ。
おまんこの周りに陰毛が有ってはならない、陰毛は恥骨の上にほんのちょっと有るだけ、それが学園流の陰毛処理なのだ。
羞恥調教で身体を晒す時おまんこがはっきりと見えるようになり、生徒達の羞恥心がより強くなるように考えられている、特に公開トイレを使う時おしっこが出るさまを見物している男達の目にはっきりと晒し、生徒達の瞳から羞恥の涙をよりいっそう沢山流させるほどである。

生徒達が入場行進の準備を終える頃、校庭の父兄席も埋まり、その後ろにある一般席にも大勢の見学者がつめかけ、生徒達の登場を待ち構えていた。
校舎の上部に付けられたスピーカーから威勢の良い行進曲が流れ出し、校庭に集まった人々から歓声が上がる。

「入場行進初め!」

中等部一年生から順に入場行進が開始された。

思わず乳房や割れ目を隠そうとする生徒が何人かいたが教師に注意されしっかりと胸を張り腕を元気良くふり校庭に歩みだすのだった。
ピンクの乳首がさわやかな朝の光に輝いている。
そして良く手入れされた陰毛が秋風にそよいでいた。

「ねえ、あそこで手を振ってるの理沙ちゃんのお母さん」
「ほんと、お父さんも……あっ、その隣って未久ちゃんのお兄さんじゃん」

その時陣内未久は可愛いお尻と割れ目を、そして池沢理沙は膨らみかけの乳房を観客の視線に晒し、羞恥心と必死に戦いながら笑顔で行進をしていた。

オリンピックや国体開会式の様にグラウンドを一周した後クラスごとに整列する。
学園長の挨拶が始まった。
朝礼台の上にあがった学園長の朱雀小路あやなは三十路半ばの純和風美人だ、それが学園カラーである臙脂のジャージをまとい挨拶を始めた。
「ご来場に皆様そして学園の生徒諸君、天気にも恵まれ体育祭が開始される事を喜ばしく思います、生徒達は日ごろの鍛錬の成果を思う存分さらけ出し、ご来援の皆様を満足させるよう頑張ってくださいね」
学園長は観客達のが早く生徒達の痴態を楽しみたいと言う気持ちを考え短めの挨拶にとどめた、次に高等部三年の生徒が朝礼台に上った。
生徒の名は横田みみ、すでにアイドルとしてデビューし学園でもいちにの人気を誇っている。
「みみちゃーん、可愛いよみみちゃーん」
客席から野太い男の声が多数上がった。
みみは軽く手を上げ愛くるしい笑顔で声援に答えた。
みみは上半身裸だった、たっぷりと中身の詰まっている形の良い乳房が呼吸するたび誇らしげにぷるんと揺れ、下半身は水色のブルマーがむちっとしたヒップをぴっちりと包み真っ白な太ももが男達も目を楽しませていた。
「選手宣誓、私達奴隷調教学園の生徒は日ごろの調教の成果をお口の使い方やおまんこの濡れ具合で示せるよう頑張りまーす、もし気迫に欠けたり真剣なご奉仕が出来ない生徒がお目に留まりましたらお手元にお配りした鞭にて厳しい躾を賜りたいと思います、以上」
みみは大歓声の中アイドルらしい仕草で両手をふりながら朝礼台を下りた。

生徒達がクラスごとに決められた場所に腰を下ろし、校庭に静寂が戻ったその時、最初の種目がスピーカーを通して告げられ校庭に響き渡った。

「中学一年生、五十メートル走です、選手に選ばれた生徒はスタートラインに集まる事」
奴隷調教学園では各学年三クラスで構成されている、一クラスは二十名である、その中から各クラス六名ずつ選ばれ競技に参加するのだった。
「学園の体育祭だからもっとすごい事やらされると思ってたわ、これならそんなに恥ずかしくないよね」
「うん、おっぱい見せるくらいなんでもないよね」
「私、下半身脱いでるよ、クラウチングスタートの時後ろから割れ目が見えちゃう……えーん」
「私もおまんこ見えちゃうよ、これなら上半身脱いだ方がよかったね」
それでも思っていたほどつらい競技ではなかった安堵で皆はしゃぎながらスタートラインへと歩を進めた。

「各クラス二人ずつ計六人で走るのよ、最初の選手位置について」
六名の生徒が歓声の中スタートラインに並んだ、スターティングブロックに足を置き教師の合図を待った。
「位置について、よーい」
パン! スタートの銃声とともに生徒達が走り始める、上半身裸の生徒は乳房を大きく揺すりながら、下半身裸の生徒は風を陰毛に受けながら一所懸命走る。
六人はほとんど同時にゴールテープを切った。
「勝った勝った、私が一番!」
一等賞の生徒 一等賞を取った生徒は上半身裸のスレンダーな美少女だった、明るい茶色の髪をポニーテールにまとめている。
教師が生徒に近寄り一番と書かれた旗を手渡した、手渡された生徒は少し息が上がりうっすらと汗をかいた肌が桃色に染まっていた。
第二第三のグループの競争も大いに盛り上がり、三人の生徒が校庭の正面、学園長席の前に集められた。
「ご来場の皆様、奴隷調教学園のもっとうとして、スポーツマンシップの遵守がございます、もちろんドーピングなど許されるものではございません、そこで各競技の優勝者には尿検査が義務付けられております、それも採尿時に偽装かあってはなりませんので、この場に採尿を行いたいと思います」
校内放送によってこの事が告げられると、校庭に集まった男達から歓声が上がった。
一等賞になった三人の生徒達は震え始めた。
「嘘よ、そんな……」
「いやあ、そんなのいやっ」
「許して……先生……」
教師が紙コップを持って三人の所にやってきた。
「皆さん、これを持って朝礼台の上に上りなさい、そしてコップの内側にあるしるしの所までおしっこを入れるのよ」
三人はうつむいたまま震えていた。
「さあ、早く、それとも鞭で叩いて欲しいの」
三人の瞳に怯えの色が浮かんだ、そして紙コップを受け取ると朝礼台の階段に足をかけようとした。
「そこの子、ブルマとパンティを脱がないとおしっこが出来ないわよ」
「は、はい」
上半身裸を選んでいた生徒はここで下半身も丸出しにならなければ成らない、教師に急き立てられブルマとパンティを脱ぐ、悲しそうにたたずむ少女あが身につけているのは運動靴とソックスだけだった。

朝礼台に上がった三人の生徒は瞳を閉じ唇を噛み締めながら襲い来る羞恥に耐えながらその場に大きく足を開きしゃがみこんだ。
その格好は少女達の股間を観客の視線にさらす事となる、小陰唇も左右に開き放尿の準備が整った。
「早くおしっこをしなさい、こんな所で時間を取っていては体育祭がいつ終わるか分からないわよ」
三人の少女達は泣きながら紙コップへおしっこを始めた。

「良い出しっぷりですな、あれでまだこの学園に入学して半年とは」
貴賓席に座っている理事長が学園長に向かって話しかけた。
「あの子達、毎日男の人達の前でおしっこをしてますでしょ、最初はちょろちょろとしか出せなかったのですがだんだんしっかり出せるようになってきたんですよ、褒めて上げてくださいね」
「そうだな、後で私のところへ連れてきたまえ、特別に私のペニスをしゃぶらせてあげよう」
「まあ、あの子達驚きますわ、多分これが初めてのフェラチオ体験になるはずですから」
「初物が好きなんだよ、それにしてもあの子達を見ていると学園長がセーラー服を着ていた頃を思い出すよ」
「まあ」
「君の名前、朱雀小路あやなを初めて聞いたのは君が中学生として入学して一月ほどたった頃だった、美少女しか入学できないこの学園でも目立つ美人という事で、私はすぐ君を見るために学園を訪れたものだよ」
「そうですの……気がつきませんでしたわ」
「君を始めて見たのはあの公開トイレで恥ずかしそうにおしっこをしている所だった、涙を流しながら必死におしっこを出そうとしていた……まだ慣れていなかったんだろうね、おまんこの周りがぴくぴくし、おしっこが間欠的にちょろちょろと出るだけで全部出し切るまで時間がたっぷりかかっていたな」
「恥ずかしいですわ」
「中学生の小娘がトイレを使っているのを見ながらあんなに勃起するとはな、それほど君は魅力的だった」
学園長は手を伸ばし理事長の股間をやわやわともみながら嬉しさと恥じらいの混ざり合った微笑を返すのだった。
「何度も君を見に行ったものだよ、そして君が高等部に進学した時、裏から手を回し始めての性交調教の時君の相手をしたのだよ」
「覚えていますわ、太くって長くって入れられた途端苦しくって泣き出しましたわ」
「あの時の粘膜や締め付けのきつさ、忘れられない……」
「まあ、坊やちゃん大きくなってきましてよ」
「あははは、では久しぶりにあやなの口まんこでも味わおうかな」
あやなの細い指がズボンのジッパーを下ろす、その中から器用にペニスを取り出すと身体を曲げ唇を亀頭につけた。
「ああ、雄の香り……これで何度も何度もいじめられたのね」
舌先が亀頭をくすぐる。
「アナル調教もわしのが最初だったな」
「ええ、あの時は腰が抜けるほど感じちゃいましたわ」
「本等に初めてだったとは、すぐには信じられなかったよ」
「うふっ、私すけべなんです」
あやなは、口を大きく開いた、そしてぬぷっと亀頭を口内に納めるのだった。
そしてすぐにくちゅくちゅといやらしい音が貴賓席中に響き渡りこの日招待されたビップ達の視線を集めるのだった。

学園長がフェラチオに夢中になっている間に生徒達の採尿が終わった、涙をぽろぽろ落としながら朝礼台から下りた生徒達に教師が近寄り、今すぐ理事長にフェラチオ奉仕をするようにと告げられたのだ。

「学園長先生、私達……」
「さあ、あなた達もここに来て理事長様のおちんちんを舐めるのよ」
「は、はい」
「あなたは右の睾丸ね、あなたは左の睾丸、そうしてあなたは裏筋ね、裏筋ってここよ、私は亀頭を舐めるわね」
中学一年生の少女たち三人は始めて見る勃起したペニスを前に身体を硬くしていた。
「そうよね、フェラチオ調教は二年生になってからですものね、でも望まれればしなくっちゃいけないのが奴隷よ、頑張っておしゃぶりしなさい」
「はい」
三人は学園長の口元をお手本に見よう見まねのフェラチオ奉仕を始めた。
頭が上下するたびポニーテールが揺れた。

学園長と三人の生徒達がフェラチオ奉仕をしている間にもプログラムは進み、高校一年生による競技が始まろうとしていた。
公開放送が競技の内容を説明していた。

「ご存知のようにとう学園では高等部に上がり次第性交調教が初まり初めて出会う男達の下で身体を開く事を強要されるのです、それに平行し膣調教がほぼ毎日行われ膣内部を自在に締め上げる事を目的とし擬似男根の挿入が行われ、授業終了のチャイムが鳴るまでの間真剣に締め付けの訓練が行われています。この競技は日ごろの調教成果を具体的な形でお目にかけられるよう考案されました、競技場中央をごらん下さい、まだしぼんではいますが大型の風船が三個、そこからのびた透明のホースが二十本、これは一クラスが二十名編成だからです、そしてホースの先には男根型の空気ポンプが取り付けられております、生徒達はこれを膣内に挿入し膣圧にて風船を膨らまし一番先に風船を破裂させられたクラスが優勝となります、なおこの競技は三つの風船が全て破裂した時点で修了となします」
観客席から一段と大きな歓声が沸きあがりその中を高校一年生三クラス六十名が行進曲に乗って現れた、生徒達は全員下半身裸だ。

生徒達は風船を中心に輪を描く様に並ぶと体育座りになった。

「各自用意をしなさい」

教師の命令に従い生徒達は上半身を倒しながら足を大きく広げるのだった。
屈曲位の体勢を取ると男根型ポンプを手に取り淫裂を擦り始めた、しばらくすると切なそうな喘ぎ声が聞こえ始めくちゅくちゅといやらしい音が股間から聞こえ始めた、膣口が洪水状態に成った頃を見計らいポンプを膣内に挿入し始めた。
「ああはん」
「うううっ」

「亜弥子ちゃん頑張って」
観客席から大きな声がかかった、それは一ノ宮亜弥子の母のものだった。
「私の娘が出てるんです」
亜弥子の母は周りの観客に誇らしげに自分の娘を指差しながらぜひ応援して欲しいと言うのだった。
「へえ、あの子かい、パイパンじゃないかおまたの割れ目がぱっくりと開いてる」
「かわいいでしょ、無毛のおまんこがあの子の自慢なんですよ」
「へえ、お嬢ちゃんいい顔してるね、ポンプをくわえ込んだだけでいきそうな表情だ、びんかんなんだねえ」
「俺、あの子とはめたぜ、春先の性交調教でさ」
「まあ、どうでした?」
「気持ちよかったぜ、まあ、フェラチオはぎこちなかったがおまんこは熱くってぬるぬるで襞がこうねちゃっと絡み付いて来るんだ」
「あの子の身体を楽しんでくれたんですね、ありがたいですわ」

グランドには風船を中心にまるで花びらのように二十名の高校一年生の美少女が下半身を丸出しにし大きく足を開き横たわっている。
その花が三つ並んでいるのだ、全ての少女には空気ポンプが股間に差し込まれている。
教師が全ての空気ポンプの具合を確かめるとスタート用のピストルを上空に向け撃った。

少女達は切なそうな顔を見せながら股間に力を入れ空気ポンプを絞り上げては力を抜きポンプ内に新しい空気を取り入れるのだった。

「あああん……」
空気を送り出すたびいやらしい声が漏れる。
「恥ずかしいよう、こんなの初めて……」
「頑張ろうね、私も恥ずかしい……でも、将来の御主人様が観客の中にいるかもしれないのよ、私達のおまんこがどれだけすばらしいかを見せなくっちゃ」
「う、うん」
「ああん、かんじちゃうよお、このポンプ太いよ」

生徒達の恥ずかしくつらい努力によりゆっくりとだが風船が膨らみ始めた、だがこの調子では破裂まで三十分ほどはかかりそうだ。
きゅっきゅっと膣を締めるたびしゅっしゅっとポンプから押し出される空気の音が聞こえる。
その中、くちゅといやらしい音とともに 「ああん、抜けちゃった」 と言う生徒の声が聞こえるのだ。
濡れ過ぎた膣は力を入れた瞬間空気ポンプを膣外に押し出してしまう、これを回避するため生徒達は入り口を強く締めながら膣内の力をコントロールしなければならないのだ。

空気ポンプは膣内でその存在を誇示し生徒達に快感を与え始めるのだった。
生徒の中には辛抱できず体操着の中に手をいれ乳房をもみしだく者も現れた。
もしポンプの近くに手を持って行ってはならないという制約がなければきっとクリトリスをいじり、指を膣内にしのばせているだろう。

大勢の観客が見守る中風船が少しづつ膨らんでいく、時が経つにつれポンプが膣から外れる生徒が増えて来た、何人かの生徒は身体を弓の様にそらし、振るえ肩で荒い息をしている。
性交調教で愛液を沢山垂らす事を要求されている生徒達の膣はぬるぬるに濡れポンプを咥え続けるのは都合が悪いのだ。

生徒達の身体は次第に汗ばんでくる。
観客席から野次が飛び始めた。
「ほら、もっと力を入れな」
「あーあ、また抜けた、ぬるぬる過ぎるんだよ、淫乱まんこは大洪水だな」
観客の中から失笑が聞こえる、それが生徒達の心に突き刺さった。

生徒達の瞳に涙が浮かぶ、卑猥な野次は初めから覚悟していたとは言え女の子として一番恥ずかしい所を皆も視線に晒しながら一所懸命頑張っているのに、そんな事言わなくたっていいのに、生徒達は皆そう思っていた。

理事長のペニスをしゃぶっていた中学一年生達も先輩の悲しそうな競技を瞳に涙をためながら眺めていた。
「綺麗だろ、切なそうな表情といいふるふると震えるおまんこといい、羞恥こそが女を飾る最高の衣装なのだよ」
生徒達は呆けたように先輩達の膣口が開いたり閉じたりしながらポンプを押しつぶすさまを眺めていた。

風船が次第に大きくなりいつ破裂してもおかしくないほどになっていた。

「ほら、もう少しだぞ、なんなら俺が口で空気を入れてやろうか、その代わり俺の息子をポンプの変わりに締め付けてくれよ」

観客の中から卑猥な野次が飛ぶたびにグランドを取り囲んだ観客がどっと沸き生徒達をまたもや痛めつけるのだった。
しかしこれも生徒達が自分の夢をかなえるための試練だった。

生徒達の吐息が熱を持って来る、突然一つの風船が大きな音を立てて割れた。
その瞬間その風船と繋がっていた生徒達の口からひいっと小さな悲鳴が上がった、それは風船が破裂した事により膣内に差し込まれた空気ポンプが膣壁に与えていた抵抗が突然無くなりポンプがくしゃっとつぶれ、生徒達に思いがけない快感を与える事となったためだった。

「大変な競技だな、あれだけ努力しても最後までいけないんだからね」
理事長は先ほどまでフェラチオ奉仕していた生徒達の股間をいじりながら学園長に話しかけた。
「ええ、膣に差し込まれたポンプはピストン運動をしませんものね、あの子達はきっと欲求不満ですわ」
「絶頂一歩手前での蛇の生殺しか……」
「あらあら、ご存知の癖に、この競技が終わったら我慢出来なくなった観客の男達に使われるんですよ、とろとろになった密壺を思いっきりかき回されれば嫌って言うほど絶頂を味わえますって」
「ははは、なあにねこの子達にショックを与えないようにと思ってな」
理事長は中学一年生の頭を撫でながら少し照れ笑いを浮かべるのだった。
「それよりご所望の生徒はおりますか」
「うーむ、あのパイパン娘を試してみたい」
「あの子ですね、まあ、おさねがぴょんと飛び出して、対面座位でとっても感じそう」
「フェラチオの後はやはり本番でないとな」
「はいはい」
学園長は教師に耳打ちし一ノ宮亜弥子を呼ぶよう言いつけた。

しばらくの後、三つ目の風船が割れ競技が終了した。
ふらふらと立ち上がる生徒達、観客に深々と頭を下げると校庭を後にした。
男性観客、特に後ろの方で立ち見をしていた男達がぞろぞろと移動を始めた、お目当ては今まで競技をしていた生徒達だ。
校舎に囲まれた中庭で休憩を取っている生徒達が男達の餌食となる、これも体育祭のお約束であり調教の一環なのだ。
奴隷はどの様に疲れていても男の命令があれば体を差し出さなければならない。
それに、生徒達が絶頂一歩手前まで登りつめている、その欲求不満を解消させるためにも輪姦が必要なのだ。
前戯は必要ないだろう、おまんこはとろとろの蜜に濡れそぼっている。

生徒達はこれから何が始まるかを承知していた。
男達が中庭に到着する頃には生徒達全員が四つんばいになり尻穴とおまんこが丸見えになる様な姿勢で待ち構えていたのだ。
「い、入れてください」
「あなたの太いおちんちんで私のおまんこを壊してえ……」

男達は大きくなったペニスを取り出し、生徒の膣口にあてがった。
「こんなになっちゃって、つらいよね、今からとどめを刺してやるからきちっとご奉仕するんだぞ」
「は、はい、一所懸命締めます、どうぞ挿入してください」
「ようし、行くぞ」
「は、はい……あああんん……ふといい!」
空気ポンプに揉み解された膣壁はぬめぬめとペニスに絡みつき次から次へと射精に導くのだった。
生徒一人当たり五人ほどの男を満足させ輪姦ショーは終わった。

「いいまんこだったぜ」
「また頼むわ」
「お前の膣襞、スケベだったぜ」
男達は口々に素直な感想を言いながらその場を立ち去った。
今まで生徒達が粗相無く犯されているかを監視していた教師が生徒のもとに近づいてきた。
「ご苦労様、良い犯され具合でしたよ、それから風船割競技の最下位クラスはここに残る事その他の生徒達は自分達の席に戻りなさい」
「はーい」
生徒達は股間を伝う精液を気にしながらも満足そうな表情で校庭に向かい歩き始めた。

「さて、残ったあなた方には最下位のお仕置きですよ」
「えーっ! そんなあ」
「あなた達はこれから肌色便器になってもらいます、仮設トイレがありますからそこへ行って下さい、朝から今まで大学の先輩がボランティアで便器をしていて下さってるのよ、よくお礼を言いなさいね」
「は、はい」
生徒達はつらそうに返事をした、何度経験しても決して馴れる事のない究極の御奉仕、それが肌色便器だった。
奴隷調教学園は女子だけが通う学園である、ゆえに男子トイレが極端に不足している、そこで生徒達が自らの身体を使い男子用小便器になりおしっこを口で受け飲み干すのだ。
特に体育祭や学園祭など、一般市民に開放される催しの時では大勢の生徒が肌色便器として献身的な奉仕を行う。
それは恥ずかしくつらいことではあるが奴隷として誇らしい行為でもある、生徒達はつらい御奉仕に向かう時も心なしか誇らしそうな表情を浮かべる。

「では行きなさい、たっぷり飲むのよ」
「はい、先生」
生徒達の向かう先は校庭の隅、イベントなどでよく見る可搬式のトイレが二十個並んでいる場所だ。
ドアを開けると本来便器が置かれている場所に全裸の生徒が正座をし男達を待ち構えている。
休む暇なく訪れる男達に使われる少女の座っている床はおしっこで汚れている、それは上手く飲み込めず口から溢れた分や口内に上手く注ぎ込めなかったおしっこが生徒達の染み一つ無い肌を伝い床にこぼれ落ちた物だった。
使われ続けた肌色便器は腹が大きく膨らんでいく、そしてこれ以上飲み込めないと判断されると次の新しい便器と交代させられる、しかしこれで便器役から解放されるわけではない、生徒達は女子トイレへ連れて行かれ口からおしっこを吐く事を要求される、そして浣腸され下からも飲み込んだおしっこを出されるのだ、その後シャワーを浴びまた簡易トイレの中へと戻っていくのだった。

肌色便器になるため生徒達が立ち去った中庭に次の競技を告げる放送が聞こえてきた。
「さっ、私も早く戻って次の競技のお手伝いしなくっちゃ」
教師はそういい残すと早足で校庭へ戻るのだった。
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