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第二部 妹の入学式

池澤由美子は朝からそわそわしていた、今日は奴隷調教学園中等部の入学式。
由美子の妹が入学してくるのだった。
名前は理紗。
肌は透き通るような白、唇はふっくらと柔らかそうで、乳房はほんの少しだけ膨らみ手足はまだ細く、半分子供半分少女といった所だった。
これも学園に入り調教を受け始めるとあっという間に魅力的な娘へと変わって行くのだろう。

「私、アイドルになりたいの、だからお姉ちゃんと同じ学園に入るの」
そう告白されたのが半年前、由美子が夏休みの肉便器調教から帰って来た頃だった。
アイドルや女子アナ、アイドル声優にキャビンアテンダント、女教師、看護士などに成れるのは奴隷だけ、そんな決まりのあるこの国では可愛い女の子は皆奴隷調教学園に憧れていた。
姉の由美子はお尻に押された肉便器調教の証である焼印を見せながら 「学園はつらい所よ、我慢できるの」 と聞いてみる。
由美子の尻に押された焼印は真っ白な肌に赤黒く肉便器と言う文字が一生消えない火傷痕として痛々しく刻み込まれていた。
「うん、頑張る、うんと恥ずかしい事知ってるもん」
「時々、裸で学園に通うのよ、お靴とソックスだけの格好でお出かけできるの?」
「平気だもん、おっぱい見られても、お尻見たれても平気だもん」
小学生の妹は瞳をうるうるさせながら決心の強さを訴えるのだった。
姉の由美子は少し意地悪く 「じゃあ、近所をお散歩しようか、お姉さんも裸になるからね、理紗も裸になれる?」 これは強い決心が無いのなら早くあきらめさせろ事が妹のためだと考えての事だった。
妹は黙ってしまった、うつむいて何か考えている様子だ。
姉は、辛抱強く妹の言葉を待った。
「……脱ぐ……」
「本当に? つらいわよ、皆、理紗のおまんこ見たがるわよ」
「私、恥ずかしいけれど、アイドルになるの、それにアイドルになったらおまんこ見せるんでしょ」
「そうね」
妹の理紗はスカートを脱いだ、次にブラウスを脱ぐと膨らみ始めた乳房を隠しているスポーツブラを脱ぐのだった。
姉の由美子も服を脱いだ、豊かな乳房と、陰毛を剃られつるつるになった股間が現れた。
夏休みの間、肉便器調教された時、体中の毛を剃られたのだ、髪の毛は少し生え超ショートのボーイッシュな髪型になっていたが、陰毛はそのまま剃毛を続けつるつるのままだった。
妹の股間も、生えかけの陰毛はまだその下の割れ目を隠す役には立っていなかった。
「じゃ、出かけましょうか」
「はい、お姉ちゃん」
二人が出かけた先は近所の商店街だった、裸の少女が二人胸も股間も隠さずにゆっくり歩いているのだ。
八百屋のおばちゃんが二人に声をかけた。
「由美子ちゃんはえらいねえ、自習なのかい、おや理紗ちゃんも裸じゃないの、まだ小学生じゃなかったかい」
理紗は恥ずかしそうに 「私、学園に入りたいの、だからこんな事ぐらい出来ないと駄目なの」
「頑張りな、おばちゃん応援してるからね、ほらこれはサービスだよ」
おばさんはそう言いながら二人にバナナを一房手渡した。
「理紗ちゃんはまだ小学生だからそんな事は無いと思うけれど変な所に入れちゃ駄目だよ」
おばさんは大声で笑って二人のお尻をぱちんと叩いた。
「はい、頑張ります」

時々裸の散歩をする様になった理紗は、とっても恥ずかしい入学試験も無事合格し今日の入学式を迎えたのだ。

学園の講堂には沢山の人が詰め掛けていた、親族や来賓、式のお手伝いをするための上級生などだ。
講堂の中はこれから始まる式への期待で熱気を帯び、ざわめいている。
舞台の下、最前列に新入生達がかしこまりスチール椅子に腰掛けている。
由美子はその後ろ、立ち見の観客に混じり周りの男達におまんこや乳房を弄ばれながらも、爪先立ちになり前に立っている人々の肩越しに妹を見守っていた。
司会進行係の教師が咳払いをした、会場に静寂が訪れた。
式が始まる、学園長の挨拶が終わると新入生は舞台の上に登る様にと命令された。
新入生は、皆私服だった、それが少女達をついこの間までランドセルを背負っていた小学生だった事をここに集まった人々に示している。
これはわざとなのだが、新入生は式の進行を教えられていない、これから何が始まるのかまったく知らないのだ。
「制服授与」 教師がプログラムを読み上げた。
舞台上の生徒達はきょとんとしている。
「さあ、お洋服を脱ぐんですよ」 学園長が優しい声で新入生に語りかけた。
皆に動揺が走った、まさか大勢の人たちの前で下着姿になるなんて……学園の事は知っているつもりだったがまさか入学式のこんな場面で服を脱ぐなんて少女達にはとても考えられない事だった。
皆戸惑っていた。
「どうしたの、ここは奴隷調教学園ですよ、今日は下着姿で許してあげます、本当なら全部脱ぐんですよ」
新入生は観念したような表情をみせ、のろのろと服を脱ぎ始めた、羞恥心が芽生えてから誰にも見せたことの無いスカートの中身を講堂に詰め掛けた大勢の人達に見せるのだ。
ほとんどの子はジュニアブラかスポーツブラを着けていたが、中にはまだ膨らんでいない裸の胸を見せている子もいた。
パンティもまだ子供っぽい物が多い、キャラクタープリント物やおへそまで隠している物など、先輩達が身につけている男を喜ばせるためのパンティはまだ無い。
「ここから先は自由意志だけれど」 学園長がずらっと並んだ新入生を端から眺めながら 「本当に素敵な奴隷さんになりたいと思う子は、下着も取っちゃいましょう」 と微笑んだ。
新入生はお互い横に立っている子の顔を見、自分の行動を決めようとした。
一人の子がパンティの縁に指を入れ、さっと下ろしてしまった。
それをきっかけに皆下着を脱ぎ始めるのだった。
「皆さん、回れ右して挨拶するのですよ、身体を隠さないようにね」
「はい」
新入生は講堂を埋めた人々に乳房や股間、そしてそれを露出している恥ずかしそうな表情を余すことなく見せるのだった。
ほとんどの子は股間の割れ目がはっきりと見えている、ほとんど一本線だ。
大陰唇には陰毛が無く、綺麗な肌色をしている子がほとんどだ。
「礼」
教師の号令にあわせ皆頭を深々と下げた。
「皆様、この瞬間からこの子達は女奴隷になりました、この子達がすばらしい奴隷になれる様皆様のお力添えを願います」
講堂を拍手の音が満たした。
その後制服を手渡され、その場でそれを身につける。
紺のセーラー服に小豆色のスカーフ、襟元と袖にスカーフと同じ色のラインが一本入っていた。
妹 ソックスは薄い水色、靴はこげ茶色の皮製パンプス、そして左肩には奴隷調教学園のエンブレムが誇らしげに輝いていた。

舞台から降リ、席に着いた新入生は隣同士挨拶をし、小さな声で話を始めた。
「ふー、恥ずかしかったね」
「ほんと、始めっから裸になるなんて考えてなかったよ」
「私の名前、池澤理紗、よろしくね」
「私、陣内未久、お友達になってね」
二人は手を握り合った、そしてさっきよりもっと小さな声で 「ねえ、さっきおまたがかーって熱くなったの、未久ちゃんどうだった?」
「私も、何だか変な気持ちだったわ」

入学式が終わり、新入生は三つのクラスに別れオリエンテーションを受ける。
未久と理紗は同じクラスだった、一クラス二十人の自己紹介が終わると学園での基本的な生活の仕方が説明された。
特に、トイレの使い方と肌色便器についての説明が念入りに行われた。

学園のトイレは学園正門の両脇に作られている、学園前の道路に面した壁に幅一間 (約1.8メートル)高さ二間 (約3.6メートル)の強化ガラスが片側二十箇所ずつはめ込まれている、その透明なガラス窓を覗き込むとその中は三畳ほどの小部屋がある。
それがトイレなのだ、その小部屋の床に長方形の穴が開いている、それが和式の便器なのだ。
穴は強化ガラスの前ぎりぎりに作られていた、だから足を大きく開かないとその上にしゃがめない。
そして生徒達がトイレを使う時、下半身裸が義務付けられていた。
新入生も明日から一日一回必ずこのトイレを使わなくてはならない。
これも学則で決められていた。

もう一つ重要なのが肌色便器だった、奴隷調教学園は女学園だ、男性はほとんど居ない。
そこで男性用トイレが極端に足りない、学園の女性達は学園長から新入生の中学一年生にいたるまで誰もが男性に指名されれば小便器にならなければいけない。
学園にいる女性は全員奴隷であり、もちろん女教師も奴隷の身分である。

学園の中には、男子トイレと書かれた部屋がいくつかある、その部屋の奥には個室トイレが一つとその隣にシャワー装置が備え付けられていた。
床は板張りで、指名された生徒はその場で裸になり床に正座する、そして口を大きく開け男の放尿を待つ事になるのだ。
男が放尿を済ませると、生徒は自分の口を使ってくれた事に感謝し、汚れた身体をシャワーで洗い流し制服を着るとまるで何事も無かったかのようにトイレを後にするのだ。
そんな事本当に出来るのかしら……
それが新入生全員の偽らざる感想だった。
「早い子は明日から肌色便器に指名されるのですよ、ちゃんと覚悟しておきましょうね」
おしっこ飲んじゃうんだ……裸でお口におしっこ出されちゃうんだ……
まだしっかりおちんちん見た事も無いのに……
「これは名誉な事ですよ、男の方が選ぶんですから選ばれた子が魅力的だって事ですよ」
「……は、はい……」
この様に学園にとって大事な事柄を説明された後、学園の中を案内された。

中等部の教室は普通の学校と変わった所は無かった、しかし新入生が高等部の校舎で見た性交教室では皆絶句してしまった、大きな教室に生徒の人数分のベッドが置かれている、そこで教師が説明を始めた。
「あなた方も高校に上がったらここで男の人に抱かれるんですよ、分かりますか、そこの子それがどういう意味か言ってみなさい」
指名された生徒は、恥ずかしそうに小さな声で答えるのだった。
「あのう……おちんちんがあそこに入るんです……」
「あそこじゃ分かりませんよ」
「お、おまんこです……おちんちんがおまんこに入るんです」
「よく出来ました、そうですあなた方奴隷さんは相手を選べないんですよ、御主人様が命令すれば誰とでも性交しなくてはいけないんです、ですから毎日違う知らない男の方におちんちんを入れられその事に慣れなくてはいけないのよ」
「……はい……」
次に訪れたのは大浴場だった。
「わあ、すごい温泉みたい」
「みんな一緒には入れそう」
「皆さん、ここは遊ぶ所では有りませんよ、男の方を喜ばせる方法を学ぶ場所です、当然ここでも性交が行われますよ」
「すごおい、どきどきしちゃう」

教室に戻り明日行われる授業の事を説明すると皆の口から、やーだ、とかえええっとかの声が出た。
新入生が最初に行う授業は伝統的にクリトリスの性感開発と決っているのだ、クリトリスこそ女体の中で一二を争う魅力的な器官なのだ。
女の子が感じた時、つつましくその存在を主張しつんと尖る肌色の真珠、それがクリトリスなのだ。
「触った事ないよ、どうしよう」
「私あるよ、すごいんだから、ピクンピクンしちゃうのよ」
教師は新入生達の会話をにこにこと見守っていた、そして。
「ではここで解散にします、明日遅刻しないようにね、遅刻はお仕置きですよ」
教師が出て行った教室は今までの緊張から解き放たれ、あちらこちらで生徒達の輪が出来ていた。
「お仕置きって何かしら」 皆顔を見合わせ色々想像している様だった。


「どうだった」
教室の後ドアから顔を出した由美子が理紗に声をかけた。
「お姉ちゃん、理紗恥ずかしかったよ」
由美子が教室に入ってくる。
「そうね、初めっから裸だもんね、わたしの時は下着までだったもの」
「ええっ、ずるいいっ」
「でも先生達満足そうだったわよ、皆可愛いから調教のしがいがあるんでしょうね」
そこに陣内未久がやってきた。
「理紗ちゃん、先輩?」
「お姉さんなの」
「わああ、いいな、私陣内未久ですよろしく」
由美子は未久の手を取って 「妹をよろしくね、学園の調教はつらいことが多いからそんな時お友達の励ましがどうしても必要なの、もちろん思うとの理紗もあなたの支えになると思うわ」 と真剣な眼差しを向けるのだった。
未久はどきどきしていた、素敵な先輩にたのまれている、なんだか股間がじゅんとなってきた。

「今日はもうおしまいなんでしょ、一緒に帰る? それともお友達と遊んでから」
新入生の二人はお互いの顔を見合った。
色々お話したいしな、でもお姉ちゃんと帰るのも良いかも……
未久が二人に 「私はどっちでも」 と、ちょっとつまらなそうな表情を見せた。
「お姉ちゃん、私この子と一緒に居るね、それよりこまった事があるの……」
「なあに、話してごらんなさい」
「あのね、さっきからおしっこが溜まってるの……」
「まあ、大変、本当なら新入生は明日初めて経験するのよ」
「でもお」
「あのお、私も……おしっこが……」
「うふふ、しょうがないわね、じゃやり方を教えるわ、ついて来なさい」
「はあい、お姉ちゃん、じゃ無くって先輩」

三人は学園のおトイレへ向かった。
おトイレの前には学園の生徒が何人かおしっこの順番を待っていた。
「入学式のい手伝いをしに登校した先輩達よ、学園に来たら必ずここのおトイレを使わなくてはいけないの、春休でもよ」
「お姉ちゃんも、するの?」
「うん、するよ」
三人は一番すいている列に並んだ。
「今日は特別だから、三人でおトイレに入りましょうね、最初に私がするから良く見ていてね」
彼女達の番が来た。
「まず、スカートとパンティを脱ぐんですよ」
「うん」
三人は制服のスカートを脱ぐと備え付けられた籠に入れる、そしてパンティを恥ずかしそうに脱ぐのだった。
三人とも下半身丸出しになると階段を上がり、おトイレのドアを開いた。
目の前には透明のガラスが、そしてその先には大勢の男達がこちらを見ていた。
「駄目よ、おまたを隠しちゃ、男の人はそこを見たいのよ」
「は、はい」
「さあ、入りましょう」
三人はおトイレの個室に入り後ろ手にドアを閉めた
「わあ、沢山見てる」
「こんな事で怖気づいたら駄目よ、普段はもっと沢山居るのよ」
「ええっ、ほんと?」
由美子はにこっと微笑んだ、そして便器を跨ぐのだった。
「見てて」
由美子はゆっくりと腰を下ろしていった。
男達の視線が明らかに変わった、ぎらぎらした視線が由美子の股間に注がれた。
「すごい、皆、お姉ちゃんのおまんこ見てる……」
恥ずかしそうな表情を浮かべた由美子は股間の力を緩めた。
しゃー、しょー、おしっこがほとばしった。

「おおおっ、沢山出るなあ」
「学園の生徒達はいつ見てもいいねえ、皆、綺麗だし、出し惜しみしない」
「小陰唇の色も綺麗だ、あの子は中学生かな」
「尿道口は精一杯開いてるぜ」
男達は口々に由美子のおしっこを評論し始める、その声が由美子の耳に届きよりいっそうの羞恥を与えるのだった。
由美子は長い間おしっこをしていた、なるべく沢山自分の股間を男の人達に見てもらうかのように……
そして由美子の表情もしだいに変わり始めた、羞恥よりも悦楽の意味合いが強くなる様だ。
見せる快感につつまれる由美子、股間からおしっこより粘度の高い液が溢れ出した。
理紗と未久はその様子を固唾を呑んで見つめていた。
「ふう、終わったわ」
由美子は股間を拭きながら 「今度はだあれ?」 と二人を見上げた。
二人は怖気づいていた、お互いにあなたが先と言うように肩でお互いを小突き合っていた。
由美子はあきれたような口調で。
「じゃあ、理紗しなさい」
「はい、お姉ちゃん」
理紗が由美子と場所を交代し、便器にまたがり腰を落としていく。
羞恥心が芽生えてから初めて女性性器を男の目に晒す瞬間だった。
まだ生え揃っていない陰毛は割れめを隠してくれない。
腰を完全に落とすと、割れ目が左右に開いた、その中から色素の少ない粘膜が現れた。
理紗は下腹に力を入れおしっこを出そうとする、しかしそれと同時に尿道口にも力が入ってしまう。
「お姉ちゃん……」
「力を抜きなさい、自然に流れ出るからね」
「うん、してみる」
理紗は下腹の力を抜いてみた、尿道口がゆるみ腹圧で押された膀胱から自然におしっこが流れだした。
あっ、いつもはこうしてたんだ……理紗はこんな単純な事を改めて思い出していた。
しかしいったんおしっこが出だすと男達の視線が気になりだすのだった。
やあ、見てるよおまんこ見られてるう、おしっこの出てるおまんこを……

男達は指を刺しながら新しいおまんこを評価している。
「なかないいねえ、毛はまだ薄いし、小陰唇も小さい、まだあまり外気に触れてはいなそうだな」
「おしっこの出方も可愛いな」
「顔を見ろよ、あんな恥ずかしそうにしてるのは久しぶりだな、これだから新学年は良いんだよ」
やだよう、まだ出るの……おしっこが止まらないよう。
理紗のお腹には入学式の緊張のせいでいつもより沢山のおしっこが溜まっていた。
「ねえ、理紗ちゃんまだあ、私漏れちゃうよ」
未久が股間を抑えて、足踏みをしている、中指の先で尿道口を押さえていなければ今頃お漏らししていただろう。
「ご免ね、止まらないの」
未久は太ももをすり合わせながら 「駄目だよう、理紗ちゃんのおしっこを聞いてると我慢できなくなるの、後一センチで出ちゃうう」

由美子がセーラーの上を脱ぎ始めた、ブラジャーも取り去るとおトイレの床に仰向けで横になった。
「未久ちゃん、私が便器になったげるだからお口にしなさい」
「ええっ、だってえ」
「さあ、お漏らしより良いでしょ」
「悪いわ、そんな事」
由美子はきつい目で未久を見据え 「学園の生徒は肌色便器になるのよ、これくらいなんて事無いの」 そして未久を手招きした。
未久は由美子の顔にまたがり腰を下ろした、また新しいおまんこが開陳された。
そしてすぐにおしっこが流れ出した、それが由美子の口に注がれている。

「こっちもいいねえ、ぱっくり開いて、将来はえろえろまんこだな」
「やあん、えろくなんて無いです」
二つのおまんこが並んでおしっこを出している、そして床には全裸の美少女が便器として横になっている。
しゃー、しょー、長い間おしっこの音が響き渡っていた。
三人のいるおトイレは人の数がみるみる増えていった、他のトイレを見ていた男達も集まってきたのだ。
「やだよう、見られてるよう、恥ずかしいよう」
それでも足を閉じる事は出来ない、ちゃんとおしっこをし終わってからで無いと立ち上がれない。
二人にとってそれはとても長い時間だった。

くたくたになった三人がおトイレから出て来たのはそれから十分ほど後だった。
「ふう、すごかったね、ちょっと疲れたわ」
「私も、でもこんな恥ずかしい事生まれて初めてよ」
「これからこれが毎日なんだ……」
由美子が二人の肩を抱いて 「良く出来ました、これなら大丈夫ね」 と言い、ホッペにチュッとキスをした。
「お姉ちゃんったらぁ」
その後由美子は両手を二人の股間に差し入れた。
「やん」
「だめえ」
由美子の指は二人の割れ目を確認していた。
「まあ、二人とも濡れてるわよ、ぬるぬるじゃないの」
「うっそー」
「そんな……」
二人の顔が真っ赤になった。
由美子は二人のお尻をぽんと叩き。
「見られて感じたのよ、二人ともしっかり女ね」
理紗と未久は恥ずかしそうにうつむいた。

「明日から頑張るのよ」
「はあい」

入学式の長く恥ずかしい一日がこうして終わった。
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