FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://misuzusyousetu.blog.fc2.com/tb.php/175-e2172430
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

吉野と真一の結婚式

丘の上にある教会に続く小道、大勢の男女が登っていく。
その中には奴隷調教学園の制服を着た少女達の姿もあった。
教会の塔から鐘の音が聞こえてきた。
礼拝堂を埋め尽くした人々、そのざわめきが途切れ、入り口のドアが開き新郎新婦が入場する。

あれから何年たったのだろう、二人は愛をはぐくみ続け今日結婚する事となった。
純白のウェディングドレスに身をつつみバージンロードを進む吉野、真一の腕に白い手袋をした腕を絡ませていた。
祭壇の前に進むと結婚証明書へのサイン。
指輪の交換と口付け。
そして神父による誓いの言葉が始まった。
二人は一生何事が有ってもお互いを助け合い添え遂げる事を宣言した。

式は滞りなく進み、場所を教会の中庭に移し披露宴へと突入して行った。

「先輩、素敵」
「学園の高等部時代からのお付き合いだって」
学園の生徒達が吉野達を憧れの眼差しで見つめながら話し合っていた。
「沢山の伝説が残っているわよ」
新郎新婦が白いテーブルクロスに覆われた大きなテーブルの向こうに座っている、その前に三浦幸や清水小雪、安藤美佐、山崎玲菜などあの時代学園を代表する奴隷達が楽しそうに歓談していた。
皆大人の顔をしている、落ち着いた雰囲気につつまれている、現役の学園生徒達にとって皆憧れの対象だった。
司会者がマイクを取り大きな声で新郎新婦をあおった。
「さあ、夫婦になったお二人が始めての共同作業を行います」
会場を埋めた新郎新婦の友人や親族が歓声を上げた。
吉野と真一はもじもじしている。
「皆さん、共同作業ってなんだと思われますか」
「ウエディングケーキのにゅうとう……かな」
「残念」
「何かしら」
しばらくざわめく招待客達。
「それは……それは子作りでーす」
吉野の頬がぽっと赤くなった。

吉野は奴隷を卒業する、これがきっと最後の公開性交になるだろう。
これから始まる公開子作りは最後のサービスであると同時にこれ以上無い二人の愛の宣言だった。
吉野はこれから真一のためにだけ身体を開く事になる。
ファンは皆残念がっていた、もう吉野のあられもない肢体を見ることが出来ないし、その身体を使う事も出来なくなるのだ。

テーブルの上に押し倒される吉野、真一の手がドレスの中に差し入れられた。
真一の両手が吉野の太ももを優しく撫でると少しづつドレスの裾がたくし上げられシルクのストッキングと同じくシルクのパンティに挟まれた素肌が見え始めた。
真一の両手が吉野の腰まで達した時純白のパンティが露になり、それが真一の手によりゆっくりと下ろされたいった。
完全に成熟したおまんこが現れた。
吉野のおまんこはいつでも挿入可能なほど濡れていた。
「来て」
吉野は喘ぎながら真一を呼んだ。
真一はズボンの前を開けると固く大きくなったペニスを取り出した。
吉野はこの日にタイミングを合わせピルの服用をやめていた、そして他の男との性交も控えていた。
今の吉野は妊娠可能なのだ。

周りの人達は固唾を飲んで二人の成り行きを見守っていた。
真一のペニスが吉野のおまんこに突き立てられた。
「ああううっ、ふといい」
吉野の膣内は愛する人のために流す本物の愛液に満たされた襞々がねっとりと真一のペニスに絡み付いていった。
吉野最後の公開性交 二人の結合部からは早くもくちゃくちゃといやらしい音が聞こえてくる。
亀頭だけが残るほど引き上げては、子宮を押しつぶすように深く突き立てる。
そのたびに吉野の喘ぎ声が高まっていく。
吉野の膣口はきゅっきゅっと締まり真一のペニスを離したくないと言いたげであった。
綺麗に刈り取られた陰毛、そのため皆の目に二人の結合部が良く見えた。
「素敵、私もしたいな……」
学園の生徒がつぶやく。
吉野達二人は熱烈な口付けを始めた。
その間も真一の腰はリズミカルに動き、吉野の腰がそれを下から迎え受けていた。
生徒達を引率していた教師が 「良く見なさい吉野さんの足先を、指がそったり開いたりしているでしょ、あれは本当に感じている証拠よ、愛する人に抱かれた時にどれだけ深く感じられるのか分かるかしら」
「はい、吉野先輩、いい顔してます、まるで天使みたい」
「そうね、女の一番幸せな瞬間ね」
二人の性交は挿入してから三十分間ほど続き次第に熱を帯びていった。
「いやあん、お汁がとまらなぁいい、クチュクチュ言ってるう」
吉野は身体をがくがくと痙攣させながら真一の身体にしがみつくのだった。
性交を始めてから何度目の絶頂だろうか、吉野の絶頂を迎えるタイミングがだんだん早くなっていく。
そして、それがだんだん深いものとなっていくのだった。
真一は、精一杯我慢をし、吉野にこれ以上無いほどの快感を与えようと腰を吉野の股間に打ち付けるのだった。
女性との経験がどれほど豊かであろうと吉野の膣内の襞に包まれれば早々限界が訪れる。
吉野の膣壁が不規則に痙攣を始めた。
それは誰の目にも明らかなフィニッシュを迎えようとしている合図だった。
「出してええ、奥の奥にたっぷりと出してぇぇぇ」
「いくぞ、たっぷりと出してやる」
真一の腰が何度も痙攣したっぷりと精液を吉野の膣深くに発射した、吉野の膣口は真一のペニスを締め上げ最後の一滴まで搾り取ろうとする。

射精を終わった真一がペニスを抜こうとした時、吉野は足を真一の腰に絡めた。
「だめえ、余韻を感じていたいの、抜かないで」
「ああ、いいよでもまた固くなったらどうするんだ」
「そうしたらまた突いてね、吉野のおまんこを……」
真一は吉野を抱きしめ、頬と頬をつけ囁いた。
「なあ吉野、女の子が生まれたら学園に入れるか?」
吉野はしばらく考えたのちこう答えた。
「本人に任せるわ、でも入って欲しいな、調教はつらいわ女の子の一番恥ずかしい所を毎日見せるんですもの、それに知らない人とも性交しなくてはいけないし、でもとっても充実してた、刺激的な毎日だったわ」
「吉野は幸せだったかい」
「はい、あそこであなたと出合ったんですもの、それに女子アナのお仕事も楽しかったわ」
真一はもう一度吉野に口付けをしペニスをゆっくり抜いた。
吉野の膣口がぽっかりと開いていた、その奥に白くねっとりとした精液が見えた。

会場から拍手がわきあがった。

二人は衣服を直しながら大いに照れていた。

教師は吉野達の行為が一段落したのを見定め生徒達に指示を出すのだった。
「今度は皆さんの出番よ、殿方の皆様、きっとむらむらなさっているわよ、さ、早く行ってお慰めしなさい」
「はい、先生」
生徒達が皆スカートの中に手を入れパンティを脱ぎながらパーティー会場に散らばって行った。
幸や玲菜達はそれを見ながら 「学園の調教は相変わらずね、頼もしい後輩達」 と少し遠くを見つめる様な眼差しをした。

季節はめぐる、春になると新しい生徒達が希望に胸を膨らまし、さわやかな笑顔で奴隷調教学園の門をくぐって来る。
彼女達にはつらく恥ずかしい調教の後にすばらしい明日が待っているのだ。
美少女達よおまんこを見せることに躊躇するなかれ、そこは女体で一番魅力的な所なのだから。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://misuzusyousetu.blog.fc2.com/tb.php/175-e2172430
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。