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【弘美3章-10】 由美と更希子集団お仕置き5

 聖ラフレシア女学院、スパルタ教育で知られ、超難関大学合格率100%を誇る、中高一貫の超名門女子学園だ。絶海の孤島に立つこの学園に、地獄の拷問と陵辱に苦悶しのたうつ、幼く美しい少女たちの悲鳴が響かない夜はない。
 聖ラフレシア女学院では、年度末の3月、それぞれの学年で、その年の成績最劣等生徒が選出される事になっていた。成績最劣等生徒には、その年度に最も多くお仕置きを受けた少女が選ばれ、学園の12人の理事たちにより、中等部の卒業式の行われた夜から、三日三晩に亘ってお仕置きを受けるのだ。このお仕置きは、長さだけではなく、その過酷度においても、地獄のようだと言われる週末のお仕置きをはるかに凌駕していた。各学年から選出された3人の美少女中学生が、三日間、不眠不休で責め嬲られ続け、血の涙を流して絶叫し、生よりも安らかな死を願って、のたうち哀願するという、地獄より苛烈で恐ろしい性拷問と陵辱の祭典だった。
 だが、成績最劣等生徒に選出された美少女たちの不幸は、それでも終わらない。三日間にわたる、死にも勝る残酷なお仕置きの約二週間後、今度は新年度の入学式において、再度、過酷なお仕置きの嵐にさらされるのだ。中等部の三年生だった女生徒は高等部の入学式で、中等部の二年生だった女生徒と、一年生だった女性とは中等部の入学式で、それぞれ、恥辱と苦痛に満ちた、見せしめのお仕置きを受ける。
 そして、中等部残留の二人の美少女は、成績最劣等生に対するお仕置きの最終行事として、入学式の夜、12人の学園理事と、聖ラフレシア女学院のスポンサーの中でも、主たるメンバー48人の、計60人という大人数による、過酷な性拷問と集団陵辱が行われるのだ。
 そして、今夜。中等部の入学式が行われたホールで、昨年度の成績最劣等生、中等部三年の小野由美と、中等部二年の東更希子に対する集団お仕置きが行われていた。
 二人の美少女中学生に対する凄惨な性拷問は、ようやく佳境を迎えようとしていた。
 
 
 小野由美は14才、年齢に比して豊かな乳房と、流れるように美しい腰のラインを有する美少女だ。由美は、今、馬跳びの馬のように前屈みになった姿勢で、拷問台に取り付けられた木製の乳枷にその豊満な乳房を圧し潰されて固定され、両脚は大きく左右に割り広げられた姿勢で床に繋がれていた。さらに、菊蕾には酷いほど大きい鉤針が抉り入れられ、天井から伸びた鎖によって、臀部を吊り上げられている。
 東更希子は13才、形の良い小振りな胸と、テニスで鍛えられた、筋肉質で躍動感に溢れる臀部と太腿を有する、ボーイッシュな魅力に富んだ美少女だ。更希子も、由美と同様、前屈みになり、両脚を大きく拡げた姿勢で拷問台に拘束され、菊蕾に抉り入れられた鈎針で、臀部を天井から吊り下げられていた。由美と異なるのは、乳房ではなく首と両手首で木枷に固定されており、乳房は潰されていないことだった。しかし、その代わり、少女の膨らみかけの乳房の先端、薄桃色の可憐な乳首は、鈎針に貫かれ、10kgの重りを吊るされて残酷に引き伸ばされ、乳首に開いた孔から鮮血を滴らせていた。
 由美も更希子も、すでに、これまでのお仕置きで凄惨に傷付き、その幼い裸身は、血と汗と涙で濡れそぼっている。特に、つい先程まで、レズビアンサディストの万俵英子と鴉山美幸に、巨大な拷問用のディルドウで抉り責められていた少女たちの秘部からは、止むことなく鮮血が溢れ、円形ステージの床にまで垂れ落ちて、真っ赤な血の池を形作っていた。
 未熟な陰部に加えられた、あまりに苛烈な苦痛に、由美と更希子は気を失い、身体を支える両脚からも力が抜け、巨大な鈎針に吊り上げられている可憐な菊蕾に、美少女たちの体重が全て掛かってしまっている。そのため、二人の菊蕾はひしゃげたように引き伸ばされ、裂けた肛壁から流れ出る鮮血が秘部からの鮮血と合流し、少女たちの股の下に溜まる血の池の面積を、刻々と広げていた。
 凄惨な光景だった。可憐な二人の女子中学生が、過酷な拷問と陵辱を受け、血塗れになって気絶している。気の弱い人物であれば、一目で卒倒してしまう、それくらい壮絶で恐ろしい有様だった。だが、聖ラフレシア女学院のホールに集う嗜虐の貴賓たちは、その地獄絵図に黒い欲望を昂ぶらせ、股間の欲望の象徴を極限までそそり立たせ、美少女中学生に対するさらに残酷な拷問を求めて罵声を飛ばし、熱狂していた。
 
 
 兵衛は無残に気を失っている更希子に近付き、鮮血を垂れ流す少女の秘部に指を突き入れ、検分するかのようにぐるりと掻き回した。次いで、由美にも近付き、同様に秘部の具合を点検する。そして、兵衛は、二人の哀れな女子中学生の治療の必要性を認識した。酷い拷問による出血と、残酷に身体を苛む苦痛、それに、幼い少女の精神を蝕み続ける、恥辱に満ちた陵辱の嵐に、由美も更希子も、体力、気力共に限界に達していたのだ。
 もちろん、その治療の必要性とは、少女たちのためではない。由美と更希子に対する過酷な拷問と陵辱は、まだこれから明け方まで終わることはない。その途中で、少女たちが限界を迎え、聖ラフレシア女学院の最大のイベントの一つである、成績最劣等生に対するお仕置きが中断してしまっては、兵衛の面目は丸潰れである。今夜のホールに集った嗜虐の貴賓たちの怒りも凄まじいものとなるだろう。生贄の美少女中学生たちには、お仕置きの終了する明け方まで、勢いよく泣き叫び、元気にのた打ち回ってもらわなければ困るのだ。そのための、暫定的な治療の必要性だった。
 しかし、そこで、それ以上のお仕置きを断念し、少女に治療に専念させるようでは、聖ラフレシア女学院の仕置き教師は務まらない。まして、兵衛は筆頭仕置き教師であり、コングは拷問のエキスパートなのだ。被拷問者の体力を回復させながら拷問を続行し、決して少女たちを死に至らしめることなく、発狂させることもなく、お仕置きを継続させる。スポンサーである嗜虐の男女が満足し、その黒い欲望を昇華させるまで、生贄の美少女を、拷問と陵辱にのた打ち回らせ続ける。地獄の悪魔も鼻白むような、凄惨な拷問と医療の技術に習熟したプロフェッショナル、それが、兵衛とコングだった。
 兵衛が選択した治療法は、由美と更希子の二人を、残酷で淫らなお仕置きで責め苛み、苦痛を与えながら、同時に治療するという方法だった。兵衛とコングは、本職の医者でも舌を巻くほどの手際の良さで、由美と更希子の治療を進めていった。少女たちの右手の静脈に針を刺し、栄養剤、強壮剤、などの配合された薬液の点滴を行う。少女たちの左手の静脈には、同じく針を刺し、こちらでは輸血を行う。その間には、二人の指示を受けた学園のスタッフが、少女たちの傷付き、血と汗と精液に塗れた身体を拭き取り、全身の傷に、先程の細胞賦活剤を配合した薬用クリームを薄く塗り込んでいく。
 さらに、兵衛は更希子の秘部を拭き取ると、特殊な張り型と、それを立てるスタンドを用意した。その張り型は、先程の拷問で由美と更希子の秘部を引き裂いた巨大なものよりは二まわりほど小さいが、それでも平均的な日本人男性の男根よりははるかに大きく、禍々しくそそり立っていた。
 兵衛は、張り型をスタンドに立て、表面に治療用の薬用クリームを塗り込む。張り型の表面には、細かな溝が数多く切られている。張り型が少女たちの膣腔に抉り込まれたとき、その溝に塗布された薬用クリームが徐々に滲み出し、生贄の女子中学生たちの秘部を治癒させるという仕組みだった。
 塗布される薬用クリームには、止血剤と、細胞賦活剤、栄養剤、痛み止めなどが含まれている。特に、ラフレシア島で開発された細胞賦活剤は、惜しみない人体実験によって開発されただけに、効果は抜群だった。傷口に塗布された細胞賦活剤は、傷付いた体組織の細胞分裂を強烈に促進し、驚くほどの速度で傷を塞いでいくのだ。ちょっとした切り傷くらいであれば、細胞賦活剤を塗布して数分で、どこを傷付けられたのか、良く見ないと分からなくなるほどだった。もちろん、この細胞賦活剤は、聖ラフレシア女学院における拷問に日常的に使用されており、麻薬であるラフレッタと並び、少女たちの血と涙と悲鳴を搾り取るのに、多大な貢献を成してきていた。
 兵衛がスタンドのダイヤルを操作し、スタンドの脚が伸びて、薬用クリームを塗り付けられた張り型が、更希子の秘部に押し入れられていく。張り型は、少女の膣腔を抉りながら上昇を続け、子宮口を僅かに押し上げたところで停止した。円形ステージの反対側では、コングがスタンドと張り型を用意し、張り型に薬用クリームを塗り付け、由美の秘部に押し入れていた。コングの張り型も、先端が少女の子宮口を押し上げるまで抉り入れられて停止する。
 この時点ですでに、二人の美少女の蒼白だった顔は血の気を取り戻し始め、意識は戻らないものの、呼吸も穏やかさを回復し始めていた。兵衛は更希子の、次いで由美の脈を取り、首筋に手指を当てて体温、呼吸の様子などを確認し、哀れな少女たちの体力の回復と、お仕置きの再開を確信した。
 
 
 兵衛とコングはスタンガンを構えると、不気味にバチバチと放電させながら二人の美少女に近付く。そして、兵衛は重りに無残に引き伸ばされた更希子の右の乳首に、コングは乳枷に乳房を残酷に圧し潰され、赤黒く膨らんだ由美の右の乳首に、それぞれ電極を押し当てた。
 「あぐうっ・・・、ああっ・・・、ゆ、許してっ・・・、も、もう・・・、お願い。」
 「ふぐおおっ・・・、あぐっ・・・、し、死んじゃうよおっ・・・、お、お願い・・・、ゆ、ゆるしてくださいっ・・・。」
 二人の女子中学生は、胸で弾けた稲妻の苦痛に、瞬時に意識を取り戻し、涙ながらに哀願する。
 「更希子、由美、お仕置きの最中に寝ることは許さんと、言ってあったはずだ。なのにその様はなんだ。全く、反省が足りておらんようだな。これでは貴様らの改心を信用することはできん。まだまだお仕置きは続くものと、覚悟しろ。
 とはいえ、とりあえず貴様らの治療は今しばらく続ける必要がある。そこで、その間、ゲームを行うこととする。ちょっとしたゲームだ。二人で競い合い、勝敗を決定する。当然、勝ったものには褒美を与えるが、負けたものには罰を受けてもらう。ゲームだからと言って気を抜かない方が良いだろう。
 競争心は当学園の最も奨励するところであり、これから厳しい社会を生きていく貴様らの、最も大事な武器となるものだ。おちこぼれの貴様らに、今、最も足りないものでもある。よって、治療の間の余興だとしても、真剣に競い合い、勝利を目指すのだ。真剣味が足りないと判断した場合には、それなりのお仕置きを与える。酷い目に遭いたくなければ、精一杯努力をするのだ。努力は必ず報われるだろう。
 では、ゲームの説明をする。良く聴いておけ。ルールは簡単だ。これから、抽選で選ばれた12人の貴賓の皆様に、ステージに上がっていただく。貴様らは、その貴賓の皆様に、その淫らな口でご奉仕するのだ。ノルマはそれぞれ6人。早く全員にご満足いただいた方の勝ちだ。どうだ、単純だろう。
 だが、それだけでは面白くない。そこで、貴様らの尻に浣腸をしてやることにする。貴賓の方々、一人に付き500ミリリットルだ。6人居られるので、最後には3リットルの浣腸液が貴様らの尻にぶち込まれることになるな。まあ、栓はしてやるから安心しろ。漏らしたくても漏れることはない。早く貴賓の方々にご満足いただかないと、その苦しさは・・・、貴様らなら言うまでもないな。
 ゲームに勝った方には、排泄を許してやろう。だが、負けた方は、排泄することなく、そのまま罰を受けることになる。大量の浣腸をされたままお仕置きを受ける苦しさは、良く知っているはずだ。腹が破裂してしまう前に、ご満足いただけるよう、必死に舌を動かすんだな。
 では、ゲームを開始する。」
 兵衛はゲームの開始を宣言すると、抽選箱の中から象牙の玉を取り出し、12人の当選者の番号を次々に読み上げた。その声に応え、当選した貴賓たちがぞろぞろとステージの上に上がり、由美と更希子の口の前で行列を作る。ステージに上がった嗜虐の貴賓たちは、いずれも涎を垂らさんばかりの、欲望に執り付かれた顔で、哀れな美少女中学生を見つめている。その表情の中には、少女たちに対する同情や哀れみなどは、塵一つほども見つけることはできなかった。
 兵衛とコングが、由美と更希子の菊蕾から、巨大な鉤を引き抜くと、ずっと肛門を吊り上げられて苦悶していた少女たちは、ホッとした表情を浮かべる。だが、同時に、菊蕾の苦痛を軽減するため、爪先立ちになって張り詰めていた太腿の力を抜いたとき、秘部に押し入れられている治療用の張り型の先端が、無慈悲に少女たちの子宮口を抉り、由美と更希子は、酷い苦痛にヒッと悲鳴を上げ、慌てて踵を上げた。兵衛とコングのお仕置きは、生贄に、そう簡単には力を抜いて、緊張を緩和する暇を与えることはないのだ。
 兵衛とコングは、巨大な鉤を引き抜かれ、ようやく一息ついた少女たちの菊蕾に、すぐさま、キノコ型のアナルプラグを押し入れる。このアナルプラグは、内側は管状に空洞になって、逆流防止弁まで備え付けられており、責める側は好きなだけ犠牲者の菊蕾に浣腸液を送り込めるが、責め苛まれる少女は決して排泄することができないようになっていた。仕置き教師たちが、アナルプラグのスイッチを押すと、キノコ型の傘の部分が広がり、由美と更希子がいかに力んでも、抜けるどころか、1ミリも動かないほど固く、少女たちの菊蕾に固定される。
 「これで準備は完了だ。更希子、負けたときのお仕置きはきついぞ。死力を尽くすのだ。」
 兵衛はどろりとした透明な液体の充填された浣腸器を手に取り、更希子の菊蕾に埋め込まれているアナルプラグにその先端を押し付け、無慈悲にシリンダーを勢い良く押し込んだ。もちろん、由美の菊蕾にはコングが取り付き、同じく液体を由美の菊蕾に注入している。
 「ふぐうううっ・・・。」
 「うごごごごあああーっ・・・。」
 二人の女子中学生が、猿轡に塞がれた口から悲痛な呻き声を上げた。由美も更希子も、今夜すでに、10回以上、劇薬による浣腸を受けている。しかも、今まで巨大な鉤を狭い菊蕾に突き入れられ、その鉤によって、天井から吊り上げられていたのだ。少女たちの腸壁は爛れ、粘膜は掻き削られ、傷付いた腸管は常にズキズキと痛みを発していた。
 そして、そんな少女たちの無残な菊蕾に注入されたのは、全く薄められていない、生のグリセリン原液だった。浣腸に使用されるグリセリンは、通常、10~20%に薄めて用いられる。50%の水溶液であっても、刺激が強すぎて、普通の女性であれば耐えられないほどだ。それが、原液のまま使用されれば、立派な拷問だった。
 由美も更希子も、菊蕾を襲う凄まじい激痛に、身を揉み搾るようにして泣き悶えた。爛れ、傷付いた腸管にグリセリン原液が酷く滲み入り、さらに、恐ろしい勢いで便意が襲ってくる。とてもじっとしていられなかった。頭を左右に打ち振り、涙をぽろぽろと流して号泣する。必死に臀部を振り立て、太腿を痙攣させて、苦悶する。幼い臀部を振り立てる様は、秘部に突き入れられている張り型に女陰を押し付け、自ら、淫らに刺激を求めて悶え狂うように見え、嗜虐の貴賓たちの失笑を買い、罵声を浴びせられていた。
 呻き悶える二人の美少女に、兵衛とコングが近付き、二人の口を塞いでいる猿轡を取り去った。絶叫の形に開かれた由美と更希子の口に、間髪を入れず、貴賓の猛根が突き込まれる。情けも容赦もない挿入だった。少女たちの苦痛など意に介さず、男根は一気に由美と更希子の喉にまで突き入れられ、二人の女生徒を苦悶にえづかせ、涙を搾り取った。
 由美と更希子は、少し引かれて口中に納まった貴賓の男根に慌てて舌を絡め、必死の奉仕を開始する。対面する少女に負ける訳にはいかなかった。すでに、十分以上に恐ろしい、お仕置きという名の拷問を受けている。勝負に負けて、さらに過酷な拷問を受けるくらいならば、死んだほうがましだ。二人の女子中学生は、悲痛な思いで、小さな口を蹂躙する猛根に舌を這わし、これまでのお仕置きで心ならずも獲得した、フェラチオの知識と技術を総動員して、死に物狂いの愛撫を競った。
 「由美、うまいじゃないか、さすがは淫乱さでは学年で1番と言われるだけあって、舌の動きが素人離れしているなあ。学園を辞めても、風俗で食っていけるんじゃないか?」
 「更希子、お前も由美に全く引けを取っていないぞ。全く学園で何を学んでいるのやら。この落ちこぼれの淫売中学生があっ。恥を知れいっ。」
 少女たちの口腔を蹂躙する二人の嗜虐の貴賓は、由美と更希子の必死の奉仕に、舌を巻きながらも、少女たちを嬲ることを忘れなかった。由美と更希子の舌の奉仕は、懸命ではあるが、プロの売春婦や学園の少女性奴隷たちに比べて、決して技術的に優れている訳ではない。だが、可憐な女子中学生が、幼い女体を無残に拘束され、死にも勝る羞恥と、拷問の苦痛に泣き悶えながら、それでも健気に男たちの男根に奉仕する姿は、技術以上に、嗜虐の男たちの欲望をくすぐり、至上の悦楽を与えていた。
 由美と更希子の口に男根を突き入れた二人の貴賓は、縦横無尽に少女たちの口腔を蹂躙し、舌の奉仕を堪能していた。同時に、両手をせわしなく動かし、哀れな女子中学生たちの乳房を嬲り続ける。乳枷に圧し潰された由美の乳房が捻られ、先端の赤黒く腫れ上がった乳首が捻じ切られる。10kgの重りに引き伸ばされた更希子の乳房が激しく揉み潰され、強烈なビンタに飛び跳ねる。二人の少女は、下腹部を襲う強烈な便意の苦痛と、胸の膨らみに加えられる容赦のない暴虐に泣き狂いながら、口腔に突き入れられた不浄の生殖器に対する屈辱の奉仕を続け、淫らな競争に勝つ事に意識の全てを集中するのだった。
 異様な光景だった。今、二人の女子中学生は間違いなく治療を受けていた。その証拠に、由美と更希子の両腕にはチューブに連結した針が突き刺さり、右腕の静脈からは治療薬の点滴を、左腕の静脈からは献血を受けている。さらには、少女たちの秘部に突き入れられた張り型に刻まれた溝には、たっぷりと治療用の薬剤が塗布され、二人の女子中学生の傷付いた秘部を癒しているはずだった。
 しかし、ステージ上で繰り広げられている行為は、明らかに暴力を伴う陵辱だった。由美と更希子は治療を受けながら、同時に、凄まじい淫虐の嵐にさらされているのだ。一心不乱に口吻を続ける少女たちの下腹は浣腸液でぽっこりと膨らみ、熾烈な便意に呻く二人の生贄の裸身は生汗に塗れ、その苦痛の凄まじさを物語っていた。
 ここまで嗜虐の男の心を昂ぶらせる陵辱のフルコースに、長く耐えられる男はそうはいない。由美の口に男根を突き入れていた貴賓が、ウッと短く呻いて獣欲を少女の喉奥に吐き出すと、10秒ほど遅れて、更希子の口に怒張を突き込んでいた貴賓も、細かく腰を震わせながら、少女の口腔に白濁した不浄の獣液を放出した。
 二人の嗜虐の貴賓の獣欲の放出を見届けた兵衛とコングは、再びグリセリン原液の充填された浣腸器を、由美と更希子の菊蕾に埋め込まれているアナルプラグに連結し、その劇薬を便意の荒れ狂う少女たちの腸内に荒々しく注入する。二人の女子中学生の下腹の膨らみが大きさを増し、少女たちを責め苛む便意の苦痛が倍増した。
 腸管の激痛に呻きのたうつ由美と更希子の口に、すかさず、次の嗜虐の貴賓の男根が侵入し、酷い奉仕を要求する。腹部で荒れ狂う便意の嵐に翻弄され、苦悶しながら、二人の美少女は口に突き込まれた怒張に舌を絡め、懸命な愛撫を開始した。由美と更希子がこの地獄から、一時的にでも解放されるには、眼前に突き出される嗜虐の貴賓たちの生殖器に奉仕し、不浄の樹液を放出させ続けるしかないのだ。その生殖器官のノルマは合計で六本もあり、少女たちに嘆いたり休んだりする暇はなかった。しかも、これは競争であり、お互いに負けることは許されていないのだ。
 つぶらな瞳から大粒の涙をこぼしつつ、淫らな口吻に専念する二人の美しい女子中学生たち。どちらも懸命な奉仕を続けていたが、徐々に二人のお仕置きを受けた経験の差が表れ始めた。由美が二人目の嗜虐の貴賓から獣欲を放出させたとき、更希子の口に男根を突き入れていた貴賓はまだ余裕を保っており、獣欲を放出したのは1分以上遅れてのことだった。
 二人目では1分だった差が、三人目ではさらに広がり、更希子が三人目の貴賓から獣欲を放出させたのは、由美に3分以上遅れてのことだった。更希子は、焦りを隠せず、慌てて四人目の貴賓の男根に舌を這わせるが、連続のフェラチオに疲れきった少女の舌は思うように動かない。もどかしさと罰ゲームの恐怖、さらには、貴賓一人毎に500ミリリットルずつ、合計で2リットルも注入された劇薬浣腸の苦痛に、更希子は幼い顔を蒼ざめさせ、泣きのたうちながら、それでも健気に口腔に突き入れられた男根に奉仕する。
 だが、ここで運が更希子に味方した。四番目に由美の目の前に立った嗜虐の貴賓は、サディスチアンの女王、鴉山美幸の取り巻きの一人で、辻喜代美という女性政治家だったのだ。喜代美は、美幸の夫である由紀夫が首相をであったとき、閣僚を務めていたこともあるベテランの政治家だ。女性の社会進出の、パイオニアの一人とも称され、佐藤瑞希と共に、常日頃から、男女平等、社会への男女共同参画、ジェンダーフリー社会の実現を唱える論客でもあった。
 喜代美は、佐藤瑞希と同じく聖ラフレシア女学院の出身で、学園を卒業して閣僚まで登りつめた、最初のOBだった。学園の出身だけあって、人並み外れた美貌と、均整の取れた魅惑的な肢体を持ち、さらには、目的を達成するためには、自らの女体を行使することに躊躇することのない、強い意志を兼ね備えていた。それだけに、政治家を志した最初には、大物政治家やフィクサーに対する夜の奉仕に明け暮れ、枕営業専門のマゾ奴隷として、政党同士の駆け引きに、いいように翻弄された時代もあった。しかし、喜代美は徐々にサディスチアンとしての適性に目覚め始め、多数の淫欲で凄惨な濡れ場をこなし、心身の葛藤を経て、美幸と知り合った頃には、いっぱしのレズビアンサディストとして、政財界の裏側で名を馳せるまでになっていた。
 その喜代美が、無残な格好で拘束され、口の端から白濁の液体を垂れている由美の前に立ち、濃い青を基調としたチャイナドレスの前をはだけ、剛毛に覆われた女陰を少女の顔に押し付けていた。喜代美の秘部は、これまでの荒淫で淫水焼けし、どどめ色に近くなっており、陰核は大人の親指の先ほどもある。
 由美は疲労と苦痛に朦朧としつつも、気力を奮い立たせ、押し付けられた女性政治家の股間に顔を埋め、疲れきった舌を喜代美の膣内に入れて、恥辱の奉仕を開始した。だが、レズビアンサディストに対する口吻の奉仕は難易度が高い。男性相手であれば、突き入れられた男根に舌を這わせ、舐め上げることで、ある程度の愛撫となり、満足してくれることが多い。しかし、レズビアン相手では、より能動的に舌を動かし、的確に相手の性感帯を刺激する技術が、どうしても要求されるのだ。いかに二年間の過酷なお仕置きを経験してきているとは言え、14才の少女にそれを求めるのは酷だった。
 由美は喜代美の女陰に舌を潜り込ませ、必死に愛撫しようと努めるが、なかなか女性政治家を絶頂に導くには至らない。そのうち、疲労困憊した少女の舌の動きが鈍くなると、敏感に察知した喜代美の張り手が由美の頬に炸裂し、振り出しに戻るのだ。幾度と無くそれを繰り返し、疲労と焦りに由美は絶望的な呻き声を上げて悶えるが、喜代美は対照的に、涼しい表情で由美の顔に陰部を押し付け、長く伸びた尖った爪で少女の悲惨に潰された乳房を嬲りながら、由美の恥辱と絶望に満ちた愛撫を堪能していた。
 一方、更希子は、由美が喜代美への愛撫に手間取っている様子を見て安堵の息を吐き、その間に少しでも由美に追いつき、追い越そうと、口腔に突き入れられた四人目の貴賓の男根に舌を這わせ、懸命の奉仕に励んでいた。技術は拙くとも、幼く美しい少女が、凄惨な拷問に苦悶しながらも、小さな口に突き込まれた猛根を、必死になって愛撫する姿は、嗜虐の男の欲望を昂ぶらせ、限りない満足感を与える。淫虐の支配欲を心ゆくまで堪能した貴賓は、獣声を発して不浄の獣液を少女の喉に叩き付け、下半身をプルプルと痙攣させながら、嗜虐の悦楽の余韻に浸るのだった。
 喉奥への獣液の放出に、むせり返って苦しむ更希子の菊蕾に、兵衛が500ミリリットルのグリセリン原液浣腸を施した。腸管の張り裂けるような激痛に悲鳴を上げる少女の口腔に、新たな貴賓の男根が抉り入れられる。これで、更希子の菊蕾に注入された劇薬は、2.5リットルにも達し、少女の下腹部はぽっかりと膨れ上がり、凄まじい便意と苦痛で哀れな少女を責め苛んでいた。
 喜代美への奉仕が思うようにいかず、疲労と苦痛に苛まれ、焦りを隠せない由美を尻目に、更希子は五人目の貴賓の男根に対する口吻に没入していた。舌の先で尿道をくすぐり、唇で竿をしごき、喉までを使って男の怒張を刺激する。少女の口腔に突き入れられた男根は、明らかに更希子の愛撫に反応し、快楽を貪っていた。そして、さほど時を置かず、五人目の貴賓は男根をピクンと痙攣させたかと思うと、更希子の喉に向かって、白い獣液を噴出して果てた。
 ・・・後、一人。後一人でこの地獄から解放されるんだ。
 ・・・由美さんには悪いけれど、罰ゲームを受けるのだけは絶対に嫌だ。
 ・・・何が何でも勝ちたい。最後の方にも、気を抜かず、精一杯がんばろう。
 由美は未だに喜代美への奉仕に苦心している。勝利を確信し、安堵の息を吐く更希子の菊蕾に、新たなグリセリン原液を満たした浣腸器が接続され、少女の腸管に、悪魔の液体がずずうーっと流れ込んできた。
 「あがががああーっ・・・、く、くるしいいーっ・・・。あっ・・・、ああああーっ・・・。」
 凄まじい苦痛だった。グリセリン原液での浣腸は刺激が強過ぎ、少し注入されただけで、菊蕾に苛烈な苦痛と、熾烈な便意による責め苦を与える。なのに、更希子の菊蕾に注入されたグリセリン原液は、これで3リットルにもなるのだ。大人でも限界を超えている大量の拷問浣腸に、13才の少女が耐えられるはずがなかった。更希子の下腹は妊婦のように膨れ上がり、表面には青い静脈までが浮かび上がり、今にも破裂しそうな様子でピクピクと脈打っている。
 更希子の下腹部では、地獄が渦を巻き、苦痛の嵐が荒れ狂っていた。少女の腸管が、やすりで無情にしごき上げられ、裸火で直に炙られるような過酷な便意に翻弄される。更希子は全身から脂汗を噴出させ、水を被ったようにびっしょりと濡れそぼち、ぶら下げられた重りに引き伸ばされた乳首の先端からは、赤い血の色の混じった水滴が、床に向かってぽたぽたと滴り落ちていた。しかし、両腕から点滴によって注入される、治療用の薬剤と輸血の効果により、更希子は失神することもできず、鮮明な苦痛に泣き悶え、のたうち呻いている。
 下腹部で壮絶に暴れ回る便意の苦痛は、更希子の脳天にまでビンビンと響き渡り、少女の意識を苦痛一色に染め上げる。更希子は、ほんの少しでも気を抜くと、気絶してしまいそうな地獄の業苦の中、必死に気を締め直し、最後の、六人目の貴賓の男根に奉仕するべく、顔を上げた。
 だが、そんな健気な美少女の目に飛び込んできたのは、猛々しくそそり立つ男根ではなく、黒々とした剛毛に覆われ、赤貝の身のようにぬめ光る女性の陰裂だった。更希子は猛烈に不吉な予感に襲われ、一瞬、躊躇するが、そんな態度が許されるお仕置きの場ではない。少女の頬に容赦のないビンタの往復が叩き込まれると、更希子は覚悟を決め、おずおずと舌を伸ばし、眼前の女陰への口吻を開始した。
 今夜、聖ラフレシア女学院の入学式の後に行われている、前年度の最劣等生徒に対するお仕置きに招待された女性サディストは全員で六名。今、更希子の口に女陰を押し付け、淫らな愛撫を強制している女性は、その最後の一人で、坂本まゆみという30代後半の、大柄で、豊満な肉体と、爬虫類のように冷たく光る目の持ち主だった。
 まゆみは動物商を手広く営んでおり、哺乳類から、鳥類、爬虫類、両生類、まで、ありとあらゆる動物を扱い、取引する動物の種類の多さでは、日本でもトップクラスだと謳われていた。特に爬虫類、中でも蛇に関する取引では、日本どころか、世界でも右に出る業者はいないと言われるほどだ。だが、まゆみが動物商として確固たる地位を築き上げ、政財界の大物と呼ばれる人物たちに珍重されているのは、単に取り扱う動物の種類だけの理由ではなかった。まゆみは、日本の政財界に君臨する、嗜虐のセレブたちに対し、女体責め用の動物を提供する、希少な動物商だったのだ。
 獣姦用に調教された、犬、猿、ゴリラ、羊、ヤギ、豚、さらには、蛇やトカゲ、ワニなど、ありとあらゆる女体拷問用の動物が、まゆみの手によって調教、訓練され、世界中の嗜虐のセレブたちに提供されていた。さらに、最近では聖ラフレシア女学院の研究機関と協力し、遺伝子操作された女体責め用の動物の開発にも手を出していると噂される女性だった。
 また、女体責め用の動物を提供するだけではなく、まゆみ自身も、残虐で冷酷なレズビアンサディストとして、一目置かれる存在だった。学園においても、まゆみの、おぞましく淫虐な獣姦を含む拷問を受け、あまりのショックに自殺を図った少女性奴隷は、一人や二人ではなかった。
 そのまゆみが、布面積の小さな黒いブラジャーのみを身にまとい、豊熟したグラマラスな肢体を惜しげもなくホールの貴賓たちに見せびらかしながら、更希子の懸命な口吻による愛撫を受けていた。だが、喜代美と同じく、真のレズビアンサディストを舌による愛撫だけで絶頂に導くことは、プロである娼婦であっても容易なことではない。ましてや、更希子は13才の女子中学生に過ぎないのだ。
 まゆみの股間は、むせ返るような濃い、腐りかけのチーズを思わせる体臭で更希子を責め苛み、少女を泣き呻かせていた。更希子は、必死にまゆみの陰裂に舌を突き入れ、陰核を舐め奉仕するが、まゆみは眉一つ動かさず、気に入らないといった目付きで、哀れな女子中学生を見下している。更希子は、いつ果てるとも知れない恥辱の愛撫に、大粒の涙をこぼし、絶望感に苛まれながらも、健気な奉仕を続けるのだった。そんな更希子の目に、まゆみの股間越しに、由美の奉仕を受けている喜代美が大きな叫び声を上げ、絶頂に達する姿が見えた。
 懸命の奉仕の末、ようやく喜代美を満足させた由美は、コングに新たなグリセリン原液を注入され、腹部の激痛に悶え苦しんでいた。少女の胎内に注ぎ込まれた劇薬浣腸液は、これで2.5リットルにも達している。更希子より少ないとはいえ、由美に地獄のような激痛を与え、泣きのたうたせるのに十分だった。由美の腹部はこんもりと盛り上がり、強烈な便意に、時おり波打っている。美しい裸身からは脂汗が噴き出し、大きく裂き拡げられ、爪先立った少女の両足の付け根付近はプルプルと細かく震え、由美の疲労と苦悶を如実に物語っていた。
 そんな14才の少女の口腔に、五人目の貴賓の屹立した男根が容赦なく抉り入れられる。喜代美への奉仕で精根尽き果てたようにぐったりしていた由美は、気力を奮い起こして、口中の男根に舌を絡め、健気な奉仕を再開した。更希子がまゆみへの奉仕に手間取り、呻吟している様子は垣間見えたが、由美のノルマは、まだ二人も残っているのだ。凄まじく残酷であることが予想される罰ゲームを避けるためにも、更希子にだけは負ける訳にはいかない。由美は神にもすがり、祈るような気持ちで、男根をしゃぶり続けるのだった。
 由美と更希子、二人の美少女中学生によるフェラチオ合戦は、ホールを埋めた嗜虐の貴賓たちが、固唾を呑んで見守る中、熾烈なデッドヒートを繰り広げていた。ステージの片側では、更希子の必死の愛撫に、さしものまゆみも快感を抑えきれず、顔を上気させて悶え始めている。また、ステージの反対側では、由美が五人目の貴賓から白い獣欲を放出させ、新たな、最後のグリセリン原液の浣腸を、コングより受けていた。
 すでに2.5リットルもの大量の劇薬浣腸を受けているところに、この新たな劇薬の注入は過酷だった。由美はコングの腕の一押し毎に苦鳴を漏らし、胸で拘束された不自由な身体をよじり、黒髪を振り乱して腹部の激痛にのたうち、号泣する。コングはそんな少女の痛ましい有様に、同情するどころか逆に嗜虐の念を駆り立てられ、浣腸器を必要以上に乱暴に揺すり立てながら、グリセリン原液を哀れな女子中学生の胎内に注入し続けた。
 由美は、浣腸液が胃を逆流して、口から飛び出してくるのではないかという恐怖と、強烈な便意に苛まれ、喘ぐように口を開け、舌を垂らした。その少女の舌に、何か熱い物が触れたかと思うと、強烈な勢いで舌を口腔に押し戻し、その勢いのまま、由美の口中に侵入し、喉の奥まで一気に侵略する。六人目、最後の貴賓の猛根が、少女の口の中に突き入れられたのだ。由美は、口腔に突き込まれた男根の勢いに翻弄されながらも、混濁した意識の中、拷問され、陵辱され尽くした哀れな少女の悲しい本能に従い、舌を怒張に絡め愛撫を始める。
 ステージ上のフェラチオ競争は、盛り上がりの絶頂を迎えていた。更希子の奉仕を受けるまゆみは、快感を隠そうともせず、淫らな嬌声を発し、陰部を少女の顔に押し付け、更希子の顔を苦悶に歪ませながら、淫楽を貪っている。由美の口中に男根を突きいれた貴賓は、少女の懸命な奉仕に、獣欲を放出しそうになるが、由美の圧し潰された無残な乳房を握り潰し、捻り上げながら、必死に射精を堪えていた。
 このフェラチオゲームは、奉仕する少女同士の競争ではあるが、それと同時に、奉仕を受ける側の意地の張り合いでもある。有り体に言うと、早く往かされてしまうことは、嗜虐の使徒としての沽券に関わるのだ。また、なるべく長く幼い美少女を、自分自身で責め嬲っていたいという思いもあった。だからこそ、嗜虐の貴賓たちは、必死になって射精を耐え忍び、快感を抑えようとする。
 だがそれも、命をも賭けるような、美少女中学生たちの懸命な奉仕の前では、いつまでも堪えておけるものではない。まゆみも貴賓の男も、絶頂の瞬間が近づいていることは間違いがなかった。後は、その瞬間が、一秒でも二秒でも、どちらが早いか、どちらが遅いかだった。
 その差はほんの僅かだった。勝負を分けたのは、性器を口の中に押し入れているか、性器自体を顔に押し付けているかの違いだった。まゆみが快感のあまり、自らの陰裂を更希子の顔に押し付ける。その女陰が少女の鼻と口を塞ぎ、窒息しそうになった更希子が、苦しさに負けて、舌の動きを弱めた。その瞬間、口を窄め、精一杯男根を吸引した由美の喉に向け、嗜虐の貴賓の獣欲が勢い良く放出されたのだ。獣欲が気管にも侵入し、由美はむせり返って苦悶する。だが、苦しげに咳き込み、不浄の樹液を吐き出す少女の顔には、ホッとした安堵の表情が浮かんでいた。
 更希子は慌てて舌に力を込め、愛撫を再開するが、時はすでに遅かった。まゆみは更希子が愛撫を再開して数秒後に、おぞましいほどの獣声を上げながら絶頂に達したが、間違いなく、由美のほうが更希子よりも早くノルマを達成したのだ。まゆみの愛液を顔に浴びながら、悲嘆に暮れる更希子の頬に、まゆみの猛烈な張り手が叩き付けられる。
 「更希子、お前の負けだよ、ざまあないね。そんな根性だから、落ちこぼれるんだよ。さあ、どんな罰ゲームを与えてやろうかねえ。覚悟しな、楽には死ねないよ。ぎゃははははははっ。」
 「ぐごわああああーっ・・・、あぐぐぐううーっ・・・。」
 更希子の下腹部を責め立てる便意は強烈極まりなく、間断なく少女の腸管をしごき立て、今にも腹が破裂してしまいそうな激痛を更希子に与え、苦悶に泣き狂わせている。甲高い嬌笑と共に、跳ね上がったまゆみの膝が、大量の劇薬浣腸に膨れ上がっている更希子の腹部に減り込み、敗者となった少女を絶叫させた。
 「う、うぐぐううっ・・・、ああっ・・・、お、おねがいです・・・、せ、栓を・・・、ぬいてくだ、さいいっ・・・、こ、このままでは、死んでしまいます・・・、うぐううっ、うぎゃあああーっ・・・。」
 大量の劇薬に圧迫され、満足に息もできない苦痛の中から、更希子は必死に哀願する。だが、そんな少女の哀れな請願に対する応えは、猛烈な勢いで何度も叩き込まれるまゆみの膝だった。非情のレズビアンサディストの膝が、少女の無残な腹部に減り込むたび、更希子の腰が跳ね踊り、小さな口から血泡混じりの涎が飛び散る。だが、そんな地獄の苦悶も、まゆみにとっては、罰ゲームの前置きにもなっていないほどだった。
 「更希子、何を甘えたことを言っているんだい?排泄を許してやるのは、勝った方だけという約束だろう。本当に根性なしだねえ、情けないにもほどがあるよ。鍛えなおしてやるから、覚悟おし。」
 啖呵を切るまゆみに、兵衛から、新たなグリセリン原液が満たされた浣腸器が手渡される。まゆみは悪魔のような笑みを浮かべると、浣腸器の嘴管を更希子の菊蕾に埋め込まれているアナルプラグに連結し、ゆっくりとシリンダーを押し込み始めた。
 「うごごごごあああーっ・・・、あががぐぐうううーっ・・・。」
 更希子は濡れそぼった汗の下から、さらに脂汗を噴出させ、だらしなく舌を突き出して、断末魔の悲鳴を呻き出す。凄まじいまでの激痛だった。限界までパンパンに膨らんでいる少女の下腹部に、悪魔の劇薬がさらに注入される。更希子は流れ込む劇薬の、1ミリリットル毎に増大する熾烈な腹痛に、けたたましい悲鳴を上げ、ショートカットの頭を激しく振り立てて泣き悶えた。
 無残な姿で拘束された13才の少女の腹が、醜く膨れ上がっていく。苦悶し、泣きのたうつ少女の残酷な地獄絵図は、ホールを埋めた嗜虐の貴賓たちの欲望を極限まで昂ぶらせ、学園のホールに異様な熱気を充満させていた。嗜虐の悪魔たちは口々に更希子の死に至るまでの陵辱と、残忍な処刑を叫び、口汚く罵り、意味不明の痴語をがなり立てる。
 物理的な圧力を持とうかというほどの淫猥な熱気の中、まゆみは額に汗を浮かべながら、浣腸器のシリンダーを押し込み続けていた。あまりにも大量の浣腸液が、狭い少女の腸管に注入されようとしているため、押し返そうという圧力も大きく、少々の力では、シリンダーを押し込むことができないのだ。しかし、そこは、まゆみは経験豊富なレズビアンサディストだ。大柄な体格を生かし、全体重を浣腸器に掛けるようにして、無理やりに劇薬のグリセリン原液を、哀れな女子中学生の腸腔に押し入れていった。
 受ける更希子は、それこそ、地獄の方がましではないか、というほどの苦痛に呻吟し、腹部から、脳天まで突き上げる便意の嵐に翻弄され、意識を朦朧とさせて苦悶に呻いている。3.5リットルの劇薬を注入された少女の腹部は、血管を浮き立たせてピクピクと痙攣しており、今にも破裂してしまわないことが、いっそ不思議に思えるほどだった。
 それ程の凄まじい苦痛に弄ばれながら、更希子は気絶してしまうこともできず、苦悶に身体をよじり、泣き狂っている。これほどまでに残酷な拷問にかけながら、なお、少女の両腕から点滴され続けている、輸血と治療用の薬液が、更希子の意識を現実に繋ぎ止め、失神の慈悲を与えることなく、苦痛の荒波に翻弄され続けることを強制しているのだ。恐るべき拷問用医療技術だった。
 「更希子、可愛いねえ、とってもセクシーだよ。苦痛に悶えるお前は、とっても美しいよ、惚れちゃいそうだ。でもねえ、これはまだまだ下ごしらえに過ぎない、罰ゲームはこれからなんだ。これから、可愛い私の下僕がお前を可愛がってやるから、楽しみにしときな。」
 まゆみはパンパンに張り切った更希子の下腹を愛おしそうに撫で擦りながら、恐ろしいお仕置きを宣言し、準備に取り掛かる。ここからがまゆみの真骨頂だった。まゆみは学園のスタッフに命令し、用意した大きな壷を持ってこさせる。中では青黒い何かが不気味に蠢いていた。
 まゆみは壷の中に手を差し入れ、蠢くものを掴み出す。ホールの貴賓たちから、どよめきが上がる。まゆみに掴まれたまま、身体全体をくねらせて揺れ動く生物、それは一匹の大きな蛇だった。一般に青大将と呼ばれる種類の蛇で、日本中、いたる所で確認される蛇だが、まゆみが用意したものは、その大きさが格別だった。太さは、最も太い箇所で、直径4から5センチほどはあるだろう。長さも1.5メートルを越えていることは確実だった。だが、腹部の激痛に朦朧としている更希子は、これから、自分を責め嬲るおぞましい生物に、まだ気が付いていない。
 まゆみは、その長大な蛇を呻き泣く更希子の首に巻き付け、蛇の頭を少女の顔に近付けた。青大将のチロチロと揺れる長い舌が、更希子の可愛い鼻の頭を舐め上げる。
 「ひっ・・・、ひいいいいーっ・・・、い、いやああああーっ・・・、やめてえええーっ・・・。」
 更希子は、目の前に突き付けられている生物を認識すると、一瞬、腹部の凄まじい苦痛すら忘れ、恐怖の悲鳴を噴き上げた。更希子は特別に蛇が嫌いという訳ではなかったが、そもそも蛇が好きな少女など、滅多にいるものではない。更希子もその例に漏れず、蛇が肌を這うおぞましさと、生理的な恐怖に、鳥肌を浮き立たせ、全身を震わせて泣き悶えた。
 「あらあら、更希子っ、女の子がそんなに大きな声を上げるなんて、はしたないねえ。そんなに毛嫌いするもんじゃないよ。こいつはね、今からお前を天国に導いてくれる、ありがたい奴なんだよ。太郎って言うんだ、仲良くしてやっとくれ。」
 まゆみは恐怖に慄く更希子の様子に舌なめずりし、蛇を少女の全身に這わせながら徐々に下半身に近付けていく。蛇責めは、まゆみの十八番であり、まゆみは、女体責め用の蛇を提供するだけではなく、嗜虐の男女の淫虐の宴に招かれると、自ら蛇を使ったおぞましい拷問を披露し、常に、哀れな少女の絶望的な絶叫と、サディストたちの惜しみない賞賛を得ていた。
 まゆみの蛇による女体責めに屈しない女性は、これまで存在しなかった。いずれの場合でも、生きた蛇を秘部に、もしくは菊蕾に抉り入れられた少女たちは、狂ったように泣き叫び、蛇を取り去ってもらうためならば、どんなに恥辱的な、どんなに過酷な要求にも、必死に応えるようになるのだ。
 まゆみに操られる蛇の頭は、すでに更希子の秘部にまで到達していた。酸鼻な蛇責めに対する期待に目をぎらつかせ、涎を垂らさんばかりにして、ステージ上で悶える更希子に魅入る嗜虐の男女の前で、兵衛が少女の秘部に突き入れられている治療用の張り型を抜き去り、すかさず、まゆみがのたくる蛇の頭を更希子の秘部に押し入れた。
 「あぎゃああああーっ・・・、や、やめてええええーっ・・・、うぎゃあああーっ・・・。」
 凄まじい絶叫が少女の口からほとばしり出る。更希子は目を見開いて泣き喚き、張り型を抜かれて自由になった腰を、上下左右に激しく振り立てた。それは、まるで女陰に押し入れられた蛇を、腰を激しく動かすことで抜き払おうとするかのようだった。更希子の秘部から垂れた蛇の長い体が、少女の腰の動きに振り回され、ステージの床を叩き、ビタンビタンと大きな音を立てる。
 しかし、それでも蛇は決して更希子の陰裂から抜け落ちることはなかった。それどころか、元々じめじめした所を好む蛇は、身体をよじり、のたうたせながら、グングンと少女の膣奥に潜り込んでいく。更希子の狂乱のダンスは、ますます激しさを増していた。指の先で触れることすらおぞましい蛇が、少女の身で、最も神聖で、最も敏感な箇所に侵入し、胎内深く、潜り込んでくるのだ。とても、女子中学生に耐えられる責めではなかった。
 「あぐごおおおっ・・・、あ、ああっ・・・、お、おねがい・・・、も、もう・・・、こ、ころしてええええーっ・・・。」
 陰惨な蛇責めに泣きのたうつ更希子が、突然、獣のように吼えたかと思うと、腰を高く突き上げ、何かを耐えるかのように身を硬直させ、プルプルと臀部を痙攣させ始めた。あまりの苦痛と屈辱に、ついに死をも望む言葉を激白する。まゆみの顔に、ニヤリと悪魔の微笑が浮かぶ。更希子の膣腔に侵入した蛇が、子宮口を突き破り、少女の子宮内に押し入っているのだ。まゆみの巧緻な調教の成果だった。
 蛇は、更希子の子宮に押し入ると、とぐろを巻き、さらにそのおぞましく長大な身体を、少女の神秘な子袋の中に押し入れようとのたうちもがく。更希子の地獄は延々と続いていた。大量のグリセリン原液の浣腸により、限界まで膨れ上がった少女の腹部。その下方の部分で、蛇によって女子中学生の子宮が酷く拡張され、さらにぼこっと盛り上がりを見せている。蛇に内臓を蹂躙されるおぞましさと、下腹が内部から引き裂かれるような凄まじい便意の苦痛に、更希子は羞恥も忘れ、大きく両脚を開いて臀部を高く掲げたあられもない姿勢のまま、狂ったように泣き喚き、悶えのたうち続けた。
 「更希子、苦しみ、悶えるお前は可愛いねえ、食べちゃいたいくらいだよ。太郎は気に入ってくれたようだね、嬉しいねえ。でもね、自分一人だけ楽しんでないで、私たちも楽しませておくれ。なにせ、一緒にゲームを盛り上げた仲だものねえ、いいだろう?
 さあ、みんなも準備が整ったようだ、頼んだよ。」
 まゆみの残酷な言葉も、蛇による内臓陵辱に悶え狂う更希子には聞こえていなかった。そんな哀れな13才の少女の臀部を、一人の男が両手で鷲掴み、しっかりと固定する。その男は、先程のフェラチオ競争の際、最初に更希子の口に男根を抉り入れ、奉仕を強制した貴賓だった。このゲームは、由美と更希子の勝負であったと同時に、その二人の女子中学生に奉仕を強要する側の勝負でもあったのだ。そして、更希子が負けたということは、すなわち、更希子を責めていたまゆみを擁するチームの勝利ということであり、今から行われる更希子の菊蕾への陵辱は、勝利チームへの賞品だった。
 兵衛がすっと更希子の傍に立ち、少女の菊蕾に埋め込まれ、大量に注入されたグリセリン原液の圧力を堰き止めていた、キノコ型のアナルプラグを引き抜く。同時に、更希子の臀部を掴んでいる貴賓が、飛沫を上げて跳ねかかる浣腸液をものともせずに、猛り立った男根を少女の菊蕾に押し当てる。その竿の部分には、先だって由美と更希子の秘部を残酷に蹂躙し、破壊し尽くした嗜虐の男たちが使用していた拷問具、棘付きのペニスサックが装着されていた。
 更希子は、半狂乱で泣き喚き、全身を生汗に塗れさせながら苦悶している。幼い秘部に侵入している蛇は、子宮の中にまで入り込んでとぐろを巻き、乙女の命である子宮に耐え難い疼痛を与え続けていた。3.5リットルもの大量の劇薬を注入された下腹部は凄まじい圧力と激痛に苛まれ、その苦痛は脳天までビンビンと響き渡って、少女の意識を混濁させている。
 蛇に内臓、それも女性の神秘の象徴でもある子宮を嬲られ蹂躙されるという、とてつもなくおぞましく恥辱に満ちた責め苦は、美少女中学生の肉体だけではなく、精神をも際限なく責め苛み、更希子は気が狂ってしまわないのが不思議なほどだった。いや、狂ってしまえば楽になれるのに、悪魔の麻薬、『ラフレッタ』によって、哀れな少女は、正気を失う慈悲すら許されていないのだ。
 蛇によるおぞましい陵辱の嵐が荒れ狂う幼い秘部に、息も満足にできないほど大量に注入された劇薬が、強烈な便意の大波となって残酷に責め立てる可憐な少女の菊蕾。美しい女子中学生の意識を覆い尽くした苦痛の壁の中で、内臓から発生している熾烈な便意の圧力が、一瞬、その力を弱めた。
 ・・・ああっ、許してくれたの?排泄してもいいの?
 ・・・ああっ・・・、このお腹の苦痛から逃れられるのなら、何でもするわ。
 ・・・だから、お願い、このまま、全てを出し切るまで排泄させてエーっ。
 だが、少女の思いは、はかない春の夜の幻に過ぎなかった。聖ラフレシア女学院に集った嗜虐の悪魔たちが、そんな慈悲を示す訳がないのだ。アナルプラグが引き抜かれた瞬間、便意の苦痛が僅かに緩み、安堵の表情を浮かべ、引き締めていた菊蕾から力を抜いてしまう更希子。その少女の菊蕾で、とんでもなく凄まじい激痛が弾けた。
 更希子の小さな腸管に、凶悪な棘付きペニスサックを装着した、嗜虐の貴賓の男根が、強烈な勢いで抉り込まれたのだ。貴賓の禍々しい男根が、少女の菊蕾を酷く拡張し、ペニスサックの棘が女子中学生の敏感な腸粘膜を引き裂く。更希子の口からほとばしり出た絶叫が、ホールの澱んだ空気を切り裂き、建物全体に木霊した。
 更希子の菊蕾に男根を突き入れた嗜虐の貴賓は、少女の臀部を両手でしっかりと掴み直すと、激しい勢いで容赦のない抽送を開始した。女子中学生の菊蕾を犯す、悪魔の男の行為は、性行為などではなく、まさしく破壊行為だった。嗜虐の男の腰が前後に打ち振られる度に、少女の薄い腸壁が掻き削られ、菊蕾からは鮮血が流れ落ちる。
 敏感な菊蕾を破壊される地獄の激痛に泣き悶え、絶叫し、鮮血を垂れ流す女子中学生の哀れな阿鼻叫喚の姿は、少女を責め苛む悪魔の黒い欲望をますます凶悪に刺激し、さらなる女性器の破壊行為を誘発するのだ。更希子の菊蕾を破壊する暴虐の貴賓は、中学生の少女を支配し、思うが侭に責め嬲り、幼い性器を破壊する喜悦に浸り切り、本能の赴くままに腰を前後に振り動かし続けた。
 更希子はあまりの苦痛に、何も考えることができずにいた。頭の中は真っ白に弾け飛び、自分が悲鳴を上げていることにさえ気付いていなかった。13才の少女にとって、今や、世界は苦痛と同義だった。苦痛と羞恥以外の感覚は、全て、どこかに行ってしまったようで、その口から噴き出る言葉は、絶叫のみでしかなかった。
 絶望的な苦痛の嵐に翻弄されながら、菊蕾から鮮血を垂れ流し、絶叫し続ける更希子。そんな無残な女子中学生の、男根を激しく残酷に抽送されている菊蕾の下では、子宮に押し入った蛇の尻尾が揺れ動き、哀れな少女の脚を叩いては、ビタンビタンと乾いた音を立てていた。
 
 
 「あああっ・・・、お、お願いです・・・。わ、私は勝負に勝ったは、はずです・・・。だ、だから・・・、あ、ああっ・・・、だ、出させてくださいいっ・・・。も、もう・・・、おなかが、は、破裂してしまいそうなんですうっ・・・。」
 更希子の凄惨な罰ゲームに恐れおののき、沈黙を守っていた由美が、恐る恐るといった様子で口を開き、コングに哀願する。由美も、更希子と同様に、グリセリンの原液を3リットルも浣腸され、死にそうな苦痛の中で、長時間に渡ってサディストたちへの奉仕を強要されていたのだ。すでに、由美の腹部で荒れ狂う便意は限界を迎えており、少女の無残な裸身は、びっしょりと生汗に濡れそぼっていた。少しでも気を抜くと、すぐにでも意識が飛んでしまいそうだ。
 「由美、ヨクやった、エラいぞ。だが、オレさまのコックをドウシテクレル?キサマのそのスガタのセイでビンビンだ。由美、シャブれ。」
 コングは由美の哀願を無視し、自分の腰を覆っているバスタオルを剥ぎ取り、宙に放り投げる。
 「ひいっ・・・。」
 由美の口から短い悲鳴が上がり、その声に振り向いた貴賓たちの間から、どよめきが湧き起こる。確かに、その一物は驚嘆に値する代物だった。とても人間の男のものとは思えない、とてつもなく巨大な黒い肉塊が、コングの股間で猛々しくそびえ立ち、哀れな少女を威嚇していた。
 コングの男根は、長さは幼児の腕ほどもあり、太さはそれよりも太く、竿の部分で、コーラの瓶の最も太い箇所ほどもある。当然、亀頭部分ははるかに大きく、由美自身の拳ほどもあるのではないかと思われた。さらに、エラの部分は、禍々しく大きく張り出し、犠牲者の血肉を求めてピクピクと蠢いている。その巨大な猛根が凶悪に屹立し、獲物を狙う蛇のごとく、由美の幼く美しい顔の前でゆらりと揺れていた。
 由美は、まさに、蛇に睨まれた蛙だった。少女の瞳は凍り付き、血の気を失い、強張った由美の表情はまるで能面のように蒼白になって固まっている。恐るべき生体の拷問具が、ゆっくりと近付いてくるにもかかわらず、少女は眉一筋、指一本動かすことができず、硬直したままだった。その凍り付いたように動きを止めた由美の唇に、コングの荒ぶる猛根が突き付けられる。
 ルールも約束もあったものではない。羞恥に満ちたフェラチオゲーム、その卑猥で過酷な競争に勝てば、許してもらえるはずだった。少なくとも、大量に浣腸された劇薬は排泄させてもらえるはずだった。それが約束だった。だが、現実には、勝者であるはずの由美は、排泄を許してもらうこともできず、乳枷で苦しい姿勢で拘束されたまま、人間のものとも思えない凶悪なコングの猛根を、可憐な唇に押し当てられている。
 この、聖ラフレシア女学院のホールは、正義を実現させる場でもなければ、約束を実行する場でもない。ただただ、悪魔に魂を売り払った外道たちが、生贄の美しい少女たちを蹂躙し、弄び、泣き叫ばせる。それだけのために存在する場所なのだ。そして、哀れな生贄の美少女である更希子と由美には、凶悪な仕置き教師と、鬼畜な嗜虐の貴賓たちの趣向と気紛れのまま絶叫し、泣き喚き、狂いのたうつことだけが許されていることなのだ。
 約束だったはずのささやかな願いを軽く無視され、それどころか、おぞましい凶器を顔面に突き付けられた由美の胸中にあるものは、やはり、という思いと、あきらめの感情だけだった。由美は絶望に涙しながら小さい口を精一杯広げ、身に余る巨大な男根を口に収め始めた。
 悪魔の使徒である、黒い巨人の猛根にとって、14才の少女の口腔はあまりにも狭かった。コングの男根は、亀頭部分が押し入っただけで、由美の口腔内体積のほとんどを占めてしまい、少女は舌を使って愛撫をすることすら叶わず、ただ巨大な凶器を咥えたまま呻いている。だが、非情の黒人にとって、これはいつものことだった。コングの巨大な一物を楽に咥えられる少女など、世界のどこにも存在し得ないのだ。コングは、あごが外れそうになるほど由美の口を開かせ、猛根を喉の奥まで無理やりに突き入れ、少女の口腔の感触を堪能する。そして、由美の黒髪を右手で掴むと、少女の頭を激しく揺すり立て、由美が呼吸困難で苦悶する姿を楽しむかのように、少女の口腔を蹂躙し続けた。
 「ぐぎぎいいいーっ・・・、うぐうぐぐぐううーっ・・・。」
 小さな口中で荒れ狂う、凶悪な男根に苦悶する由美の耳に、絞め殺される家畜の断末魔の悲鳴に似た声が飛び込んできた。ビクッとして声の方向に目を向けた由美の視線の先では、更希子が二人目の嗜虐の貴賓に菊蕾を抉られ、壮絶な悲鳴を噴き上げてのたうっていた。肛門の内部に没入しているため確認はできないが、その貴賓の男根には、当然、棘付きのペニスサックが装着されているのだろう。悪魔の貴賓が腰を前後させるたびに、更希子の引き裂かれた菊蕾からは鮮血が滴り落ち、すでに、少女の股間の下のステージに赤い血溜りを造っていた。
 幼い菊蕾を嬲り犯される更希子の下腹部は、無残に膨れ上がったままで、嗜虐の貴賓の腰の動きに合わせて、たぷたぷと揺れ動いている。おそらく、一人目の貴賓が少女の腸奥で果てた後、交代して、二人目の貴賓が少女の菊蕾に男根を突き入れるまでの連携が非常にうまくいったのであろうことが推測できた。普段はそれぞれに我が強く、協調という言葉を知っているかどうかさえ疑わしいサディストたちだが、少女に苦痛を与え、泣き狂わせることにかけては、いくらでも協力できるのだ。
 更希子は、嗜虐の貴賓の猛根に菊蕾を引き裂かれ、棘付きのペニスサックに敏感な腸粘膜を掻き削られる苦痛に泣き叫び、腸をねじ切られるような強烈な便意の苦痛にのたうち、苦悶する。敗者に対するあまりに過酷な罰ゲームは、終わるところを知らず延々と続けられ、少女の性器を完膚なきまでに破壊し尽くすかのように見えた。その股間では、更希子の子宮に押し入った蛇の尻尾が、ぷらぷらと揺れている。
 だが、敗者ばかりではない。フェラチオ競争の勝者であるはずの由美も、また、過酷な拷問に晒されようとしていた。少女の口腔に巨大な男根を突き入れ、由美の喉の感触を味わっていたコングは、猛根を少女の口から引き抜くと、由美の背後に回り、凄惨な拷問浣腸の苦悶に揺れる少女の臀部を撫で擦る。
 「由美、ヤクソクどおり、ダサせてやル。カンシャしろ。さあ、ハキダスがいい。」
 言い放つと、コングは由美の菊蕾に突き込まれているアナルプラグを引き抜いた。とたんに、少女の菊蕾から、胎内で渦巻いていた浣腸液が凄まじい勢いで噴き出し始める。少女の限界を越えて、大量に注入されていた圧力が開放されたのだ。その勢いは強烈で、少女の身体から噴出する浣腸液は、2メートル以上飛び散り、飛沫を上げてステージの床を濡らしていた。
 本来、大勢の観衆の前で排泄をするなどは、羞恥の極みであり、中学生の少女にとって、死にも勝る恥辱であるはずだった。だが、それも、ここまで大量に浣腸され、残酷に苦痛に苛まれていては、話は別だ。由美は、今、至福を感じていた。これまで、散々に菊蕾を責め嬲られ、腸腔で荒れ狂う、地獄の苦痛に泣きのたうっていたのだ。羞恥などを感じている余裕は、14才の少女にはなかった。ただただ、腹部の過酷な激痛が和らいでいくことに安堵しながら、哀れな女子中学生は排泄を続け、束の間の悦楽を享受していた。
 しかし、もちろん、その安堵感は、一瞬のものでしかなかった。あまりに大量に注入された浣腸液は、そう短時間では排出され切らない。強い勢いで排泄を続ける由美の菊蕾に、厚く硬い物が押し当てられ、劇薬の奔流が堰き止められたのは、大量に注入された液体のうち、3分の1も排出されたかどうかというころだった。
 「ああっ・・・、そ、そんなあっ・・・、まだ、お、終わっていません・・・。あっ・・・、ああーっ・・・、お、お願いです・・・、さいごまで、だ、ださせてくださいっ・・・。」
 「ふふふふっ、由美、ださセテやるとハいったガ、サイゴまでといったオボエハない。こんどハ、ショウリのほうびダ。オレのビックなコックで、テンゴクにいかせてヤルぜ。クラえ。」
 「ぐぎごぎゃぎゃあああああーっ・・・、や、やめてええええーっ・・・、あぎゃぎゃああーっ・・・。」
 血を吐くような悲鳴とはこのことだろうか。由美が噴き上げた絶叫は、澱んだ空気を切り裂き、ホール中に鳴り響いた。菊蕾を残酷に責め苛まれ、破壊される激痛と恐怖に泣き叫ぶ更希子に注目していた、嗜虐の貴賓たちの視線が、一斉に由美に集る。だが、由美は菊蕾で爆発したとんでもない苦痛に、頭が真っ白になり、とても回りの様子に注意を払う余裕などはなかった。
 コングの巨大な男根、その子供の拳ほどもある黒い亀頭が、半分ほども由美の菊蕾に抉り込まれていた。少女の菊蕾に比して、あまりに大きい黒い凶器は、とても一度では入りきらない。だが、熟練した女体拷問人であるコングは、余裕の笑みを浮かべ、ゆっくりと何度も腰を突き出して由美の菊蕾を抉り立てていく。
 巨大な黒い削岩機が、少女の白い臀丘に大穴を穿ち、徐々に女子中学生の胎内に飲み込まれていく。由美の可憐だった菊蕾はゴムのように伸びきり、すでに何箇所かで引き裂かれ、一筋、二筋と、赤い川の流れとなって少女の太腿に流れ落ち始めていた。苦しむ少女の股間で、黒い凶器はじわりじわりと、由美の菊蕾を引き裂きつつ、少女の腸管の中に減り込んでいく。そして、由美のひときわ甲高い悲鳴と共に、コングの男根の最も太い部分が、女子中学生の腸腔内に没入した。
 受ける由美は、まさに地獄だった。股間を抉られ、引き裂かれる苛烈な激痛に背を仰け反らせて泣き悶え、絶望の咆哮を放ち続けている。さらに、由美は排泄を途中で遮られ、菊蕾にコングの凶器を突き入れられたため、下腹部はまだまだ無残な膨らみを見せている。その内部では、排泄を途中で堰き止められ、行き場を失った浣腸液が少女の腸管で荒れ狂い、14才の美少女に異様なほどの苦痛を与えていた。
 コングは、由美の菊蕾に黒い猛根を突き入れたまま、妊婦のように膨らんでいる少女の下腹部を揉みしだき、由美を熾烈な便意の苦痛に泣き狂わせながら、学園のスタッフに指示を出し、由美の乳房を圧し潰している乳枷のハンドルを緩めさせた。長時間、乳枷に押し潰され、無残に責め嬲られていた少女の乳房がぶるんと振るえ、自由になる。
 だが、由美の乳房が自由であったのは、ほんの一瞬に過ぎなかった。コングは少女の背中に覆いかぶさるようにして由美を抱き締めると、両手で解放されたばかりの少女の豊かな乳房を鷲掴み、万力のような力で揉み潰した。そして、一気に由美の身体を引き起こす。
 「うがごぎゃがあああーっ・・・。」
 再び、凄まじい絶叫が女子中学生の口から噴き上がった。由美の身体が縦になったことで、少女の体重が全て菊蕾にかかり、コングの巨根がさらに由美の腸腔内に減り込んだのだ。コングは余裕顔でニタニタと笑いながら、少女の乳房を握り締めた指に力を込め、引き千切らんばかりに荒々しく揉みしだき、身体全体を揺すり上げる。
 「うぎゃっ・・・、あごうぐぐっ・・・、あぎぎいいっ・・・、や、やめ・・・、あぎゃああっ・・・、いぎぎいいいっ・・・。」
 由美は幼い身体を揺すられる度に、蛙が潰されるときのような悲鳴を上げ、泣き悶えた。少女の身体が揺すられ、落ちる度に、まるで杭が打ち込まれるように、黒い肉棒が由美の菊蕾に打ち込まれていく。繊細な女子中学生の菊蕾の肉壁が、徐々に拡張されて腸管の内側に減り込まされていき、引き裂かれた少女の腸粘膜からの鮮血が、由美の太腿を伝って流れ落ち、コングの黒い凶器を赤く濡らしていた。
 由美は、気の遠くなるような激痛の中で、狭い少女の腸管がパンパンに拡張され、灼熱の異物で充満されていくのを感じていた。コングは、一時も動きを止めることなく、由美を揺すり立て続け、黒い凶器は、着実に少女の菊蕾を抉り引き裂きながら、由美の胎内に埋め込まれていく。
 いつの間にか、周囲の喧騒が止み、静寂がホールを包み込んでいた。コングの生身の肉棒による、由美の菊蕾への凄まじい拷問的陵辱に圧倒され、さしもの嗜虐の貴賓たちも、生唾を飲み込み注視しているのだ。張り詰めた空気の中で、棘付きのペニスサックに腸粘膜を掻き削られる更希子の悲鳴と、あまりに巨大なコングの黒い凶器に菊蕾を引き裂かれ、抉り入れられる由美の絶叫だけが響いている。
 少女の幼さと比較して、あまりに巨大で禍々しいため、とても無理だと思われたコングの凶悪な黒い肉棒は、ほとんど根元まで由美の菊蕾に埋め込まれていた。その接合部からは大量の鮮血が流れ出し、コングと少女の両脚を伝って、ステージの床に血溜まりを造っている。由美は、絶え間なく菊蕾を襲う、あまりの激痛に、顔だけではなく、身体中を蒼白にして痙攣している。コングは止めとばかりに、由美の豊かな乳房を鷲掴みにする両手の指に力を込め、渾身の力で少女の胸を揉み潰しながら、さらに腰をよじって、凶暴な生身の拷問具を、由美の腸管の奥まで捻じ込んでいった。
 あまりに苛烈な菊蕾の激痛に、由美の瞼が引き攣り、白目が剥き出しになる。長大で極太の肉塊に胃が押し上げられ、突き破られて口から出てきそうな感覚に苦悶し、えづきそうになりながら、由美は嗚咽を漏らし、凄惨にのたうち泣いていた。
 そんな、哀れな女子中学生を、さらに残酷に責め苛むのは、残酷な動物商、坂本まゆみだった。
 「あっ・・・、あぐぐぐうううっ・・・、た、たすけてええーっ・・・。ああっ・・・、お、お尻が・・・、さ、裂けてしまいます・・・。お、おねがい・・・、ぬ、ぬいてください・・・。」
 「きゃはははははっ、今更、何を言っているんだい、由美。お前のお尻は、もう裂けちゃってるよ。それにしても凄いねえ、よくコングの一物を飲み込んだもんだよ。さすがは、学園一のあばずれだねえ、感心、感心。ちょっと出血してしまったようだが、コングのこんなに凄い物を突っ込んでもらったんだ、淫売冥利に尽きるとはこのことだろう、好きなだけ味わいな。
 ところで、そんな、学園一の淫売女郎に、お願いがあるのさ。私の可愛いペットがまだ一匹残っていてねえ、一人で寂しそうにしているんだよ。次郎って言うんだけどね、次郎はジメジメとして、暗いところが大好きなのさ。だから、お前の卑猥な女陰で可愛がってやっとくれ。おまえ自身も楽しんでくれて良いんだよ。さあ、頼んだからね。」
 まゆみは、更希子の子宮でとぐろを巻き、13才の少女を無残に責め苛んでいる蛇が入っていた壷に手を伸ばし、中から、もう一匹の青黒い蛇を取り出した。その青大将は、更希子の女陰に抉り入れられている蛇に、負けず劣らないほど長い蛇で、まゆみの手に巻き付き、尻尾をゆらりと揺らしながら、蠢いている。まゆみは、その長大な蛇を、菊蕾の激痛に苦悶する由美の目の前にかざし、見せ付けた。
 「ひいいいいーっ・・・、や、やめてええええーっ・・・、ち、ちかづけないでええーっ・・・、あぐううーっ・・・。」
 由美は、目の前に突き付けられた青大将に、恐怖と絶望の絶叫を噴き上げ、泣き悶えた。そして、蛇の恐怖に悶え動くことで、黒く巨大な杭を埋め込まれている菊蕾に激痛が走り、さらに凄絶な絶叫を噴き上げる。
 まゆみは、蛇の頭を持って身体を下げ、青大将の頭を由美の陰裂に近付けていく。
 「ひいいーっ・・・、ひぎいいーっ・・・、や、約束がちがいますうーっ・・・。へ、蛇は・・・、ああっ・・・、ま、まけた方への罰ゲームだった、は、はずですう・・・。ああっ・・・、だ、だから・・・、へ、蛇だけはあっ・・・、ゆ、ゆるしてええーっ・・・、い、いやああああーっ。」
 由美は、必死になって違約をなじり、悲鳴を上げて哀願した。今夜受けた、どのお仕置きも、どの拷問も、一つとして耐えられるものではなかったが、それでも蛇だけは嫌だった。おぞましさが段違いなのだ。由美は必死になって腰を揺らして蛇から秘部を逃がそうとするが、コングの巨大な猛根に菊蕾を貫かれていては、まともに動くこともできない。哀れな美少女中学生は、爬虫類が肌を這う生理的な恐怖と、どうあがいても許されないだろうという絶望に、鳥肌を全身に浮き立たせ、狂ったように泣き叫んだ。
 「やかましい、だまれ、おちこぼれの淫乱娘がいっぱしの口を聞くんじゃないよ。この聖ラフレシア女学院では、お前のような成績の悪いあばずれには、人権なんて存在しないんだ。生きている価値すらないんだよ。
 お前に生きる価値があるとすれば、それは、お仕置きに泣き喚くことで、我々、高貴な人種の眼を楽しませ、その身体で私たちに奉仕することだけなんだ。だから、安心して泣き叫ぶんだよ。好きなだけ悶えていいんだ。お前が、泣き狂い、苦痛にのたうちまわって苦しむことが、私たちを楽しませることになるんだから。光栄に思って、誠心誠意私たちに奉仕しな。」
 まゆみは、生理的嫌悪感に怯え、泣き悶える由美の幼い女陰に蛇の次郎の頭を押し付けると、ぐいっと捻りながら、少女の膣内に蛇を抉り込んだ。
 「ひぎいいいいーっ・・・、い、いやああああーっ・・・。」
 由美の口から、壮絶な絶叫が噴き上がった。半狂乱になって悲鳴を上げ、必死に頭を左右に打ち振るわせてのたうつ少女の秘部で、次郎はのたくりながら、膣腔の奥に潜り込んでいく。次郎も、太郎と同じく、少女の女陰に入れられると、どんどんと奥に這い進み、子宮の中にまで潜り込むよう調教されているのだ。
 おぞましい蛇が、容赦なく敏感な膣内を蹂躙し、抉り進んでくる感覚は、とても耐えられるものではなかった。しかも、由美の秘部は、菊蕾を凶悪なほどに巨大なコングの肉棒に貫かれているため、かなり狭くなってしまっている。その狭い乙女の膣道を、蛇が無理やりに拡張し、さらに、少女の子宮口をこじ開け、未成熟な子宮に入り込み、女子中学生の子袋を犯し尽くす。由美は、頭が真っ白になるほどの恐怖と苦痛、それにおぞましい嫌悪感に、ただただ絶叫し、狂ったように泣き喚いた。
 だが、そんな由美の狂いのたうつ姿も、この聖ラフレシア女学院では、嗜虐の男女の黒い欲望を昂ぶらせ、さらなる鬼畜の陵辱を誘発するものでしかない。由美の幼い子宮は、蛇に激しく蹂躙され、膣と菊蕾との間の薄い秘肉は、コングの猛根と蛇の身体に挟まれて擦り合わされ、掻き削られていく。由美の美しく豊かな乳房も、嗜虐の欲望を限りなく掻き立てられたコングの黒い指に掴み潰され、引き伸ばされ、捻り上げられ、無残に変形して、苦痛に踊り悶えていた。
 「ああっ・・・、由美、可愛いわあ。良い悶えっぷりだよ。逝ってしまいそうだ。」
 まゆみは、凄惨な性拷問に悶えのたうつ由美の姿に興奮し、ステージの上、衆目の集中する中にもかかわらず、大胆に、右手で自らの豊満な乳房を揉みしだき、左手で大きく勃起している陰核を愛撫して、妖艶な顔を赤く染めながら快感を貪っていた。そのまゆみの耳に、凄絶な絶叫を奏でる更希子の絶叫が聞こえてくる。
 「どうやら、更希子も5人目の男性のお情けを頂戴することができたようだね。そろそろ私の出番だ。名残惜しいが、しばしのお別れだよ。だが、遠慮せず泣き叫び、のたうち、絶叫しな、お前の存在意義は、それしかないんだから。
 コング、容赦なく、由美のお尻を破壊するんだよ。情けなんかかけたりしたら、承知しないからね。」
 「モチロンだ、まゆみ。キョウで、由美のアナルはオワリだ。たっぷりト、クルシませながらクラッシュさせてヤルゼ。」
 コングはニヤニヤと笑みを浮かべながら、乳房で由美の身体を引き上げて肉棒を半ばまで引き抜き、再度、強烈な勢いで突き入れた。グエッと悲鳴を上げる由美の、引き裂かれた菊蕾から新たな鮮血が流れ落ち、壮絶な激痛に少女は泣き狂う。そんな無残にのたうつ由美の秘部では、半ば以上、少女の子宮に潜り込んで蹂躙する、蛇の次郎の尾が揺れ動き、由美の太腿を打ち据えていた。
 「ひぎぎいいいいーっ・・・、うぎゃあああーっ・・・。」
 先程の絶叫よりも、さらに凄まじい更希子の絶叫がホールに響き渡り、由美は身体をすくませて、涙に曇った瞳を更希子の方に向けた。その視線の先では、14才の哀れな少女が、まゆみに菊蕾を責め嬲られ、屠殺される家畜のように哀れで悲惨な悲鳴を上げ、全身から生汗を噴き出し、股間から滝のように鮮血を滴らせて、苦悶のダンスを踊っている姿があった。
 まゆみが使用している拷問具は、ほんの1時間ほど前に英子が使用し、由美の秘部を抉り、敏感な膣の秘肉を掻き削って、少女に地獄の苦痛を与えた物の同じく、鎌首を持ち上げた蛇を模った金属製の双頭のディルドウだ。その凶暴なディルドウは、英子の物と寸分違わぬ形状をしており、少女の膣肉を引き裂くに十分な、ひし形に広がったコブラのような頭と、敏感な柔肉を掻き削るための、大きく反り返り、エッジが刃物のように鋭利に尖っているうろこを備えていた。唯一の、英子のディルドウとの違いは、英子のそれが金色だったのに対し、まゆみのディルドウは、銀色をしていることだ。少女の敏感な性器に対する、恐ろしい拷問具としての威力には、いささかの優劣も存在しなかった。
 更希子は、まゆみの前に、すでに5人の嗜虐の男たちによって菊蕾を陵辱され、その悪魔たちが装着していた棘付きのペニスサックによって、腸粘膜を無残に掻き削られ、菊蕾から垂れ流れた鮮血は、ステージの床に大きな池となっている。その残酷に傷付けられた更希子の菊蕾に、さらに凶悪な拷問具が襲い掛かったのだ。もはや、それは陵辱ではなく、処刑といっても良いほどだった。
 まゆみが腰を突き出すたびに、蛇の頭の先端が、少女の拡張し、無残に引き裂き、更希子は蛙が潰されるような呻き声を上げる。そして、まゆみが腰を引き、脅威の蛇型ディルドウを引き出すと、鋭利な蛇のうろこが更希子の菊蕾の腸粘膜を引き裂き、掻き削り、凄まじい激痛を少女に与えるのだ。由美が聞いた、更希子の壮絶な絶叫は、この時のものだった。
 まゆみの腰の動きと連動し、更希子の腸の柔肉が削ぎ取られ、菊蕾が破壊されていく。残酷な少女の菊蕾の破壊劇に、処刑の執行者であるまゆみは、恍惚の表情を浮かべ、妖艶な美貌を惜しげもなく周囲の貴賓たちに披露しながら、更希子の菊蕾を破壊し続けていた。
 コングは、更希子の泣き叫ぶ姿に、黒い顔の中の白い歯を剥き出しにして大笑し、由美への破壊的な菊蕾陵辱を再開した。コングの黒くごつい両の手が、由美の可憐な乳房を掴み潰し、引き千切るようにして少女の身体を持ち上げ、菊蕾から魁偉な肉棒を引き抜く。そして、今度は逆に、由美の乳房を引き下ろすようにして少女の身体を引き落とし、凶悪な黒い肉棒を、再度、由美の菊蕾の奥深くに抉り入れる。
 由美は、凶悪な黒い肉棒が、腸管を貫通して胃を押し上げ、喉から飛び出てくるのではないか、という恐怖に呻吟し、菊蕾が、腸管が、今にもメリメリと音を立てて引き裂けるのではないか、という苦痛に泣きのたうった。菊蕾の甚大な激痛は由美の股間から脳天へと走り抜け、少女の目の前で盛大な火花を散らしている。
 コングは、更希子の菊蕾を陵辱した貴賓たちのように、棘付きのコンドームは装着していなかった。する必要がないのだ。コングの魁偉な黒い男根は、それそのものが凶器であり、少女を残酷に責め苛み、幼い性器を引き裂き、破壊する残虐な拷問具なのだ。
 聖ラフレシア女学院のホールは、今や、可憐な女子中学生の屠殺場と化していた。更希子は木枷で首と両手を固定された状態のまま、まゆみに蛇形のディルドウで菊蕾を抉られている。由美は、固定されていた乳房を開放されていたが、今度はその乳房で身体を大きく上下に揺さぶられて、コングの巨根に菊蕾を破壊されている。静と動の違いはあったが、どちらも、残酷な性拷問であり、性器の破壊行為だった。
 菊蕾を凄惨に破壊される二人の女子中学生の子宮には、どちらも蛇が潜り込み、入り切らなかった蛇の尾が、哀れな少女たちの股間でぶらぶらと揺れ動いている。更希子の小さな乳房には10kgの重りが吊るされたままで、乳首から鮮血が垂れ落ちているし、由美の豊かな乳房は、コングの黒い手に揉み潰され、捻り上げられ、無残に変形させられていた。
 幼い二人の美少女の阿鼻叫喚の地獄の光景に、ホールに集った嗜虐の貴賓たちと、学園の仕置き教師たちは、皆、黒い鬼畜な欲望を昂ぶらせ、由美と更希子の、酷い性拷問に絶叫し、狂いのたうつ様を、声も無く、目を血走らせて、食い入るように見つめていた。由美と更希子の股間の下の床に垂れ落ちる鮮血は、1秒毎にその量を拡大し、面積を広げていった。二人の美少女中学生に対する、凄惨な地獄絵図は、無慈悲に続行され、二人の少女の菊蕾で抜き差しされる巨大なディルドウと、黒い肉棒の動きは、刻一刻とその動きを早めていった。
 そして、数瞬の後、まゆみが背を仰け反らして痙攣しながら歓喜の絶叫を放って、一方的な勝利を宣言し、コングが低い雄叫びを上げて、不浄の樹液を由美の腸管の奥深くに放出した。由美の腸管から、巨大な黒い肉棒が引き抜かれ、更希子の菊蕾から、銀色に光る凶悪な蛇型のディルドウが引き抜かれる。とたんに、二人の少女の菊蕾から、真っ赤に染まったグリセリンの原液が、勢いよく噴き出し、ステージの床に溜まっていく。
 
 
 由美と更希子の菊蕾に対する破壊劇は、終幕を迎えた。しかし、二人の成績最劣等性に対する今夜のお仕置きは、まだまだ終わりそうにもなく、ホールを埋めた嗜虐の貴賓たちの、極限まで高められた欲望のたぎりは、これから絶頂を迎えようとしていた。彼らの淫虐な黒い欲望を満足させ、発散させるまでは、哀れな生贄の少女たちが許されることはないのだ。
 絶望に泣き悶え、破壊された菊蕾から、激しく赤い浣腸液を噴出し続ける、二人の女子中学生の秘部では、子宮に抉り入った蛇の尻尾が、力無く揺れ動いている。
 由美と更希子、二人の凄惨な悪夢は、これから絶頂を迎えようとしていた。
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