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【弘美3章-9】 由美と更希子集団お仕置き4

 聖ラフレシア女学院、スパルタ教育で知られる中高一貫の私立女子学園である。この学園を卒業した女生徒は、超難関大学合格率100%という超名門教育校だ。だが、この学園には裏の顔があり、それは高い金を払ったスポンサーたちが、成績が振るわない女生徒を、お仕置きという名の拷問と陵辱にかけて背徳の悦楽に浸るという、非公然の恐るべき顔だった。
 幼い女子中学生や女子高生、それも選びぬかれた美少女ばかりを、何の気兼ねも遠慮もなく拷問にかけ、泣き叫ぶ幼い少女たちを心行くまで陵辱し尽くす。通常では決して経験することのできない、反社会的な嗜虐行為が、この絶海の孤島に存在する学園では、思うが侭なのだ。功成り名を遂げた政財界の重鎮たちが、争うようにしてこの学園のスポンサーに名乗りを上げ、黒い欲望に満ちた、淫媚で残酷な行為をラフレシア島で繰り返すのだった。
 今、聖ラフレシア女学院の一年のお仕置きの中でも、最も盛大で最も凄惨なお仕置きが、入学式後のホールにおいて繰り広げられていた。幼い美少女中学生を責め嬲る仕置き人は、学園の二人の仕置き教師と学園のスタッフたち、それに、12名の理事を含む60名の選りすぐられた嗜虐の貴賓たちだ。
 そして、哀れな生贄として、凄惨な拷問を受けているのは、昨年度の成績最劣等生徒に陥れられた、中等部三年の小野由美と、二年の東更希子だった。今、二人の美しい全裸の女子中学生は、ホール中央の円形ステージの上で無残な格好で拘束されている。更希子はギロチンのような形の拷問台に首と両手を固定され、前屈みになった姿勢で、窄まった菊蕾に抉り入れられた大きな鉤によって臀部を吊り上げられている。さらに、13才の少女の膨らみかけの乳房は、乳首を貫く鈎針に吊るされた10kgの重りによって残酷に引き伸ばされ、鮮血を滴らせていた。
 もう一人の生贄の美少女である由美は、更希子と向かい合って、似た格好で拘束されていた。更希子と異なるのは、由美は首と両手ではなく、拷問台に取り付けられた木製の乳枷によって、乳房で固定されていることだ。乳枷に圧し潰されている少女の豊かな乳房は、血流を止められてどす黒く変色し、このままでは壊死してしまうのではないかと思われるほど無残な様相を呈している。
 由美も更希子もすでに凄惨な拷問を受け、菊蕾と秘部から鮮血を垂れ流し、白目を剥いて口から泡を吹きながら気を失っていた。少女たちの全身は、赤い蚯蚓腫れや青黒く変色した打痕に覆われ、所々から赤い血が流れ出している。通常の神経の持ち主であれば、悲鳴を上げて目を背けてしまうような陰惨な光景だったが、ホールを埋めた貴賓たちは、皆、嗜虐の黒い欲望に執り付かれた鬼畜ばかりだった。股間の欲望をこれでもかと屹立させ、涎を垂らし、目を見開いて目の前の美少女中学生の哀れな姿に魅入り、もっと残虐な拷問を、もっと凄惨な陵辱を、と要求して、盛んに罵声と歓声を上げている。
 
 
 兵衛は意識を失っている更希子に近付き、少女の右の乳首にスタンガンの先を押し当てた。更希子の乳首は根本を鉤針に貫かれ、10kgの重りに無惨に引き伸ばされている。鉤針の食い込んだ乳首の根本では鮮血が溢れ、鎖を伝い、重りにまで垂れ落ちていた。
 「さあ、ねぼすけよ、起きる時間だぞ。目を覚ませ。」
 「ひぐうっ・・・・。」
 スタンガンのスイッチが押され、バチイッという弾けるような音と共に更希子の上半身が痙攣し、少女は目を覚ました。しかし、更希子はこれまでのお仕置きで受けた、全身の傷に走る激痛と疲れで意識が朦朧とし、目が宙をさまよっている。
 兵衛はそんな更希子の左の乳首にもスタンガンを押し当て、無情にスイッチを押し込んだ。
 「あがああーっ・・・、ひっ、ひいいーっ・・・、あ、あああっ・・・、も、もう、やめてえっ・・・、お、お願いです・・・、今年は、か、かならず・・・、良い成績を、と、とりますうっ・・・。だ、だから・・・、もう、ゆ、ゆるしてくださいっ・・・。」
 更希子は乳首を襲う高圧電流に絶叫し、上半身を飛び跳ねさせる。そして、そのことで吊り下げられた重りが乳首を残酷に引き伸ばし、さらに凄絶な悲鳴を噴き上げ、必死に兵衛に哀願した。
 「更希子、貴様、そんな戯言が通ると思っているのか?貴様はたった今、自分が何をしたか分かっているのか。貴様はこんなに大勢の立派な方々の前で、淫らな張り型によがり狂い、あまつさえ絶頂を迎えたのだぞ。恥知らずにもほどがあるわあっ。そんな貞節のかけらもない貴様の言葉が信用されると思っているのかっ。心得違いも甚だしいわ。
 本当に反省しているのなら、貴様がすべきことはただ一つ。今日のお仕置き全てを素直に受け止め、貴賓の皆様方、一人一人に納得していただくのみだ。分かったら、これでも喰らえいっ。」
 「あぎゃああっ・・・、ががあああーっ・・・。」
 兵衛は、巨大な張り型に引き裂かれ、まだ鮮血を垂れ流している更希子の秘部にスタンガンを押し付け、放電した。今度はすぐにはスイッチを切らず、少女の陰核にスタンガンを押し付けたまま、10秒ほど高圧電流を流しっ放しにする。そして、一瞬スイッチを切り、また10秒間の放電を繰り返した。
 更希子は背を仰け反らせ、下半身を痙攣させて絶叫した。恐ろしい苦痛だった。鉤に吊り上げられている菊蕾からの出血は激しさを増し、秘部から溢れ出ている鮮血は沸騰して煮えたぎる。少女の敏感な性器を、細胞ごと破壊されるような激痛に更希子は泣き狂った。頭を左右に大きく振り立て、菊蕾からの出血が益々激しくなるにもかかわらず、臀部を激しく揺すり上げる。そして、高圧の放電を5回繰り返された時、とうとう堪らず、更希子の股間から、赤い色の混じった小水が激しく漏れ出し、ステージの上に水溜りを作っていった。
 一方、コングが手に持った拷問具は、長さが50センチはあろうかという長いプラスのドライバーだった。ドライバーの金属棒の握りに近い根元の辺りからは二本の電線が延び、その先は学園のスタッフが抱えるようにして持っている、ダイヤルの付いた機器につながれている。コングは由美の乳枷に無残に挟み潰され、赤黒く変色している乳房を酷く揉み潰しながら、ドライバーの先をまだ鮮血を垂れ流している少女の秘部に突き入れた。
 「ひっ・・・、ひいいっ・・・、あぐうっ・・・。」
 巨大な張り型に引き裂かれ、傷付いている未成熟な子宮口を、鋭い金属のドライバーの先で突かれ、あまりの痛みに由美は意識を取り戻し、悲鳴をあげ、再び呻き始めた。コングは由美の意識が戻ったことを確かめると、さらに激しくドライバーを抽送し、少女の膣壁を傷付けていく。尖った金属の先端が少女の膣腔の柔肉を抉り、膣粘膜を掻き削る。由美は敏感な少女の秘部を硬い金属で蹂躙される激痛に絶叫し、泣き狂った。
 しかし、嗜虐の男であるコングは、由美の絶叫に興奮し、さらに激しくドライバーを少女の秘部に抉り込み、喜悦の表情で抜き差しする。由美の秘部から流れ出る鮮血はますます激しくなり、ドライバーが引かれる度に赤い飛沫を上げ、コングの黒い手を赤く染めていった。
 「ひぎいいいーっ・・・。」
 絶叫を続けていた由美が、突然、それまでの悲鳴とは桁の違う、屠殺される家畜のような凄まじい咆哮を発した。同時に、50センチ近くもあったドライバーの金属部分が、根元の10センチほどを残して、由美の秘部に抉り込まれていた。ドライバーの先端が、少女の子宮口を突き破り、未熟な子宮内部にまで突き入れられたのだ。
 「あっ・・・、ああっ・・・、い、いやっ・・・、お、お願いです・・・、ぬ、抜いてくださいっ・・・、ああっ・・・、お、お願い・・・、こわいんですうーっ・・・。」
 凄まじい激痛だった。女性にとって命とも言うべき子宮、その子宮の内部に異物が挿入されると、異物が軽く膣壁に触っただけでも激痛が走ると言われている。その子宮内部に、尖った金属の棒が乱暴に突き入れられたのだ。その苦痛は想像することさえ困難なほどだった。
 しかし、由美は子宮の激痛に呻きつつも、それよりも敏感で大事な生殖器官を破壊されるのではないか、という恐怖に怯え、開いた股間の内股をプルプルと震えさせて泣き悶えていた。由美は、これまでの二年間でさんざん拷問と陵辱を受け、子宮の内側まで酷く責め苛まれたことも、一度や二度ではない。それどころか、お仕置き毎に破壊されるのではないかというほど凄惨な責め苦を、未熟な子宮に加えられてきていた。だからと言って、14才の少女の身で、子宮を蹂躙される恐怖と苦痛に慣れるということはありえなかった。少女の子宮口を拡張具で引き裂かれ、子袋の内部に異物や男根を突き入れられる度に、子供を産めない身体にされてしまうのではないか、女としての命を立たれてしまうのではないか、という恐怖に慄き、泣き叫びながら哀願してきたのだ。
 だが、その哀願が聞き届けられたことは一回もなかった。嗜虐の欲望に執り付かれた悪魔たちは、誰もが、由美の哀願する声や、泣き叫ぶ悲鳴を耳にすると、さらに鬼畜な欲望を昂ぶらせ、嬉々としてより残酷に少女の未熟な生殖器官を責め嬲るのだ。
 まして、今、由美をお仕置きしているのは、残虐さで知られる聖ラフレシア女学院の仕置き教師たちの中でも、最も鬼畜で残酷だと恐れられているコングなのだ。毎回繰り返されてきた、少女の子宮に対する惨劇は、今夜も、一瞬の逡巡もなく再現された。
 コングは由美の子宮にまで突き入れられたドライバーを回転させながら、少女の子宮内部を、金属の先端でそろそろとなぞるように動かした。その動きは非情にゆっくりとしたものだったが、極めて敏感な少女の子宮内壁にとっては酷い刺激だった。由美は子宮の中でドライバーが蠢く度に、腹中で走る恐ろしい疼痛に泣き悶え、菊蕾で吊り上げられた臀部を悩ましく揺らしながら悲鳴を上げた。そして、その悲鳴がホールの鬼畜の貴賓たちだけではなく、コングの欲望も昂ぶらせ、さらなる鬼畜な行為を誘発する。
 由美の子宮をいたぶるコングの手の動きは徐々に速度を増し、ドライバーの金属の先端部分は子宮の内側で傍若無人に暴れ回り、思うが侭に少女の神秘の器官を蹂躙した。金属の棒に咬み破られた少女の子宮は大きく出血し、巨大な張り型に引き裂かれた膣腔からのものと合流して、由美の秘部から大量の鮮血となって流れ出す。
 少女の命である子宮を無残に傷付けられる由美の絶叫と、少女の股間の下のステージ上に作られ、どんどんとその大きさを増していく血の池の赤い色は、ホールの嗜虐の悪魔たちの欲望を極限まで擽り、昂ぶらせていった。興奮した嗜虐の貴賓たちは、口々に由美と更希子を罵り、淫らな言葉を浴びせて侮辱し、乳房と秘部、そして菊蕾の完全な破壊と、それに続く、陵辱と拷問の果ての嬲り殺しを求めて怒号を飛ばす。
 「由美、なぶりコロシだ。ナケ、ワメけ、メスいぬメ。」
 コングは盛り上るホールの嗜虐の熱気に応えるように吼え、ドライバーを抽送して由美の子宮を責め苛みながら変圧器のスイッチを入れた。
 「うごぎゃあがああーっ・・・。」
 子宮そのものを高圧の電流にレイプされる由美の絶叫は、これまでで最も大きく、最も壮絶な響きを伴ってホールの熱気を切り裂いた。由美の恐怖と苦痛に見開かれた瞳は焦点を失い、極限まで開放された少女の口腔からは、凄絶な悲鳴が途切れることなく紡ぎ出されていく。
 14才の少女の、とても人間のものとは思えないような絶叫は、10秒ほどしてコングが変圧器のスイッチを切るまでホールに轟き続けた。少女の子宮を蹂躙する高圧電流が消えると、由美はがっくりと首を落とし、全身から力が抜けて意識を失っていた。鉤が突き入れられ、少女の臀部を吊り上げられている菊蕾と、その下のドライバーを抉り込まれている秘部からは、止め処なく鮮血が流れ落ちている。
 だが、コングは、そしてホールの嗜虐の貴賓たちは、少女のそんな無残な格好での僅かの安らぎすら許さなかった。コングは嗜虐の欲望に血走った目を光らせ、ニヤリと口元を歪めると、再び変圧器のスイッチを入れる。
 傷付いた子宮を灼く悪魔の電流の激痛に、由美は一瞬にして目を覚まし、喘ぐように舌を伸ばして咆哮する。もはや由美には絶叫し、泣き悶えるしか術はなかった。少女の子宮を高圧の電流が流れる度に、由美は気絶と覚醒を繰り返し、哀れに泣き叫ぶ。股間からの出血はますます激しさを増し、ステージの血の池はますますその面積を増やしていった。
 子宮を高圧電流に残酷に灼かれる由美の絶叫と、陰核をスタンガンで責め嬲られる更希子の壮絶な悲鳴が重なり合い、嗜虐の貴賓たちの怒号と協奏し、聖ラフレシア女学院のホールの全ての人物を、異様な熱気の渦に巻き込んでいく。そして、その高圧の電流による地獄のダンスは、由美が五度意識を失い、五度目覚めるまで続行され、二人の美少女中学生を泣き喚かせ、絶望に狂い踊らせ続けた。
 
 
 無残な姿だった。由美も更希子も、全身に水を被ったかのように脂汗でずぶ濡れになり、口の端からは泡を吹いている。前屈みになった身体を支える両脚からは力が抜け、菊蕾に抉り込まれた鉤に臀部を吊られたまま、下半身が左右にゆらりと揺れていた。そのため、体重が掛かった菊蕾は鉤によって酷く引き伸ばされ、鮮血が垂れ流れている。
 その下にたたずむ可憐だった少女たちの秘部も、もちろん無事ではありえなかった。スタンガンを押し付けられ、酷いほど何度も高圧電流を流された更希子の陰核は、赤黒く変色し、三倍ほどの大きさに膨れ上がっている。巨大なドライバーを抉り入れられている由美の秘部からは鮮血が滴り落ち、高圧の電流で茹で上げられて白い湯気が立ち昇っていた。ステージ上の二人の股間の間には、少女たちの失禁した尿と垂れ落ちた鮮血で大きな赤い水溜りが形作られ、刻々とその面積を広げている。
 二人の哀れな美少女たちは、かろうじて意識を保っていたが、弱々しく呻くのみで、もはや哀願の言葉を発する気力すら残されてはいなかった。由美と更希子の血の気を失った顔はまるで死人のように白く、虚ろな目を半眼に閉じ、ただただ地獄の刻が早く過ぎることを願いながら、じっと苦痛を耐え忍んでいた。
 だが、聖ラフレシア女学院のホールに集った嗜虐の悪魔たちは、そんな悲惨な少女を哀れむ貴賓ではなく、同情する仕置き教師でもなかった。生贄の少女たちが残酷に傷付けられれば傷付けられるほど、無残に泣き叫べば泣き叫ぶほど、その黒い欲望をたぎらせ、さらなる凄惨な拷問を要求して怒声を浴びせる、人間の心を持たない、鬼畜な悪魔ばかりだったのだ。
 注射器を持った学園のスタッフが二人の美少女に近付き、腕にラフレッタ入りの強心剤を注射する。幽霊のように白かった由美と更希子の顔に血の気が戻り、虚ろだった瞳に光が蘇る。二人の少女の混濁していた意識も明晰さを取り戻し、それと同時に全身の傷からの苦痛も峻烈さを回復して、由美と更希子に襲い掛かっていた。
 そして、全身の、特に酷くお仕置きを加えられた女性器の苦痛に呻きのたうつ由美と更希子に、二人の悪魔的な仕置き教師がゆっくりと近付いていった。
 「更希子、目を覚ませ。集中しろ。今、貴様は貴賓の方々にお仕置きをしていただいているのだ。その最中に眠ることは許さん。由美もそうだが、どうやら貴様らはまだまだ反省が足らんようだ。覚悟するが良い。今夜のお仕置きは、まだまだこれからが本番だ。いくら淫乱なあばずれの貴様たちでも、当分は淫らなことを考えただけで身体が拒否反応を示す、それ程のお仕置きを施してやろう。」
 「あああっ・・・、ゆ、許してください。は、反省しています。も、もう二度と、悪い成績は取りません。ほ、本当です。一生懸命、勉学に、は、励みます。だから、お、お願いします、もう、ひ、酷いことはしないでええーっ・・・。」
 兵衛は哀願する更希子の臀部を無骨な両の手の平で撫で擦り、尻たぶを割り開いた。鉤を抉り入れられてひしゃげている菊蕾と、巨大な張り型で引き裂かれ、まだ鮮血を溢れさせている少女の幼い秘部が衆目に晒される。
 兵衛は先程二人の美少女を淫欲に狂い悶えさせた乳白色の媚薬クリームを指で掬い取り、再度、更希子の秘部に塗り込み始めた。兵衛の指が13才の少女の秘部に根元まで埋め込まれ、回転しながら抽送され、悪魔の薬を更希子の膣腔に塗布していく。
 更希子は張り型に引き裂かれた幼い膣腔を掻き回される苦痛と、媚薬クリームのもたらす淫猥な効果に恐怖し、必死に哀願し泣きじゃくった。だが、生贄の少女の願いを聞き入れる奇特な人物がこの場に存在するはずがなく、美少女中学生の涙はホールの鬼畜な観衆を、さらに興奮させるだけの効果しか発揮しなかった。兵衛は更希子の哀願を一顧だにせず、機械的なまでの正確さで媚薬クリームを少女の膣壁に塗り込んでいく。少女の膣壁に余す所なくクリームが塗り込まれると、スタンガンに散々にレイプされ、赤黒く腫れ上がっている更希子の陰核にも、媚薬クリームが塗りたくられた。
 一方、由美の秘部にもコングの黒く太い指が抉り込まれ、同じく悪魔の媚薬クリームが塗り込まれていた。子宮の中にまでドライバーを突き込まれ、滅茶苦茶に掻き回され、高圧電流に灼かれた由美の秘部は、何もされていなくても激痛に苛まれ続けている。その傷付いた少女の秘部を、コングの指が捏ねるように激しく掻き回し、蹂躙していく。由美は菊蕾で吊り上げられた腰をくねらせるようにして苦悶し、泣きのたうった。
 聖ラフレシア女学院特製の媚薬クリームの効能は、凄まじく強力だった。由美も更希子も、これまでの残酷なお仕置きで、その敏感な少女の秘部を引き裂かれ、電流に灼かれ、無残に傷付いている。もはやどのような愛撫や刺激を加えられようが、激痛以外の感覚は存在し得ないだろうと思われるほどだ。
 だが、その二人の美少女中学生が、大きく割り広げられた太腿をもじもじと恥ずかしそうに動かし始めたのは、兵衛とコングが少女たちの秘部にクリームを塗り終え、二人から離れて1分と経たないうちだった。
 凄惨に責め嬲られた由美と更希子の秘部は凄まじいまでの苦痛に苛まれ続けている。しかし、その苦痛の狭間で、少しずつ少しずつ、痒みとも快感とも判別できない異様な感覚が頭をもたげる。そして、一度その感覚を自覚すると、その感覚は急速な成長を遂げ、一気に苦痛に取って代わるほどの勢いで、由美と更希子の感覚器官を支配し始めていた。
 「貴賓の皆様、ご覧下さい、この淫らな腰の動きを。ここまで皆様にお仕置きをしていただいているにも関わらず、この二人のおちこぼれの女生徒二人は、理性の欠片も見せず、淫欲を求めて腰を振り立てております。清楚であるべき女子中学生の姿とはとても思えない、非情に嘆かわしい痴態であります。」
 由美と更希子は情けも容赦もない兵衛の言葉に大きく落涙し、羞恥に泣き悶えた。
・・・こんなのは本当の自分ではない
 ・・・この痴態も無理やり強制されたものじゃないか
 ・・・自ら淫欲を求めたことなど、一度もない
 しかし、少女たちの現実の姿は、股を大きく拡げられたまま淫らに臀部をうねらせ、ホールを埋める貴賓たちの嘲笑を浴びている。全開に晒された乙女の秘部からは、鮮血に混じって粘度の高い淫液が止め処なく溢れ出ていた。苦痛と快感が少女たちの脳裏を駆け巡り、菊蕾に抉り入れられた鉤の苦痛さえ快感に変じ、新たな刺激を求めて臀部を揺すり立てる。
 「ここまで堕落したこの二人を更生させるのは、並大抵のことでは不可能でございます。こうなれば皆様のご協力を頂き、二人の淫欲の源泉である少女の性器を破壊寸前まで徹底的にお仕置きし、淫らなことを考えただけで激痛が走る、そのような状態にまで追い込む他はないと存じます。
 それでは、これから改めて抽選を行いたいと思います。番号を呼ばれた方はステージにお越しいただき、ここにご用意させていただきました道具を用いて、とことんまで由美と更希子の淫らな性器を懲らしめて下さいますようお願い申し上げます。
 それでは抽選を開始させていただきます。13番の方、そして、42番の方、お願いいたします。」
 兵衛に呼ばれ、当選した貴賓たちがいそいそとステージに駆け上がる。ステージに用意された拷問具は、異様な形をしたコンドームだった。通常のコンドームは薄いゴムの風船で、当然のことながら表面は滑らかに加工されている。ところが、そこに用意されたコンドームの表面には鋭い突起物が無数に取り付けられていた。
 その突起は硬質ゴムでできているため、皮膚に当たってもすぐに傷付くことはない。だが、この拷問具が使用される箇所は、か弱い少女の秘部なのだ。おぞましい拷問に傷付き爛れている敏感な少女たちの膣粘膜が、この恐ろしい突起によって引き裂かれ、掻き削られる時、由美と更希子に与えられる苦痛は、想像するだけでも恐ろしいほどだった。
 しかも、元来、コンドームの目的は精子が女性の子宮に侵入することを防ぐことにある。にもかかわらず、この拷問用コンドームは先端に切り取られたような穴が開いており、避妊具としての役目を全く果たすことができないようになっていた。つまり、このコンドームは男根に尖った突起を装着し、少女の膣壁を掻き削り、犠牲者に苦痛を与える目的のためだけに存在する、純粋な拷問具なのだ。
 二人の嗜虐の貴賓は天を突こうかというほど屹立した男根に拷問用のコンドームを装着すると、二人の美少女中学生の背後に立ち、由美と更希子の無残に傷付いた秘部に押し当てた。そのまま少女たちの割れ目の縁をなぞるように猛根を上下させ、コンドームの棘を由美と更希子の爛れた花びらに擦り付ける。
 樹脂とは言え、鋭い突起で敏感な花弁を刺激され、由美と更希子はヒーッと喉を搾った。だが、痛みよりも媚薬クリームによる痒みを何とかしたいという気持ちの方がはるかに強い。二人の美少女は羞恥に悶えながらも我慢できず、おぞましい男根の棘に秘部を押し付けるようにして腰を揺り動かした。
 「ぎゃははははあーっ、更希子おっ、さすがは学園一の淫売だわい、こんなにされても、さらにおマンコを押し付けてきよる。そんなにがっつくでないわ、あせらんでも貴様の腐れマンコに今きついのをぶち込んでやるでのお。」
 「由美いっ、貴様の淫乱さは限りがないなあ、いくらお仕置きしても効果がないようだ。ならば、いっそのこと貴様の性器を二度と淫欲を感じることができないまでに破壊してあげよう。良いよね、もしかしたら子供を産むことはできなくなるかもしれないけど、勉強に専念できるようになるんだから。」
 「ひいいっ・・・、お、お願いです・・・、これは、わ、私のせいじゃありませえん・・・、あ、あなたたちが・・・、むりやり・・・。」
 「ゆ、許してっ・・・、あ、あああっ・・・、今年は、か、かならず勉学にはげみますうっ・・・、だから、お、おマンコをこわさないでえーっ・・・。」
 「兵衛えっ、このあばずれたちの口を塞げえいっ、みっともない言い訳ばかりで耳障りじゃわい。少しでも反省しているのなら、黙ってお仕置きを受け、おマンコを破壊されるのじゃ。」
 泣き叫び、哀願する由美と更希子の口に、兵衛とコングがピンポン玉くらいの大きさの白い球にゴム紐が付いた猿轡を押し込む。ゴムひもを首の後ろで結ばれ、言葉を封じられた二人の美少女は、おぞましい拷問具に敏感な乙女の性器を破壊される恐怖に怯え、呻き声を上げてのたうつ。しかし、それでも由美と更希子は、媚薬クリームの効果に耐えられず、自ら幼い秘部をその悪魔の拷問具を装着した男根に押し付けるよう腰を振ってしまうのだった。
 二人の嗜虐の貴賓はそんな二人の少女の哀切な腰の動きを、冷笑と共に見つめながら、突起に覆われた男根の先を調整し、哀れな女子中学生の膣口に狙いを定める。そしてゆっくりと両手を前に伸ばし、淫らに揺れ動く由美と更希子の腰を掴むと、一気に腰を前に突き出した。
 「うごごごごあああーっ・・・。」
 「ぐががあああーっ・・・。」
 凄まじい絶叫がボールギャグに塞がれた二人の美少女の口から噴き上がった。元々、13才と14才の少女の秘部には、酷いほどの大きさの猛根だ。その男根の周囲に高さが1センチはある鋭い突起が装着されているのだ。まともに耐えられる訳がない。由美と更希子は秘部を引き裂かれる激痛に背を仰け反らせ、頭を激しく左右に打ち振って泣き悶えた。
 二人の嗜虐の貴賓の男根は、それぞれ生贄の美少女の割れ目に根元まで埋め込まれていた。少女の秘部は巨大な異物を突き込まれた苦痛に緊張し、侵入した男根が動かないように締め付けている。そして、幼い膣の肉壁が、コンドームの先端の穴から突き出た男たちの亀頭に絡み付き、嗜虐の悪魔たちにえも言われぬ悦楽を与えていた。
 「更希子、素晴らしい締め付けじゃ、喜んでくれて嬉しいぞ。感謝せい、これからたっぷりと、わしの息子を突き込んでやるぞ。たっぷりと味わうんじゃ。」
 「由美、使い込んでいるにしては良く締まるじゃないか、感心だねえ。褒美に、貴様の淫乱なおマンコを十分に掻き回してあげよう。楽しんでくれよ。」
 貴賓の男たちは少女の秘部に突き入れた男根を、亀頭が見えるところまで一旦引き抜いた。由美と更希子はまたも柔らかな膣道を掻き削られる苦痛に呻きのたうつが、10秒も経たないうちに、媚薬クリームの痒みに耐えられず、コンドームの突起の残虐な刺激を求め始め、男根を飲み込もうと臀部を淫らに揺すり立てる。
 悪魔の男たちは、そんな由美と更希子の強いられた淫らな動きを確認して、男根を再度少女たちの秘部に根元まで突き入れた。もちろん、少女たちのことなど露も考えない激しい突きだ。
 二人の女子中学生は膣壁を引き裂かれ、子宮を突き上げられる苦痛に泣き悶え、絶叫する。だが、引き裂かれた少女の膣肉は、一瞬後には、淫らな刺激を求めて男たちの猛根に絡み付き、ヒクヒクと蠢き始める。
 嗜虐の悪魔たちは、苦痛と快楽に翻弄される少女たちの苦悩と悲鳴を楽しみながら、ゆっくりと男根を抜き差しする。その動きは徐々に速度を増していき、ついには激しい抽送が繰り返され、由美と更希子の絶叫は休むことなくホールに響き続けていた。
 鋭い突起で武装されたおぞましい猛根が、幼い女子中学生の膣粘膜を掻き削り、子宮を突き上げる。残酷な拷問具の容赦ない責め立てに、いくら樹脂製の突起であるとはいえ、柔らかく敏感な少女の膣壁が耐えられるはずがない。本能のまま腰を激しく振り立てる嗜虐の男たちの男根は、徐々に赤く染まり始め、男たちが獣のような短い咆哮を発して獣液を少女の子宮に噴出させたとき、由美と更希子の秘部からは真っ赤な鮮血が勢いよく流れ落ちていた。
 由美と更希子は股間を襲う凄まじい激痛に、鉤で吊り上げられた腰を振り立て、大きく割り広げられた内股を痙攣させて苦悶していた。だが、聖ラフレシア女学院のお仕置きは、特に今夜のお仕置きはそんなもので許されるほど甘くはない。獣欲を放出した貴賓たちが二人の少女から離れるやいなや、次の嗜虐の悪魔たちが由美と更希子の臀部に取り付く。そして、苦痛に揺れる少女たちの臀部を掴み、鮮血を溢れさせている少女たちの割れ目に、同じく拷問用の棘付きコンドームを装着した猛根を突き入れた。
 猿轡に塞がれた小さな口から、悲鳴を上げて仰け反る二人の女子中学生。可憐な美少女の苦悶する姿に、ホールを埋めた嗜虐の男女から卑猥な野次が乱れ飛び、由美と更希子を残酷に責め苛む貴賓たちは、黒い欲望を滾らせ、少女たちの膣腔の中で、その欲望の象徴をさらに膨張させた。
 新たな嗜虐者が装着したコンドームには、媚薬クリームがふんだんに塗りたくられている。その媚薬は少女たちの引き裂かれた膣壁の傷から滲み入り、由美と更希子を淫欲の奉仕に狂わせた。由美も更希子も敏感な秘部を引き裂かれる激痛に泣き叫びながらも、幼い膣肉は少女たちの意思に反し、おぞましい快感を求めて嗜虐の貴賓たちの男根を締め付けた。少女の膣腔の未熟なひだがコンドームの先端から突き出た亀頭に絡み付き、悪魔の男たちに至極の悦楽を与えてしまうのだ。
 死に勝る激痛に収縮する少女たちの膣肉の締め付けと、悪魔の媚薬に操られ、所有者を残酷に責め嬲る地獄の拷問具に絡み付く女子中学生たちの膣ひだ。苦悶する美少女たちの性器の淫奔な蠢きに、百戦錬磨のはずの嗜虐の貴賓たちは、堪らず呻き声を上げ、自らの陥落の近いことを悟った。
 黒い欲望に執り付かれた悪魔たちは、由美と更希子の臀部を両手で固く押さえ込み、少しでも快楽を搾り取ろうとするように激しく腰を振り、悪魔の拷問具を抽送して、女子中学生の幼い秘部を引き裂き続けた。そして、最後の瞬間には、己の猛根をできるだけ深く根元まで少女の秘部に突き沈め、獣の咆哮を発しながら由美と更希子の膣腔深くに獣液を放出して果てるのだった。
 美少女中学生たちを蹂躙する獣たちがその終焉を迎えると、すぐに兵衛の数字を読み上げる声がホールに響き、新たな獣たちがステージに上がってくる。そして、新たな拷問用のコンドームを装着すると、一瞬の躊躇もなく、由美と更希子の傷付いた無残な秘部に猛々しくそそり立った凶器を突き込み、凄惨な破壊行為を開始して、二人の生贄の美少女を絶叫させ、狂いのた打ち回らせた。
 由美と更希子の秘部に対する、おぞましく無残な破壊的陵辱行為は休みなく続けられ、陵辱する貴賓も3人目、4人目、5人目と、次々に交代してステージに上がり続けた。由美と更希子は何かを考えることすらできず、秘部を破壊される恐怖と苦痛に、ただただ泣き狂っていた。媚薬による快楽と言っても、少女たちの膣肉が勝手に感じ、蠢くだけで、由美と更希子の意識では永遠に続く地獄のような苦痛が存在するだけだった。
 しかも、二人の女子中学生を責め嬲る悪魔の貴賓たちは、秘部を責め立てるだけではなかった。由美の乳枷に圧し潰されている乳房をさらに揉み潰し、更希子の重りを吊り下げられた乳首を摘み潰し、捻り上げる。さらには少女たちの菊蕾を酷く吊り上げている鉤の鎖を激しく揺すり立てる。どの行為を取っても残虐極まりなく、少女たちを地獄の苦痛に泣き狂わせる拷問ばかりだった。嗜虐の男たちは、少女たちの敏感な柔肌に、極限までの苦痛を与えるありとあらゆる残酷な行為を、惜しみなく繰り返し続けた。
 由美と更希子は、全身から滝のような汗を噴き出し、塞がれた口から悲痛な絶叫を搾り出して泣き悶える。棘付きのコンドームを装着した男根に引き裂かれる少女たちの秘部からは絶え間なく鮮血が溢れ出し、ステージには大きな二つの血の池が造られていた。そこまでの凄まじい苦痛に曝されながら、由美と更希子は、ふんだんに投与された麻薬、ラフレッタの効果により、気が狂うこともできず、簡単に気を失うことも叶わず、淫虐の地獄で絶叫し、泣き狂い続けるのだった。
 5人目の貴賓が幼い子宮口に穢れた獣欲を吐き出して少女たちから離れたとき、由美も更希子も悲鳴を上げる気力すらなく、細かく痙攣しながら泣きじゃくっていた。少女たちの顔は涙と涎と汗でくしゃくしゃになり、血の気を失って蒼白になっている。乳枷に潰された由美の乳房は、パンパンに張り詰めて青黒く変色し、今にもポロリともげて落ちそうであったし、10kgの重りを吊り下げられている更希子の乳首からは鮮血が鎖を伝って流れ、重りを越えて床にまで滴り落ちている。棘付きコンドームを装着した男根で引き裂かれた秘部から垂れ落ちた鮮血は、少女たちの股間の下のステージに溜まり、哀れな女子中学生たちの足を濡らしていた。
 その二人の少女たちの耳に、次の嗜虐の当選者の数字を読み上げる兵衛の声が空虚に響く。だが、兵衛の呼び声に応えて新たな二人の貴賓が立ち上がったとき、ホールからは少女たちの反応とは異なり、期待と畏れの入り混じった大きなどよめきが湧き起こった。聖ラフレシア女学院のレズビアンサディストたちの頂点に立つ女帝、万俵英子と、女王、鴉山美幸の二人が同時に指名されたのだ。
 日本経済連合会の会長職を兼任する、自動車会社の会長、万俵章一郎を夫とするレズビアンサディストの女帝、万俵英子は、ゆっくりと立ち上がり、身を包んでいた銀ラメ入りの薄いカクテルドレスを脱ぎ捨てた。英子は五十路を越えているとはとても思えない、若く張りのある肌と、豊麗なプロポーションを所有しており、その優美な肢体を敢然と人目にさらす大胆さを持ち合わせている。英子は、布面積が極端に小さく、ようやく乳首が隠れる程度の黒いブラジャーと、秘部の箇所が剥き出しになった黒いガードルに、黒いハイヒールという妖艶な姿で悠々とステージまで上がってきた。
 一方、元首相、鴉山由紀夫の妻であるサディスチアンの女王、鴉山美幸は、サイドに大きな切れ込みのある赤いチャイナドレスのまま、悠然と立ち上がり、女王の貫禄を十分に見せ付けながら、ゆっくりとステージに上がる。その足元には、二人の少女たちが流す鮮血にも似た、真っ赤なハイヒールが履かれていた。美幸も四十路の後半とは思えない、白く滑らかな肌と、豊満なボディを併せ持ち、その妖しくも圧倒的な迫力を誇る、熟した女体の魅力を、周りにこれでもかと振りまいている。その赤い衣装と真っ赤な口紅で彩られた美幸の姿は、学園の少女性奴隷やお仕置きを受ける女生徒たちから吸血鬼のように恐れられていた。
 英子と美幸がステージに上がると、学園のスタッフが恭しく近付き、二人のレズビアンサディストが日頃から愛用する、恐るべき女体の拷問具を手渡した。それは、嗜虐のレズビアンに、少女たちを残虐に責め苛み、汚辱と苦痛に泣き叫ばせる手段を提供する、おぞましい双頭のディルドウだった。
 その拷問具の一方は、黒と赤の色の違いこそあれ、どちらも男根を模った硬質ゴム製の大ぶりの張り型である。恐ろしいのはもう一方の側だった。英子が受け取った双頭のディルドウの、少女を責め嬲る側は、鎌首を持ち上げた黄金の蛇を模った金属製の張り型になっている。その張り型は、先程のお仕置きで、二人の生贄の秘部を引き裂いた巨大な張り型とおなじくらい巨大で凶悪な姿をしていた。蛇のうろこは反っている上に、エッジを尖らせており、少女の膣や菊蕾に突き入れられたとき、柔肉を削ぎ取るのに、十二分の残酷さを誇っている。また、蛇の頭はコブラのそれのように、ひし形に広がった形をしていて、幼い少女の菊蕾や膣口に突き入れられたとき、容易に少女の柔肉を拡張し、引き裂くことが予想された。
 美幸が受け取ったディルドウは白い樹脂製だが、英子のものより一回り大きく、捻れ曲がりくねった魁偉な竿の部分には、数本の溝が刻まれている。亀頭は大人の男性の拳くらいに大きく膨らみ、雁の部分は残酷に反り上がり、少女たちの淫肉を存分に引き裂けるようになっていた。さらに、全体に尖った金属のスパイクが埋め込まれ、少女たちの性器を残虐に掻き毟ることができるようになっている。これまで、この張り型が一度、生贄の少女の秘部または菊蕾に抉り入れられたとき、性器を挽肉にされる哀れな少女の鮮血で、白い張り型が真っ赤に染まるまで、その凶行が収まったことはなかった。
 英子と美幸は、うっとりとした嗜虐の笑みを浮かべながら、拷問具の普通の張り型の部分を自らの剛毛に覆われた秘部に挿入し、ベルトを回して腰の後ろでしっかりと固定した。そして、英子は由美の背後に、美幸は更希子の背後に陣取る。
 「由美ちゃあん、あらあら、女の子の大事なところが大変なことになっちゃたわねえ、可哀想に。でもねえ、皆さん、あなたのことを思ってやっていることなのよ。恨みになんか思っちゃ駄目よ。これからが本当に辛いのだけれど、後少しだからがんばりなさい。
 今から私があなたの淫らな所をお仕置きしてあげるのだけど、一つお願いがあるの。私はね、お仕置きをしているときに寝られるのが一番嫌いなのよ。だから、あなたも、私のお仕置きが終わるまで寝ちゃ駄目よ。そうねえ、もし寝ちゃったりしたら罰が必要だわね。その時には、このあなたの立派なおっぱいを切り取っちゃいましょう。いいこと、私はやると言ったら必ず実行するわよ。自慢のおっぱいと、さよならしたくなかったら、私のお仕置きが終わるまで、何があっても気を失っちゃ駄目よ。約束よ。では始めるわ、覚悟なさい。」
 英子は、由美の無残に傷付き腫れ上がった臀部をゆっくりと撫で擦りながら、穏やかな声で、しかし、世にも恐ろしい言葉を、哀れな女子中学生に言い放った。その目は、穏やかな声とは裏腹に、爬虫類のそれのように冷たい光りを放っている。そして、蛇の形をしたおぞましい拷問具を、由美の鮮血を垂れ流している秘部に宛がい、上下に幾度か擦り上げた。
 「相変わらず英子はねちっこいわね。更希子、あなたを折檻するのが、英子ではなく、私であることに感謝しなさい。回りくどいことは言わない、私は、今からあなたの可愛らしいおマンコを壊すわ。仕方がないわよね、あなたが悪いんだから。さぞ痛いでしょうね、苦しいでしょうね。その痛みを身体と心に刻み込むのよ。そうすれば、今年度はこんな酷い目に遭わずにすむはずよ。まあ、私としては、あなたの性根が変わらず、またこんな風にお仕置きできるのならば、それもまた楽しいのだけれど。どちらを選ぶのかは、あなたしだいよ。
 あ、そうそう、私もあなたが途中で寝てしまった場合の罰を決めておくわ、そうでなくては不公平でしょう。そうねえ、英子と同じじゃつまらないから、あちらがおっぱいを切り取るのなら、私はあなたのおマンコとお尻の穴を火で炙ってあげることにするわ。それもバーナーのような強い火ではなく、蝋燭の炎で、ゆっくりと、とろとろと時間をかけて炙り焼きにして、炭にしてあげる。
 ああっ、想像しただけでぞくぞくしてくるわ。弱い火でおマンコを炙られるのは辛いわよ、まさに女の地獄なの。あなたは、最初はやめて、許して、と哀願するのよ。でもね、それが、最後には殺して、楽にして、と叫ぶようになるの。その瞬間が最高なの。サディスト冥利に尽きる一瞬なのよ。だからね、更希子、私は英子のように眠っちゃ駄目とは言わないわ。だから安心して気を失いなさいな。そうしたら私は意気揚々としてあなたのおマンコを焼き切ってあげるから。楽しみだわあ、更希子、期待しているわよ。」
 自分に絶対の自信を持つ女王の余裕であろうか、美幸も英子と同様、凄まじい言葉を、更希子に飄々と言い放った。そして、おぞましく禍々しい凶器の先端を、鮮血に赤く染められた少女の秘部に宛がい、浅く突いては引く行為を繰り返す。その目には嗜虐の黒い欲望に妖しく燃え盛っていた。
 由美も更希子も生きた心地がしていなかった。二人とも英子にも美幸にもお仕置きされたことがあり、その残忍な性情を思い知らされている。どちらのレズビアンも、宣言した残酷な行為を、何のためらいもなく実行してのける冷酷無情なサディストなのだ。英子がおっぱいを切り取ると言えば、間違いなく由美は自らの乳房と決別することになるだろうし、美幸が秘部と菊蕾を炙ると言えば、更希子はその女陰が消し炭になるまで許されることはないだろう。二人の女子中学生は、大きく開いた内股を恐怖に細かく震わせ、絶望に大きく涙した。
 英子は張り型で由美の陰核を何回か擦り上げ、少女の悲鳴を搾り取ると、蛇の頭を由美の秘部に押し入れ始めた。ひし形に膨らんだ蛇の頭が、ゆっくりと少女の膣口を拡張し、引き裂きながら少女の膣腔に侵入していく。蛇型ディルドウは、挿入する場合には、うろこが順目となるため、さほどの抵抗はない。だが、英子愛用の蛇型ディルドウは、その頭の大きさ自体が凶器だった。
 大人の拳ほどもある蛇の頭は、そう簡単には14才の少女の秘部に飲み込まれず、少女の花弁を極限まで引き伸ばし、由美に凄まじい苦痛を与えていた。しかし、英子はあせることなく腰を巧みに動かしながら、蛇の頭をゆっくりと、着実に女子中学生の膣腔に突き入れていく。それだけでも、由美の苦しみようは尋常ではなかった。ようやく張り型の頭の最も膨らんだ部分が狭い膣口を通り抜け、少女の秘部に隠れたとき、散々に拷問用の棘付きコンドームに傷付けられていた由美の膣肉は、さらに無残に引き裂かれ、大量の鮮血を溢れ出していた。
 英子は由美の股間からの出血が激しくなったことを確認して微笑すると、非情にもさらに腰を突き上げる。蛇の頭の先端が、少女の子宮口を突き上げ、由美は蛙が潰されるような呻き声を上げた。しかし、それでも巨大な張り型は三分の二ほどしか少女の膣腔に隠れていない。
 この時点で、すでに由美は敏感な性器に加えられたあまりの苦痛に、半分白目を剥き、今にも失神しそうなほどの衝撃を受けていた。しかし、本当の地獄はこれからだった。英子愛用の蛇型ディルドウの真価は、挿入するときよりも、引き抜くときにこそ発揮されるのだ。
 「由美ちゃあん、覚悟はいい?ここからが本番よ。あなたのその立派なおっぱいのためにも、命がけで我慢しなさあい。そおおーれ。」
 英子は由美の臀部を両手で強く固定すると、気合を込め、一気に蛇型ディルドウを抜け落ちる寸前まで引き抜いた。
 「ふぐぐぐおおおおおーっ・・・、ごぎゃががああああーっ・・・。」
 猿轡に塞がれていながら、由美の口から噴き上がった絶叫は、これまでで最大のものだった。逆目になった蛇のうろこが、由美の膣粘膜を掻き削ったのだ。少女の股間からはこれまで以上に激しく鮮血が流れ落ち、飛沫が由美と英子の足を赤く染めていった。英子愛用のディルドウは、専属の性奴隷によって常に手入れされている。特にうろこは一枚一枚丁寧にやすりをかけ、エッジを鋭利に尖らせることが義務付けられていた。それだけに、このディルドウが少女たちの柔らかい性器に使用された場合、木肌に鉋をかけるように、容易に犠牲者の柔肉を削ぎ落とし、地獄ですら生ぬるいと感じるほどの激痛を与えるのだ。
 「由美ちゃあん、このディルドウの威力はいかが?素晴らしいでしょう?私の自慢のお道具なのよお。遠慮は要らないわ、心ゆくまで堪能しなさい。さあ、どんどん行くわよお、それえーっ。」
 英子は冷酷な微笑を浮かべたまま、恐ろしいディルドウの抽送を繰り返した。おぞましい蛇型ディルドウが由美の秘部深くに突き入れられるとき、蛇の膨らんだ頭が少女の膣腔を引き裂き、牙が子宮口を抉る。逆に蛇の張り型が引き出されるときには、逆目のうろこが少女の膣粘膜を、膣壁を残虐に削ぎ取り、由美の幼い性器を破壊していく。レズビアンサディストの女帝による女体の破壊行為は、延々と続けられるかのようだった。
 「あらあら、相変わらず英子はせっかちね、もっと楽しむ余裕が欲しいものだわ。更希子、私たちはもっと楽しみましょ。」
 美幸は楽しもうという言葉を実践するためか、自らのおぞましい双頭のディルドウに刻まれた溝に媚薬クリームを塗り込み、改めて張り型の先端を更希子の秘部に宛がった。そして、猫がネズミをいたぶるように、悪魔の張り型をゆっくりと少しずつ少女の秘部に突き入れていく。
 美幸は腰をこまめに動かし、白いディルドウを小刻みに突き上げながら、徐々に更希子の膣腔に抉り入れていく。幼い秘部をディルドウに抉られる更希子の絶叫は、由美に勝るとも劣らず凄まじいものだった。それも当然だ。美幸愛用のディルドウは、先程、二人の美少女の秘部を引き裂いた張り型と、同じかそれ以上の巨大さを誇り、さらには、その全体に、尖った金属のスパイクが埋め込まれているのだ。
 美幸のディルドウを操る動きには一片の慈悲もなく、レズビアンサディストの腰は、決して止まることなくマシンのように正確に動き続けていた。可憐な少女の花弁を引き裂き、更希子に断末魔の絶叫を噴き上げさせながら、凶悪なディルドウはゆっくりと少女の陰部に飲み込まれていく。その情景はまさに屠殺だった。女子中学生の幼い性器の虐殺だった。
 哀れな少女に極限までの苦痛を与える美幸の顔は、嗜虐の喜びに陶酔し、悪魔さえも鼻白むほどの凄惨で恐ろしい笑みを浮かべている。それに、さらに残虐な責めを叫ぶホールの貴賓たちの声が追い討ちをかけ、泣き叫ぶ美少女を恐怖と絶望の淵に追いやるのだった。
 禍々しい拷問ディルドウは、更希子の痛切な悲鳴を楽しみ、涙と鮮血と生汗を搾り取りながら、容赦なく少女の身体に抉り込まれていく。成人男性の拳ほどもあるディルドウの亀頭が13才の美少女の胎内に埋没したときには、ディルドウに埋め込まれた金属製のスパイクが更希子の膣肉を引き裂き、少女の股間から溢れ出る鮮血が白いディルドウを半ばほどまで赤く染め上げていた。
 「更希子、気分はどう?こんなに立派なものを咥え込めて、淫乱冥利に尽きるんじゃない?遠慮は要らないわ、思う存分味わいなさい。」
 美幸は嬲るように、ことさらに猫なで声で更希子に話しかけ、その間も腰のディルドウを少女の膣奥に突き入れていく。美幸愛用のディルドウは更希子の身体に比して、あまりにも巨大だった。その先端が更希子の子宮口を抉り、埋め込まれたスパイクで膣粘膜を引き裂いても、その半分近くは少女の身体の外にはみ出ている。美幸はその長大で凶暴なディルドウを自由自在に操り、更希子の膣肉をおろし金で下ろすようにして挽肉に変え、少女の幼い性器を破壊していった。
 由美と更希子、二人の美しい女子中学生が地獄の苦痛に苦悶し泣き叫ぶ姿と、恐るべきサディスチアンの女帝と女王の、妖艶で壮絶な責めの光景は、ホールに集った嗜虐の貴賓たちを熱狂させていた。嗜虐の男女たちは口々に英子を賞賛し、美幸を称え、生贄の美少女たちの残酷な嬲り殺しの処刑を喚き立てて要求する。そして、二人のレズビアンサディストは、嗜虐の悪魔たちの淫欲な要求に妖絶な微笑で応え、さらに由美と更希子を酷く責め嬲り続けた。
 凶悪な蛇形の張り型と、拷問用のディルドウが、由美と更希子の秘部を破壊し続ける。英子も美幸もそれぞれの愛用のディルドウの特性を完全に把握しており、最も有効な動きで二人の美少女中学生の膣肉を引き裂いていった。二つのディルドウは、少女の秘部深く、子宮口を抉ったかと思うと、角度を変えて柔らかな膣壁を掻き嬲り、由美と更希子に地獄の苦痛を与え、絶望に泣き喚かせ続けた。
 由美と更希子、二人の哀れな生贄の股間から流れ落ちる鮮血は、すでに少女たちの両脚だけではなく、英子と美由紀の下半身も赤く染め上げていた。少女たちの猿轡に塞がれた口から、止むことなく噴き上がっていた悲鳴も、今では力を失い、無残な呻き声に化してしまっている。由美と更希子のつぶらな瞳からは光りが消えかけ、意識は混濁して、気を失っていないのが不思議なほどだった。
 だが、恐るべきレズビアンサディストの女帝、英子は、生贄たちが勝手に気を失うことを許すほど、甘くはなかった。サディスチアンの女王、美幸も、更希子に寝ても良い、寝たら股間を消し炭にするだけだ、と言いはしたが、他の貴賓の手前、実際には、更希子の性器を焼き尽くすことはできない。美幸と英子、二人のレズビアンの意向を受けた兵衛とコングが由美と更希子の上半身に近付いた。
 兵衛は蝋燭に火を灯し、炎で更希子の乳首を炙り始めた。
 「うごごごごあああーっ・・・、あがああーっ・・・。」
 秘部を破壊される激痛に濁った少女の意識が、乳首を炙られる火炎地獄の激痛で明晰さを取り戻し、更希子は凄まじい絶叫を張り上げた。同時に、胸の先端で弾けた苦痛に強制され、少女の膣肉は、美幸の拷問用ディルドウを悲しく締め付ける。
 「ああっ、更希子、いいわあ。素敵な締まり具合よ。やればできるじゃない。さあ、もっと、もっと、私を楽しませてちょうだい。」
 美幸の巨大ディルドウも、英子の蛇型ディルドウも、どちらの双頭の張り型も、ラフレシア島で開発された、特殊で精密な仕掛けが施されていた。由美と更希子が、拷問用張り型を締め付けると、その力が反対側の張り型にも伝わり、嗜虐のレズビアンたちに快感をもたらすのだ。そして、二人のレズビアンサディストは、哀れな少女たちの、どの部分に、どのような苦痛を与えれば、突き入れられた張り型を締め付けることになるかを、十分に心得ていた。
 円形ステージの反対側では、英子の蛇型ディルドウに秘部の柔肉を削ぎ取られて苦悶する由美が、木製の乳枷に圧し潰された乳房をコングの両手に掴まれ、無残に捻り上げられて絶叫していた。コングの鍛え上げられた膂力はただ事ではない。素手で分厚い電話帳を引き千切り、親指と人差し指の二本の指でコインを折り曲げることすら、楽々とやってのけるだけの腕力と握力を有しているのだ。
 そのコングが渾身の力を込めて捻り上げるのだから、まさに由美は幼くも豊かな乳房を引き千切られる地獄の激痛を味わっていた。木枷に根元を縊られ、青黒く変色した14才の少女の乳房は、少し触っただけでも激痛が走る。その無残な由美の乳房に、コングの指が無情に食い込み、押し潰し、捻り上げる。その合間には、痛烈な平手打ちが叩き込まれ、少女の乳房を非道にも跳ね飛ばす。
 由美の可憐だった乳房は、見るも無残な有様と成り果てていた。木枷に潰された乳房の根元では、引き裂かれた皮膚から鮮血が流れ出し、破れた毛細血管から溢れた鮮血が膨らみの先端から流れ出て、乳首から赤い糸を噴出させている。乳房を粉々に粉砕されそうな凄絶な激痛は、由美に気を失うことを許さず、さらに、泣き狂う女子中学生の秘肉をして残酷な蛇型ディルドウを締め付けさせ、英子を淫猥な悦楽に歓喜させていた。
 聖ラフレシア女学院のホールは凶悪な熱狂に溢れ、魑魅魍魎が跋扈し、生贄の少女が凄惨に処刑されるサバトと化していた。レズビアンサディストの女帝と女王が腰を凶暴に突き上げ、拷問用ディルドウを激しく引き抜く度に、生贄の女子中学生の秘部から鮮血が飛び散り、哀れな絶叫がホールに木霊する。性器を破壊されるあまりの激痛に、美少女たちが失神しそうになると、すかさず、兵衛のかざす蝋燭の炎が更希子の乳首を炙り、コングの鋼鉄の掌が由美の乳房を捻り上げ、握り潰す。
 気絶すら許されない非道な地獄の拷問は、主観的には、永遠に少女たちを苛み続けるかと思われるほどだったが、実際には10分ほどで、冷酷なレズビアンサディストたちの一方的な勝利によって終幕を迎えた。英子と美幸がほぼ同時に、勝ち誇った淫卑な絶頂の雄叫びを上げ、禍々しいディルドウを少女たちの秘部に根元まで無理やりに突き入れ、至上の悦楽に歓喜の痙攣を放った後、由美と更希子は自愛に満ちた失神の安らぎに逃げ込むことを許された。
 
 
 由美と更希子、二人の美しい、成績最劣等生徒へのお仕置きは、ようやく佳境を迎えようとしていた。
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