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【弘美3章-6】 由美と更希子集団お仕置き1

 大陸と日本列島の中間の海に浮かぶラフレシア島、孤島の4月はまだ肌寒い。特に海風が吹くと、夜にはまだまだコートが手放せないほどだ。残酷な公開お仕置きが行われた入学式の夜も、ラフレシア島は海風が吹き荒れる寒い夜だった。
 21:00少し前、中等部3年の小野由美と中等部2年の東更希子は、入学式を行った荘厳な建物の中で身を寄せ合ってしゃがみ込み、これから始まるお仕置きに恐怖しながら震えていた。
 二人の美少女が震えているのは、恐怖のためばかりではなく、純粋に寒いからでもあった。二人の生贄は下着を着けることを許されず、幼い裸身の上半身には白い半袖の体操服を、そして下半身にはブルマーを履いているだけだったのだ。聖ラフレシア女学院では、ブルマーの色は学年によって決まっている。その色は、三年生は赤、二年生は濃紺、そして、一年生は水色だ。規則に従い、由美は真っ赤なブルマーを、更希子は濃紺のブルマーを身に付けていた。
 下着も着けず、半袖の体操服とブルマーだけでは、今夜のラフレシア島の寒さを防ぐことはできない。ブルマーから突き出た二人の美少女の優美な生脚には鳥肌が立ち、普段は桜色の唇も、青白くくすんでいるように見える。さらには、お仕置きへの恐怖も寒さに相乗し、由美と更希子は手を繋いで抱き合い、自らの不幸を嘆きながら震えていた。
 二人の目の前にはホールに続く扉があり、20メートルほどの廊下が連なっている。この扉をくぐった瞬間から、夜明けまで続く、60人の嗜虐の男女による地獄の性拷問と陵辱が始まるのだ。
 扉の上で、古い置時計の鐘が21:00を告げた。お仕置きの始まる時刻だ。そばに控えていた仕置き教師が、二人の生贄の少女にアイマスクを被せる。視界を奪われた由美と更希子の耳に、重い扉が軋みながら開いていく音が聞こえてきた。
 
 
 仕置き教師に肩を掴まれ、由美は扉の先に押しやられた。視界が無いため、慌てて前に伸ばした手が何者かに掴まれ、凄い勢いで体ごと引き寄せられる。由美が悲鳴を上げる間もなく、無数の手が由美に襲い掛かってきた。
 由美の乳房が何者かの手で白い体操服越しに鷲掴みにされる。しかも、一つの手ではない。無数の手が一斉に少女の乳房に伸び、由美の乳房を鷲掴み、潰し、捻り上げた。あぶれた手が体操服の裾から潜り込み、今度は由美の乳房を直に握り締める。遅れてなるものかと、次々に無数の手が体操服の裾に侵入し、体操服を捲り上げて由美の豊かな乳房に襲い掛かった。一つの乳房に、四つも五つもの手が同時に襲い掛かり、それぞれ思い思いの方法で少女の乳房を責め嬲るのだ。由美の美しい乳房は無残に変形し、潰され、可憐な乳首は引き伸ばされ、捻り上げられた。
 胸で弾けた突然の激痛に、由美は大きく口を開けて絶叫した。が、その絶叫が言葉になる前に、少女の口腔にも多数の指が突き入れられ、由美の絶叫をかき消した。少女の口蓋が太い指に無遠慮になぞられ、歯茎が捏ね回される。由美の舌にも複数の指が絡み付き、引き伸ばされ、摘み潰された。
 その状態で少女の股間が無事で済むはずがない。ある手は真っ赤なブルマーの上から由美の秘部を鷲掴み、ある手は布越しに少女の尻たぶを捻り上げる。しかし、遅れた手がブルマーの上部を掴みずり下げると、ブルマー越しに由美の下半身に取り付いていた手はブルマーと共に由美の身体から引き離されてしまう。そして、今度は由美の生の股間に対する新たな競争がスタートされた。
 熾烈な競争に打ち勝った一本の指が美少女の秘部に抉り入れられ、続いて二本、三本、と、計五本もの指が由美の秘部に争って侵入し、少女の膣口を抉り、掻き回した。さらにあぶれた多数の指が少女の花弁を乱暴に摘み上げ、思い思いの方向に引っ張り、捻り上げる。
 由美の背後からも、無数の手が少女の両方の尻たぶを掴み、大きく尻溝を割り拡げる。露にされた少女の菊蕾に、我先にと伸びた多数の指が襲い掛かり、競争に打ち勝った三本の指が由美の菊蕾に突き入れられた。由美の肛門に同時に侵入した三本の指は、それぞれ抉るように回転しながら根元まで差し込まれ、激しく少女の腸腔をまさぐり、間接から曲げられては由美の腸粘膜を掻き削った。
 由美は無数の指に拘束され、身動きどころか、悲鳴を上げることすらできなかった。鋭い指の爪が幼い乳房に食い込み、花弁を捻り上げ、秘部と菊蕾を酷く抉り、少女の秘肉を掻き毟る。由美は、全身の敏感な箇所を襲うおぞましい苦痛に泣き呻き、指を硬直させて中空を掻き毟った。
 
 
 聖ラフレシア女学院で教師を務める三好英彦は、入学式の夜、ホールの廊下に待機していた。周りには学園の同僚の教師たち、合わせて54人が、廊下の両側にひしめくように並んでいる。英彦は52歳、学園に勤務して20年になろうとするベテランだ。今年は一年生を受け持っている。
 聖ラフレシア女学院の教師という職は、給料は高いが仕事としては過酷だ。授業は朝の8:00から夜の19:00までびっしりと組まれており、休暇も取り難い。しかも、ラフレシア島という狭い無人島では、休暇を取ってもすることが限られており、休んでも仕方がないとも言えた。
 しかし、学園の男性教師らにとって何よりも過酷なことは、女生徒たちへの欲情を抑えなければならないことだった。何といっても聖ラフレシア女学院の女生徒は、すこぶる付きの美少女ばかりなのだ。その美少女たちに取り囲まれていては、欲情するなという方が無理というものだ。だからと言って、その欲情に我を忘れて女生徒に手を出そうとすれば、残忍な懲罰が待っている。
 若い教師の中には、年に一人か二人、女生徒への欲情に駆られ、思わず手を出そうとしてしまう教師がいる。だが、聖ラフレシア女学院の敷地内には、いたるところに監視カメラが設置されており、仕置き教師により全ての行動が監視されている。彼らの暴挙は成就することなく、たちどころに駆け付けた仕置き教師により取り押さえられ、酷い懲罰を受けることになるのだった。
 その懲罰は残酷を極めていた。全裸にされた犯行教師は、仕置き教師により一晩中酷い拷問を受け、地獄の苦痛に泣き叫んだ後、犯行のシンボルである男根をバーナーでこんがりと焼き炙られてから、生きたまま解剖されるのだ。学園の残酷な名医に麻酔なしで解剖され、肺と心臓を除く全ての臓器を取り去られた犯行教師は、最後に焼け爛れた男根を切り取られて絶命する。
 そして、この学園の恐ろしいところは、見せしめのため、その反抗教師の懲罰、処刑の一部始終を全ての教師に見学させるところだった。その日まで共に働いていた同僚の教師が、いくら罪を犯したからと言っても、目の前で酷い拷問を受け、生きたまま解剖されて絶命する。そんな処刑の光景を見せ付けられては、恐怖のあまり学園に反抗しようとする教師は現れるはずもない。学園の恐怖による統治の極みだった。
 学園の統治の巧妙なところは、ムチだけではなく、きちんとアメも与えるところだ。そのアメの一つが、少女性奴隷だ。学園の教師は週に二回、少女性奴隷を陵辱することを許されていた。毎週、月、火、水のどの曜日か指定された日の晩に、三人で一人の少女性奴隷を陵辱することができ、土曜の夜から日曜の朝にかけて、9人で一人の少女奴隷を拷問、陵辱することができるのだ。学園の女生徒よりは若干年上だが、可憐な十代の美少女を週に二回陵辱し、そのうちの一回は好き勝手な性拷問にかけて泣き叫ばせることができるのだ。嗜虐の男性教師たちにとって、すこぶる魅力的な報酬だった。
 そして、もう一つの学園からのアメが、今夜行われる行事だった。入学式が行われた夜、一年でただ一回、教師が女生徒に手を触れることが許されるのだ。時間は極短い。前年度の成績最劣等生徒に選出された少女二人が、学園の理事や来賓に性拷問を受けるべくホールに入るまでの、20メートルほどの廊下を進む間だけだ。しかも、同時に54人もの教師が群れを成し、ひしめき合ってたった二人の女生徒を待ち受けているのだ。一人の教師が生贄の美少女の身体に触れていられる時間はほんの僅かだった。しかも、女生徒に対しては手で嬲るだけで、決してそれ以上の行為に及ぶことは許されていない。
 それでも、この日を楽しみにしている教師は多かった。全ての教師と言っても良いほどだ。何しろ、学園の男性教師たちは、少女の魅力的なフェロモンを無邪気に放出し続ける美少女の群れに囲まれて日々を送っている。それなのに、その日以外は、普段から平常な顔で女生徒たちに接することが義務付けられていて、一指たりとも触れることは許されず、欲情するそぶりを見せることさえ禁じられているのだ。
 そして、何よりも、毎年この日に性拷問を受ける成績最劣等生徒は、美少女揃いの学園の女生徒の中でも、一、二を争う美少女であるのが常だった。三年の小野由美も、二年の東更希子も、それぞれの学年で三本の指に入る美少女だ。そのプロポーションに関しては言うまでもない。普段はその裸身を妄想するしかない二人の美少女中学生が、昼間は全裸でマスターベーションを行い、失禁する姿を見せ、さらに酷いお仕置きに泣き叫ぶ無残な姿を曝したのだ。
 三好英彦は、入学式での二人のお仕置きの間、食い入るように由美と更希子に見入り、目を逸らすことができなかった。股間では勃起した男根がズボンにテントを形作り、前屈みにならざるを得ないほどだった。新入生たちはお仕置きの過酷さに目を奪われ、まともに思考することすらできず、混乱しているはずであったが、それでも自分が欲情していることが新入生の少女たちにばれないか冷や冷やものだった。
 そして、その日の夜、三好英彦はホール手前の狭い廊下に、同僚の教師たちとひしめき合いながら、淫らな黒い欲望に胸をときめかせ、時が来るのを待ちわびていた。
 21:00、扉の外で、古い置時計の鐘が鳴る音が聞こえた。ギイッと音を立てて古い扉が開き、一人の少女が仕置き教師に肩を押され、転げるようにして廊下に入って来る。少女はアイマスクを付け、白い体操服に真っ赤なブルマーを履いている。真っ赤なブルマーは三年生のものだから、その少女は小野由美に違いない。
 由美が廊下に入ったとたん、扉の近くにいた若い教師が手を伸ばし、由美の乳房を体操服越しに鷲掴んだ。由美の絶叫が狭い廊下に響き渡ろうとする瞬間、少女の口腔に別の教師の指が突き入れられ、由美の絶叫を途切れさせる。その間に、由美の乳房を体操服越しに握り締めていた若い教師の手は、体操服の裾の下から侵入した手によって少女の身体から弾かれ、再び少女の肌に触れようと懸命に足掻いていた。
・・・若いな、あのやり様では、あいつはほとんど由美と更希子の肌に触れることはできないな。俺は違うぞ。必ずうまく立ち回って、由美と更希子の乳房と秘部をどちらも嬲ってやる。
 三好は無数の手に蹂躙され、泣き叫ぶ由美を見つめながら、心の中で戦略を練っていた。三好が立っているのは扉から10メートルほど、ホールまでのちょうど中間くらいの位置だ。聖ラフレシア女学院は少数精鋭主義なので、女生徒の数は少ない。三好はもちろん由美も更希子も良く知っていた。由美の年齢に比して豊かな乳房と、更希子のスポーツに鍛えられ、よく発達した臀部は三好にとって非情に魅力的だった。それだけに、千歳一隅のチャンスであるこの機会に、由美の乳房と更希子の菊蕾を嬲らないわけにはいかない。三好は黒い欲望に燃え、強い決意を持って、二人の美少女を責め嬲る段取りを考えていた。
 身体中の穴という穴に指を突き入れられ、乳房も秘部も臀部も、ありとあらゆる少女の魅力を無残に蹂躙されながら、由美の身体はゆっくり、ゆっくりと三好の方に進んで来ている。その幼い身体は一面、教師たちの陵辱する手で覆われ、少女の肌さえ見えないほどだった。だからこそ、うまく立ち回らねば、女生徒の肌に触れることすらできずに終わる若い教師も毎年存在するのだ。
 三好はそんな目にだけは遭いたくなかった。三好は、由美の身体が手に届く位置にまで進んでくると、最初から競争の激しい乳房や股間を狙うことをせず、手の波が途切れがちな少女の臍の辺りに手を伸ばした。そこから、由美の滑らかな肌を這わせるようにして上部に手を動かしていく。
 途中で三好を遮ろうとする手がいくつも現れ、三好の手を弾き飛ばそうとするが、三好は必死に耐えて手を由美の上半身に這わせ続け、目的である少女の乳房に近付けていった。そして、三好の手を阻み続けていた手が他の手に弾かれた瞬間、三好は手を上に移動させ、ついに由美の乳房の裾野に取り付き、渾身の力を込めて柔らかい少女の乳房を握り締めた。
 由美の身体がビクンと痙攣したように感じた。三好は沸きあがる嗜虐の激情を抑え、由美の乳房を掴む右手に力を込め、指を少女の柔肉に食い込ませる。由美の乳房は柔らかかった。マシュマロのように柔らかい中に程よい弾力があり、食い込む三好の指を優しく包み込んでいくようだ。
 至福だった。由美の14才とは思えないほど豊かで形の良い乳房は、三好にとって憧れだった。もちろん単なる憧れではなく、陵辱の対象としての、黒い欲望のターゲットとしての憧れだ。あの乳房を揉み潰したい。柔肉に指を食い込ませたい。そして、思う存分泣き叫ばせたい。普段の授業でも、三好はそんな由美に対する黒い欲望を必死に抑え込み、素知らぬ振りで講義を行っていたのだ。その憧れだった由美の乳房に、今、自分の指が食い込んでいる。三好は至福を感じ、男根を猛々しく勃起させながら、さらに右手に力を込め、哀れな少女の乳房を揉み潰すのだった。
 三好は憧れの由美の乳房を堪能しながらも、まだ満足していなかった。由美の乳房を右手で残酷に潰しながら、空いている左手で由美の下半身を狙っていた。乳房を狙ったときとは逆に、臍の辺りから手を少女の肌に這わせ、徐々に手を押し下げていく。
 しかし、下半身は乳房以上に競争が激しく、なかなか目的である由美の秘部に到達することができない。そうこうする間に乳房を掴み潰している右手も他の教師の手に押しやられ、徐々に由美の乳房の根元から先端の方に移動させられていた。このままでは由美の乳房から弾かれてしまう。離してたまるものか。あせった三好は乳房から離されかけている右手に渾身の力を込め、親指と人差し指で由美の乳首を思い切り摘み、捻り上げた。三好の手による痛みのためか、他の同僚教師によるいたぶりのためか、由美が可憐な裸身をよじった瞬間、三好の左手を由美の秘部から阻んでいた手が少女の身体から離れた。
 やった!!!
 三好は狂喜し、左手の人差し指を由美の秘部に抉り入れた。少女の秘部に根元まで突き入れた人差し指を回転させ、由美の膣粘膜を掻き毟る。同時に乳房を掴み潰す右手にもさらに力を込め、少女を苦痛に喚かせる。
 美しい教え子の可憐な乳房と幼い秘部を陵辱する、醜悪な目標を達成し、歓喜に震えた次の瞬間、三好の手は同僚教師の手に弾かれ、由美の身体から離されていた。しかし、三好はとりあえず満足だった。由美に対する目標はこれで達成したのだ。次は更希子の番だ。
 更希子は由美より3メートルほど遅れて陵辱の廊下を進んで来ていた。すでに、その上半身にまとった白い体操服は首まで捲り上げられ、二年生の印である濃紺のブルマーは膝までずり下げられている。更希子の可憐な裸身には無数の手が這い回り、残酷に13才の少女を陵辱し、責め苛んでいた。
 三好は普段の、制服に包まれた更希子の肢体を想像していた。すらっと伸びた長身、奥ゆかしく膨らんだ小さな胸、そして、何よりもスポーツに鍛えられ、素晴らしく形良く発達しスカートを押し上げている臀部。想像するだけで嗜虐の使徒である男性教師は興奮を抑えることができず、鼻息を荒くし、目を血走らせながら、更希子が近付いてくるのを待ち構えた。
 黒い欲望に燃える男性教師たちの群れの中を、荒波に揉まれ翻弄される小船のごとく、陵辱されながら運ばれてくる更希子の姿は無残だった。身体中に男たちの手がまとわり付き、その白い肌もほとんど見えないほどだ。
 由美より小さく可憐な更希子の乳房は左右それぞれ数本の手に歪まされ、潰され、揉みくちゃにされている。乳房を掴みきれない男は、指の先だけででも乳房の感触を味わおうと指先で更希子の乳房を摘み上げ、離されまいと渾身の力を込める。乳首と乳輪が摘まれ、それぞれまるで別の方向に引っ張られる。乳房の根元を握り締めた手と、そのすぐ上を掴んだ手が逆の向きに捻られる。更希子の敏感な乳房はまさに無数の手に引き千切られ、細切れにされるような暴虐に曝されていた。
 更希子の股間はさらに無残な目に遭わされていた。13才の少女の可憐な花びらは多くの指に摘まれ、思い思いの方向に引き伸ばされている。その中心、更希子の秘部には5本以上の指が突き入れられ、それぞれ傍若無人に少女の柔肉を抉り、掻き毟り、蹂躙していた。
 豊かに膨らんだ臀部はそれこそ無数の指に襲われ、少女の尻たぶは掴まれ、捻られ、抓られ、粘土のように無残に形を変えられている。つつましく閉じていたはずの菊蕾にも、3本以上の指が無理やりに突き込まれ、腸の粘膜を残酷に抉り、掻き毟り、少女に信じ難いほどの激痛を与えていた。
 その激痛に泣き叫ぼうとする小さな口にも数本の指が突き入れられ、悲鳴を上げることを拒んでいる。それどころではない。更希子の顔には、鼻にも耳にも男たちの指が襲い掛かり、無残に摘み、引っ張り、捻り上げては少女を苦痛に呻かせていた。
 性器だけではない、身体中である。更希子の乳房や股間にあぶれた男性教師たちの手は、せめてもの少女の感触を求めて更希子の身体中を這い回り、蠢いていた。少女を陵辱する指と指の間に少しでも隙間ができると、新たな指がその隙間に突き入れられ、少しでも黒い欲望を満たそうと更希子の白い肌を蹂躙する。その姿はまるでアマゾンのジャングルで、河に落ちピラニアに襲われている生餌のようであった。更希子の身体には、乳房や秘部はもちろん、太腿や腕、果ては指の先に至るまで無数の男性教師たちの指が襲い掛かり、ピラニアが餌の肉を食い千切るように、残酷に陵辱していた。
 三好はそんな更希子の姿を眺めながら、生唾を飲み込んだ。生贄の少女は二人しかいない。更希子を逃すと、また一年間、悶々とした思いを抱えながら授業を続けるしかないのだ。必ず更希子の菊蕾に一本でも指を突き入れ、抉ってやる。決意を胸に秘め、三好は更希子が近付いてくるのをじっと見つめていた。
 更希子が目の前に来たとき、三好は両手を更希子の臍の辺りをめがけて伸ばした。伸ばした指はパッと弾かれるが、くじけず伸ばし続ける。そして、少女の肌に取り付くと、徐々に下ろしていき、更希子の秘部、菊蕾を目指した。三好の指はなかなか更希子の股間にはたどり着けなかった。ライバルが多すぎるのだ。
 三好はあせっていた。すでに更希子の身体は目の前を通り過ぎている。このままでは更希子の臀部に触れないまま終わってしまう。三好は必死に指を伸ばした。他の手をかいくぐり、退け、懸命にゴールを、更希子の菊蕾を目指す。
 すでに左手は更希子の身体から弾かれていた。残る右手も肘が伸び切っている。最後のチャレンジとばかりに右手を伸ばし、人差し指の先を必死に更希子の菊蕾に引っ掛けた。曲げた人差し指の先が、一瞬少女の菊蕾に潜り込む。やった、と思った瞬間、三好の指は僅かな少女の菊蕾の粘膜の感触を残して更希子の身体から弾かれ、三好の夜は終わりを告げた。
 三好は失意の中にも、由美の乳房と秘部は陵辱できた。更希子の菊蕾にも一瞬とはいえ触れることができた、と自分を慰め、未練たらたらの目で手の波に陵辱されながら運ばれていく由美と更希子の姿を眺めていた。
 三好の男根は猛々しく屹立したままだ。このままでは済まされない。今日は貴賓が多いため駄目だが、明日は教師たちにも少女性奴隷が回ってくるはずだ。三好は明日、陵辱が許される少女性奴隷を如何に残酷に責め苛んでやろうかと妄想しながら、ホールの建物を後にした。
 振り返った三好の視界の端に、ホールに続く扉に吸い込まれて行く由美と更希子の姿が僅かに映っていた。
 
 
 ホールの古い置時計が、9時を告げた。更希子の顔にアイマスクが被せられ、視界が奪われる。更希子は不安と恐怖に苛まれ、由美の手を握る手にギュッと力を込めた。由美も同じ思いなのだろう、ギュッと手を握り返してくる。
 重い扉が軋みながら開いていく音が聞こえて来ると同時に、握り合った少女たちの手が仕置き教師によって振り解かれ、由美は更希子と引き離されて廊下の先に押しやられた。扉の先からは何かざわめく声と、恐ろしいほどの熱気が伝わってくる。
 「ひっ・・・、!!!」
 更希子は突然聞こえてきた声にビクッと身体を震わせた。由美が悲鳴を上げたように聞こえたのだ。その声はすぐに消えたが、男たちの興奮した声や歓声に混じり、由美の呻き声が聞こえるような気がする。それは、13才の少女を恐怖のどん底に突き落とすに十分だった。
 由美と引き離されて三分ほど、更希子は恐怖に震えていた。その更希子の背を仕置き教師が強引に扉に向けて押しやる。体勢を崩し、慌てて前に伸ばした更希子の手が突然何者かに掴まれ、凄まじい勢いで引っ張られた。同時に、恐ろしいほど無数の手が更希子に襲い掛かる。
 まず狙われたのは小さな胸だった。更希子の膨らみかけの胸が体操服ごと数本の手に鷲掴まれる。ひっと悲鳴を上げた次の瞬間には体操服が首まで捲り上げられ、少女の乳房は多数の手に掴まれ、蹂躙されていた。
 ほぼ同時に陵辱の手は更希子の下半身にも襲い掛かる。あっという間もなく、濃紺のブルマーは膝までずり下げられ、前から後ろから数え切れないほどの手が更希子の股間に群がり、容赦のない太い指が少女の狭い二つの急所にひしめき合うようにして抉り入っていた。さらには、穴からあぶれた指が我先にと更希子の花弁や尻たぶに群がり、思い思いに少女の柔肉を掴み、潰し、捻り上げては、更希子を苦痛の激流に飲み込む。
 更希子は苦痛と恐怖とおぞましさに悶え、のたうっていた。自分でも発育が遅いかな、と心配している小さな乳房が無数の手に蹂躙されている。乳首がある指に摘まれ、引き伸ばされている。そのすぐ側の淡い乳輪には、別の指が噛み付き、摘み潰そうとしている。さらにそのふもとでは、乳房の柔肉を千切り取ろうとするかのように、多数の指が喰い込み、てんでバラバラの方向に引っ張り合っていた。
 下半身では幼い花弁や尻たぶが、乳房と同様に無数の指に襲われていた。全ての指毎に少女の柔らかな肉が摘まれ、捻られ、抓られる。さらに、少女の急所である秘部と菊蕾にはこれまた多数の指が突き入れられ、穴を引き裂こうとするように蠢き、粘膜を掻き毟り、さらに奥に侵入しようと力が込められる。
 更希子は恐怖でパニックに陥っていた。いくつの指が自分に襲い掛かっているのか、数えることも不可能だった。ピラニアに襲われる哀れな小動物のように、無数の指に少女の敏感な柔肉が食い千切られていく。しかも目にはアイマスクが被せられているため、実際に何が起こっているのか、知ることもできないのだ。
 更希子は恐怖とおぞましさにのたうち、泣き狂った。しかも、凄まじい激痛に絶叫しようにも、開いた口の中にも無数の指が突き入れられ、無残に嬲られているため、声を発することもできない。それどころか、陵辱の指は更希子の鼻や耳にも襲い掛かり、酷く抓り、引っ張り、蹂躙していた。恐らく、アイマスクをしていなければ、嗜虐の指は目の中にまで突き入れられていたことだろう。
 更希子は悲鳴を上げることもできず、敏感な少女の身体を襲う指の波に翻弄され、陵辱の激流に飲み込まれ、ホールへと続く廊下を流されていた。もはや、更希子には自分の身体のどこがどう嬲られ、痛いのか、辛いのか、恐ろしいのか、何も分からず混乱の極みに堕ちていた。
 敏感な乳房が原型を留めているのか?乳首はもぎられる事なく付いているのか?秘部や菊蕾は裂けることなく無事であるのか?自分の身体であるにもかかわらず、更希子は全く把握することができていなかった。ただただ、おぞましさと苦痛と恐怖に苛まれながら、陵辱の波に嘲弄され続けていた。
 
 
 客観的には、そんなに長い時間ではなかったのかも知れない。せいぜい10分か15分くらいの間だったのだろう。しかし、二人の哀れな美少女にとっては、永遠に続くのではないかと思われるほどの、凄まじい陵辱の刻が過ぎ、由美と更希子の幼い身体は息も絶え絶えになりながらホールの中に引き込まれた。
 由美も更希子も無数の指による凄まじい陵辱の嵐に曝され、精根尽き果てたような様子で床に突っ伏していた。二人とも体操服は首まで捲り上げられ、ブルマーは足首までずり下げられていて、可憐な乳房も、秘部も、菊蕾さえも剥き出しになっている。
 二人が連れてこられたホールは、昼間に入学式が行われた場所だったが、様相は一変していた。ホールの中央には直径5メートルはありそうな巨大な回転台が設置され、その回転台を囲むように10台の豪華そうなテーブルが置かれている。1台のテーブルにはそれぞれ六人ずつの嗜虐の欲望に執り付かれた貴賓たちが着いていた。もちろん、その中には12人の学園の理事たちも含まれている。そして、理事たちを初めとする60人の嗜虐の悪魔たちは、回転台から伸びる赤いカーペットの先、ホールの扉から、今宵の主役である二人の女生徒が登場してくる瞬間を、今か今かと待ち構えていた。
 嗜虐の貴賓たちは、皆、肌も露な薄い衣服をまとい、顔の上半分を仮面で覆い隠し、テーブルに並べられた豪華なオードブルや美酒をつまんでいた。しかし、そもそも彼らがまとっている布は衣服と呼べるのだろうか。それらはほとんど肌を隠す役割は担っておらず、性器がほぼ剥き出しとなっている。そして、その剥き出しとなった性器は、今宵の生贄に加えられる残酷なお仕置きと、泣き叫びのた打ち回る美少女たちの無残な肢体を想像し、猛々しく屹立し、喜びに打ち震えていた。
 それらの黒い嗜虐の欲望に燃える凶悪な男根に奉仕しているのは、幼く美しい20人の少女性奴隷たちだった。少女性奴隷たちは各テーブルに二人ずつ配置され、それぞれ三人ずつの悪鬼のような貴賓たちに同時に奉仕し、残酷に苛まれつつあった。
 20人の少女性奴隷の格好は、聖ラフレシア女学院における性奴隷の制服である、首に赤いリボンを巻いただけの全裸で、顔には極薄い化粧と、赤い口紅が施されている。彼女たちは、羞恥に満ちたその格好で、自分に割り当てられた嗜虐の貴賓たちに、必死の思いで奉仕し、責め嬲られては悲鳴を上げていた。
 幼い少女性奴隷たちは、心の底から必死に嗜虐の男女たちに奉仕していた。今宵のお仕置きの主役は、言うまでもなく由美と更希子、二人の昨年度成績最劣等の女生徒だ。この二人の美少女は、間違いなく今夜、死んだ方がましだと思うような残酷なお仕置きを加えられ、血と涙と精液の海でのた打ち回り、絶叫することになるだろう。
 しかし、今宵犠牲になるのは彼女たち二人の美少女生徒だけではないのだ。なにせ、二人の犠牲者に対し、暗黒の酷い加虐者は60人もいる。とても嗜虐の悪魔たちが満足できるはずがなかった。しかも、残酷な貴賓たちは、その日の午前中に入学式で二人の美少女生徒の公開お仕置きを見せ付けられ、午後には幼く清楚な新入生たちの裸身を見ながら、陵辱を期してのオークションに参加しているのだ。待ちに待たされ、焦らされ続けた彼らの黒い嗜虐の欲望は、お仕置きの始まる前にもかかわらず、すでに極限までそそり立ち、昂ぶっていた。
 それだけに、入学式の夜のお仕置きで幼い少女たちに加えられる性拷問と陵辱は凄まじかった。主役である二人の女生徒はもちろんのこと、それぞれの席で嗜虐の貴賓たちに奉仕する少女性奴隷たちは、毎年、極限までの羞恥に泣き狂い、地獄にも劣らない苦痛に絶叫するのだ。凄惨なお仕置きの夜が明けた時、まともに意識を保っている少女性奴隷はまず存在せず、半死半生であればまだ良い方で、毎年必ず一人か二人は嬲り殺されるのが常だった。
 入学試験の最終選考後の宴会と並び、入学式後の昨年度成績最劣等生徒のお仕置きの場は、少女性奴隷にとって、最も致死率の高い、地獄の行事の一つなのだ。幸運にも命を落とすことなく、一年以上学園の性奴隷を勤めている先輩の少女性奴隷や、仕置き教師にそのことを聞かされている少女性奴隷たちは、何とか今夜を生き延びるため、必死の思いで割り当てられた嗜虐の貴賓たちへの奉仕に努めていた。
 ホールには、まだお仕置きが始まってもいないと言うのに、嗜虐の欲望に燃える貴賓や、生き延びるための奉仕に必死に努める少女性奴隷たちの熱気が充満していた。少女性奴隷たちを責め嬲る嗜虐の悪魔たちの嬌声や、哀れに責め嬲られ、苦痛と羞恥に泣き悶える幼い少女たちの悲鳴や呻き声もホールの所々で響いている。
 あるテーブルでは、幼い顔の少女が口で正面の貴賓の男根を愛撫しながら、両手でもう二本の男根に奉仕させられていた。その隣では、男の膝の上に後ろ向きに座らされた少女が、その貴賓に菊蕾を犯されながら、左右の客に乳房を嬲られて泣き呻いている。少女の右の男はフォークで少女の乳房を突き嬲り、気紛れに刃の根元までフォークを突き刺しては少女を絶叫させていた。少女の左の客は、ナイフを持ち、少女性奴隷の乳房の薄皮を薄く切り刻んで血を流させては、少女の膨らみに長い舌を這わせ、流れる鮮血を嘗め取っていた。
 また、あるテーブルでは、真ん中の貴賓の膝の上にうつ伏せにさせられている少女が、臀部を思い切り叩かれ、尻たぶを真っ赤に染めている。その客の左の男は少女の乳房を揉み潰し、捻り上げて悲鳴を上げさせ、右の男は少女の臀部と菊蕾を同時に指で酷く責め嬲っていた。
 臀部や乳首に煙草の火を押し付けられて泣き喚いている少女。ペンチややっとこで乳房の柔肉を挟まれ、捻り上げられて呻いている少女。長く太い針で乳房や臀部をメッタ刺しにされて泣き叫んでいる少女。短い鞭や短く切ったホースで幼い裸身を滅多打ちにされている少女。酷いほど太くおぞましい形をした張り型で、秘部と菊蕾を責め弄られている少女。聖ラフレシア女学院のホールは、今や拷問を受ける幼い少女たちの悲鳴と呻き声、それに嗜虐の貴賓たちの嬌声や狂ったような笑い声に満ち、溢れんばかりのおどろおどろしい熱気に包まれていた。
 その中でも特に異彩を放っているのは、中央の回転台に最も近い位置に設置されたテーブルであった。そのテーブルに座しているのは6人の女性たちで、それぞれに肌も露な薄物をまとい、妖艶な美しさの中にも高慢さと濃い嗜虐性が滲み出ていた。
 その6人の女性たちの中で、圧倒的な存在感を示し、悠然と構えて残りの女性たちを取り巻きとして従えているのが、万俵英子と鴉山美幸の二人だった。万俵英子は50代前半で、聖ラフレシア女学院の理事の一人であり、日本経済連合会の会長職を兼任する、自動車会社の会長、万俵章一郎の妻だ。英子は自動車会社の創業家に生まれ、何不自由なく育てられた。創業者の祖父に宛がわれた夫は婿であり、一切英子に逆らうことのない小心者で、万俵家において英子はまさに女帝として君臨していた。
 50人近くいるメイドは全員が10代前半の美少女で、その全てが英子の性奴隷であった。多くが借金のかたに連れて来られた哀れな少女たちだったが、その美少女たちに対し、英子は残虐な支配者として振る舞い、毎晩、誰かが必ず凄惨な性拷問と、淫逆なレスボスの陵辱を受け、幼い裸身から鮮血を垂れ流して失神するまで責め苛まれるのだった。
 万俵家において支配者は英子ただ独りであり、夫である章一郎といえども、英子の許可なしには、美少女メイドたちに指一本触れることは許されていなかった。章一郎は常に英子の脇で召使のように妻に仕え、時には妻に舌で奉仕し、時には鞭で打たれながらも、犬のように妻に従属していた。そして、時折、妻の気紛れにより美少女メイドたちを陵辱したり拷問したりする許しを与えられると、日ごろの鬱憤を晴らすかのように残虐に少女メイドたちを責め嬲り、陵辱し尽くすのだった。
 聖ラフレシア女学院においては、英子は理事である夫と共に来訪することはめったになく、いつも取り巻きの女性たちと共に現れては、女生徒や少女性奴隷を思うさま拷問し、明け方までレスボスの陵辱の限りを尽くすのが常であった。英子のお仕置きは気紛れで、あるときは優しく陵辱していても、次の瞬間には激怒して冷酷な拷問を加えると言った風であり、少女性奴隷たちは一時も気を抜くことができず、精神を極限まですり減らしながら懸命な奉仕に努めるのだった。
 英子は、今夜は50を越えているとはとうてい思えない、若く張りのある肌を大胆に露出した、銀ラメ入りの薄いカクテルドレスに身を包んでいた。英子は強烈な能動的レスビアンに相応しく、艶やかに密生した恥毛と親指ほどもある大きく硬い花核を持っており、カクテルドレスを捲り上げた下半身に頭を突っ込ませた少女性奴隷に、淫らな陰核を口で愛撫させていた。
 女性陣のもう一人の中心人物である鴉山美幸は40代後半で、鎌倉の御前の懐刀と言われ、一時は首相も勤めたことのある与党の大物、鴉山由紀夫の妻だ。美幸は単なる政治家の妻ではなく、夫である由紀夫のブレーンとして、他の政治家との政争をサポートしてきた。そして、政敵を破滅させた時には、必ず夫と共に政敵の美しい娘や孫娘を監禁し、凄惨な性拷問を加えて楽しむのだった。美幸は、嘗ての政敵の娘たちを苦痛と恥辱に泣き叫ばせ、這いつくばって哀願する少女を、時間を掛けて嬲り殺すのが趣味という、恐るべきサディスチアンの女王なのだ。
 美幸は聖ラフレシア女学院の常連であり、夫である由紀夫と共に、またある時は取り巻きの女性たちと共に学園を訪れ、女生徒や少女性奴隷を凄惨に責め苛んでいた。美幸のお仕置きは、男性陣のそれとは異なり、同性の強みを生かし、ただ残虐なだけではなく、神経そのものを責め嬲るような、きめ細かい淫逆な責めを行うのが常であり、学園の少女性奴隷たちからは、高貴で残酷な吸血鬼のごとく恐れられていた。
 美幸は、今夜は豪奢な黒髪を高く結い上げ、サイドに大きな切れ込みのある赤いチャイナドレスを粋に着こなしていた。濃い紫の口紅で彩られた美幸の口元は、肉食獣の口元にも似た凄みのある笑みを浮かべ、その大きく開いた胸元は、白く豊満な女ざかりの膨らみを乳輪のすぐ内側まで露出させている。チャイナドレスの切れ目からチラチラと覗く股間には何も身に着けておらず、黒い剛毛に覆われた嗜虐の熟女の秘部に一人の少女性奴隷が舌を這わせ、懸命な奉仕に努めていた。
 そして、美幸を取り巻く二人の女性の中に、弘美が憧れる佐藤瑞希代議士がいた。38歳の佐藤瑞希は、モデル並みの長身と抜群のプロポーションに黒革のボンテージ衣装をまとい、美幸の右側に腰掛けて、美幸の熟した秘部に奉仕している少女性奴隷の、無毛の秘部と菊蕾に同時に指を突き入れ、酷く嬲っている。
 瑞希の胴体には黒革のコルセットが巻き付けられ、引き締まった見事なくびれを覆っていた。コルセットのすぐ上では、男を強烈に誘惑する豊満で魅力的な乳房が誇らしく上を向いて突き出し、その先端では、黒革の小さなブラジャーが何とか乳首の周囲だけを隠し、露になった白い乳肌とのコントラストで、周囲の嗜虐の男たちを舌なめずりさせていた。スラリと伸びた優雅な脚には黒色のパンストを履き、足元は超ハイヒールのパンプスで装っている。そして、そんな瑞希の何にも覆われていない秘部は無毛で、薄く色素の沈着した厚みのある花弁の間から、赤ん坊の小指ほどもある長大な陰核が飛び出していた。
 その他の三人の女性たちも、皆、華美で刺激的な衣装を身に付け、妖艶な美貌に冷酷な微笑を浮かべて談笑しながら、それぞれの方法で少女性奴隷たちを責め苛んでいる。彼女たちの美しい腿の付け根で、豊熟した色気盛りの女芯は、これからはじまる残忍な悦楽への熱い期待に、すでにねっとりと潤んでいた。
 
 
 ホールの厚い扉が音を立てて開き、嗜虐の男女の黒い欲望の熱気と、哀れな少女たちの苦鳴と絶叫が満ち溢れたホールに、二人の幼い美少女が倒れ込むようにして入って来た。昨年度の成績最劣等生徒であり、今宵のお仕置きの主役である、14才の小野由美と、13才の東更希子だ。
 二人とも首まで捲り上げられた半袖の白い体操服と、足首までずり下げられたブルマーの他は下着一枚身に付けることを許されず、全裸に等しいあられもない姿で扉のすぐ内側で突っ伏している。ホールの扉にたどり着くまでの、数十人の教師の指による凄まじい陵辱に、由美も更希子も全身から脂汗を噴き出し、息も絶え絶えの様子で床に横たわっていた。
 力尽き、弱々しく喘いでいる二人の女子中学生に二人の学園のスタッフが近づき、ラフレッタ入りの強壮剤を腕に注射する。そして、スタッフたちは由美と更希子のブルマーを上げ、体操服を整えて少女の裸身を隠すと、二人の生贄を抱きかかえるようにして立ち上がらせ、赤いカーペットの上を、ホール中央の回転台に向かって連行していった。
 由美と更希子は注射が効いてきたのだろう、徐々に顔に生気が戻り、恐怖と不安に彩られた瞳にも光が戻ってきた。その視線の先、回転台の上には、いつの間にか二人の嗜虐の仕置き教師がスタンバイしていた。言わずと知れた、筆頭仕置き教師の横澤兵衛と、地獄の女体処刑人コングである。
 身長180cmを超える筋骨隆々とした大男である兵衛と、2メートル近い、同じく筋骨隆々とした大男で、体重も百キロを軽く超えている巨体の黒人が並び立つ姿は圧巻だった。兵衛もコングも中世ヨーロッパの拷問人をモチーフとした、黒い革帯がクロスしたような衣装を身に着けている。しかし、兵衛は下半身に鎧のような形の皮製のズボンを身に着けているのに対し、コングの下半身は腰にバスタオルを巻いただけの裸に近い格好だった。
 さらに、兵衛は顔の目から上に鬼を連想させる形のマスクを付けており、マスクから覗く目は冷酷な光を放ち、由美と更希子を凝視していた。対するコングは頭にターバンを巻き、真っ黒な顔の中で、ぎらついた大きな目がギョロッと光り、全身でそこだけが白い歯が、下卑な形に歪んだ分厚い唇からニヤニヤと笑うように覗いていた。
 由美と更希子、二人の美少女にとっては、二人の仕置き教師のその姿は、まさに悪魔か地獄よりの使者か、おぞましい災厄の象徴のように感じられた。二人の生贄の少女は、蛇に睨まれた蛙のように、脚がすくんで動けなくなるのを、学園のスタッフに引きずられるようにして回転台の上まで連行され、兵衛とコングに引き渡された。
 「よく来たな、更希子。今夜のこのお仕置きを耐えれば、二週間に亘って行われてきた成績最劣等生徒へのお仕置きは終了する。全身全霊を掛けて耐え抜くことだ。そうすれば、学園の慈悲により、明日からは通常の学生生活に戻ることができるだろう。精進せよ。」
 兵衛は更希子の髪を掴んで引き寄せ、頭皮の痛みに悲鳴を上げ、幼い顔を歪める更希子の表情を、嗜虐の観客たちに品定めさせるように、回転台の周りを引き回した。
 「ヨクキタ、由美。・・・オマエノオッパイモ、シリノアナモ、キョウデサイゴダ。カクゴシロ。」
 コングは由美の身体を学園スタッフから引き取ると、右手で由美の両手を背後でまとめて拘束し、残った左手を由美の全面に回し、由美の左の乳房を体操服ごと鷲掴んだ。そして、そのまま少女の乳房を酷く揉みしだきながら、乳房の痛みに悶える由美を引き回し、嗜虐の貴賓たちにお披露目をする。
 美しい顔を歪めて引き回される二人の美少女中学生の姿に、60人の嗜虐の男女は歓声をあげ、黒い欲望に燃える熱い視線を二人の少女に突き刺した。午前中に二人が公開お仕置きに掛けられる姿を見ているとはいえ、その時は自分では手を出すことができなかった。しかし、今は違う。今度は二人の女生徒を自らの手で拷問し、陵辱し、嬲り犯すことができるのだ。午前中からご馳走を目前にしながらのお預けを強いられ、焦らしに焦らされて来た欲望を、ついに発散することができるのだ。60人の悪魔の欲望は否応なしに昂ぶり、嗜虐者たちの猛根は猛々しさを増し、奉仕する少女性奴隷たちを恐怖に怯えさせていた。
 そして、恐怖に怯えているという点では、回転台の上を引き回されている由美と更希子はなおさらだった。ホールでは、全裸の少女たちが嗜虐の男たちに淫らな奉仕を強制され、陵辱されては呻き声を上げ、拷問に傷ついては悲鳴を上げている。まさに地獄の光景だった。しかも、その地獄のショーの主役は他でもない、自分たちなのだ。
 ホールに座す貴賓たちの嘗め回すような視線は、ねっとりと絡みつくように由美と更希子の身体を這い、体操服とブルマーを貫き通して、頭の中でははや少女の裸身を陵辱し、酷い拷問に泣き叫ばしていた。脂汗に塗れた少女の裸身に張り付いた体操服とブルマーは、すでに少女の身体を隠す役目を果たしておらず、乳首も可憐な割れ目もその位置と形を、嗜虐の貴賓たちの目に明確に示している。
 由美と更希子はそんな欲情に満ちた視線の中、回転台を一周させられた後、両手をまとめて縛られ、天井から吊り下がっている鎖で吊り上げられていく。二人の少女を吊り上げる鎖は、少女たちの足が回転台から50センチほど浮いたところで停止させられた。由美と更希子は二メートルほど距離を置いて宙に吊り上げられ、引き伸ばされる肩の痛みに呻き、これから加えられる凄まじい拷問と陵辱を予想して、恐怖と不安に震えながらゆらゆらと揺れていた。
 その二人の哀れな女子中学生から1メートルほど離れ、兵衛とコングが長い鞭を手に取り、回転台の上で位置についた。
 「皆様、大変長らくお待たせいたしました。ただいまより、小野由美、および東更希子、二人の昨年度成績最劣等生徒の最後のお仕置きを開始いたします。この二人の生徒は、皆様ご存知の通り、13才と14才という幼さにも関わらず、昨年度は淫欲に溺れ、淫らな行為を繰り返し、勉学を疎かにしてきました。
 本日まで二週間に亘りお仕置きをすることで懲らしめてまいりましたが、まだまだ反省が足りてはおりません。このままでは今年度も同様に勉学に身が入らず、落ちこぼれてしまう可能性が濃厚に残っております。
 このような状況では、お優しい皆様には酷いと思われるかもしれませんが、厳しいお仕置きを加え、学生の身分でありながら勉学を疎かにすることの非を、その身に思い知らせてやることでしか、この二人を救う手立てはございません。
 皆様の暖かいお慈悲を持ちまして、心を鬼にして両者に厳しい折檻をいただき、もって由美と更希子の更生を願うものであります。
 それでは、長い口上は無粋というものでございます。由美と更希子、二人の女生徒のお仕置きを開始いたします。まずは準備運動といたしまして、鞭による100叩きから始めたいと存じます。
 皆様に置かれましては、明日の夜明けまでじっくりと、心ゆくまでお仕置きを楽しんでくださいますようお願い申し上げます。」
 口上を終えると、兵衛は手に持った鞭を大きく振りかぶり、更希子の背中に勢いよく振り下ろした。
 「ひいいぃぃーっ・・・。」
 太く黒い鞭が更希子の背中に叩き付けられ、白い体操服が裂ける。同時に少女の薄い肌に蚯蚓腫れが刻み付けられ、更希子は痛切な悲鳴をほとばしらせた。その更希子の悲鳴が収まらない間に、コングの鞭が由美の背中に襲い掛かり、由美の口からホールの空気を引き裂くような甲高い悲鳴が放たれる。
 間髪を入れず、兵衛の鞭が今度は更希子の胸に叩き付けられ、体操服を引き裂き、更希子の乳房を観衆に曝け出す。その次は由美の胸だ。由美の乳房を叩きのめしたコングの鞭は、由美の豊かな胸を露にし、少女の膨らみの苦痛のダンスを嗜虐の貴賓たちに見せつけた。兵衛とコングの残酷な鞭は、二人の少女の上半身に連続して襲い掛かり、由美と更希子を激痛に泣き喚かせ、飛び跳ねさせた。
 二人の仕置き教師の鞭の腕前は達人級だった。無造作に鞭を振るっているように見えて、兵衛とコングの鞭は正確に二人の美少女の上半身に叩き付けられ、ブルマーには一筋のほつれすら見えていなかった。二人の鞭は、正確なリズムとあきれるほどの効率の良さで由美と更希子の体操服を引き裂き、幼い二人の美少女の肌を露にしていった。
 由美と更希子に20打ずつの鞭が叩き付けられた時には、二人の少女の上半身には布一片すら残っていなかった。白い体操服はびりびりに引き裂かれ、原型を留めていない白い布の切れ端が、生贄の美少女の足元に散乱しているだけだった。
 由美と更希子は、上半身を襲う激痛に、大勢の人々の前で乳房を曝してしまった恥辱を感じる余裕もなく、涙を流しながら吊り上げられた裸身を震わせていた。二人の女子中学生の上半身は、無数の蚯蚓腫れに覆われ、所々で赤い血が滲んでいる。
 由美と更希子の剥き出しとなった乳房は見事だった。由美の乳房は、14才の少女としては十分に発達しており、両手で吊り上げられていても形良い盛り上がりを見せている。白い乳肌には幾つかの蚯蚓腫れが浮かんでいるが、それでもミルク色の膨らみは張りを失わず、豊かながらも十代前半の少女の乳房の名残を見せつけながら、苦痛にプルプルと細かく震えていた。
 対して更希子の乳房は小振りで、両手を吊り上げられている今の体勢では、少女の乳房は平べったく引き伸ばされ、なだらかな膨らみの中心で薄桃色の乳首がぴょこんと飛び出している。由美の見事な乳房とは別の意味で、嗜虐の男たちの欲情をそそらせる可憐な乳房だった。現に、更希子の小さな乳首が鞭の苦痛に細かく痙攣している様子に触発され、少女性奴隷を責め苛む手に渾身の力を込める客もいれば、我慢できず少女性奴隷の口や小さな手の中に穢れた獣欲を放出してしまう貴賓も少なからず存在していた。
 しかし、もちろん上半身を裸にしただけで兵衛とコングの責めが終了した訳ではない。これまでの鞭打ちは体操服を破いて少女たちの上半身を露出させるためのウオーミングアップに過ぎず、鞭打ちの本番はこれからだった。
 とはいえ、このお仕置きの目的は、聖ラフレシア女学院のスポンサーである嗜虐の貴賓たちの黒い欲情を満足させることである。そのためには、彼ら自身が生贄の少女たちを責め嬲る前に、仕置き教師である兵衛とコングが由美と更希子をあまりにも傷つけてしまうことは、好ましいことではなかった。さりとて、逆に生ぬるい責めではかえって貴賓たちの不況を買ってしまうことにもなりかねない。そこで兵衛とコングが選択した拷問具は、まるでハエたたきのような形をした鞭だった。
 拷問のエキスパートである兵衛とコングが選択する鞭だ。ただの鞭であるはずがない。形はハエたたきに似ていても、実情は凄まじいほどの威力を秘めた鞭だった。50センチほどの柄の部分は弾力性の高い特殊樹脂でできており、先端の平べったい部分は鉛を内側に仕込んだ鋼鉄製なのだ。先端の形状が平べったいため、肌を破る力はあまりないが、生贄に与える苦痛は凄まじいものがあった。鞭を扱うのが兵衛とコングであれば、その威力はなおさらだ。実際、過去にはこの鞭で責められ、肌は破れていないのに内部の骨が折れ、重傷を負ってしまった少女性奴隷が多数に上ることでも、その威力は明らかだった。
 兵衛とコングは鞭を持ち替えると、兵衛は更希子の、コングは由美の後ろに立った。由美も更希子も放心したようにぐったりとして、鎖で吊り上げられたまま力なく揺れているだけで、仕置き教師たちの動きに気付いていない。その更希子の無防備な背中に、新たな鞭が容赦なく叩き込まれた。
 「・・・、・・・、あ・・・、ああ・・・、あがああ・・・。」
 更希子は突然襲い来た激痛に、すぐには悲鳴を上げることすらできなかった。鞭に打たれた肌は赤く色付いている。しかし、鞭の衝撃はそれをはるかに上回る威力だった。背中を打たれた更希子は、あまりの衝撃に息がつまり、呼吸すら困難になったほどだ。数瞬遅れて、更希子の小さな口から低い呻き声が漏れ出す。
 激痛に打ち震える更希子の腹部に次の酷打が叩き込まれる。更希子は吊られた裸身をくの字に折り曲げて苦悶し、のたうった。一撃で内臓がでんぐり返り、胃の内容物が噴出しそうな威力だった。更希子は泣き呻きつつ、口の中に胃酸の酸っぱさが拡がるのを感じていた。
 兵衛の振るう恐ろしい鞭は、次々と更希子の幼い身体中に叩き付けられた。先程の鞭打ちは、生贄の上半身のみに打ち付けられたが、今度の鞭は、更希子の首から上と、膝から下を除く、ほぼ全身に襲い掛かった。13才の可憐な少女の、背中、腹、腕、太腿、それら全てが鞭の酷打に曝され、少女の白かった皮膚は赤く腫れ上がり、更希子は酷打の一打一打に裸身を飛び跳ねさせ、恐ろしい苦痛に絶叫し、泣き狂った。
 しかし、良く見ると、全身に叩き込まれているかに見える兵衛の鞭は、更希子の乳房とブルマーに包まれている部分にだけは一打も打ち込まれていなかった。それは僅かなミスもなく徹底されていた。更希子のブルマーはこれだけの鞭の嵐に隣接していながら、糸一筋もほつれることすらなく無事であったし、更希子の乳房もその周りが赤く腫れ上がっていく中で、海に浮かぶ孤島のごとく白い姿を保ち続けていた。
 だが、それ以外の部分は全て過酷な鞭の脅威にさらされ、見る見るうちに酷い激痛と共に少女の白い皮膚は赤く腫れ上がっていく。更希子の幼い裸身は天井から吊り下げられたまま、右に左に、上に下に揺れ動き、飛び跳ね、のたうっている。更希子の小さな口からほとばしる悲鳴は途切れることなくホールに響き続け、嗜虐の貴賓たちの黒い欲望を極限までかき立てていた。
 さらに、更希子の悲痛な絶叫に、由美の痛切な悲鳴が木霊する。由美は更希子と同じく、ハエたたきのような形状の鞭でコングから酷打を全身に叩き込まれていた。ニヤニヤと微笑を浮かべたコングに打ちのめされる由美の白い裸身は、乳房とブルマーに包まれた臀部以外、全ての部分で悲鳴を上げ、赤く腫れ上がっていく。14才の少女の美しい身体が壊れた人形のように宙に舞い、そこだけが白い、形良く盛り上った乳房がプルンプルンと苦痛に跳ね踊る。
 二人の幼い生贄の美少女にとっては地獄だったが、嗜虐の男女にとってはまさに桃源郷だった。ホールを埋めた嗜虐の貴賓たちは、中央の回転台の上で苦痛に狂い踊る二人の少女の地獄のダンスから、一瞬たりとも目を逸らすことなく、自らに奉仕する少女性奴隷たちを責め嬲る淫虐の手に力を込めた。小さい乳房を握り潰している男は、柔らかい乳肉に指の爪を食い込ませ、菊蕾を猛根で突き嬲っている男は、欲望を突き込む動きを極限まで加速する。少女の秘部に太い指を突き入れて責め嬲っている男は、突きいれた指で少女性奴隷の敏感な膣粘膜を掻き毟り、少女たちを耐えがたい苦痛に泣き叫ばせていた。
 由美と更希子の絶叫と、哀れな少女性奴隷たちの呻き声、残虐な貴賓たちの嬌声と歓喜の叫び、それに二人の美少女を鞭打つ音と、鞭の数を数える兵衛の声が重なり、ホールは狂騒的な喧騒と淫虐な熱気に満たされていた。それは、まるで残虐なオカルト集団が主催するサバトのようであり、正常な人間であれば、一秒たりとも正気ではいられない、まさに狂気の世界の光景だった。
 兵衛の鞭の数を数える声が百を告げ、最後の苛烈な鞭が二人の少女の腹部に叩き付けられた。由美も更希子も同時に蛙が潰された時のようなくぐもった悲鳴を上げ、口から少量の胃液を吐き出しながら首をガクッと前に折り、悶絶する。二人の美少女のブルマーの股間部分からは液体が溢れ出し、少女たちの力なく垂れた両脚を伝って床まで流れ落ち、回転台の上に水溜りを作っていった。
 由美と更希子の裸身は、酷い鞭打ちにより全身が鞭跡に覆われ、赤く腫れ上がっている。その身体の中で、少女たちの乳房のみが白い肌を保っており、乳白色の膨らみが赤い裸身の中で苦痛にプルプルと震える女子中学生の痴態が、嗜虐の貴賓たちの黒い欲望をそそって止まなかった。
 哀れで惨めな二人の美少女中学生。その残酷美に満ちた幼い裸身の中で、下腹部と臀部のみがそれぞれ真っ赤なブルマーと濃紺のブルマーに覆われ、無事だった。兵衛とコングは、あまりの苦痛に失禁したまま意識を失っている由美と更希子に近付き、背後から両手で少女のブルマーに手を掛ける。そして、二人の仕置き教師はタイミングを合わせ、少女たち自身の汚水に濡れたブルマーを一気に引き摺り下ろした。
 おおーっ、と貴賓たちから感嘆の歓声が上がる。嗜虐の男女たちの眼前に現れたのは、まさに鞭による芸術だった。ブルマーを下ろされた由美と更希子の下腹部と臀部は、まさに輝くばかりの白さを誇っていた。乳房の方は白さを保っているとはいえ、体操服を引き裂いた時の鞭跡が二、三筋、蚯蚓腫れとなって見えている。さらに、乳房の膨らみの麓の辺りは、赤く腫れ上がった鞭の痕と白い肌との境界があいまいで、はっきりとはしていない。それに対し、少女たちのブルマーに隠されていた部分は、兵衛とコングの鞭打ちの妙もあり、ブルマーに守られていた肌と、鞭の嵐に曝されていた肌の部分が明確に分かれているのだ。
 二人の美少女の、ブルマーに隠されていた白い肌と、鞭に赤く腫れ上がった無残な肌とのコントラストは凄烈で、見るものの目に強烈なインパクトを与えていた。しかも、無傷の美しい白い肌の中には、嗜虐の男たちの欲望を限りなく掻きたてる、無毛の可憐な割れ目と、形良く発達した優美な臀部が含まれているのだ。嗜虐の男たちの悪魔の欲望の象徴は、哀れな少女性奴隷たちの幼い口の中で、あるいは小さな手の中でさらに大きく膨れ上がり、邪悪な脈動をさらに強くし、奉仕する少女たちを恐怖に怯えさせ、いっそうの懸命な奉仕に追い立てていた。
 回転台の上に学園のスタッフにより水の入ったコップが持って来られる。兵衛とコングはそのコップを受け取り、水を由美と更希子の顔に注ぎかけた。
 「う・・・、ううっ・・・、あ、あああーっ・・・、ゆ、許してっ・・・、お願いです・・・、も、もう・・・、ひ、ひどいことはしないでください・・・。」
 「あっ・・・、ああっ・・・、い、いやっ・・・、や、やめてくださいっ・・・。」
 意識を取り戻した由美と更希子が、吊り上げられた体を細かく震わせながら、弱々しく哀願する。しかし、そんな哀願がこの聖ラフレシア女学院で聞き入れられるはずがなかった。生贄の少女の哀願や悲鳴、涙は、この学園では嗜虐の悪魔たちの欲望を昂ぶらせるだけの効果しか持たないのだ。現に、由美と更希子の弱々しい哀願は、ホールを埋めた嗜虐の貴賓たちの淫逆の欲望を極限まで刺激し、彼らの邪悪な視線と欲望の熱気は無形の嵐となって二人の美少女中学生を襲い、由美と更希子を恐怖に慄かせ、絶望に涙させるのだった。
 再び由美と更希子が鋭い悲鳴を上げた。兵衛の太い指が更希子の菊蕾に抉り込まれ、ぐりぐりと掻き回しては少女の腸粘膜を掻き毟り、コングの黒い指が由美の可憐な乳房に食い込み、少女の胸を無遠慮に揉み潰し、捻り上げている。
 「皆様、私どもの拙い鞭打ちをご覧いただき、恐縮でございます。これで準備運動を終了いたします。これから今宵のお仕置きの本番と参りたいと思います。本番におきましては、お手数ではございますが、皆様のお手をお借りいたしまして、由美と更希子、二人の劣等生を厳しくお仕置きし、もって二人を学生の正道に立ち返らせたいと存じております。皆様の暖かい慈悲のお心に期待させていただきたいと思います。どうぞご協力のほどを、よろしくお願い申し上げます。」
 兵衛は更希子の菊蕾に抉り入れた指を酷く動かし、13才の少女を号泣させながら、淡々とお仕置きの本番開始を告げた。
 
 由美と更希子の地獄の夜は、まだ始まりを迎えたばかりだった。
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