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【弘美3章-5】 処女オークション

 花香る四月、嗜虐の殿堂ラフレシア島では、入学式を終えた木原弘美と向井祐子が学園の食堂で昼食を取っていた。
 聖ラフレシア女学院の食堂は校舎の一階にあり、全校生徒72人に対し、100人が一度に席に着いても、一人一人が悠々と余裕を持って食事を取れるくらいの広さがある。また、供される料理も、専属の栄養士が献立を考え、一流の料理人が調理したもので、栄養のバランスが取れているだけではなく、高級レストランにも匹敵するほどの味を誇っていた。
 しかし、食い意地の張った女子中学生にとって、ご馳走と言っても良いほどの料理であるにもかかわらず、弘美も裕子もあまり箸が進んでいなかった。特に祐子は、弘美に助けられて何とか料理をテーブルまで運んだものの、顔を伏せて泣きじゃくるばかりで、ほとんど食べていない。それも無理はなかった。まさか入学式であんな恐ろしい光景を目にするとは。入学式で行われた公開お仕置きは、12才の少女にとって、まさに想像を絶するものだったのだ。
 目の前で美しい上級生の女生徒が全裸にされ、両脚を開いて少女の秘密の全てを曝すだけではなく、失禁させられ、無理やりマスターベーションまで行わせられる。さらに、上半身を酷く縛められた上、敏感な陰核をテグスで吊り上げられて苦痛に悶え泣く。これだけで、初心な中学一年の少女たちにとっては刺激の強すぎる出来事だった。なのに、お仕置きはそれだけでは終わらなかったのだ。
 上級生の美少女たちの陰核を縛り上げたテグスの先には籠が結び付けられ、重りが載せられた。その籠の重さに少女たちの陰核は酷く引き伸ばされ、二人の生贄の少女は激痛に悲鳴を上げ、泣き狂った。さらに、縄に縊り出された可憐な乳房には鋭い待ち針が次々に突き刺され、哀れな上級生たちは、尖った針の先端が乳房の薄い皮膚を破るたびに、凄まじい絶叫を轟かせ、腰を跳ね上げてのたうった。公開お仕置きが終わった今でも、激痛に顔を歪め、涙を流しながら絶叫する由美と更希子、二人の上級生の無残な様子が目に浮かんでくるようだ。
 学園の教師はあの二人が淫乱で、落ちこぼれなのだから、お仕置きすることは愛の鞭で、二人のためになるのだと説明していた。しかし、弘美の目から見た二人の上級生は、美しさと清純さを兼ね備え、知的な魅力にも溢れた素晴らしい少女に見えた。とても淫らな行為に耽って学業を疎かにするような少女には見えなかった。
 それなのに、あんな残酷で酷いお仕置きを受けるなんて・・・。自分は決して人前でオナニーをするような淫乱な女ではない。それはもちろん自信がある。しかし、あそこまで恥ずかしく過酷な光景を見せ付けられると、始まったばかりの学園生活に対する不安が、心の中にふつふつと湧き上がってくるのを抑えることはできなかった。
 そのことは新入生全員が感じているようで、弘美と祐子の周りにいる新入生たちは、みんな箸が進まず、暗い顔で食欲がなさそうに昼食をつついていた。お仕置きを強制され、恐怖のあまり失禁まで見せてしまった祐子は格別としても、やはりみんな12才の少女なのだ。入学式の公開お仕置きのショックは大きく、そう簡単に心の整理がつくものではなかった。お喋りをする少女もほとんどなく、重苦しい雰囲気と共に、ただ、黙々と時間だけが過ぎていっていた。
 
 
 午後はクラス毎に分かれて、聖ラフレシア女学院の授業形態や一年間の予定などの説明があり、教科書も配られた。弘美が配属されたのは1組で、仲が良い向井祐子も同じクラスだった。公開お仕置きで気丈な姿を見せた川井佐知子も同じクラスで、弘美の前の席に座っている。
 聖ラフレシア女学院では、小人数集中講義の方式を採用しており、一クラスは8人と定められている。その僅か8人の生徒に対し、主担任一人、副担任が二人と、計3人もの担任が専任されているのだ。その事実だけでも学園の教育体制の充実度と、生徒の学業に対するフォローの手厚さが伺わせられた。
 また、配布された教科書はどれも分厚く、学園の教育内容の高度さと熾烈さを予感させるものであった。さらに、一日の授業は朝の8:00から夜の19:00まで行われ、週に一回、金曜日に試験を行うという説明では、多くの生徒から不満の声が上がったが、主担任の教師に一喝され、すぐに収まった。弘美も最初は授業の長さと試験の多さに不満を覚えたが、すぐに頭を振って考え直した。せっかく厳しい学園に入学したんだ、超難関大学に入学し、佐藤議員の後を追うのだから、厳しいのは当たり前だ。学園のカリキュラム全てを受け入れて学業に専念しよう、と決意を新たにするのだった。
 学園の授業の説明が30分ばかりで終わると、今日は授業はなく、医師による健康診断を一人ずつ行うとのことであった。健康診断を待つ間、そして、みんなの健康診断が終了するまでは、各自で自習をするのだ。健康診断は医務室で一人ずつ実施されるが、効率よく診断を行うため、一人は控え室で待機するように指示された。そして、教室に一人が戻ってくれば、すぐに次の生徒が医務室に向かうのだ。
 まず、出席番号順に二人の女生徒が医務室に向かった。その中には出席番号2番の川井佐知子も含まれていた。弘美はその次だ。配布されたばかりの教科書を眺めながら15分くらい経つと、最初の女生徒が教室に戻って来た。何気無くその生徒の顔を見ると、顔が上気して赤くなっており、気のせいか目も泣いた後のように赤くなっている気がする。弘美は不審に思いながらも、立ち上がり、医務室に向かった。
 控え室の椅子に腰を掛け、待つこと10分、診察室から佐知子が出て来た。佐知子も先程の少女と同様に、顔を上気させ、目を赤くしている。何事かと、弘美が声をかけようとすると、佐知子は恥ずかしそうに目を伏せ、弘美を避けるように小走りに部屋を出て行った。思わず追いかけようと腰を浮かせた弘美の耳に、弘美の名を呼ぶ声が聞こえ、弘美は佐知子を追うのをあきらめ、後ろ髪を引かれつつも、扉を開けて診察室に入っていった。
 扉を上げた弘美の目に入ったのは、正面の壁一面を占める鏡だった。壁が全て鏡になっているのだ。その鏡の前には産婦人科で使用する、女性の股間を大きく割り広げ、性器を診療するための診察台が置かれている。そして、その横に今日の健康診断を担当する女性医師が脚を組み、悠然と座って弘美に微笑んでいた。
 その女性医師は、聖ラフレシア女学院の最終選考で身体検査を担当し、寮でも弘美たちを迎えてくれた、渡辺真理と名乗る女性医師だった。真理は、年齢は20代中頃くらいだろうか、相変わらず、ぼさっとしたまとまりのない髪に、野暮ったい大きな眼鏡をかけ、180センチに近い長身によれよれの白衣を羽織った、地味で冴えない格好で弘美を見つめていた。
 「木原弘美さん、駄目よ、呼ばれたらすぐに入ってこなくちゃ、あまり時間がないんだから。さあ、急いで服を脱いで、診察台に座ってちょうだい。診察をしちゃうから。」
 弘美は真理に促され、制服を脱ぎ始めた。ブレザーを脱ぎ、スカートを下ろし、ブラウスのボタンを一つずつ外していく。そして、弘美はボタンを外しながらちらっ、ちらっと真理の方を盗み見るように視線を向けた。
 真理は長身で顔立ちは整っているが、地味でどこにでも居るような女性だ。しかし、弘美は真理の存在が気にかかり、服を脱ぐことに集中することができなかった。真理の地味な装いの中で、唯一真っ赤に塗られて印象的な唇と、分厚いレンズの奥から差し込む鋭い視線が、何故ともなく弘美の心を騒がせ、どきどきさせるのだ。
 「弘美ちゃん、お願いだから早くしてくれる?まだまだ健康診断を受ける人は沢山残っているのよ。もう中学生になったんだから、きびきびと行動してちょうだい。あっ、下着も全部脱ぐのよ。脱いだら早く診察台に座ってちょうだい。」
 「あっ、す、すみません。」
 真理に叱られ、恥ずかしさに頬を赤く染めながら、弘美は慌てて服を脱ぐ手の動きを早めた。下着を脱ぐときは、一瞬、何で下着までと思ったが、また叱られるのが嫌で、質問もせずブラジャーとパンティを脱ぎ去り、診察台に登った。
 その診察台は、両足を広げて肘掛の部分に脚を乗せるようになっている。弘美はそれに気付いていたが、恥ずかしさから両脚を揃えていた。しかし、真理に促されてしぶしぶ両脚を開くと、真理はすばやく弘美の両脚を肘掛に乗せ、枷で固定してしまった。さらに、背もたれに付いている手かせで弘美の両手も動かせないように固定してしまう。全裸で両脚を大きく拡げた弘美の姿が、真正面の鏡に大きく映し出されていた。両足の付け根の、少女の恥ずかしい秘部と菊蕾も丸映りだ。
 「あっ、わ、渡辺先生、どうしてこんなことをするんですか?外してください。」
 「ごめんなさい、弘美ちゃん。この健康診断は、本当に診療もするんだけど、実はお仕置きも兼ねているのよ。弘美ちゃん、入学式の公開お仕置きの最中に目を逸らしていたでしょう。だめよ、そんなだらしのないことじゃ。まあ、12才の少女が初めてあんなお仕置きを見たら、目を逸らしてしまう気持ちも分かるけどね。
 でも、この学園では、先生の言うことを守らなかったら、やっぱりお仕置きを受けてもらわなければならないの。私も心苦しいのだけど、規則だから仕方がないわ。でも安心して、そんなに酷いことはしないから。ここに居るのは女の私だけだし、お仕置きといっても、お尻を少し手で叩くくらいだから。そんなに怖くはないでしょう。
 さあ、その前にまずは健康診断をやっちゃいましょ。」
 お仕置きと聞いて不安そうな顔をする弘美に、真理は優しく声をかけ、ゆっくりと弘美の体に手を伸ばした。真理の両手が弘美の膨らみかけの乳房にあてがわれ、肌の感触を確かめるようにさわさわと蠢いた。
 「あっ、い、いやああっ・・・、せ、先生、や、やめてくだあいっ・・・。」
 「静かにしなさい。弘美ちゃん、触診という言葉を聞いたことはない?女の子のね、あなたのような、乳房の膨らみかけの時期には、ホルモンのバランスが崩れると、お乳に悪い病気ができることがあるの。そういう病気は、こうやって手で触り、しこりなんかがないかどうか確かめることで発見できるのよ。少しくらい我慢しなさい。」
 弘美は何かおかしいと思ったが、医者である真理にこれほど堂々と言われると、弘美の知識では言い返すこともできない。仕方がなく、おとなしく真理の手に身を委ね、耐えていた。その間にも真理の手は弘美の乳房を這い、乳房全体を優しく揉みほぐす。そして、その手はついに乳房の先端の乳首に及ぼうとしていた。
 弘美の乳房はまさに膨らみ始めたばかりで、この時期の少女特有の、三角形にぴょこんと小さく盛り上った形をしている。その先端で、薄桃色の乳首が僅かに陥没した形状のまま、フルフルとか弱げに震えていた。その可憐な乳首に真理の手が伸び、軽く摘んでくりくりと愛撫する。
 「あっ、ああっ・・・、や、やめてっ・・・、は、恥ずかしい・・・。」
 真理の淫らな手の動きに翻弄され、弘美は思わず声を上げた。12才とはいえ、すでに第二次性徴を発現しているのだ。敏感な乳首を優しく愛撫されれば、感じてしまうのは当然のことだった。陥没していた弘美の乳首は徐々に頭をもたげ、真理の手の動きに連動して膨らみ、固い尖りを示し始めていた。
 「うふふっ、弘美ちゃん、敏感なのね、可愛いわ。大丈夫よ、慌てないで、私に全てを任せて、力を抜いていなさい。
 まあ、胸にしこりなんかも無いようね。良かったわ、次はこちらの方を診るんだけど、力を入れちゃ駄目よ。」
 真理は弘美の乳房を手弄し、乳首を勃起させると、手を弘美の股間に移動させた。左手で弘美の幼い小陰唇を割り拡げ、右手でゆっくりと弘美の割れ目の内部をなぞり上げる。
 「ひっ、ひっ・・・、い、いやああっ・・・、せ、わ、渡辺せんせい・・・、や、やめてくださいっ・・・、あっ、ああっ・・・。」
 「弘美ちゃん、動かないでっ、て言ったでしょう。ここは女の子にとって大事なところなの。だから、異常が無いか、じっくりと調べる必要があるのよ。
 弘美ちゃん、それよりも、目を瞑ってないで、瞼を開いて前を見て御覧なさい。入学式で横澤先生も言っていたでしょう。自分の身体を詳しく知ることは必要だって。きちんと見てみなさい、こんなの今まで自分でも見たことが無いんじゃないの?」
 「ひっ・・・、い、いやああっ・・・。」
 目を開けた弘美の瞳に飛び込んできたのは、鏡に映った自分のあられもない姿だった。診察台に座って両脚を大きく拡げ、申し訳程度に産毛が生えている恥ずかしい秘部を全開にしたまま、女医師に秘部を触診されている。その姿がありありと鏡に映っていたのだ。弘美はあまりの恥ずかしさに思わず叫んでしまっていた。
 真理は弘美の悲鳴にかまわず、少女の秘部を蹂躙し続けた。少女の花弁をめくり、丁寧に弘美の膣口の内部を指でなぞる。少女の処女膜を傷つけないように気をつけながら、右手の人差し指を弘美の膣口に付き入れ、ゆっくりと抽送する。その間にも、左手の開いている指で少女の陰核を妖しく淫らに撫でさする。
 それは診察に名を借りた残酷な陵辱だった。弘美は涙を零して哀願するが、真理は冷酷に弘美の性器を責め嬲り続けた。真理の鋭い目が分厚い眼鏡の奥で妖しく光り、真っ赤に塗られた唇を、同じく真っ赤な舌が舐め上げる。その姿は獲物を前にした女豹のようで、弘美はまさに捕食され、食べられる直前の餌そのものだった。
 
 
 一方、弘美の無残な痴態を映し出している鏡の裏側で、60人の嗜虐の男女が異様な熱気を発し、歓声を上げていた。診察室の隣の部屋は広いホールになっていて、そこには入学式に招かれた貴賓48人と、学園の理事12人が集合し、新入生の幼い少女たちの、羞恥に満ちた健康診断の様子を眺めていたのだ。
 ホールと診察室を隔てている鏡はマジックミラー構造になっていて、診察室からはただの鏡にしか見えないが、ホールからは診察室の様子が見えるようになっている。また、ホールの防音設備は完璧で、ホールの音は微かなりとも診察室に聞こえることは無いが、診察室の物音や言葉は、診察室に設置された集音マイクを通じ、ホールのスピーカーから細大漏らさず流されていた。
 さらに、ホール側のマジックミラーの上部には大型モニターが設置され、診察室に巧妙に仕掛けられたカメラにより、今、真理の指に弄ばれる弘美の局部が拡大されて、くっきりと映し出されていた。
 つまり、真理が新入生の少女たちを弄辱する健康診断の様子は、ホールの嗜虐の男女たちに全て筒抜けとなっているのだ。60人の嗜虐の悪魔たちは、清純な少女たちのあられもない裸身や、真理の指に翻弄される痴態などを眺め、黒い欲望をたぎらせ、妖しい盛り上がりを見せていた。
 そして、今、そのホールでは、一年生の女生徒たちの健康診断を眺めるだけではなく、兵衛が司会を執り、オークションが行われていた。商品は、弘美たち新入生の少女たちの処女である。すなわち、このオークションで処女を競り落とした人物が、その新入生の始めてのお仕置きの場で、処女を奪う権利を有することになるのだ。
 この処女破瓜の権利は、一人の少女につき、二つずつ存在する。すなわち、通常の処女と、菊蕾の処女だ。それでも、新入生の人数は24人、処女破瓜の権利は48個しかない。60人の男女全てが落札できるわけではない。さらに、暗黙の了解として、一人が落札する処女は二つまでとなってはいるものの、一人が複数の処女破瓜の権利を落札することが可能であるため、処女オークションはいつも白熱した盛り上がりを見せるのだった。もちろん、この処女破瓜の権利は女性が落札してもかまわず、それどころか、毎年、人数は少ないものの、女性の参加者の方がより積極的に落札しようとすることが多かった。
 また、処女の競りは300万円からスタートする規則になっているが、これまで落札価格が1000万円を下回ったことはない。それどころか、人気の高い美少女の場合には、3000万円を超えることもざらで、昨年までの最高落札価格は、4200万円だった。ちなみに、その時の少女は、今日、入学式で公開お仕置きを受けた更希子だ。
 この処女破瓜の権利は、文字通り処女を奪う権利であり、美少女自体の価格ではなく、一晩、自分独りでその少女を自由にできる訳でもない。複数の嗜虐の男女でその美少女を責め苛む際に、純粋に最初に少女を犯す権利に過ぎない。それでその金額が付くのだから、まさに超大金持ちによる狂気の産物と言っても過言ではないオークションだった。
 
 
 鏡の裏で淫虐のオークションが行われている間も、真理の健康診断に名を借りた、弘美への陵辱は続けられていた。
 「弘美ちゃん、きれいで形の良い割れ目ね、可愛いわ。どうやら、こちらには腫瘍やその他の異常もなく、健康そのものね。感度も良さそうだし、羨ましいくらいだわ。
 じゃあ、次はもう一つの方を診断するわよ。少し痛いかもしれないけれど、我慢してね。あまり大きな声を出しては嫌よ。」
 真理は右手の人差し指に医療用の極薄の指サックを装着し、ローションを塗ると、まず、左手で弘美の尻溝を割り拡げ、可憐な菊蕾を鏡の裏の嗜虐の男女に見せ付けるように剥き出しにした。
 「弘美ちゃん、きれいなお尻の穴ね、色素の沈着も全く無いわ。可愛いわよ。」
 「い、いやああっ・・・、そ、そんなところ、見ないでください・・・。は、はずかしいですうっ・・・。」
 「駄目よ、弘美ちゃん。お尻の穴、肛門や直腸はきちんと検査しておかないと、直腸癌なんかになっていたらどうするの?若い子が癌になると進行が早く、手遅れになることが多いの。良い子だから、大人しくしていなさい。」
 真理はあまりの恥ずかしさに抗う弘美を、あやすように諭すと、指サックを装着した人差し指を、秘部の下で可憐に窄まっている少女の菊蕾にあてがった。そして指の腹で、弘美の菊蕾の皺を一つ一つ数えるように回転させながら撫で回し、ローションを少女の菊蕾に万遍なくまぶしていく。ローションが行き渡ると、真理は人差し指の先を弘美の菊蕾に押し当て、ゆっくりと少女の肛門内に挿入し始めた。
 「ひっ、ひっ・・・、や、やめてくださいっ・・・、そこは、き、汚いです・・・、あ、あああーっ・・・。」
 跳ね上がる少女の腰を左手で押さえ、真理は指を弘美の菊蕾に突き入れていった。指を抉るように回転させながら、僅かに突き入れると、無理はせずにすぐに同じだけ引き抜く。そして、すぐにまた回転させながら菊蕾に突き入れ、先程よりも少しだけ深く指を少女の菊蕾に差し込んでいく。その動作を根気良く繰り返すことで、すでに真理の人差し指は、弘美の菊蕾に第二間接まで抉り込まれていた。それでも真理の指は止まらなかった。弘美の菊蕾に抉り込んでは抜き出す行為を飽くことなく繰り返し、ついに人差し指をその根元まで、少女の狭い菊蕾に突き入れてしまう。
 弘美はあまりの羞恥とおぞましさに悶え泣いていた。いくら女性とはいえ、他人にここまで自分の恥ずかしい部分を大っぴらに剥き出しにし、あまつさえ、排泄器官に指を突き込まれるとは、12才の少女にとってとても耐え難い出来事だった。両手両脚を固定されていなければ、悲鳴を上げて飛び起き、逃げ出してしまうだろうと思われるほどの恥辱だった。
 そんな弘美の思いを意に介さず、真理の右手は少女の菊蕾に突き入れられたまま蠢き続けている。
 
 
 鏡の裏では、嗜虐の男女が淫欲に満ちた熱気をたぎらせ、弘美の処女破瓜の権利をめぐり、激しい競りを繰り広げていた。弘美の若さ溢れる輝くような美貌、透き通るように白い肌、膨らみかけで青い林檎を思わせる小さな乳房、どこもかしこも嗜虐の欲望に執り付かれた男女を熱狂させるに十分な魅力を備えていた。
 特に、真理の手が弘美の秘部を愛撫し、さらに菊蕾に指を突きいれ始めてからは、ホールを埋める悪魔の使徒の興奮は高まり、弘美の処女の値段を競り上げる声も頻繁に響き渡っていた。弘美の菊蕾を抉られるおぞましさに搾り出す悲鳴が、競りの声をさらに加速する。
 すでに弘美の前の処女破瓜の価格は3000万円を超え、菊蕾の処女の価格は3500万円を超えている。兵衛は競りを仕切りながらも、これはこれまでの最高価格を超えるのは確実だと判断し、心の中でニヤリと笑みを浮かべていた。
 
 
 「弘美ちゃん、あなた、今日の公開お仕置きをどう思った?先生に教えて欲しいんだけど。」
 真理は弘美の菊蕾を抉り、掻きまわす指の動きを止めることなく弘美に話しかける。
 「あっ、ああっ・・・、こ、怖かったです・・・、でも、あ、あの人たちが、本当にい、淫乱なことをしていたのなら・・・、し、仕方がないと思いました。」
 「そうね、あのお仕置きは、私たち学園の職員も、やりたくてやっているわけではないのよ。彼女らのことを考え、仕方がなく、心を鬼にしてやっているのよ。分かってくれてうれしいわ。
 でもね、弘美ちゃん、彼女たちは、特別に淫乱な少女だと思う?彼女らは他の女生徒とは違い、先天的に色情狂の素質があったからあんなお仕置きをされるようになったのかしら?弘美ちゃんはどう感じた?」
 「ああっ・・・、そ、それは・・・、し、信じられませんでした。あんなきれいな人たちが、あ、あんなふしだらなことをするなんて・・・、い、今でも、信じられないです・・・。」
 「そうなのよ、由美ちゃんと更希子ちゃん、あの二人だけが何も特別に淫乱に生まれついたわけではないのよ。少女であれば、誰であっても陥る可能性のある女体の罠を回避することに失敗してしまっただけなのよ。
 そう、弘美ちゃん、あなただって陥ってしまう可能性は、十分にあるのよ。私の仕事の一つは、女生徒が陥り易いその色欲の罠から、あなたたちを守る、もしくは、その罠を避ける手段を教えることなの。こうしたらどう?」
 真理は弘美に話しかけながら、左手で弘美の陰核を包んでいる表皮を器用に剥き、その表皮を親指と中指で押さえたまま人差し指で陰核そのものを愛撫し始めた。もちろん、その間も右手は絶え間なく動き続け、弘美の菊蕾を弄り続けている。
 「ひっ・・・、あ、あああーっ・・・、い、いたいんですっ・・・、痛いから、も、もう・・・、や、やめてくださあい・・・。」
 弘美は菊蕾と秘部を同時に責め嬲られる感覚に悲鳴を上げ、止めてくれるよう哀願した。
 「弘美ちゃん、本当なの?本当に痛いだけなの?さあ、正直におっしゃい。本当はどう感じているの?」
 真理は弘美の哀願を一蹴し、さらに激しく弘美の性器を責め立てる。
 「あ、あああーっ・・・、わ、分からないんですうーっ・・・。な、何か不思議な感覚が、お、お股からしてくるんですーっ・・・。あ、あぐっ・・・、こ、こわいいーっ・・・。ああっ・・・、も、もう・・・、や、やめてくだあいっ・・・。」
 「弘美ちゃん、良く正直に言ってくれたわね。怖がることは無いのよ。それは、女性なら当たり前の感覚なの。お豆ちゃんや乳房をこうやって愛撫されると、女性は気持ちよくなるものなのよ。
 でもね、その快感に溺れちゃったら駄目なの。今日お仕置きを受けた上級生の女の子達は、この快感に溺れちゃって、自力では岸に戻れなくなった少女なのよ。この学園の勉強のレベル、厳しさは半端なのものじゃないわ。毎年、そのストレスから逃げるため、快感に溺れちゃう娘が何人か出てしまうの。
 だからね、弘美ちゃん、あなたは溺れることなく、きちんとその快感をコントロールできるようになってちょうだい。そのための第一歩は、女の快感とはどういうものなのかを知ることよ。
 どうやら、あなたのお尻の穴も健康そのもののようね。これで健康診断は終わるわ。次に、私があなたに快感とはどんなものか、エクスタシーとはどんなものか教えてあげる。さあ、力を抜いて、私に全てを委ねるのよ。大丈夫、怖くも痛くも無いから。」
 真理は優しい言葉で弘美を篭絡すると、本格的な愛撫を始めた。左手で弘美の膨らみかけの乳房と乳首をまさぐり、優しく、時には激しく弄る。右手の中指は、弘美の菊蕾に突き入れ、抉ったり掻きまわしたりして少女の肛門から直腸を嬲りながら、同じ右手の親指を伸ばして弘美の陰核を刺激する。
 弘美は乳房、陰核、菊蕾と、少女の身で最も敏感な三箇所を同時に責められ、あられもなく翻弄されていた。弘美はこれまでマスターベーションをやったことは一度もない。そんな中学一年生の初心な少女が、真理の熟練した手弄に対抗できるはずがなかった。弘美は初めて経験する快感に喘ぎ、悲鳴に似た嬌声を上げながら悶えた。背をのけ反らせ、黒髪を左右に打ち振りながら、快感を懸命に堪える。
 その姿は、鏡の裏の嗜虐の男女の黒い欲望を激しく刺激し、午前中の入学式から美少女の泣き叫ぶ様を見つつも、未だ欲望を放出できていない、嗜虐者たちの淫虐の本能を過熱させた。そして、ホールの熱気の高まりと共に、オークションの価格は天井知らずにどんどんと競り上げられていった。
 「あっ・・・、ああっ・・・、は、はひいいいーっ・・・、せ、渡辺せんせーいっ・・・。だ、だめえーっ・・・、ああっ・・・、こ、こわいいーっ・・・。」
 「弘美ちゃん、私のことは真理と呼んで。良いのよ。怖くなんて無いわ。何の心配も要らないわ。そのまま快感に身を任せ、逝っちゃいなさい。」
 「ああっ・・・、ま、まりせんせい・・・、あっ、ああっ・・・、だ、だめ・・・、な、何か・・・なにか・・・、へ、変なのおーっ・・・。」
 弘美は初めて経験する快感の大波に揺られ、半ば錯乱したように悶え、叫んでいた。弘美の幼い秘部からは、粘調な淫液が湧き出し、真理の指をしとどに濡らしていた。真理のレズの技術は熟練した職人級で、愛撫の手は休む間もなく弘美の敏感な箇所を刺激し、少女から快感を搾り出させていく。その技は、12才の少女に抗えるものではなかった。
 そして、羞恥すら忘れた弘美の喘ぎ声と、快感に震える弘美の腰の淫らな動きがどんどん激しさを増していき、ついに弘美は背を大きくのけ反らしたまま、甲高い声を上げ、生まれて始めての絶頂を迎えた。
 
 
 弘美は全裸の身体を診察台に横たえたまま、初めて味わった快感の残滓に細かく振るえ、忘我の状態にあった。その弘美の白い下腹部を真理の手がピシャンと軽く叩き、弘美はハッと我に返った。
 「弘美ちゃん、これがエクスタシーというものよ。気持ち良かったでしょ。入学式で見たマスターベーションは、これを自分独りでやるだけよ。適度なマスターベーションはストレスを解消し、勉強の効率を高めることにもつながるわ。
 でも、これに溺れちゃ駄目よ。この快感に溺れると、来年の入学式では、あなたが公開お仕置きの生贄になっている、なあんてことも有り得るんだからね。気を付けてちょうだい。
 さて、気持ち良いことの次は、少し痛いことも受けてもらうわよ。公開お仕置き中に目を背けたお仕置きも、一応はやっておかないとね。大丈夫よ、そんなに心配しなくても。痛くはしないから。形式だけでも一応は果たさないと、私が後で叱られちゃうのよ。
 さあ、診察台を降りて、鏡に背を向けて立ちなさい。そして、脚を拡げて、身体を前屈させて両手で足首を掴むのよ。」
 正気に戻った弘美は、今更ながらに羞恥心を取り戻したが、恥ずかしさに拘泥する間もなく、真理に指示された通り鏡の前に両脚を拡げて立ち、前屈して足首を掴む姿勢を取った。この姿勢では弘美の股間が大きく割り拡げられ、先程真理に弄られた秘部と菊蕾がぱっくりと口を開けた状態で鏡に映ってしまう。
 弘美は股の間から、鏡に映った自分の恥ずかしい股間を見つめ、恥ずかしさに頬を赤らめながら、支持された姿勢を保っていた。
 対照的に、鏡の裏側では嗜虐者たちの興奮が絶頂を迎えようとしていた。幼い美少女の、生まれて初めてのエクスタシー。その弘美が身体を二つに折り、快感の名残を残す股間を全開にして、羞恥に顔を赤らめている。嗜虐の男女の欲望を昂ぶらせるのに、これ以上の要素はなかった。処女オークションの価格も、これが最後と言わんばかりに競り上がっている。
 「さあ、弘美ちゃんしばらく我慢してね。今からお尻ペンペンをします。10回軽く叩くだけだから、大きな声を出しちゃ嫌よ。
 さあ、いくわよ。そおーれ。ひとーつ。」
 「ひいっ・・・、い、いたあいいーっ・・・。」
 真理は弘美の左側に立つと、右手を大きく振りかぶり、弘美の臀部に叩き降ろした。ピシャーンという高い音がして、弘美が悲鳴を上げる。真理は軽く叩くだけだと言ったが、スナップを効かせて叩き付けられる平手は、かなりの苦痛を伴っていた。
 「い、いたいんですっ・・・、ああっ・・・、ま、まり先生・・・、ゆ、ゆるしてえっ・・・。」
 「何言っているの、弘美ちゃん、中学生なんだから少しくらい我慢しなきゃ駄目よ。ほらっ、続けていくわよ。ふたーつ、みいっつ、よおーっつ、いつつーっ・・・。」
 真理は悲鳴を上げる弘美をそのままに、ゆっくりと数を数えながら、平手を弘美のお尻に叩き込んでいく。弘美は悲鳴を上げて臀部の苦痛に耐えていたが、真理の平手による尻打ちが終わったとき、弘美の臀部は赤く腫れ上がっていた。
 弘美の臀部を叩かれる悲鳴は、鏡の裏の嗜虐者たちの欲望を嫌が応にも煽り、処女オークションをラストスパートさせ、価格を競り上げさせ、その落札価格は、秘部の処女も、菊蕾の処女も、昨年までの最高価格を大きく上回る結果となった。
 「はいっ、お疲れさん。これで終わりよ。さあ、服を着て教室に戻りなさい。控え室の娘に診察室に入室するよう伝えるのを忘れないでね。・・・夜、部屋に戻ってもあまりオナニーに耽っちゃ駄目よ。」
 「そ、そんなことしません。失礼します。」
 弘美は顔を真っ赤に染めて真理に挨拶をすると、急いで服を着、そそくさと診察室を出て行った。恥ずかしさのあまり、控え室に居たクラスメートと顔を合わせることもできず、顔を横に向けて声をかけ、そのまま教室に戻る。教室に戻ってからも、みんなと目を合わせるのが恥ずかしく、配布されたばかりの教科書をめくっていたが、とても内容は頭に入っていかなかった。
 
 
 健康診断の順番は進み、祐子の番となった。祐子は、佐知子や弘美など先に健康診断を受けたクラスメートたちが、帰ってきたときには皆一様に顔を赤く上気させ、一言も言葉を交わさず教科書を眺めている姿を怪訝に思いつつも、席を立ち医務室へと向かった。
 診察室に入り、女医、渡辺真理の指示に従い全裸となって診察台に登り、両脚を大きく開いた状態で両手両脚を固定された祐子の姿に、鏡の裏のホールでは、60人の嗜虐の男女から大きな歓声が上がった。
 間違いなく、祐子は今年の新入生の中で最も美しく、最もホールに集った嗜虐者たちの黒い欲望を昂ぶらせる少女だった。北欧の血を引いた、抜けるように白い肌も、12才の少女としては豊かに、そして誇らしく盛り上っている乳房も、細身で流れるように優雅なラインを描く体型も、すらっと伸びた両脚も、その脚の根元の幼さを残した秘部も、その全てが美しく、美の基準をはるかに高いレベルで満たす裸身だった。
 その祐子が診察台にあられもない裸身を曝して固定された姿は、悪鬼に捕らわれた美しい妖精を連想させた。清楚で神秘的なほどの魅力を漂わせているその幼い裸身を汚し、傷つけ、泣き喚かせる妄想に、嗜虐の男女たちは目を妖しく光らせ、股間の欲望の象徴を熱くたぎらせるのだった。そして、その嗜虐者たちの妄想を反映して、祐子の処女オークションの価格は、始まったばかりにもかかわらず猛烈な競り上がりを見せ、すでに2000万円を超えていた。
 祐子の美しさは、診察を担当する真理の欲望も刺激し、嗜虐の女医を妖しく狂わせ始めていた。しかし、真理は医師として、そして学園の仕置き教師に連なる者として、一線を越えてしまうわけにはいかない。真理はたぎる欲望を必死に抑えつつ、この場で、自分に許された範囲で、祐子を泣かせてやろうと決心していた。真理の目が分厚い眼鏡の奥で妖しい光りを放ち、その赤く塗られた唇が残虐な悪魔の笑みを垣間見せる。
 「祐子ちゃん、きれいな体ね、羨ましいくらいだわ。
 今からあなたの健康診断を行うんだけど、同時にお仕置きもしなくちゃいけないの。あなたは午前中の公開お仕置きで、目を逸らしていたし、お漏らしまでしちゃったでしょ。可哀想だけど、私も仕事なので学園の指示には従わなくちゃいけないのよ。ごめんね。
 でも安心して、由美ちゃんと更希子ちゃんが受けたような酷いお仕置きじゃないから。ちょっと痛いかもしれないけど、すぐに終わるから。もう中学生なんだから、我慢できるよね。じゃあ、始めるわよ。」
 真理は祐子の大きく割り拡げられている股間に手を伸ばすと、少女の陰核を摘み、よく手入れされた長い爪を使って、器用に包皮を剥き上げていった。そして露になった祐子の女芯を優しく引っ掻いたり、撫で擦ったりして愛撫する。祐子の幼い女芯は、真理の熟練した手弄の技に翻弄され、たちまちのうちに膨らみを見せ、硬く尖り始めていた。
 「あっ・・・、ああっ・・・、い、いやっ・・・、そ、そんなこと止めてください・・・。あうっ・・・、あああーっ・・・。」
 「祐子ちゃん、良いのよ。こういうことをされて感じるのは当たり前なんだから。少し我慢してね。でも、ちょっと敏感すぎるわねえ。あなた、これまでにここを自分でいたずらした事があるでしょう。どうなの?白状なさい。」
 「ああっ・・・、そ、そんな・・・、そんないやらしいこと、し、したことありません・・・。く、くくうっ・・・、あああーっ・・・。」
 「そうっ?その割には反応が良すぎるのよ。私はもう三年以上この学園で女の子達を見てきているから分かるの。嘘を言うとためにならないわ。正直に白状なさい。そうでないと身体に聞くことになっちゃうわよ。」
 真理はいったん祐子の陰核から手を離し、脇に置かれたデスクから一巻きのテグスを取り出すと、診察台に固定されている祐子のもとに戻った。そして、再び祐子の陰核を摘み、包皮をめくり少女の女芯を剥き出しにすると、愛撫によって膨らんでいる祐子の陰核にテグスを巻き付け、引き絞った。
 「ひっ、ひいーっ・・・、あ、あああーっ・・・、や、やめ・・・、ゆ、ゆるしてえっ・・・。」
 敏感な女芯を襲う激痛に祐子は涙を流しながら悲鳴を上げ、哀願した。祐子の幼い陰核はテグスに縊り出され、酷く引き伸ばされていた。真理はさらに容赦なく祐子の陰核を縛り上げているテグスを引っ張り、揺すり上げる。
 「ひぎゃっ・・・、い、いたあいいーっ・・・や、やめてくだあいっ・・・。」
 「さあっ、許して欲しければ白状しなさい。今まで何回ここをいたずらしたの?一回や二回じゃないはずよ。さあ、答えなさい。」
 「ひっ、ひっ・・・、あ、あああーっ・・・、よ、四回です。ほ、本当です。そ、それ以上は、したことはありません。あ、あぐっ・・・、し、信じてくださあい・・・。」
 「やっと白状したわね。手間をかけさせないで。悪い娘ね。いいわ、信じてあげる。でも、まだ開放してあげる訳にはいかないわ。もう少し我慢するのよ。」
 真理は点滴を吊るすスタンドのようなものを用意すると、祐子の陰核を縛ったテグスをそのスタンドに引っ掛け、その先にデスクから取り出した500gの重りを結び付けた。
 「ひぎいいーっ・・・、や、やめて・・・、あ、あああーっ・・・、お、重りをとってくださあいっ・・・。」
 女芯という、少女にとって最も敏感で最もか弱い器官を責め苛まれ、祐子は泣き狂った。祐子は思い切り背をのけ反らせ、テグスに酷く引き伸ばされている股間を押し上げるが、当然そんなことでは陰核の激痛が癒されることはなく、ただ少女の秘部をますます曝け出させ、鏡の裏の嗜虐の男女を喜ばせるだけだった。
 そして、祐子の哀願に対する真理の答えは、もう一つの重りだった。真理はデスクからもう一つ重りを取り出し、祐子の陰核を引き伸ばしているテグスに躊躇なく結び付けた。
 祐子の小さな口から絶叫が迸る。テグスを引っ張る重りが二倍になり、祐子は大事な陰核が引き千切られるのではないかという恐怖に怯え、泣き叫んだ。
 「黙りなさい、祐子ちゃん。分かっているの、重りはたったの二つ、1kgしか結ばれていないのよ。由美ちゃんと更希子ちゃんが何kgの重りでお仕置きされたと思っているの?合計で36kgもの重りでお豆ちゃんを引っ張られたのよ。しかも、最後にはお豆ちゃんに針まで突き刺されて。たった1kgくらいでビービー泣くんじゃありません。診断が終わるまで、少しの間なんだから、我慢しなさい。」
 真理は祐子に厳しく言い渡すと、改めて祐子の裸身に手を伸ばし、健康診断に名を借りた陵辱を再開した。
 しかし、いくら真理に言い含められたとはいえ、それで苦痛が緩和される訳ではない。真理の淫らな手技に、祐子の敏感な乳房や秘部が愛撫され、刺激されるたびに、祐子の美しい裸身が揺れ、テグスに引き伸ばされている陰核に激痛が走り、祐子は絶叫した。特に、指サックをはめた真理の指が、祐子の菊蕾に突き入れられたときには、祐子はあまりのおぞましさに悲鳴を上げて大きく腰を跳ね上げてしまい、テグスに引き伸ばされた陰核の甚大な激痛に、再度絶叫を噴き上げるのだった。また、真理は愛撫の合間に何回もわざとテグスを弾き、祐子を激痛に泣き喚かせ、少女から涙と汗と絶叫を搾り出させることも、忘れてはいなかった。
 祐子はまさに狂乱していた。祐子の幼くも早熟な身体は、真理の愛撫に敏感に反応し、快感を祐子に伝える。しかし、その快感に悶えてしまうと、テグスに引き伸ばされている少女の陰核に壮絶な激痛が走るのだ。祐子の頭は快感と苦痛の狭間で錯乱し、何が快感で何が苦痛であるのかさえ、その境目が不明瞭になって来ていた。
 熟練したレズの技術を誇る真理は、そんな悩乱する祐子を巧みに誘導し、絶頂に追い込んでいく。そして、真理が左手でテグスを揺すり、祐子の陰核を残酷に弄りながら、右手の人差し指で少女の菊蕾を抉り、親指で無残に引き伸ばされた祐子の陰核を刺激している中、祐子はついに吼えるような声を上げて絶頂を迎えさせられたのだった。
 
 
 今、祐子は診察台に座ったまま、忘我の表情で絶頂の余韻に浸っていた。祐子の頭は未だ混乱したままで、今が健康診断の最中であることも忘れ、目は虚ろで焦点も合っていない。そんな祐子の豊かな乳房の先端で揺れている左右の可憐な乳首を、真理の両手がいきなり摘み、捻り上げた。
 「ひいいいいーっ・・・。」
 祐子は乳首の激痛に絶叫し、正気を取り戻した。そして、恐怖に怯える目で自分の乳首を摘み上げている女医の顔に視線を移す。
 「祐子ちゃん、駄目よ、ぼーっとしてちゃあ。これで健康診断は終わりよ。どこも異常はなかったわ、感度も敏感だし、見事な健康体ね。だけど、あなた、気を付けなさい、あまりオナニーをやり過ぎると、由美ちゃんと更希子ちゃんみたいに、来年の入学式で公開お仕置きにかけられることになるわよ。やっちゃいけないとは言わないけれど、ほどほどにね。
 さて、これから入学式の公開お仕置きで目を逸らしたお仕置きをするわ。本当なら、お尻を10回叩くんだけど、あなたのお尻を叩こうとすれば、せっかく懲らしめているお豆ちゃんのテグスを解かなくちゃならないわねえ。それももったいないから、代わりにお乳を叩くことにしましょう。良いわね、祐子ちゃん。これが最後だから、我慢するのよ。」
 「そ、そんな・・・、も、もう、痛いのは嫌です。お願いです。も、もう許してください。」
 「祐子ちゃん、何を聞き分けの無いことを言っているの?分かってる?これはお仕置きなのよ。由美ちゃんと更希子ちゃんのようなお仕置きを受けたいの?この形の良いお乳に針を刺されたら、痛いわよおーっ。それとも、もしかして、祐子ちゃんは虐められて喜ぶマゾなのかなあ?」
 「そ、そんなことありません・・・。わ、私は正常です。分かりました、お、お仕置きをお願いします。」
 祐子は真理の言葉に意固地になって反論し、お仕置きに備えて歯を食い縛り、上半身に力を込めた。
 真理の大きく振りかぶった手の平が、祐子の柔らかい左の乳房に叩き込まれ、間髪入れず、逆の手の平が右の乳房を打ちのめす。祐子の豊かな乳房が跳ね上がってブルブルと震え、少女の白い乳房の表面に、赤い手形が浮き上がる。
 「ひぎいいーっ・・・、い、いたあいいーっ・・・、だ、だめえええーっ・・・、ゆるしてええーっ・・・。」
 予想以上の衝撃と激痛だった。真理の平手打ちは、軽く打っているようでもスナップを効かせているので、見た目より威力がある。今まで蝶よ花よと過保護に育てられ、甘やかされてきた祐子にとっては、とても我慢できない痛みだった。
 しかし、真理は祐子の泣き言を一切聞かず、少女の乳房に手の平を叩き付け続けた。
 祐子の乳房が右に左に跳ね飛び、ひしゃげ、苦痛に踊り狂う。真理の打数を数える声に呼応して祐子の口からは悲鳴が上がり、その度に少女の乳房には赤い手形が増えていった。そして、片方の乳房に5打ずつの乳ビンタが終わったとき、祐子の乳房は全面赤く腫れ上がり、泣きじゃくる祐子の顔は涙と鼻水に濡れ、乳房の苦痛にぐしゃぐしゃに歪んでいた。
 惨めな祐子の表情と、激痛の余韻に弱々しく痙攣する幼い裸身は真理の嗜虐心を強く擽り、女医をさらなる加虐の行動に駆り立てた。真理は左手で祐子の右の乳首を爪を立てて摘み、渾身の力で捻り潰した。同時に右手で少女の陰核を引き伸ばしているテグスを掴み、こちらも激しく力を込めて揺すり上げる。
 「うぎゃあああーっ・・・、あっ、ああっ・・・、い、いやああっ・・・、みないで、みないでえーっ・・・。」
 お仕置きは終わったと思い安堵し、力を抜いていたところにこの加虐は激烈だった。祐子は壮絶な絶叫を噴き上げ、泣きのたうった。そして、陰核の激痛にのけ反った祐子の秘部からは、ぷしゅーっという音と共に銀色の飛沫が流れ出し、診察室の床に垂れ落ち、小さな水溜りを形成していった。
 祐子の失禁を見た真理は、獲物を前にした肉食動物のように目を爛々と輝かせ、真っ赤な唇を舌なめずりしながら、止めとばかりにもう一度テグスを渾身の力を込めて激しく揺すり立てた。
 祐子の腰が跳ね上がり、再び痛切な絶叫が噴き上がる。もはや祐子に、真理に抗う気力は残っていなかった。弱々しく泣き咽び、壊れたテープレコーダーのように許して、許してと繰り返しつぶやく。
 嗜虐癖の強い真理にとって、この程度のお仕置きは全く物足らないものだったが、この場ではこれ以上の加虐は許されない。真理はしぶしぶとテグスから手を離し、祐子の手足を固定している枷を外した。
 「祐子ちゃん、酷いことしてごめんなさいね。でも分かって、私もこれが仕事なの。学園から指示されたお仕置きはやらざるを得ないのよ。祐子ちゃんも約束して、今後、お仕置きをされるようなことはしないと。そうでないと、また私は祐子ちゃんに酷いことをしないといけなくなるの。心からお願いするわ。
 これから、学園のことで何か困ったことがあったら、いつでも相談にいらっしゃい。きっと力になるわ。
 さあ、今日はこれでお終いよ。服を着て教室に戻りなさい。勉強がんばるのよ。」
 真理は一転して祐子に優しい言葉をかけつつ、心の中では、次に祐子をお仕置きする機会があったなら、絶対に手加減はしない、必ず女に生まれてきたことを心から後悔させ、本気で死を望むほど残酷に責め苛んでやると、決意していた。
 一方、鏡の裏のホールでは、嗜虐の男女たちが興奮冷めやらぬ様子でざわめいていた。真理の裕子に対する行為は、健康診断の場と考えると、明らかに暴走した越権行為だった。しかし、それが逆に功を奏し、清純で美しい妖精が苦悶し泣き叫ぶ姿に、狂おしいほどの欲情を昂ぶらされた嗜虐者たちは、次々と処女オークションの価格を競り上げ、祐子の処女の落札価格は、楽々と昨年までの最高価格を更新していた。
 オークションの司会を務めていた兵衛は、真理の暴走に眉をひそめながらも、オークションの結果には満足し、胸をなでおろしつつ、次の女生徒のオークションの準備に取り掛かっていた。
 
 
 新入生の女生徒の健康診断と、処女オークションは予定通り次々と進行され、夜、19:00前に全ての予定を終えた。今年の処女オークションは予想以上に盛況となり、落札価格の総額も、例年の額を軽く凌駕していた。昨年までの最高落札価格を越えた少女が三人も出たほどである。それだけ、今年の新入生にはレベルの高い美少女が揃っていたということだろう。兵衛にとっても、この一年、その美少女ぞろいの新入生たちが、いかなる過酷な性拷問と陵辱に泣き叫ぶことになるのか、楽しみでもあり、仕置き教師としての自分の力量を試されることになると、緊張もする結果だった。
 今回の処女オークションで最も高額で落札されたのは、祐子の処女で、価格はなんと5500万円だった。いくら一億円くらいであればポンと出すことができるほどの超大金持ちが集うオークションとはいえ、驚きの価格だ。
 次点が弘美の菊蕾の処女で、価格は5200万円、以下、祐子の菊蕾の処女、4800万円、佐知子の菊蕾の処女、同じく4800万円、佐知子の処女、4600万円、弘美の処女4500万円と続いていく。そして、他の女生徒の処女の落札価格も、全て2000万円を超えていた。
 落札価格が高ければ高いほど、落札した嗜虐者は元を取ろうと、少女を激しく残酷に責め苛みながら、処女を奪うことになる。今年の新入生の過酷な未来は、今日決定されたようなものだった。兵衛は弘美たち新入生の最初のお仕置きでの、鮮血にまみれ、無残に泣き叫ぶ姿を想像し、一瞬だけ哀れな、と思ったが、すぐに自らの仕事への思索に戻っていった。
 
 
 授業が終わり、夕食をとった弘美は、自室のベッドの上で悩んでいた。しばらく悩み続けていたが、意を決すると、手鏡を取り、左手で自分の股間に構える。そこには今日の健康診断で、真理先生に愛撫された12才の性器がはっきりと映し出されていた。
 弘美は恐る恐る右手を自分の秘部に伸ばし、今日、最も感じた陰核に触れた。指が陰核に触れた瞬間、微弱な電気が弘美の背筋を走り、弘美はビクンと痙攣する。そして、ゆっくりと指を動かし、陰核を愛撫し始めた。その動きは徐々に激しくなっていき、最初は抑えていた喘ぎ声も、我慢できずどんどん大きくなっていった。
 祐子の部屋では、全裸になった祐子がベッドに横たわり、左手で乳房を揉みしだき、右手で陰核を愛撫してオナニーに耽っていた。佐知子の部屋では、プライドが高いからだろうか、服を着たままベッドに座った佐知子が、布団を頭からかぶって下着の中に右手を突っ込み、激しく秘部を愛撫しながらオナニーに耽っている。
 やり方は違えど、ほとんどの新入生が自室でオナニーに耽っていた。一部の早熟な少女を除き、大方の新入生は、今日始めて性感を目覚めさせられたのだ。しかも、聖ラフレシア女学院の食事には、必ずごくごく薄めてあるとはいえ、ラフレッタのエキスが混入されている。好奇心旺盛な少女たちが、興味と快感を求めてオナニーに耽るのも無理はなかった。
 学園の戦略は優秀で完璧だった。この繰り返しで、聖ラフレシア女学院に入学した女生徒たちは性感を強制的に開発され、酷い性拷問や陵辱に耐えられる身体と精神に、知らぬ間に作り変えられていくのだ。
 もちろん、酷い性拷問や陵辱に耐えられる身体と精神とは、激烈な苦痛にもショック死することなく、残酷な陵辱にも発狂することがないという意味であり、少女たちが耐えられるという意味ではない。この学園では、女生徒たちの意思や希望とは、塵芥ほどの価値もないのだ。
 弘美たち新入生の、過酷な入学式の夜が更けようとしていた。
 
 
 一方、過酷な一日が終わる兆しすら見せようとしていない少女たちがいた。由美と更希子だ。由美と更希子は入学式の後、治療を受け、強制的に眠らされて体力を回復させられ、目覚めた後は、念入りに身体を洗い清めさせられていた。もちろん、これから48人の貴賓たちと、12人の学園の理事たち、合わせて60人の嗜虐の悪魔たちによる、明け方まで続く過酷なお仕置きを受けるためだ。
 21:00少し前、由美と更希子は入学式を行った荘厳な建物の、扉の前で身を寄せ合ってしゃがみ込み、これから始まるお仕置きに恐怖しながら震えていた。その扉の向こうには、入学式のホールに続く20メートルほどの廊下が連なっている。この扉をくぐった瞬間から、地獄の性拷問と陵辱が始まるのだ。
 二週間に亘って実施されてきた、残酷で過酷な昨年度の成績最劣等生徒に対するお仕置きは今晩で終了する。由美と更希子は、そう考えることで何とか自分を鼓舞しようとしたが、これからのお仕置きを想像しただけで、たちまちに恐怖に膝がガクガクと踊りだし、震えが止まらなくなってしまうのだった。
 これから始まるお仕置きでは、貴賓や理事たち計60人により責められると聞かされている。これまで何回も何回も地獄のようなお仕置きを科せられて来たが、それでも、一回のお仕置きで責めるのは多くて十数人までだった。それが60人によるお仕置きとは、由美と更希子の想像を絶していた。生きて明日の太陽を見られるのだろうか、そんなことまで考えてしまうほどだった。
 
 
 そして、21:00。扉の上で古い置き時計の鐘が響き、地獄のお仕置きが始まった。
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