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【弘美3章-3】 入学式  恥辱の性教育2

 聖ラフレシア女学院の入学式、その晴れやかなるべき式典において、二人の上級生の少女があられもない格好で羞恥に悶え、泣き崩れていた。三年生の小野由美と、二年生の東更希子である。
 由美は豊かな乳房と美しい腰のラインを備えた美少女で、更希子は長身とボーイッシュな魅力にあふれた美少女だった。その二人が、入学式が執り行われているホールの前正面に置かれた台の上に、共に全裸で座らされ、両脚をMの字に開いた恥ずかしい格好で新入生に対する性教育の教材とされている。もちろん、手で少女の最も恥ずかしい秘部を覆うことも許されず、二人の美少女の可憐な割れ目もつつましく窄まった菊蕾も、新入生や同級生の女生徒たち、それに学園の理事や職員、貴賓席のスポンサーたちの目に剥き出しとなって曝されていた。それどころか、少女たちは自らの手で割れ目を開き、新入生たちに少女自身の内部まで曝け出すことを強制されていたのだ。
 そして、その性教育授業の講師こそ、聖ラフレシア女学院において筆頭仕置き教師として女生徒たちに恐れられ、学園の理事やスポンサーからも一目を置かれている横澤兵衛だった。兵衛は性教育の最中、更希子が示した微妙な変化に敏感に気付き、新たな責めを加えるべく更希子に話しかけた。
 
 
 「どうした、更希子。様子がおかしいぞ、何か我慢しているのではないか?んん、遠慮せずに言ってみたらどうだ。」
 「いえ、そ、そんなことは・・・、あ、ありません・・・、だ、大丈夫です・・・。」
 だが、更希子は確実に耐えていた。先程から、トイレに行きたくなっていたのだ。一度意識すると、排尿感はますます大きくなり、意識して尿道孔の辺りの筋肉をぎゅっと締め付けていないと、耐えられないほどになってきていた。
 しかし、今までの過酷なお仕置きを思い出しても、お仕置きの最中にトイレなどに行かしてもらえる訳がない。かといって同級生や後輩の前で失禁することは、13才の乙女として到底耐え難いことだった。如何様にしても、お仕置きが終了するまで小水を耐えるしかない、と覚悟を定めていたところだったのだ。
 だが、更希子は知らなかった。入学式が始まる直前に飲まされたドリンクの中に、ラフレッタだけではなく、利尿剤も含まれていたことを。利尿剤を服用された場合、少女に排尿を我慢することは不可能だ。必死に我慢したとしても、それは時間の問題に過ぎない。実際、排尿感はほとんど苦痛にまで高まってきており、排尿を我慢する更希子の額には、うっすらと脂汗が浮かんでいるほどだった。それでも更希子は耐えていた。中学二年の少女として、公衆の面前で失禁することだけは我慢することはできなかったのだ。
 「ひっ、ひいーっ・・・、い、いやああっ・・・、さ、触らないでえーっ・・・。」
 しかし、兵衛は残酷だった。左手を更希子の秘部に伸ばすと、人差し指で更希子の尿道孔に触れてきたのだ。もちろん、兵衛は更希子が利尿剤を飲まされていることを知っていた。そして、それを我慢することは不可能であることも。
 兵衛の左手が、更希子の秘部で蠢いた。人差し指が更希子の尿道孔を押さえ、断続的につつき、孔の周りをなぞるように這い回る。
 更希子は兵衛の指が尿道をつつき、嫌らしく蠢くたびにひっ、ひっと悲鳴を上げ、おぞましさと屈辱に耐えていた。小水を漏らしてしまいそうになるのを必死になって抑え、尿道孔を引き締める。しかし、もうすでに膀胱はパンパンに張っている上、女性の尿道は男性よりもかなり短い。そのため、女性は男性に比べて、尿意を我慢することはできないのだ。更希子は目を瞑り、歯を食い縛って耐えていたが、限界が近いことは誰の目にも明らかだった。
 「更希子、本当に大丈夫なのか?顔色が悪いぞ。素直に言えば、我々にも情けはある。正直に言ってみたらどうだ。」
 兵衛は左手でなおも更希子の尿道孔を嬲りながら、ねちっこく尋ねた。あくまで更希子自身に尿意を白状させ、哀願させるつもりなのだ。
 更希子は必死に耐えていた。額には脂汗が滲み、大きく開いた両脚の内側にはスジが浮かんでいる。自らの小陰唇を掴んで秘部を割り拡げている更希子の両手は、羞恥と尿意にプルプルと震えていた。
 「あ、あああーっ・・・、お、お願いです・・・。お、おトイレにいかせてください。あ、ああっ・・・、も、もれそうなんです・・・。は、早く・・・、おトイレに、い、いかせええっ・・・。」
 ついに更希子は尿意を白状し、トイレに行かせてくれるよう哀願した。それは、13才の少女にとって、耐え難い、羞恥と屈辱に満ちた哀願だった。100人以上もの公衆の面前で、しかも同級生や後輩の女生徒たちがいる前で発するには、あまりにも恥ずかしい言葉だった。しかし、更希子にはもう他に方法は残されていなかったのだ。
 だが、兵衛はそれで更希子を許すような生易しい男ではなかった。更希子の尿道孔を嬲る左手の指にさらに力を込め、指を少女の尿道の狭い孔にねじ込まんばかりに押し付けながら、更希子を残酷に問い詰める。
 「更希子、何が漏れそうなんだ?具体的に言ってみろ。きちんと言わなければ分からんぞ。分からないものを、お仕置きの最中にトイレに行かせてやるわけにもいかんなあ。さあ、何をしたいんだ?」
 兵衛の過酷な言葉と、少女の尿道を抉る兵衛の指の激しい動きが更希子の精神を抉った。
 「ああっ・・・、ひ、ひいいっ・・・、や、やめ・・・、さ、触らないでえっ・・・。あ、あああーっ・・・、お、おしっ・・・、お、おしっこです・・・。お、おしっこが、も、もれそうなんですううーっ・・・。だ、だからっ・・・、お、おトイレにっ・・・、早く、お、おトイレにい、いかせてくださあいっ・・・。」
 ついに更希子は恥ずかしい言葉を口にした。血を吐くような哀願だった。涙を流し、首を左右に振り立てながらトイレに行かせてくれるよう懇願する。
 だが、そんな更希子の痛切な願いも、兵衛には冷酷に拒否された。
 「ふざけるな。よくも女子がそんな恥知らずな言葉を口走ることができるものだ。さすがは淫乱な変態マゾ女だな。恥を知れっ。」
 「ひぎゃあああーっ・・・、ひ、ひいーっ・・・。」
 兵衛は残忍に叫ぶと、尿道孔を嬲っていた左の人差し指と親指で更希子の陰核を摘み、渾身の力を込めて潰し、捻り上げた。
 更希子は絶叫し、泣きのたうった。必死に尿意を耐えているところに、凄まじい激痛が襲い掛かったのだ。更希子は絶叫した後、絶句し、目を閉じたまま、プルプルと震えながら、意志を総動員して失禁しそうになるのを堪えた。
 何とか恐ろしい尿意の波を乗り切った更希子の目に映ったのは、サス製の大きなバケツを持った兵衛の姿だった。バケツがホールの照明を反射して銀色に妖しく光っている。
 「更希子、お仕置き中に小便がしたいとは、言語道断だ。礼儀を知らないにもほどがある。だが、その場でお漏らしなんぞをされても迷惑であるし、学園にも慈悲はある。しかしだ、貴様のような淫乱な女生徒にトイレなどは贅沢だ。貴様にはこのバケツですら勿体無いくらいである。学園の慈悲に感謝し、存分にこのバケツの中に排泄するが良い。」
 「ひっ・・・、い、いやああーっ・・・。お、お願いです・・・、お、おトイレに・・・、お、おトイレに・・・、い、いかせてくださあいっ・・・。あぐうああああっ・・・、ひ、ひいいいいーっ。」
 更希子の絶叫混じりの哀願に対する兵衛の答えは、硬い拳だった。兵衛の左拳が残酷に更希子の下腹部に叩き付けられる。打撃としてはたいした威力のある拳ではなかった。しかし、必死で尿意を堪えている更希子にとっては致命傷に等しい一撃だった。
 更希子は一瞬目の前が真っ白になるのを感じた。それでも必死に力を振り絞り、失禁を堪える。
 兵衛はそんな更希子の努力を嘲笑うかのように、少女の白い下腹部に突き入れた左拳の親指を立て、ぐりぐりと残酷に抉るように親指を更希子の下腹部に減り込ませていった。
 更希子はとても辛抱できず、とうとう小陰唇を摘み割り拡げていた手を離し、両手で兵衛の左腕を掴んだ。すでに更希子は悲鳴を上げることもできず、歯を食い縛り、全身から脂汗を噴き出させて排泄を堪えていた。しかし、それは全て無駄な努力だった。
 兵衛はバケツを更希子の開いた脚の真ん中に置き、左手は更希子の下腹部に押し当ててぐりぐりと嬲りながら、右手に指示棒を持った。指示棒の先の直径1センチくらいの白い球体を、尿意にプルプルと痙攣する更希子の尿道孔に押し当て、二、三回嬲るように尿道孔をつつき、更希子に小さく悲鳴を上げさせてから、指示棒の先端を少女の尿道に残酷に突き入れた。
 「ひぎゃあああーっ・・・、や、やめてえっ・・・。」
 更希子の口から、これまでで最も甲高い絶叫が噴き上がった。少女の尿道は狭く、異物に対し非常に敏感だ。その尿道に指示棒のような器具を付き込まれる激痛は想像を絶している。更希子の限界だった。少女の尿道から指示棒の先端が引き抜かれると同時に、激しい水流が噴き出し、銀色に光るバケツの底を叩いた。
 「い、いやああっ・・・、み、見ないでええーっ・・・。ひいいぃぃーっ・・・、みないでええーっ・・・。」
 更希子はあまりの恥辱に、真っ赤に染まった顔を両手で覆い、激しく泣きじゃくった。溜まりに溜まった小水はなかなか止まらない。次から次へと少女の秘部から流れ出し、バケツの中に溜まっていく。少女にとって、あまりにも惨い仕打ちだった。更希子は心から死にたいと思った。
 
 
 弘美たち新入生は、眼前の光景に度肝を抜かれ、頭の中が真っ白になっていた。とても現実のこととは思えなかった。公衆の面前で中学生の女生徒が裸にされることだけでも想像を超えているのに、今度は目の前で失禁までさせられたのだ。
 弘美は何も考えることができず、ただ呆けた表情で更希子たちを見つめていた。他の新入生も状況は大体似たようなもので、呆けてぽかーんとしているもの、顔を羞恥に染めてうつむいているもの、ブルブル震えながら涙を流しているもの、誰一人として平常の面持ちでいられる新入生は居なかった。
 対して、貴賓席に座す来賓たちは、皆、顔に喜色を浮かべ、食い入るように由美と更希子の羞恥地獄を見つめていた。それもそのはずで、貴賓席の男女は、一人残らず嗜虐の黒い欲望に執り付かれた人物ばかりなのだ。少女が屈辱に顔を歪め、苦痛に泣き叫ぶ姿が何よりのご馳走という、悪魔のような大人ばかりだったのだ。
 入学式の始まる前から、彼らはこの一年、新入生の幼い美少女たちをどのように責め苛んでやろうか、どのような苦痛を与え、泣き叫ばしてやろうか、ということしか考えていなかった。入学式は、彼ら嗜虐の男女にとって、新入生の品定めの場に過ぎないのだ。
 そして、聖ラフレシア女学院の入学式における前年度成績最劣等生へのお仕置きは、新入生の品定めの場を彩る最適の余興であり、パフォーマンスだった。由美と更希子は嗜虐の来賓たちへの哀れな生贄であり、この場で二人の美少女を救おうと考える人物は、唯の一人も存在していなかった。
 
 
 兵衛は顔を両手で覆い泣きじゃくっている更希子を一瞥すると、バケツを持って隣の由美の前に立った。由美は両脚をMの字に大きく開き、小陰唇を両手で持って割り拡げた恥ずかしい姿勢のまま、顔を伏せ、更希子を襲った羞恥地獄のさまに怯えている。
 「由美、更希子は恥知らずにも皆の前で失禁するという痴態を見せてしまったが、よもや、三年生である貴様までそんな醜態を曝すことはないだろうな。どうなんだ?」
 兵衛はバケツを由美の広げられた両脚の真ん中ほどに置くと、由美の背後に回り込み、左手で由美の豊満な左乳房を揉み潰し、右手の中指を由美の尿道孔に押し当てながら、弄るように尋ねた。
 「ひっ、ひいーっ・・・、い、いやああっ・・・、や、やめてえっ・・・。」
 由美は弱々しく悲鳴を上げ、哀願した。由美とて更希子と同様、入学式の始まる前に媚薬効果のあるラフレッタと、利尿剤入りの飲料水を飲まされている。尿意がない訳がない。それどころか、膀胱はパンパンに膨れ上がり、先程から尿意を必死で堪えていたのだ。このままでは、失禁してしまうことは必至だった。
 その決壊寸前の尿道孔を激しく揉みたてられたのだ。由美は頭を激しく振り、悲鳴を上げて悶えた。兵衛は容赦なくのたうつ由美の尿道を右手の指で激しく弄り続ける。
 「どうなんだ、由美?貴様も衆目の前で小便を垂れたいのか?まさか、中学三年生にもなって、小便を我慢することもできない、などということはないよなあ。それとも道徳心も羞恥心もない淫乱女らしく、このバケツの中に小便を撒き散らすのか?どちらだ、はっきりと返答しろ。」
 「ひっ、ひぐううっ・・・、あ、ああっ・・・、お、おしっこをさ、させてください・・・。お、お願いします・・・、お、おトイレに・・・、お、おトイレに・・・、い、いかせてくださあいっ・・・。ば、バケツは、い、いやですううーっ・・・あああーっ・・・。」
 とうとう言わせた。
 兵衛は、由美に少女としてはとてもまともには言えない排泄の欲求を強制し得たことにニヤリとし、それでも由美の尿道をいたぶる指の動きを緩めず、さらに激しく指を少女の尿道孔で蠢かして、由美の失禁を誘った。
 「由美、貴様は先程の更希子への言葉を聞いていなかったのか、馬鹿者め。お仕置きの最中にトイレに行きたいなどとは、言語道断であると言ったはずだ。それでも、どうしても小便をしたいというのであれば、このバケツに垂れ流せ。それが貴様らのような淫乱不良女生徒には相応しい姿だ。」
 「ひっ、ひっ、い、いやああーっ・・・、み、みんなの前では、い、いやああっ・・・。お、おねがい・・・、と、おトイレに・・・、あ、あああーっ・・・、おトイレに、い、いかせええっ・・・。」
 由美は顔を真っ赤に上気させ、頭を左右に激しく振り立てながら、兵衛の苛烈な尿道弄りに耐えた。今にも失禁しそうになるのを、必死に尿道孔の筋肉を引き締めて堪えていた。
 誰の目にも、少女の我慢の限界は明らかであったが、兵衛はさらに残酷だった。更希子の尿道にも突き入れた指示棒を持つと、由美の尿道にも突き入れたのだ。惨い挿入だった。更希子の場合は、まだしも二、三回嬲ってから押し入れたのだが、由美に対しては、さらに容赦がなく、指示棒の先端を少女の尿道孔に押し当てると、一気に尿道の奥まで突き込んだ。
 「うぎゃぎゃぎゃあああーっ・・・、あがごごおおー・・・・。」
 敏感な尿道の肉壁を嬲られる苦痛は凄まじかった。人間の悲鳴とは思えないような凄まじい絶叫が、由美の咽喉から搾り出された。由美は背をのけ反らせ、倒れそうになりながら絶叫し、のたうち啼いた。
 兵衛は倒れかける由美をそのたくましい左腕で支えると、右手に持った指示棒を激しく上下させ、少女の膀胱から尿道孔までを指示棒で残酷に掻き削り、由美に血を吐くような絶叫を奏でさせ続けた。
 兵衛の操る指示棒の先の白い球が、膀胱と尿道孔の間を5回ほど往復し、由美を苛烈に責め苛んで引き抜かれると、由美の股間からは銀色の水流が激しく噴出し、バケツの中に吸い込まれていった。恐らく指示棒の激しい動きで傷ついたのだろう、その水流の中には、かすかにピンク色が混じっていた。
 
 
 ホール正面の台上で、二人の幼い美少女、中等部三年の小野由美と、中等部二年の東更希子が、両手で顔を覆ってすすり泣いている。二人とも衣服を一枚も身に着けていない全裸で、その若々しい裸身をホールにいる100人以上の男女の目に曝していた。今、この二人は、嗜虐の貴賓たちだけではなく、同級生や下級生の前でも恥ずかしい裸の姿を全て曝し、さらには失禁するところまで見られてしまったのだ。中学生の少女として、これ以上恥ずかしいシチュエーションは考えられない、というほどの羞恥地獄だった。しかし、悪魔の化身とも言うべき聖ラフレシア女学院の筆頭仕置き教師、横澤兵衛は、二人の生贄の美少女をさらなる羞恥地獄に突き落とすべく、さらにお仕置きとしての性授業を継続する。
 「新入生諸君、これまでの講義で、女性の身体のつくりに関しては、十分に理解していただけたことだろう。では次に、少女が陥り易い性欲の陥穽について講義を行う。この二人の上級生が、どのような欲望に悩まされ、溺れていったか、今から実演してもらう。それをよく見学し、同様の色欲の罠に陥ってしまうことのないよう、戒めとしてもらいたい。
 では、実演を始める。更希子、まずは貴様からだ。貴様がいつも夜に部屋で一人でやっていることを、ここで実演して見せるのだ。」
 「ひっ、ひいーっ・・・、そ、そんなーっ・・・、べ、別に・・・、私は、な、何もしてい、いません・・・。」
 更希子は兵衛が何をさせようとしているかを察し、必死で逃れようとする。それは、13才の少女として、決して人前ですることはできないことだった。あまりに恥ずかしすぎる、失禁を見せるよりも恥辱と感じることだったのだ。それを人前で、それも同級生や下級生の前で見せるくらいなら、死んだ方がましだとさえ思える行為だった。
 しかし、更希子は同時に、今その行為を拒否しようとしても、最後には強制されてしまうことを知っていた。聖ラフレシア女学院のお仕置きは、死よりも辛い仕打ちなのだ。それでも更希子は、少女として素直に兵衛の言うことを実施することはできなかった。到底最後まで拒否できるとは思っていなくても、できるだけ、少しでもその行為を遅らせたかった。たとえ、そのためにただでさえ残酷なお仕置きが、さらに過激さを増すことになろうとも、少女の身で素直に実行することは、どうしてもできなかったのだ。
 「更希子、貴様は全く聞き分けのない奴だな。きちんと具体的に言ってやらないと分からないのか?それとも、もっときついお仕置きが欲しいのか?甘えるんじゃない。
 では具体的に言ってやろう。マスターベーションだ。マスターベーション。オナニーをやれと言っているんだ。毎晩やっていることだ、簡単だろう。さあ、式の予定も押してきている、貴賓の方々の貴重な時間を無駄にするんじゃない。早く始めろ。」
 「あ、あああーっ・・・、そ、そんな・・・、ま、毎晩なんてやっていません・・・、ほ、本当です・・・、ひいっ・・・、や、やめてえっ・・・。」
 兵衛は更希子の背後に回ると、命令に従わない更希子の左の乳房を左手で揉み潰し、右手の中指と薬指を少女の菊蕾に突き入れた。そして、少女の乳房を歪ませ、変形させながら、更希子の菊蕾を酷く嬲り始めた。兵衛の二本の指が更希子の菊蕾を激しく捏ね上げ、抉るように回転させられ、曲げられてはデリケートな少女の肛壁を掻き毟る。
 「あっ、あっ・・・、い、いたいいいーっ・・・、や、やめてえっ・・・。」
 ホールに更希子の悲鳴が木霊する。更希子は悲鳴を上げて悶えながら、泣きじゃくった。
 「更希子よ、貴様、二週間前のお仕置きをもう忘れたのか?二週間前に、理事の方々のお仕置きを受けながら白状したではないか、毎晩、部屋でマスターベーションをやっているということを。それともあれは虚偽の告白だったとでも言うつもりか?そうであれば、もう一度あのお仕置きを受けてもらうしかないが、それが貴様の望みか?
 確か貴様は、乳首と陰核、それに菊蕾に同時に電流を流されて、白状したんだったよなあ?どうなんだ、もう一度あのお仕置きを受けたいのか?」
 「ああっ・・・、ゆ、ゆるしてえっ・・・、あ、あのお仕置きだけは、い、いやですううーっ・・・、ど、どうか・・・、ゆ、ゆるしてくださいっ・・・、や、やりますうーっ・・・、オ、オナニーをやりますから・・・、お、お仕置きだけは・・・、か、堪忍してくださーいっ・・・。」
 更希子は、乳房と菊蕾を酷く嬲られる責め苦と、二週間前に受けた過酷なお仕置きを再現される恐怖に負け、マスターベーションを行うことを宣言した。
 更希子と由美は、二週間前、12人の理事たちにより、中等部の卒業式の行われた夜から三日三晩に亘ってお仕置きをうけたのだ。それは、これまで更希子が受けたお仕置きの中でも、最も悲惨で残酷で、恥辱と苦痛に満ちたお仕置きだった。
 そもそも、聖ラフレシア女学院のお仕置きは一晩でも少女の身に耐えられるものではない。それを、一人ではなく、当時中等部三年の卒業生だった女生徒も含む三人で受けたとはいえ、三日連続でお仕置きを受けては、まさに地獄と言うしかない拷問だった。しかも、責め手は12人いるので休憩も仮眠も取れるが、更希子たち三人の生贄は、文字通り三日三晩連続で責め続けられたのだ。
 また、責めの過酷度も半端なものではなく、通常、副作用の関係で少女性奴隷のみに用いられ、女生徒たちには適用されることがない治療までが、卒業式の日のそのお仕置きに限っては女生徒に適用されるほどだった。実際、あまりの苦痛に、更希子は何度「殺してくれ」と叫んだか覚えていないほどだ。乳房や性器が原型を留めていることが、却って不思議なくらいの拷問と陵辱だった。
 その拷問と陵辱の地獄の中、二日目だった。更希子は酷烈な海老責めを受けながら、同時に乳首と陰核、そして菊蕾に高圧電流を流されるという非道な拷問を受けた。その責め苦の最中、更希子は血の涙を流して絶叫しながら、毎晩オナニーをしていることを自白させられたのだ。更希子に他の選択肢はありえなかった。恐らく、問われれば問われるまま、何でも自白しただろう。
 その地獄のお仕置きを再現すると言われれば、もはや更希子に抗うという選択肢は残されていなかった。更希子は嗚咽を漏らしながら両手を股間に伸ばし、マスターベーションを開始した。更希子の左手は陰核を捏ねるように愛撫し、右手の人差し指は膣口に入れられて膣の中を擽る。
 あまりの羞恥に、当初はぎこちなかった指の動きだが、更希子はラフレッタを飲まされている上に、先程から兵衛により嬲られ、散々刺激を受けているのだ。本気で感じ始めるまで、そう時間はかからなかった。そして、一度感じ始めると、幼いとはいえ一年間惨いほどのお仕置きを受け、性感を無理やりに開発されてきた更希子だ、身体はすぐに燃え上がり、指の動きも快感に比例してよりスムーズに、より激しくなっていった。
 更希子にしてみれば、限界を超えた恥辱、屈辱だ。正気のままではいられなかったのだろう。快感に逃げ込むようにマスターベーションの指の動きを大きく強くしていった。陰核を愛撫していた左手はいつしか乳房を揉みしだき、乳首を擦るように刺激している。一方、右手は人差し指は膣腔に突き入れたまま、親指で陰核を愛撫していた。
 更希子の指の動きが激しくなるに連れて、少女の唇からは徐々に喘ぎ声が漏れ出すようになっていた。初めは小さく弱々しかったその声は、今でははっきりと新入生のところまで届くようになっている。
 兵衛はそんな更希子の痴態を確認すると、踵を返し、由美の方を向いた。
 由美の肩が恐怖にビクッと痙攣するように震える。
 「由美、次は貴様の番だ。貴様にも新入生の性教育のため、マスターベーションを実演してもらう。良いな。」
 由美は兵衛の命令に、助けを求めるように首を振り左右を見渡したが、もちろん由美を助けてくれる人物なんぞは存在しない。由美は一粒の涙をこぼし、唇を噛み締めて両手を秘部に伸ばした。
 「待て、由美。二人が同じことをするのでは芸がない。貴様にはただマスターベーションをするのではなく、道具を使ったオナニーを実演してもらう。これを使え。」
 今にもマスターベーションを開始しようとした由美の手を止めさせ、兵衛が差し出したのは、真っ黒な色をした巨大な張り型だった。その張り型は長さが30センチほどあり、バナナのように全体が湾曲した形をしている。太さは竿の部分で3センチくらい、張り出した雁の部分で5~6センチくらいだった。そして、その竿の胴体部分には、硬質ゴム製の1センチくらいの突起が無数に突き出ている。
 突起は鋭角に尖っているわけではなかったが、女体に突き込まれたとき、この突起がどのように膣の柔肉を引き裂き、膣壁をいかに残酷に掻き毟るか、想像するだに恐ろしいものが有った。その大きさといい、おぞましい形といい、装飾された突起といい、中学生の少女が使用するものではなく、また、まともに使用できるものでもなかった。実際、その張り型を見た新入生たちは、半数はなんだろうかと不審な顔をし、早熟な残りの半数は信じられないといった表情で由美を凝視していた。
 「この張り型は、貴様の私室で発見されたものだ。貴様は中学生にあるまじく、この道具を使い、毎晩、淫らな自慰行為に耽っていたのだ。そうだな、間違いないな、由美?」
 由美は屈辱と恐怖に顔を蒼ざめさせて唇を噛み、おぞましい張り型を見つめている。もちろん、その張り型は由美のものではなかった。そもそも、聖ラフレシア女学院の女生徒には島から外に出る自由も手段もなく、通信販売で買い物をすることも許されてはいない。当然のことながら、学園の売店で販売されているはずもない。それなのに、どうやってこんな張り型を手に入れられるというのだろうか。明らかな冤罪、でっち上げだった。
 しかし、由美にはそれをでっち上げだと主張することはできなかった。何故ならば、由美はその張り型が自分のものであると、その張り型を使用して毎晩オナニーに耽っていると認めさせられているからだった。
 由美がそれを自白させられたのは、更希子と同じく、中等部の卒業式から三日間続いた各学年の成績最劣等生徒へのお仕置きの、二日目だった。海老責めにされながら敏感な乳房や可憐な秘部、菊蕾に電流を流されて白状した更希子に対し、由美は逆海老の体勢で吊り上げられ、残酷に責め嬲られた。
 しかも、その吊り上げられ方が半端ではなかった。由美は全裸の四肢を背中で一纏めに縛り上げられ、豊かな乳房の根元を細いテグスのようなものでグルグル巻きにされ、そのテグスによって、乳房だけで吊り上げられたのだ。少女の柔らかな乳房である。テグスできつく縛り上げられただけでも激痛が走る。それを、乳房だけで身体を吊り上げられたのだから、その苦痛は凄まじかった。
 テグスを引っ掛けた鈎が天上に引き上げられていき、両脚が床を離れ、全体重が乳房にかかったとき、由美は乳房が引き千切られるのではないかと思えるほどの苦痛に絶叫した。瓢箪型に酷く縊られ血行を止められた由美の乳房は見る見るうちに赤黒く変色し、醜く腫れ上がっていった。
 しかも、嗜虐の理事たちの拷問はそれでも手始めに過ぎなかった。背中で四肢を拘束され、後ろに曲がった由美の両膝の裏に1メートルほどの棒が縛り付けられ、その棒に一つ5キロの重りが吊るされていったのだ。由美の体重だけでも、少女の敏感な乳房に加えられる激痛は耐えがたいものなのに、さらに重りまで吊るされてはたまらない。由美は重りが一つ増える毎に級数的に増大する乳房の激痛に泣き叫び、のたうった。
 重りは最終的に6個、30キロまで追加された。その時点ですでに由美の乳房は無残に変色し、テグスが減り込む乳房の根元からは赤い鮮血が滲み出していた。敏感な乳房を引き千切られるような激痛に、由美の絶叫は止まることなくお仕置き部屋の空気を振るわせ続けていた。
 嗜虐の理事たちはそんな由美の地獄の苦しみ様に黒い欲望を昂ぶらせ、悪魔の笑みを浮かべながらさらに残酷に少女を責め嬲り続けた。乳房で吊り上げられている由美を中心に輪状に取り囲み、少女を押し合って残酷に振り回した。身体を振り回される毎に乳房を責め苛む重りの重量に遠心力が加算され、乳房を毟り取られるような激痛に由美は泣き狂った。
 さらに、由美を取り囲んだ理事たちから鞭や竹刀、警棒などが少女の身体に叩き付けられ、蝋燭やバーナーの炎が少女の柔肌を炙り、鋭い針が敏感な秘部に残酷に突き刺された。あまりの苦痛に気絶することすらできない。あまりの激痛に混濁した意識が逆にはっきりとしてしまう。由美はそんな過酷な拷問に泣き喚き、何回も「殺してくれ」と叫びながら絶叫し続けた。
 そして、最後に、そのおぞましい張り型で秘部を残酷に嬲られながら、無残に変色し腫れ上がった乳房に突き刺された串をバーナーの炎で炙られ、由美は張り型が自分の物であり、その張り型で毎晩オナニーに耽っていると白状させられたのだった。
 仕置き教師や理事だけではなく、同級生や新入生の前で全裸になり、マスターベーションを行う。想像するだけで羞恥に身体が破裂してしまいそうな行為だった。さらに、ただオナニーをするだけではなく、淫らな張り型を使ってマスターベーションを行う。その恥辱、屈辱たるや、単なるオナニーの何倍にもなるだろう。14才の少女としては、死んでしまいたいと思うほどの恥ずかしさだった。
 しかし。それでも、張り型を使ったマスターベーションを白状させられたときの拷問を思えば、反抗することはできなかった。羞恥責めが、死にたいと思うような責めであったならば、その時の責めは、お慈悲だから早く殺して欲しいと願うほどの地獄だったのだ。
 由美は震える手で張り型を受け取り、ゆっくりと秘部にあてがった。黒い張り型の頭が少女の割れ目に押し当てられ、決心が付きかねるようにブルブルと震えている。しかし、いつまでもそんな状態が許されるはずがない。兵衛の冷酷な視線に促され、由美は歯を食い縛り、張り型を自分の割れ目に突き入れ始めた。
 おぞましい形の張り型が、徐々に少女の割れ目を押し開き、由美の膣内に沈み込んでいく。だが、その張り型は14才の少女には、あまりにも大きすぎた。その最も拡がったえらの部分は、直径が6センチ近くもあるのだ。いくら由美がこの2年間、非道な拷問と陵辱を受け、調教されているとはいえ、そう簡単に飲み込める代物ではなかった。
 しかも、衆人環視の中で、理事や仕置き教師たちだけではなく、同級生や下級生の目の前である。羞恥心が邪魔をし、簡単に快感に身を委ねて性器を濡らすこともできない。由美は何回か無理にでも張り型を秘部に押し込もうとするが、ただただ少女の陰唇を押しひしゃげさせ、苦痛を感じるだけで、どうしても張り型の頭を膣内に押し入れることができなかった。
 「ふん、いまさら未通娘ぶっても遅い。いつも部屋で一人でやっていることだろう。とっとと突き入れて淫乱な本性を現すんだ。それとも、男に手伝ってもらわなければ感じることができないとでも言う気か?ふざけるな、早く貴様の臭い割れ目に挿入してオナニーを始めるんだ。急げ。」
 兵衛の脅しに、由美は張り型を両手でしっかりと握り締め、懸命に己の秘部に押し入れようと力を込めた。張り型の黒い頭が少しずつ少女の薄桃色の秘唇を割り開き、徐々に徐々に飲み込まれていく。
 由美は膣口が張り裂けるような激痛に額に大粒の脂汗を浮かべ、大きく落涙しながら、それでも何とか張り型を秘部に押し入れようと力を込めるが、秘部の苦痛が激しくなるだけで、どうしても張り型は少女の秘部に飲み込まれてはいかなかった。張り型の周りの秘肉は巻き込まれるようにひしゃげ、はち切れんばかりに引き伸ばされ、激痛に細かく痙攣している。
 濡れていない由美の秘部は潤滑が足りず、張り型との摩擦で、いくら力を込めてもそれ以上割れ目の中に突き入れることができないのだ。張り型はその頭の部分のほとんどが由美の秘部に飲み込まれていたが、張り出したえらの最後の部分が引っ掛かり、どうしても飲み込まれてはくれず、いたずらに由美に苦痛を与えるだけだった。
 「お、お願いです・・・、ゆ、ゆるしてくださいっ・・・、こ、これ以上は、む、無理です・・・。お、大きすぎます・・・。あ、ああっ・・・、い、いたいんですっ・・・、ああっ・・・、ゆ、ゆるしてえっ・・・。」
 由美はあまりの張り型の巨大さと激痛に根を上げ、涙ながらに哀願した。
 「甘えるんじゃない。これはお仕置きなんだ。しかもその張り型は貴様がいつも使用している物だろうが、そんな寝言が許されると思っているのか。しかし、まあ、学園にも情けはある。同級生の前で淫乱な痴態を曝したくないという乙女心も分からないではない。いいだろう、その張り型を貸すがいい。」
 兵衛は、信じられないといった風情で安堵の表情を浮かべた由美から巨大な張り型を受け取ると、背後に控える学園のスタッフに手渡した。実際、由美には信じられなかった。この学園でお仕置きを受ける女生徒の哀願が受け入れられることがあるとは。由美は安堵しながらも不安に苛まれていた。
 そして、由美の不安はやはり現実のものとなる。
 張り型を手渡された学園のスタッフが戻ってくると、その手には妖しげなピンク色のクリームが塗りたくられた巨大な張り型が握られていた。
 「さあ、由美、同級生や下級生たちの前では濡らし難いというので、特別に潤滑剤を塗ってやったぞ。これで大丈夫だろう。さあ、マスターベーションを再開するんだ。急げ。」
 由美は恨めしそうな目で兵衛を見、唇を噛み締めてクリームが塗られた張り型を手に取った。しかし、どうあがいても仕置き教師に歯向かう術はない。由美はあきらめ、ノロノロと張り型を割れ目にあてがった。張り型を握る手に力を込め、膣内に巨大な凶器を押し入れようとする。
 クリームが塗られているだけあり、今度の張り型の動きは先程と比べるとスムーズだった。それでも一気に突き入れることはできず、何回か張り出したえらの部分まで秘部に沈めては抜き取ることを繰り返し、妖しいクリームを少女の膣口と張り型の全体に行き渡らせる。十分にクリームが塗布されたことを認識すると、由美はしばらく手を止め、覚悟を定めるように何回か深呼吸した後、息を止めて一気に張り型を自らの割れ目に突き入れた。
 「ひっ・・・、う、うぐぐぐうううーっ・・・。」
 由美の噛み縛った唇から呻き声が漏れた。巨大な張り型の頭が少女の可憐な割れ目に沈み込んだのだ。それは、覚悟していたとはいえ、由美にとってはあまりに過酷な衝撃だった。由美の花弁は大きく張り裂けんばかりに割り広げられ、苦痛に痙攣しながらも、巨大な張り型の頭を見事に受け入れていた。しかし、それは由美にとってはさらなる苦痛の始まりを意味していた。
 少女の割れ目に飲み込まれた巨大な張り型は、14才の少女の狭い膣道を酷く拡張し、由美に耐えがたい苦痛とおぞましい恥辱を与えていた。確かに、由美はこれまでの苛烈なお仕置きで、この張り型以上に巨大な異物を、その幼い秘部に何度も受け入れさせられていた。クスコと呼ばれる屈辱の膣拡張器具で、幼い膣口を10センチ以上にも拡張拷問されたこともある。その度に由美は苦痛と屈辱に泣き喚きながら、許されることなくそれらの異物を膣内に突き入れられ、拡張され、存分に苛まれ嬲られてきたのだ。いまさらこの張り型程度は飲み込めて当たり前と思えるかも知れない。
 しかし、少女の若々しい体力と治癒力、そして聖ラフレシア女学院の卓越した医療技術が相乗効果を発揮した結果、少女の秘部はお仕置きを受ける度に元通りに復元し、初々しい形と少女らしい膣道の狭さを回復させていたのだ。それがかえって災いし、由美は幼い膣腔に押し入った張り型に耐えがたい激痛を感じ、苦悶していた。
 そんな無残な由美に追い討ちをかけるように、兵衛は竹刀を少女の肩に叩き付け、張り型を動かすよう催促した。竹刀に追い立てられるがごとく、由美は震える手で張り型をゆっくりとさらにその少女自身に押し入れていく。
 あまりに酷い苦痛だった。まだ濡れていない少女の膣道を引き裂くようにして黒い張り型が由美の秘部に飲み込まれていき、ついには未熟な子宮口を押し上げた。由美はまるで切腹をしているような恐ろしい感覚に捕らわれ、呻き、泣きながら必死に張り型を動かしていた。
 巨大な張り型は由美の手の動きに沿って子宮口を突き上げ、引き出されるときにはその野蛮に張り出したえらで少女の柔らかい秘肉を掻き毟り、尋常な神経では耐えがたい激痛を由美に与え続けた。由美の顔が恥辱と苦痛に歪み、大粒の涙がその可憐な瞳から止め処なく流れ落ちる。
 その苦痛の表情が変化を見せたのは、黒く巨大な凶器が、少女の膣内を10往復もしたころだった。苦悶する由美の眉がピクンと跳ね、苦痛に呻いていた小さな口から、明らかに苦鳴とは異なる声が漏れ聞こえ始めたのだ。張り型に塗りたくられたクリームの効果だった。
 そのクリームは麻薬であり強力な媚薬でもあるラフレッタのエキスを濃縮し、軟膏と練り合わせてクリーム状にしたものだったのだ。凶悪な張り型の抽送によって少女の膣全体に塗布された媚薬の効果は絶大で、一度感じ始めた由美は、止まることなく張り型を動かす手の動きを早めていった。張り型の動きは刻一刻とスムーズさを増し、速く、大きく、そして激しく動かされていく。
 何時しか、辺りにピチャピチャという水の跳ねるような音が聞こえ始めていた。由美の幼い膣から滲み出た淫水が、激しく突き動かされる張り型と絡み合い、淫らな音を立てているのだ。それと同時に由美の可憐な唇から、抑えきれない喘ぎ声が漏れ流れ、少女の股間から発する音と合わさり、淫靡なメロディーを奏で始めていた。そのメロディーに、さらに隣でマスターベーションに耽る更希子の喘ぎ声も重なり、入学式のホールは淫らで異様な響きに満たされていった。
 弘美たち新入生は信じられないといった目で眼前の光景に見入っていた。二人の美しい上級生が、衆人環視の中でオナニーをするという、思わず目を疑ってしなうような痴態を演じている。しかも、三年生の小野由美は秘部に入ることさえ信じられないような巨大でおぞましい張り型を、14才の秘部に突き入れて自慰行為を行っているのだ。
 弘美はあまりの出来事に頭の中が真っ白になり、何も考えられなかった。目の前の淫らな光景を、目を逸らすこともできず、頬を赤らめつつ、ただただ見つめていた。それは、他の新入生たちも同様だった。どの新入生も目の前の光景を、驚きを隠そうともせず凝視している。
 一様に驚愕する新入生たちとは対照的に、上級生たちの表情は暗かった。皆、可哀想にという同情と、自分が選ばれなかったことに対する安著の気持ちがない交ぜになった複雑な表情で、しかし、決して目を閉じることなく同級生の痴態を眺めていた。彼女らはお仕置きから目を逸らすと、後で自分までお仕置きにかけられることを十分に思い知らされているのだ。
 その間にも、痴態を演じる由美と更希子の手の動きは激しさを増し、その喘ぎ声も大きくなっていった。二人の顔は上気して赤味を増し、息も荒くなり、最後の刻が近付いてきていることを如実に物語っていた。
 「貴様ら、分かっているだろうな。いくときにはきちんとそう申告するんだぞ。勝手にいった奴は厳しいお仕置きが待っていると思え。」
 兵衛が怒鳴るように叫ぶ。
 そして数分。
 「ひっ、ひいーっ・・・、あ、あああーっ・・・、い、いきますううーっ・・・。」
 「あっ・・・、い、いやああっ・・・、い、いくうううーっ・・・。」
 新入生たちが固唾を呑み、理事や貴賓たちが涎を垂らしそうな表情で見守る中、まず由美が、一瞬遅れて更希子があられもない嬌声を上げ、身体をのけ反らせながら絶頂を迎えた。
 
 
 由美と更希子は、台の上で両脚をMの字に開いた恥ずかしい格好のまま、呆けた表情で泣きじゃくっていた。更希子は左手で胸を覆い、右手で割れ目を隠すように秘部にあてがっているが、由美はマスターベーションをしていた時のまま、少女の秘部に突き込まれた張り型を両手に握りしめている。その体勢で二人の美少女中学生は絶頂の余韻に浸りながらも、大勢の人の目の前でマスターベーションを行い絶頂に達してしまうという、少女にとって耐え難い、死にも勝るような羞恥に泣き悶えていたのだ。
 弘美は喉がひりつくように渇いているのを覚えていた。意志を総動員して何とか唾を飲み込む。目の前で展開された光景は、中学生になったばかりの12才の少女には、信じ難い、想像を絶する出来事だった。とても現実にあり得る光景とは思われなかった。
 ・・・あの上級生たちは本当に淫乱な落ちこぼれ、不良生徒なのだろうか。
 ・・・だからといって学校が、教師が、生徒にこんなことを強制して良いのだろうか。
 ・・・強制されたからといって女の子が失禁するだけではなく、衆人環視の中でマスターベーションをするなどということが可能なのだろうか。
 弘美の頭は混乱し、眼前の出来事を受け入れ、整理することができなかった。
 そして、恥ずかしかった。恐ろしかった。自分であればとても耐えられないと思った。
 自分は決して淫乱な行為に溺れることはない・・・と思う。
 だから、恐らくあんな恥ずかしいお仕置きを受けることはないだろう・・・と思う。
 そう思いつつも、得体の知れない恐怖が弘美の頭を支配し、身体が震えてくるのを止めることができなかった。いや、震えを意識することすらできなかった。
 「新入生諸君、よく見ていただろうか。これが淫らな色欲に捕らわれ、成績を落とし、落ちこぼれた上級生の正体だ。この二人が、いかにあさましく、中学生としてあるまじき淫乱で堕落した少女であることが理解してもらえたことと思う。
 しかし、この堕落はどんな少女にもはまり込む可能性のある落とし穴なのだ。何故ならば、堕落の根源であるこの乳房と秘部は、女子であれば誰でも備えているからである。新入生の諸君は、今後、この堕落の罠を回避し、学生の本分を全うする術を学んでいかねばならないのだ。
 諸君らに対する性教育はこれで終了する。が、引き続き、この二人の女生徒に対する公開お仕置きに移行する。このお仕置きには諸君らにも参加してもらう。参加を拒否することは許されないが、恐れることもない。そのお仕置きには、諸君らだけではなく、上級生も含めた全校生徒に参加してもらうのだ。そのお仕置きへの参加を通じ、見事、欲望に対する制御方法を学んでいってくれることを期待する。」
 兵衛はねぶるような視線で弘美たち新入生を見渡し、冷酷に宣言すると、他の学園スタッフに指示し、本番のお仕置きの準備に取り掛かった。
 
 
 台上の由美と更希子は、絶頂の余韻から醒め、これだけの酷い仕打ちを受けてもまだ許されることのない自らの不幸を嘆きながら、新たな涙をこぼし泣きじゃくり続けていた。
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