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【弘美3章-2】 入学式  恥辱の性教育1

 桜の咲き乱れる4月上旬、日本列島と大陸の間の海にポツンと浮かぶ島、通称「ラフレシア島」で、聖ラフレシア女学院の入学式が行われていた。すでに、そのほとんどの式次第が終了し、今、入学式最後のイベントが執り行われようとしている。しかし、それは見るからに異様な光景だった。
 入学式が行われているホールでは、正面の一段高くなっている床に壇が設置されており、その壇から少し距離を置いて、弘美たち新入生たちが整列している。正面右側には、学園の理事が座し、その後ろに職員が控え、正面向かって左側には48人の貴賓が座っていた。そして、正面の壇と新入生との間に二人の少女が並んで新入生の方を向いて立ち、少女たちの後ろには一人の男性教師が立っていた。
 異様であるのは、その男性教師の顔と、新入生の前に並び立つ二人の上級生の格好だった。男性教師は黒いスーツに身に付けており、服装としては何もおかしいところはない。しかし、その顔の上半分には、鬼をイメージするマスクがつけられ、そのマスクの二つの穴から、冷厳な視線が目の前の二人の少女に注がれていた。
 そして、その二人の上級生、中等部三年の小野由美と、中等部二年の東更希子は、ブラジャーとパンティ、そしてソックスだけの半裸の姿で立ち尽くしていた。由美と更希子は、どちらも文句のつけようのない美少女だ。由美は豊かな胸と流れるように美しい腰のラインを具備する美少女で、一方、更希子は胸こそ年相応に小振りだが、13才の女の子としては恵まれた長身と、筋肉質のすらっとした、ボーイッシュな魅力に富んだ美少女だった。
 二人の美少女が両手を前で組み、貴賓席の男女や、学園の理事や教師たちから身体を隠すように身をよじる姿は、美しく可憐で、嗜虐の男女の邪な欲望を強くかき立てていた。由美と更希子は、顔を伏せ、できるだけ身体全体をすぼめるようにして震えている。
 「ひぎいいぃぃーっ・・・。」
 「つうううーっ・・・。」
 手を止めて立ち尽くす二人の少女の臀部に、兵衛の竹刀が叩きこまれた。
 「何をしている。私は裸になれと言ったのだ。聞こえなかったのか?それともお仕置きに逆らうつもりか?さあ、早く下着も脱ぐんだ。」
 羞恥に震える二人の哀れな美少女に、さらに過酷な指示が下された。由美と更希子は、臀部の苦痛に幼い顔を歪めながら、のろのろと下着に手を伸ばした。
 由美はまず両手を背中に回してブラジャーのホックを外し、左手で乳房を隠すようにガードしながら右手でブラジャーを抜き取った。次に、左手で乳房を隠したまま、右手でソックスを片方ずつ脱いでいく。そして、パンティ一枚の裸になった時点で顔を回し、すがるような目を兵衛の方に向けたが、じろりと冷酷な視線を浴びせられ、あきらめて身を屈め、右手でゆっくりとパンティを脱いでいった。パンティを脚から抜き取ると、左手で14才の豊かな乳房を、右手で秘部を隠したまま背を伸ばした。
 一方、更希子は、まずソックスを脱ぎ、次にブラジャーを外した。小振りだが、形の良い13才の少女の乳房がプルンと弾むようにして姿を現す。そして、パンティを脱ごうと両手を腰にやり、パンティに手をかけたところで、あまりの羞恥に手を下ろすことができず、そのまま固まってしまった。
 更希子は前に少し身を屈め、パンティに両手をかけたまま羞恥に震えている。ボーイッシュな顔を赤く染め、膨らみかけの乳房を曝して細かく震える更希子の姿は可憐で、嗜虐の男女の心を擽った。更希子の小さな乳房の先端でプルプルと羞恥と屈辱に震える薄桃色の乳首は、貴賓席に座る嗜虐の来賓たちを魅了し、熱い視線を釘付けにしていた。
 「更希子、何をしている。貴様は服を脱ぐということすらできないのか。この淫乱な落ちこぼれがあっ。後でまたお仕置きにかけられたいのかっ?」
 「ひっ、ひいーっ・・・、や、やめてえっ・・・。」
 手が止まった更希子に苛立った兵衛は、更希子の横に来ると、パンティの股部分の前後の布を束ねて掴み、思い切り引き上げた。引き絞られたパンティの布が、更希子の割れ目に残酷に食い込み、少女に過酷な激痛をもたらせた。兵衛はそのままぐいっと何回もパンティを揺すり立て、前後にしごき上げることまでする。
 「ひぎゃあああーっ・・・、い、いたあいいーっ・・・。」
 細くまとめられたパンティの布で少女の羞恥の秘部を切り裂かれ、敏感な淫核をすり潰されるような激痛に、更希子は絶叫し、泣き悶えた。
 兵衛は更希子の悲鳴を搾り取ると、ぱっとパンティから手を離し、思わずしゃがみかける更希子の前面に回り、両の手で少女の可憐な乳首を摘み上げた。親指と人差し指で容赦なく更希子の乳首を掴み潰し、上下に激しく振り立てる。
 「ひっ、ひいーっ・・・、あ、あああーっ・・・、ゆ、ゆるしてえっ・・・。」
 更希子の小振りの乳房が引き伸ばされ、苦痛に踊り狂った。更希子はあまりの苦痛に、兵衛の手を掴んで絶叫し、泣き悶えた。
 兵衛は、しばらく更希子の乳首を掴んで少女の乳房を振り回し、更希子を激痛に泣き喚かせると、少女の乳首を摘み潰している手を捻り、ホールの床に更希子を投げ倒した。
 「さあ、グズグズすることがどういう結果を招くか、思い知っただろう。早く最後の下着を脱ぐんだ。」
 兵衛は怒鳴るようにして更希子に命令し、乳首の残痛に両手で胸を押さえて泣きじゃくる少女の肩に竹刀の一撃を叩き付けた。
 更希子は観念し、苦痛と屈辱に顔を歪めつつよろよろと立ち上がり、再びパンティに両手をかけ、ゆっくりと、しかし今度は止まることなく純白のパンティを脱ぎ去った。
 ホールに集った来賓に学園の理事や職員、それに女生徒たちを加えると、100人を超す男女の視線が集中する中、由美と更希子は全ての衣服を脱ぎ去り、幼い裸身を曝して羞恥に身悶えていた。二人の美少女が両手で乳房と秘部を隠すようにして身をよじり、全裸でもじもじと立ち尽くし、羞恥に涙する。嗜虐の少女趣味の男女には堪えられない光景だった。
 「きをつけええーっ。両手は体側に付け、背筋を伸ばせ。足は肩幅に開き顔は真正面を向くんだ。」
 「ひいいぃぃーっ・・・。」
 「い、いたあいいーっ・・・、す、すぐにやりますから、た、叩かないでえーっ。」
 兵衛の号令と共に、由美と更希子の臀部と肩に竹刀が叩き付けられた。
 二人の少女は痛みに悲鳴を上げながら急いで指示された体勢をとった。少女の可憐な乳房と幼い秘裂を隠していた両手が身体の脇に付けられ、脚が肩幅に開かれる。13才と14才の少女としては、最も隠しておきたい秘所が100人以上の男女の前で剥き出しになった。
 二人の少女の裸身は美しく可憐だった。由美の乳房は少女としては豊かに盛り上がり、且つ、重力に逆らうかのごとく、上向きに誇らしく突き出されていた。その乳房の先端では、薄桃色の乳首が羞恥にゆらゆらと揺れ、嗜虐のお仕置きを誘っているようだ。豊かな上半身に比して、腹部は見事なくびれを具備しており、腰から臀部にかけては豊潤な膨らみを有していた。また、その臀部からは美しい両脚がスラリと伸び、抜群のプロポーションを主張しているようだった。
 一方、更希子の乳房は膨らみきっておらず、形の良い小振りな膨らみの頂点で、薄桃色の、しかし、先程の兵衛によるいたぶりで赤味を増した可憐な乳首が恐怖と羞恥に震えていた。さらに下半身に目を向けると、小学校低学年の頃からテニスのトレーニングを本格的にやっていたせいか、更希子のウエストは適度に引き締まり、大臀筋の発達した臀部は見事な盛り上がりを見せている。長く伸びやかな両脚の太腿と脹脛は筋肉質で躍動感に溢れ、若さとみずみずしさを見せ付けているようだった。
 そして、二人の羞恥に悶える美少女に共通していたのは、その恥ずべき秘部に、本来あるべき陰毛が全く見られなかったことだ。由美の股間にも更希子の股間にも幼い秘裂を隠す若草は一本も生えておらず、可憐な割れ目が剥き出しになっていた。由美の割れ目も更希子の秘所も、どちらも全くといって良いほど綻びを見せず、中学生の少女らしく一本のスジだった。更希子の方が心持ち深く切れ込んでいるように見えたが、どちらの秘裂も少女趣味の嗜虐者たちの欲望を昂ぶらせるに十分な魅力を備えた可憐な割れ目だった。
 そう、あえて言うならば、二人の美少女に共通するもう一つの特徴は、あくまで少女らしい幼い裸身のアンバランスさだった。更希子は小さい乳房など、幼さを色濃く残す上半身と、よく発達した下半身のアンバランスさを持っている。由美は乳房も臀部も魅力的に発達しているが、それでも、乳房の形や位置、ウエストから腰にかけてのラインにどことなく幼さが散見され、大人に成り切らぬ少女のアンバランスの魅力を十分に備えていた。
 貴賓席から控え目な、しかし、押さえ切れぬ感嘆の声が、そして、新入生の席から驚きと悲鳴の声が上がった。無理もない。入学式で上級生が服を脱ぎ、裸身を曝すなど、少女たちには想像を絶する出来事だった。さらには、今、この場には、100人を超える人が居るのだ。その中には、男性も多く含まれている。まさに少女たちにとって常軌を逸した光景だった。
 弘美は他の新入生たちと同様に、目の前の光景が信じられず、頭は混乱の極みにあった。
・・・これは何?
・・・こんなことが許されて良いの?
・・・ええっ・・・、もしかして、私もこんな目に遭う可能性があるの?
 新入生たちは混乱し、悲鳴を上げ、ホールのざわめきが大きくなった。
 「黙れえっ、静かにしろっ。」
 兵衛の一喝にホールのざわめきがピタッと静まる。
 「言ったはずである。これは愛の鞭であると。先程も言ったが、小野由美と東更希子の二人は昨年、中学生の身でありながら淫らな欲望に溺れ、学園の風紀を乱したのみならず、自らも成績を落とし、ついには学年で最下位となってしまった奴らだ。このままこいつらを野放しにしておいたらどうなるか、分かるか?退廃した淫乱な風潮が学園中に広まり、勉学に励む真面目な女生徒が悪の道に引き込まれ、ひいては学園全体の成績レベルが低下することは必至である。
 また、こいつら自身はどうなる?最劣等の成績を取ったとはいえ、この二人はまだ中等部の二年と三年に過ぎない。真の落ちこぼれに成り下がったと見なすのは時期尚早であり、まだまだ立ち直る可能性は十分にあるのだ。今、この時が最も大事なのだ。ここできっちりと罰を与え、目を覚まさせてやることが肝心なのだ。
 この場で厳格なお仕置きを受け、もしかしたら我々を恨むようになるかも知れない。しかし、そのお仕置きにより正道に立ち返り、学生の本分である学業を全うしたとき、この二人は必ず学園に感謝するだろう。
 新入生諸君、君達はまだまだ未熟で、知識も判断能力も不十分である。諸君らの狭い了見で物事を判断するなかれ。この二人の陥った色欲道は、諸君ら若い少女であれば、誰であれ堕ちてしまう可能性のあるものなのだ。
 しかし、安心するが良い。諸君らが入学したこの聖ラフレシア女学院は、決して諸君らを見捨てることはない。時には優しく教え諭すときもあるだろう。時には非道とも思われるほどのお仕置きを行うときもあるだろう。しかし、我々はいかなる手段を用いても、必ず諸君らを教え導き、その学業を成就させて見せる。
 諸君らは我々学園を信じ、その身と心の全てを学園に委ね、ただただ学業に邁進するのだ。さすれば、必ず本願は達成され、諸君らは人生という名の競争において、勝者に名を連ねることになるだろう。
 まずは、本日、諸君らの先輩に対するお仕置きを注視するのだ。この二人の上級生の恥ずかしく苦痛を伴う様を自らの戒めとなし、固く学業の成就を誓うのだ。
 心を強く持ち、この二人に対するお仕置きを最後まで見届けることを切に願うと同時に、諸君らはそれを成し得ることを信じている。
 ではお仕置きを続行する。」
 兵衛の指示で、学園のスタッフにより、長さが2メートルくらいの大きな台が運ばれてきた。兵衛に促され、由美と更希子は台の上に登り、膝を曲げた体育座りの格好を取った。
 「脚を開け、手は腰の後ろに置け。」
 「ひっ、ひいーっ・・・。」
 「あぐうーっ・・・、あ、あああーっ・・・、み、みないでえっ・・・。」
 兵衛の命令と同時に竹刀が由美と更希子の肩を打ちのめす。
 二人の美少女は顔を赤らめ、歯を食い縛って涙を堪えながら両脚を開いていった。少女の美しい脚が徐々にMの字を形作っていく。ここでお仕置きを受けた経験の差が出た。由美はあきらめた表情で、羞恥に恥らいながらも、兵衛の命令の通り両脚を大きく開き、腰の少し後ろで台上に両手をついた姿勢を取った。豊かな乳房はもちろん、可憐な秘部もその下の窄まった菊蕾も、全てがホールに居合わせた男女の前に曝される。
 しかし、更希子はまだ一年しかお仕置きを受けて来ていない。お仕置きの恐ろしさは十分に味わってきているはずだが、大勢の男女の目の前で秘部を曝す恥辱に耐え切れず、両脚をMの字に開きはしたものの、両手で股間を覆い、手を離すことができなかったのだ。更希子は秘部を両手で隠し、うなだれたまま嗚咽を漏らしている。
 だが、そんな甘えが許される学園ではなく、容赦する兵衛でもなかった。兵衛の左手が更希子の臀部と台の間に潜り込み、その中指が少女の菊蕾を探り当て、抉り込まれた。
 「ひぎゃああー・・・、や、やめてえっ・・・ひ、ひいーっ・・・。」
 更希子の菊蕾に潜り込んだ兵衛の中指は、根元まで突き入れられ、抉るように回転され、爪で少女の腸壁を残忍に掻き毟った。腸腔を抉られるおぞましさと苦痛に更希子は泣き悶え、悲鳴を上げた。あわてて兵衛の左手を押さえ、指を菊蕾から引き抜こうとする。しかし、兵衛はかまわず更希子の菊蕾に突き入れた中指をさらに残忍に動かし、13才の少女の腸腔に耐え切れない苦痛と恥辱を与え続けた。
 更希子の腸壁を嬲る兵衛の中指が菊蕾から引き抜かれたとき、更希子にはもはや反抗する気力は残っていなかった。泣きじゃくりながらノロノロと体勢を変え、両脚をMの字に大きく開き、腰の後ろで台に両手をつく、由美と同じ姿勢を取った。更希子の可憐な秘裂も兵衛の指に嬲られたばかりの菊蕾も、ホールの男女の前に、全てが曝された。
 「さて、新入生の諸君、少し保健体育の授業を行おうではないか。これからの厳しい競争社会を勝ち抜いていくためには、ただ勉強ができるだけでは駄目なのだ。著名な兵法書『孫子』にも、「己を知り、敵を知るならば、百戦危うからず」とある。
 諸君らは女性としてこの世に生まれて来た。良くも悪くもそれが現実であり、受け入れ、最大限に有効活用する必要がある。その方法は後から考えれば良い。人それぞれで異なる方法が存在する。何よりも大事なことは、自分を、女性の体を、その仕組みと機能をとことんまで知り、理解することなのだ。
 そのことにより、それぞれに最適の方法で自らを向上させていくことが可能となる。逆に思春期の少女が陥り易い陥穽や、欲望の罠から自分を守ることも、また、可能となるのだ。
 小野由美と東更希子、この二人の諸君らの先輩は、女性の身体とその発達、そして少女が陥り易い欲望を知るには絶好の教材だ。この二人の上級生に感謝しつつ、懸命に学ぶように。」
 兵衛は先端に直径5ミリほどの丸い球の付いた細い指示棒を取り出し、恥ずかしさに震える由美の右隣に立った。そして、指示棒の先端を由美の乳房に押し当て、弄ぶように指示棒を動かしながら新入生に対する講義を開始した。
 「新入生諸君はもちろん知っていると思うが、女性であることの第一の特徴は乳房が膨らんでいることだ。諸君らの中にも、すでに現れているものが多いが、女性は第二次性徴を発現すると同時に、乳房が発達してくる。その発達具合はもちろん個人差が大きいのだが、この由美は14才としては相当に発達している方だな。この乳房の発達には、単なる遺伝による個人差だけではなく、与えられた刺激による性ホルモンの分泌も大きく関わってくる。すなわち、淫らな行為に耽ることで、乳房は膨らみ易い傾向があるということだ。こいつのようにな。」
 「ひいっ・・・。」
 兵衛はそれまで由美の両の乳房に這わせたり、先端の球を押し付けたりしていた指示棒を振りかぶり、由美の乳房に鋭く打ちつけた。
 由美は、突然、敏感な乳房を襲った苦痛に悲鳴を上げてのけ反る。
 兵衛はそんな由美の乳首に指示棒の先端を押し付けた。白い球体が由美の薄桃色の乳輪を嬲るように這い、時々、少女の敏感な乳首を軽く弾くように動かされる。
 執拗な指示棒の淫らな動きに、由美の乳首は本人の意思とは関係なく徐々に膨らみ、勃起することを抑えることができなかった。
 それもそのはずだ。由美と更希子は入学式が始まる直前、公開お仕置きを受ける旨、因果を含められていたのだが、その際にラフレッタ入りのジュースを飲まされていたのだ。ただでさえ敏感な少女の乳首だ。ブラジャーと擦れた程度の刺激を受けてさえ感じてしまう年頃なのに、媚薬効果のあるラフレッタを飲まされ、さらに指示棒で執拗に嬲られては勃起せずにいられる筈がない。
 兵衛はもちろんそれを知っていながら、なおも由美を嬲り続けた。
 「よく見るんだ。第二次性徴で、乳房は単に膨らむだけではない。このように外部からの刺激を受けて感じ易くなってくるのだ。
 間違えてはならない。刺激を受けて感じること自体は悪いことではないのだ。将来、男性を受け入れ、子を成す為の準備として必要なものなのだから。それは正常な発育の一過程であると言えるだろう。
 だが、普通の道徳心や羞恥心というものを持つ少女であれば、このような衆人環視の中では、いかに刺激を与えられようとも、感じたりすることはなく、意思の力で快感を抑制するものなのだ。それを自制心と呼んでいる。
 であるのに、こんな大勢の人の見守る中で、恥知らずにも乳首をこんなに勃起させてしまう由美は、やはり淫乱であると断定せざるを得ない。本日、厳しいお仕置きによって少しでも正道に立ち返らせてやる必要があると言えよう。
 「ひいっ・・・、ひぎゃああー・・・。」
 兵衛は激しい恥辱に泣き悶える由美の両の乳首を、指示棒で順に鋭く打ち据え、少女に痛切な悲鳴を上げさせると、今度は更希子の左隣に移動した。
 「次はこの東更希子を注視してもらいたい。見ての通り、更希子の乳房は先程の由美と比べると小さいな。まあ、13才の中学生としては標準なのかも知れんが、あまり大きいとは言えない。
 しかしだ、だからといって淫乱でないとは言えないのだ。淫乱な行為に耽る女生徒の乳房は大きくなる傾向にある。しかし、乳房が小さいからといって淫乱はないとは限らない。これからそれを証明して見せよう。」
 兵衛は指示棒を台の上に置くと、更希子の後ろから抱きかかえるように両手を回し、更希子の小振りな乳房を握り締めた。そのまま更希子の乳房を握り潰すように手に力を込め、激しく揉みしだいて少女の乳房を変形させ、歪ませた。
 「ひっ、ひいーっ・・・、い、いたいいいーっ・・・、やめてください・・・、あ、あああーっ・・・、ゆ、ゆるしてえっ・・・。」
 更希子は小さな乳房に加えられる暴虐に悲鳴を上げ、身悶えながら哀願した。
 しかし、兵衛は更希子の乳房をいたぶる手を休めず、さらに激しく揉み上げ、少女の悲鳴を搾り出させていく。だが、徐々に更希子の乳房をいたぶる兵衛の手が、その動き方を変えていった。手の平で容赦なく少女の乳房を揉み潰しながら、巧妙に人差し指を離し、その指で更希子の乳房の先端を愛撫し始めたのだ。兵衛の人差し指が更希子の乳首を撫で擦り、優しく捏ね上げる。その間にも乳房自体は激しく潰され、変形され、苦痛に震えていた。
 「ひっ、ひぐううっ・・・、い、いたいいいーっ・・・、あ、あああーっ・・・、ああっ・・・、ゆ、ゆるしてえっ・・・、へ、変になってしまうーっ・・・、ああっ・・・、い、いたあいいーっ・・・。」
 更希子は乳房の激痛に悲鳴を上げながらも、乳首を巧みに刺激される快感に、時折、喘ぎ声を出してしまうことを止められなかった。苦痛と快感の入り混じる強烈な感覚に更希子の頭は混乱し、泣き悶えた。そして、更希子の乳首は少女の意思に反し、充血し硬く勃起していくのだった。
 「見よ。こんな、私の手の平に隠れるくらいの乳房でありながら、もう乳首を勃起させ、淫らに尖らせている。しかも、こんな苦痛を与えられながらだ。更希子は単に淫乱なだけではなく、おぞましいマゾの変態であることが証明された。全くとんでもない女生徒である。これは、由美だけではなく、更希子もどうしてもきつくお仕置きを加える必要があると断定せざるを得ない。この変態マゾ女があっ・・・、少しは反省せよ。」
 「ひっ、ひぎゃああーっ・・・。」
 兵衛は硬く勃起した更希子の乳首を指の先で摘み、思い切り引き伸ばし、捻り上げた。
 少女の乳房が乳首を先頭に惨いほど引き伸ばされ、紡錘形に形を変え、伸びきったところを残酷に捻り曲げられる。更希子は乳房の先端で弾けた激痛に絶叫し、両手で乳房を覆って泣き崩れた。
 「全く、度し難い淫乱女生徒たちである。
 さあ、新入生諸君、次は下半身に注目していただきたい。当然のことだが、第二次性徴が発現すると、下半身にも変化が現れてくる。それをこれらの教材を利用して確認しよう。」
 兵衛は台の前に立つと、少女たちの身体を隠さないよう注意しつつ、支持棒で二人の少女の股間を指し示した。
 二人の美少女はどちらも両脚を大きくMの字に開き、新入生たちに秘部が丸見えの体勢を取らされている。更希子も、乳首を嬲られた時に両手で乳房を覆っていたが、すぐに兵衛に叱責され、再び手を腰の後ろで台に着いた体勢に戻っていた。
 両脚が大きく拡げられているため、さしもの少女の割れ目も扉を僅かに開き、中の幼い性器をあらわにしていた。兵衛はそんな少女の陰裂に指示棒をなぞるように這わせ、由美と更希子の羞恥を刺激しながら、少女の性器の、各器官の説明を始めた。
 「いまさら説明は不要かも知れないが、これも良い機会なので、一から説明する。女性の性器は、見ての通り、大陰唇、小陰唇、そしてその中の各器官から成っている。そしてその下に、この通り肛門がある。」
 兵衛は説明するときに、いちいち由美と更希子の各器官を指示棒で指し示し、二人の羞恥心を否が応でも煽るように説明していった。
 「女性器、俗に割れ目、陰裂、ぼぼ、などとも言われるが、幼いうちは比較的上部に位置している。そして、第二次性徴を迎え、性器が発達するにつれて下方向に移動していくのだ。その具合は個人差が大きいのだが、この通り、由美と更希子を比べてみると、由美の方が性器が身体の下部分にあることが分かる。もっとも、由美とてまだ14才だ。あと二、三年のうちには、もっと下方向に移動していくかも知れんな。
 さて、いよいよ性器の各部分の説明をするとしようか。しかし、これでは良くは見えんな。よし、由美、更希子、自分で花びらを持って左右に割り開くんだ。新入生たちにお前たちの淫乱な性器が、内部まで良く見えるように開帳しろ。」
 由美と更希子は、性器を自分で割り広げろという命令に戸惑い、涙を滲ませて兵衛を哀願するように見た。しかし、兵衛が指示棒を激しく台に叩き付けると、ビクッと肩を震わせ、あきらめてゆっくりと両手を自分の性器に伸ばし、花びらを摘んで大きく左右にくつろげた。由美と更希子は、どちらも羞恥に赤く染まった顔をうなだれ、涙を流しながら低く嗚咽している。
 その丸出しになった性器に兵衛の指示棒が伸びた。
 「まず由美の性器からだ。女性の性器が外側から、大陰唇、小陰唇と呼ばれていることはすでに述べた。さらにその内側に目を向けると、上から、陰核、別名をクリトリスという器官がある。言ってみれば女性の諸悪の根源だ。女性の身体で最も敏感で感じ易い器官である。淫らな欲望は、全て性器のこの部分から発しているのだ。それをこの淫乱な変態少女たちで証明して見せよう。」
 兵衛の右手が由美の股間に伸ばされ、中指が由美の陰核を捉えた。そして、ゆっくりと円を描いて捏ねるように陰核を愛撫し、時に親指と中指で軽く摘み、引っ張ったりしながら、由美の性感を刺激していった。
 「ひっ・・・、あ、あああーっ・・・、い、いやああっ・・・、ああっ・・・、はあっ、はあああっ・・・、あぐうっ・・・、ああああーっ・・・。」
 少女の身で最も敏感な陰核を直接嬲られては、どうすることもできない。しかも、相手は海千山千の兵衛なのだ。由美は成す術もなく、兵衛の指の動きに感じてしまい、喘ぎ声を漏らし始めた。
 「ふん、やはり貴様は淫乱な変態女だな。新入生諸君、諸君らは、この少女を他山の石とし、同様の色欲道に陥ることなく学業に励んで欲しい。では女性器の説明を継続する。」
 兵衛は由美の陰核から指を離すと、指示棒を構え直し、新たな女性器の説明を始めていった。
 「陰核の下に位置するのが尿道孔だ。つまり、おしっこの穴である。そして、さらにその下に位置するのが膣口だ。諸君らは将来、結婚した後にこの孔に男性器を受け入れ、射精されることで妊娠するのである。非常に重要な孔だ。決して疎かにしてはならない。然るに、この淫乱少女は、全くなっていない。中がどうなっているか確かめてやろう。」
 「ひいっ・・・、あ、あああーっ・・・、や、やめてえっ・・・あ、ああっ、あひいーっ・・・。」
 兵衛は指示棒の先を由美の膣口に突き入れた。指示棒の先の球体は直径が1センチほどに過ぎない上、先程の陰核嬲りで膣からは淫液が分泌されている。指示棒はするりと膣内部に挿入された。兵衛は由美の膣内に押し込んだ指示棒を大胆に抽送し、抉るように掻き回した。
 由美は指示棒に無理やり快感を引き出され、あられもなく悶え、喘ぎ声を止めることができなかった。散々に由美の膣腔をいたぶった指示棒が引き抜かれたとき、由美は上気した顔を伏せて泣きじゃくり、指示棒からは透明の粘調な液体が糸を引くように垂れ、自分の指で割り広げられた膣口まで繋がっていた。
 「全く淫乱な変態女は度し難いものだ。これからよおくお仕置きしてやるからな。楽しみにしていろ。
 では、次は更希子の番だ。」
 兵衛は台の後ろを回って更希子に近付くと、少女の股間に左手を伸ばした。
 「いやあっ・・・、も、もう嫌ですっ・・・。ゆ、ゆるしてくださいっ・・・。」
 由美へのいたぶりを見せ付けられ、恐怖に駆られた更希子は、自分の花びらを広げていた手を離し、股間に近付いてくる兵衛の手を押さえてしまった。どうしても我慢ができなかったのだ。昨年度、数回に亘って成績が学年最下位となり、その度に死ぬほど辛い、いや、死んだ方がましだとさえ思えるような苦痛と恥辱に満ちたお仕置きを受けてきたのだ。仕置き教師に逆らうということがどういう意味を持つのか、存分に知っているはずである。
 しかし、それでも、自分の痴態を仕置き教師やおぞましい嗜虐の男たちだけではなく、同級生や、新入生の女子にも見られることは耐えることができなかったのだ。それが招く恐ろしい結果については、考えている心の余裕はなかった。半ば反射的に兵衛の手を掴んでしまったのだ。
 もちろん、兵衛はそんな仕置き教師への反逆行為を許す男ではなかった。
 すかさず兵衛の右手が更希子の肩越しに右の乳房を鷲掴み、握り潰した。更希子が乳房の苦痛にひるみ、兵衛の左手を掴んでいた手の力が抜けた瞬間、兵衛の左手はすばやく更希子の秘部を捕らえる。兵衛の左手の中指と薬指が揃えて更希子の膣口を抉じ開け、膣内に突き入れられた。
 「あひいいーっ・・・、ひっ、ひっ、い、いたいいいーっ・・・。や、やめ・・・、あぐううーっ・・・。」
 兵衛の右手は更希子の乳房を握り潰し、惨く捏ね上げ、さらにその指先は更希子の敏感な乳首を抓り、爪を立てて摘み潰しては強く捻り上げた。そして、更希子の膣腔内に突き入れた兵衛の左手の中指と薬指は、13才の少女の薄い膣肉を掻き回し、激しく抉り、指を曲げては膣壁を惨く掻き削った。
 膨らみかけの乳房と未熟な花房を残酷に責めいたぶられる激痛に、更希子は狂乱し、泣きのたうった。右手で乳房を苛む兵衛の右腕を、左手で秘部を嬲る兵衛の左腕を掴み、押さえようとするが、兵衛の手は止まらず、勢いを弱める様子さえ見せなかった。それどころか、秘部を苛む左手の親指で、更希子の陰核に爪をたて、さらなる激痛を少女に与えることまでする。
 「更希子、この淫らな性悪女めっ、まともにお仕置きを受けることもできないのか。ええっ、手はどこにやるんだっ?とことんまで仕置き教師に逆らうつもりか?覚悟はできているのだろうなあ?どうなんだ、答えろ。」
 「あひいいーっ・・・、い、いたいいいーっ・・・、や、やめてえっ・・・、い、言うとおりにし、しますからあっ・・・、あ、あぐっ・・・、ひいいぃぃーっ・・・、お、お願いします、て、手を止めてくださあーい・・・。」
 「ばかものっ。命令に従うのが先だろうが。命令通りの行動を取ってから、初めて慈悲を請う資格が得られるのだ。スジを間違うな。この性悪淫乱女がっ。」
 一片の慈悲もなく、さらに勢いを増して激しく少女の乳房と秘部を責め苛む兵衛のいたぶりに、更希子は絶叫し泣き喚きながら、意を決して兵衛の腕を掴んだ自分の手を離した。そして、膣内に突き入れられて激しく抽送する兵衛の左手を避けるようにして自らの花弁を摘み、左右に大きく割り広げた。
 「全く、手間を取らせおって、次はないぞ。今度命令に従わなければ、その時は覚悟するんだな。」
 兵衛は、更希子が自らの花弁を割り開いたのを見ると、更希子の乳房と膣腔を激しくいたぶっていた手の動きを緩め、一転して優しく愛撫するような動きを見せ始めた。それは、まさしく愛撫だった。
 更希子は突然の感覚の変化に戸惑いを隠せなかった。それまで、壮絶な激痛に泣き喚いていたのが、突然、優しく甘い快感に変じたのだ。頭は混乱しつつも、更希子の身体は刺激の変化に敏感に反応していた。兵衛の熟達した手技に、少女の乳首はピンと尖り立ち、膣腔からは粘り気のある淫液が分泌され始めた。
 「あひっ・・・、あ、あああーっ・・・、あはああーっ・・・。あああっ・・・、や、やめ・・・、お、おかしくなっちゃう・・・、あ、あああーっ・・・。」
 更希子の声が悲鳴から、次第に甘いよがるような嬌声に変わっていき、少女の膣腔に突き入れられた兵衛の指の動きが、潤滑剤を得てスムーズになっていく。そして、更希子の嬌声が高まりを見せ、兵衛の指がくちゅくちゅと淫らな音を立て始めた時、突然、兵衛の指が更希子の膣腔から引き抜かれた。
 「あっ・・・、そ、そんな・・・。」
 更希子は苦痛の後に与えられた快感に我を忘れ、兵衛の指が引き抜かれたとき、つい、兵衛の愛撫を求めるような声を発してしまった。
 「たわけがっ。これはお仕置きだぞ。貴様を喜ばすためにやっていることではないわ。この色情狂の小娘が。わきまえよ。」
 兵衛の一喝に、一瞬にして我に返った更希子は、顔を真っ赤にして羞恥に涙し、顔をうつむかせた。穴があったら入りたいとはこのことだ。明日から同級生にどんな顔を向ければ良いのか。
 しかし、更希子はこの羞恥地獄がまだまだ入り口でしかないことを理解していなかった。
 兵衛は由美と更希子のお仕置きをこの程度で済ますつもりは毛頭なく、最終的には拷問に等しい拷苦を与えるつもりであった。が、その前に、羞恥責め自体もさらに過酷度を増し、由美と更希子を精神的に地獄にまで追い込む心算だったのだ。そして、兵衛は更希子が我に返った時、少女の腰がぶるっと微妙に震えを見せたのを見逃してはいなかった。
 
 
 弘美たちの入学式における、由美と更希子の性地獄は、これから本番を迎えようとしていた。
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