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【弘美2章-6】 弘美入学試験 最終選考後の血宴4

 聖ラフレシア女学院、最終選考の後に催されている理事たちの鬼畜の宴も、ようやく佳境を迎えようとしていた。
 ステージ上では、大仏由布が傷だらけの裸身を天井から吊り下げられ、白目を剥き、口からは泡を噴いた無残な姿で失神している。その乳房に差し込まれた鉄針はようやく冷め、由布の乳房から林立したまま、少女の苦悶の呻きに合わせてプルプルと震えていた。
 12人の理事を回り、検分と責め折檻を受けている二人の少女性奴隷も、無残な様相を曝していた。ステージ向かって右側の理事を回っていた中山雅恵は、最後の理事、日舞の家元の折檻を受けて泣き叫んでいる。傷ついた秘部には自らの手で棘付きの巨大な張り型が突き入れられ、乳房の膨らみを家元に噛み千切られようとしていた。雅恵の目はすでに焦点を失い空中を泳いでおり、気絶寸前の状態で絶叫していた。
 そして、反対側、ステージ向かって左側の理事を回る須田晴美は、さらに凄惨な拷問を受けようとしていた。
 晴美に拷問折檻を加える最後の理事は、巨大な医療福祉法人の総裁を勤める人物だった。その医療福祉法人は、戦後、現総裁である理事の父親が創設し、聖ラフレシア女学院関係者の医療界への発言力を背景に急速に成長した団体である。公式、非公式を含めると、日本全国の病院、診療所、療養所などの約3割を傘下に持つ、巨大な組織だった。
 医療界だけではなく、政界、財界にも強い影響力を持つことが公然の秘密として知られている。特に政界との癒着は常に指摘されており、実際、汚職や女性問題などのスキャンダルで、マスコミに追及された与党の大物政治家が緊急入院の名目で姿を隠すときには、必ずと言っていいほどこの医療福祉法人が管轄する病院が選ばれていた。
 また、傘下の病院には全ての診療科がそろっているが、中でも精神病院の充実ぶりは群を抜いていて、全国に入院設備を備えた巨大な精神病院をいくつも抱えていた。そこでは、学園と癒着する政治家の政敵や汚職を追及するマスコミ関係者、およびその家族を精神病患者に仕立てて幽閉され、美しい妻や娘、妹などをおぞましい拷問と陵辱にかけて楽しむ悪魔の所業が繰り返されていた。
 
 
 総裁の正面に連れてこられた晴美は無残な様子で気絶し、傷ついた幼い裸身を曝していた。台車の上に仰向けに横たわり、身体を二つに折り曲げられ、恥ずかしい股間を天井に向け、両脚を頭の上で固定されている。その股間の菊蕾には巨大な張り型が根元を残して押し入れられ、腹部の苦痛にピクピクと震えていた。可憐な秘部には膣拡張器、クスコがねじ入れられ、そのペリカン状の嘴を大きく開いて固定されている。その中では、酸で焼かれ、さらに半田ごてで焼かれた膣と子宮が悲惨な姿を剥き出しにされ、惨い苦痛に細かく痙攣を起していた。
 つい先程まで晴美の幼い子宮を焼いていた半田ごては、無造作に少女のそばに置かれ、先端が真っ赤に灼熱したまま、薄く煙を上げている。
 兵衛は、晴美に限界が近付いていることを察知していた。しかし、この鬼畜の宴を取り仕切る筆頭仕置き教師としては、晴美をなんとしてもこの一連の責めが終了するまで生かしておかなければならない。兵衛は点滴の器具を取り寄せると、弘美の拘束された右腕の静脈に点滴針を突き刺し、ラフレッタの混入された強心剤を注入させていった。
 強心剤の大量服薬は心臓に強い負担を強要する。特に肉体的に未成熟な少女への服用は、取り返しの付かない事態を生じさせることが予想された。さらには強い麻薬であるラフレッタとの相乗効果は凄まじく、少女の心臓が耐えられるはずもなかった。
 しかし、晴美の心臓はあと一時間、いや、後三十分持てば良いのだ。最後の理事の拷問が終わるまで心臓が動いていれば、兵衛にとっても、また理事たちにとっても何の問題もないのだ。兵衛の行動にためらいはなかった。
 強心剤とラフレッタの効果で、晴美の顔が僅かに血の気を取り戻し、弱々しく呻き始めると、兵衛は意識を失ったままの晴美を点滴の器具を挿入したまま、医療福祉法人の総裁を勤める正面の理事に示し、検分と折檻を上奏した。
 総裁は、手をあごに当て、目の前の晴美を眺めながら思案した。晴美は白目を剥き口から泡を吹いた無残な姿で気絶しているが、その身体の表面の傷は、反対側を回っている雅恵と比べると、かなり少なかった。ステージ上で兵衛に鞭打たれた傷と、蝋燭の炎で炙られた股間の火傷は惨いものがあったが、それ以外の傷は全て晴美の膣内部であり、表面上、晴美は幼くも美しい裸身を保ったまま横たわっていた。
 死を目前にしているほどの拷問を受けながら、表面上、大きな傷はほとんど見られない。それは、聖ラフレシア女学院を創設した理事たちの、猟奇的な残酷さと、変質的なまでのこだわりを示していた。理事長や総裁の父親を含め、聖ラフレシア女学院創設以来の老人たちは、そんな妄執じみた性癖を強く持っていた。
 総裁は、もう60歳を過ぎているとはいえ、80歳を軽く超えている他の理事たちに比べるとずいぶんと若い。また、一人だけ代替わりしているため、他の理事たちからは若輩者として扱われがちであった。また、自らも若輩である負い目から、他の理事たちに対し、一歩引いて接しているところがあった。それだけに、他の理事たちの妄執に感情的についていけないと感じるときもあるのだ。
 それらの積み重ねと、先達に対する反感もあり、この理事は時たま他の理事たちとの歩調を乱し、独自の行動を取りたがる傾向があった。だからといって、特に独創性に優れているわけでもないのだが、この時もその傾向が総裁の内部で頭をもたげ、総裁はそれまでの理事の責め方、妄執に迎合せず、膣以外の少女の部位を拷問し、幼い晴美の白い肌を鮮血で染めてやろうと心を決めた。
 総裁は晴美のほとんど膨らんでいない左の乳房を握り締めた。乳房の周囲の肉をかき集めるようにして無理やりに盛り上げ、その盛り上った胸の膨らみを鷲掴みにした。そして、少女の傍らに置かれた半田ごてを取り上げると、晴美の左乳房の乳輪辺りに押し付けた。
 「ふぐおおおーっ・・・、うごごごおおおーっ・・・。」
 晴美は胸ではじけた激痛に一瞬で目を覚まし、猿轡の隙間からくぐもった呻き声を噴き出した。晴美の乳房に潜り込んだ半田ごては、少女の乳房の肉を残酷に焼きながら晴美の無理やり盛り上げられた乳房の膨らみに、ズブズブッと没入していく。半田ごてが突き入れられた個所からは鮮血が流れ出し、少女性奴隷の白い肌を真っ赤に染めていった。
 総裁は晴美の左乳房に数回半田ごてを減り込ませると、今度は右の乳房を責め始めた。左と同じく、乳房の周囲の肉を手でかき集め、無理やりに盛り上げてはそこに半田ごてを突き入れる。そして、乳肉を十分に焼け爛れさせては半田ごてを引き抜き、場所を移してまた少女の乳房に灼熱の半田ごてを突き込んでいった。
 晴美は幼い乳房を焼き潰される激痛に、大きく見開いた目から大粒の涙をこぼし、絶叫する口に噛まされた猿轡の間から舌を突き出し、総裁の肉棒を愛撫することを求めた。
 とにかくあと一人なのだ。この理事の獣欲を搾り取ったならば、少なくとも一時の安楽が得られるのだ。
 しかし、残酷な理事は男根を少女の口腔に突き入れることなく、かき集めた少女の乳房の肉を無慈悲に焼き続けた。薄い乳房を焼きながら半田ごてを貫通させ、少女の膨らみを捻り上げるようなことまでして、晴美の涙と絶叫を搾り取り、鮮血で少女の胸を染め上げていった。
 「晴美よ、そういえば貴様はステージで無作法にも失禁しおったなあ。そこにもお仕置きしてやろう。」
 総裁は晴美の大きく開かれた秘部に半田ごてを近付け、尿道の孔に抉り入れた。
 「うごごがおごごごーっ・・・、あがああああーっ・・・。」
 猿轡で塞がれていながら、その瞬間に晴美が噴き上げた絶叫は、これまでで最も大きいものだった。頭を左右に狂ったように振りたて、全身から脂汗を流してのたうった。晴美の尿道孔からは鮮血が噴水のように噴き上がり、焼けて沸騰した尿と血液が湯気となって立ち昇っていた。
 尿道は非常に敏感で傷つき易い器官だ。ただの細い棒を突き入れられただけでも、その激痛は計り知れないものがある。そこに灼熱した半田ごてを突き込まれたのだから、晴美は地獄だった。股間の激痛に狂ったようにのたうち、泣き叫んだ。
 「やめてーっ・・・、晴美ちゃんを許してあげてえーっ。」
 突然、悲鳴と共に総裁の腕が引っ張られ、半田ごてが哀れな晴美の尿道から引き出された。驚く総裁の腕には、一人の少女性奴隷がしがみついていた。周りの少女性奴隷たちの顔が強張り、奉仕の手や舌の動きが一瞬止まった。
 その少女性奴隷は、この宴が始まったときから総裁に奉仕していた娘で、名を稲葉さおりという、17才の少女だった。さおりは、晴美より一つ年上だが、学園にきたのは晴美とほぼ同時期で、まだ性奴隷として働いている期間は一ヶ月あまりでしかない少女だった。
 丸顔に細い目、小さくまとまった可愛い容貌で、晴美よりは膨らんでいるが、17才にしては小さい乳房と細身のすらっとした身体付きをした少女だ。同じ時期に少女性奴隷になったということもあり、普段から晴美とは仲が良かった。また、さおりには故郷に残してきた妹がいて、過酷な性奴隷としての生活の中で、その妹と晴美を重ね合わせて見てしまう傾向があったのだ。
 「あ、ああっ・・・、も、申し訳ございません。ゆ、許してください、お願いです。」
 目の前で妹とも思って可愛がっていた晴美が無残な拷問を受け、思わず手を出してしまったが、自分のしでかしてしまった行為の重大さに気付き、さおりはあわてて土下座し、許しを請うた。
 その瞬間、さおりは顔に衝撃を感じ、後ろ向きに吹っ飛んでいた。
 総裁の蹴りがまともにさおりの顔を捉えたのだ。
 さおりは、鼻血を噴き出しながらも、すぐに土下座の姿勢に戻り、必死に哀願した。
 総裁は哀願するさおりの髪を掴むと、少女を引き起こした。そのままさおりの乳房を鷲掴み、渾身の力で揉み潰す。
 「ああっ・・・、ゆ、許してください、許してください・・・。」
 「さおりいっ、わしに逆らうとは良い度胸だ。覚悟はできているんだろうなあ。晴美の身代わりになりたいということかあ?ああん。いいだろう、望みどおり、晴美の身代わりにしてやろう。兵衛っ、さおりを押さえつけろっ。」
 兵衛は総裁に乳房を掴み潰され、苦悶しながら必死で哀願を繰り返すさおりの背後に立ち、さおりを羽交い絞めにして押さえつけた。
 総裁はさおりの右の乳房を左手で搾るように握り締めると、歪んだ乳房の先端で恐怖にプルプルと震えている薄桃色の乳首に半田ごてを近づけていった。
 「ひいいぃぃーっ・・・、うぎゃぎゃああああーっ・・・。」
 真っ赤に熱せられた半田ごての金属の先端がさおりの乳首に触れた瞬間、さおりの口から凄まじい悲鳴がほとばしり出た。さおりは全身をのけ反らせ、全身を狂ったように跳ね上げて半田ごてから逃れようとするが、そんな少女を羽交い絞めにして押さえ付けている兵衛はびくともしなかった。
 半田ごては、さおりの可憐な乳首を焼き潰し、乳房の膨らみに埋め込まれるように、一片の慈悲もなく柔らかい少女の乳肉に突き入れられていった。高温の金属の棒が、少女の乳首の先端から、身体に垂直に乳房に埋没していく。
 さおりの幼い乳腺は金属の棒に引き裂かれ、焼き潰され、信じがたいような激痛を少女に与えていた。さおりの可憐な乳房の内部で、乳房の脂肪が溶け、血液が沸騰し、神経が焼き切れる。死んだほうがはるかにましだと思われるような激痛に、さおりは泣き狂った。
 「さおり、どうだ、気持ち良いか。遠慮するな、存分に泣き叫ぶが良い。貴様の希望通り、晴美の身代わりにしてくれるわ。ぎゃはははははっ。」
 総裁は、狂ったような笑い声を響かせながら、さおりの左胸から半田ごてを引き抜くと、すぐさま右乳房の先端に突き入れた。半田ごての真っ赤な先端が、さおりの右の乳首を焼き潰し、抉りながら巻き込むようにして少女の右乳房の奥に侵入していく。
 さおりの絶叫は一時も止むことはなかった。喉が張り裂けそうなほどの悲鳴が止まることなく部屋の空気を振るわせ続ける。ジュウジュウと肉の焼ける音と、タンパク質が焼ける嫌な臭いが部屋に立ちこめ、理事に懸命に奉仕する他の少女性奴隷たちを恐怖に駆り立てた。
 恐怖の半田ごてが少女の乳房から引き抜かれたとき、さおりは兵衛に羽交い絞めにされ、支えられていなければ立っていることもできないくらいだった。涙にかすむ目を閉じ、「ごめんなさい、ゆるして、ゆるして・・・。」とつぶやくように口走り続ける。
 しかし、総裁は半田ごてを右手に持ったままさおりの前にしゃがみ、少女の秘部に半田ごてを近づけた。
 「ひいいぃぃーっ・・・、や、やめてえっ・・・、お、お願いです・・・、ゆ、許してください・・・。ひ、ひどいことは、や、やめてえっ・・・。」
 「さおり、思い知ったか。自分の立場をわきまえろ。さあ、ゆるして欲しかったら、今度は貴様が晴美を責めるんだ。貴様自らの手で晴美に引導を渡してやれ。どうだ、やるか?」
 妹とも思い大切にしている晴美を、自らの手で責めさせる。悪魔のような残忍な提案だった。総裁は自分のアイデアに陶酔し、悪魔の哄笑を浮かべながらさおりに問いかけた。
 「そ、そんな・・・、ゆ、許してください・・・。は、晴美ちゃんが、し、しんでしまいます。ど、どうか・・・、うぎゃあああーっ・・・、あ、あぐごごごーっ・・・。」
 口ごもったさおりの秘部に、容赦なく半田ごてが突き入れられた。敏感な膣の粘膜を焼き、膣壁を引き裂きながら、無情な金属の熱棒は少女の割れ目に挿入されていった。総裁は口の端から涎を垂らしながら、半田ごてをさおりの秘部に抉り入れ、かき回し、惨く抽送させた。半田ごては、少女の膣腔だけではなく、深くに突き入れられては、さおりの子宮を引き裂き、子袋を焼き爛れさせた。
 さおりはあまりの激痛にもはや悲鳴さえ上げられず、断末魔の痙攣に身体を震わせていた。そして、白煙を上げる半田ごてが少女の秘部から鮮血と共に引き抜かれたとき、さおりは小水を滴らせながら気を失っていた。
 しかし、聖ラフレシア女学院の理事はあくまでも残忍だった。気絶という休みすら与える気はなかったのだ・
 「さおりいっ、貴様もお漏らしか。なっとらん奴隷ばかりだ。これはお漏らしのお仕置きだ。喰らえいっ。」
 総裁はさおりの割れ目をくつろげると、小さく震えている少女の尿道孔に半田ごてを突き刺した。瞬間的に意識を取り戻したさおりの腰が跳ね、哀れな少女の絶叫が部屋の空気を引き裂いた。さおりの尿道が裂け、焼け爛れ、白煙を上げた。
 あまりに惨い拷問だった。半田ごてがさおりの尿道から引き抜かれると、さおりは床に突っ伏し、失神してしまわないのが不思議に思われるような、乳房と秘部の激痛に泣きじゃくった。
 「さおり、どうだ、晴美を責める気になったか?ああん?それともまだ責められ足らんか?」
 総裁の惨い問いかけに、さおりは泣きじゃくりながら頭を縦によろよろと振りうなずくのだった。
 さおりは力を振り絞ってよろよろと立ち上がると、無残な姿で拘束されている晴美の股間の間に立った。そして、兵衛が差し出したオイルを右手にかけ、その右手を惨く焼き潰されている晴美の秘部に添えた。兵衛が気を利かせ、晴美の膣に突きこまれているクスコを引き抜く。
 総裁はそんなさおりを見ながら、力なく痙攣し、恐怖に見開かれた瞳でさおりを見つめる晴美の口腔に、自らの猛根を突き込んだ。そのまま、弱弱しい晴美の舌の動きを楽しみながら、自分が焼き潰した少女の乳房を嬲り、乳首を捻り上げては晴美に悲鳴を上げさせる。
 「やれっ。」
 総裁の短い命令に、さおりは心の中で「晴美ちゃん、ごめんね、弱い私を許して。」と謝りながら、オイルに濡れた右手を晴美の秘部に突き入れていった。まず、人差し指と中指の二本の指が晴美の膣口に侵入し、ゆっくりとかき回した。そして、薬指、小指と徐々に指の数が増えていく。
 晴美は秘部を襲う激痛に悶え、呻いた。蝋燭の火で炙られ、酸で焼かれ、半田ごてで焼き潰された少女の割れ目は、少し触れただけでも激痛が走った。その秘部に、今、少女のとはいえ四本の指が突き入れられているのだ。晴美はこれからも加えられる地獄の責め苦に恐怖し、死をすら願った。しかし、それは、この聖ラフレシア女学院では決して叶えられることのない願いだった。
 「早く手を晴美の中に入れろ。ぐずぐずしていると、貴様の肛門にも半田ごてを突っ込むぞ。」
 手間取るさおりにいらいらした総裁が、少女を怒鳴ると、さおりは意を決し、体重をかけて自分の右手を晴美の割れ目に突き入れ始めた。しかし、16才の少女の秘部に、人間の手はそう簡単には突き入れられない。さおりはあせり、汗を噴き出しながら懸命に晴美の秘部に手を着き入れようとするのだが、どうしても手の最も太い部分が膣口を通らないのだ。
 少女の小さな秘部に、手の平を入れられようというのだ。晴美の苦悶も尋常ではなかった。さおりが右手に体重をかけ、晴美の膣口を割り拡げようとするたびに晴美は激痛に呻き、身体を揺すって苦悶した。
 さおりは何回も晴美の膣口に手を差し入れようと繰り返したが、晴美があまりの激痛に呻き声を搾り出すたびにビクッと力を抜いてしまい、なかなか挿入することができなかった。
 ついに、業を煮やした兵衛がさおりの右腕を掴み、自分の体重をさおりに加重すると、さおりの右手はズボッという音と共に晴美の膣腔に飲み込まれていった。
 文字通り、晴美の膣口は裂けた。少女の割れ目からは鮮血が溢れ出し、晴美の下腹部から臍まで赤い河を作り出していた。晴美の下腹部はぼこっとさおりの手の形に膨らみ、さおりが手を動かす度にその膨らみは形を変え、晴美は焼け爛れた膣肉をかき回される激痛に泣き悶えた。
 「さおり、何をしている、手を差し入れただけで許されるはずがなかろう。もっと手をかき回すんだ。抉るように回転させろ。こぶしを握って子宮を叩きのめせ。早くやれ。」
 敏感な乳房と秘部を半田ごてで焼かれたさおりには、総裁の言うとおりに妹とも思い大事にしていた晴美を責め嬲るしか、選択肢はなかった。心の中で晴美に謝りながら、さおりは必死で晴美の膣肉を責め立てた。
 受ける晴美は地獄だった。焼け爛れた膣の粘膜を全て剥ぎ取られ、そこをやすりで削り取られるような激痛に、全身から脂汗を噴き出して絶叫し、苦痛に痙攣する舌で口腔の総裁の男根を刺激した。
 瀕死の少女の舌による愛撫は、最高の悦楽だった。さすがの総裁も、あまりの快感に少しでも気を抜くと射精しそうになるくらいだった。しかし、まだまだこれくらいで晴美を許そうとは思わなかった。それは、自分を若輩と侮る他の理事たちへの意地でもあった。他の理事たちがあっというほど残虐に晴美を責め苛まなければ、気がすまなかったのだ。
 総裁は、兵衛に命じて新しい半田ごてをさおりの菊蕾に突き入れさせた。
 「さおり、今度は晴美の子宮に手を突き入れるんだ。貴様の肘までを晴美の秘部に突き入れろ。晴美の子宮内を貴様の手が蹂躙し、わしが射精したら、貴様の腸奥に突き入れた半田ごてを抜いてやろう。しかし、それがかなわねば、腸と肛門を焼け爛れさせながら死んで行くが良いわ。兵衛、半田ごてのスイッチを入れよ。」
 さおりの菊蕾に突き込まれた半田ごてのスイッチが入れられた。
 さおりは、死に物狂いで右手の指を伸ばし、晴美の子宮内に突き入れようとした。もう晴美のことを労わっている余裕などどこにもなかった。焼け爛れた少女の子宮は、異物の侵入を防ぐ術を持たなかった。必死のさおりの指は容易に晴美の子宮内に入り込み、内部を蹂躙する。すでに、二本の指が晴美の子宮内に侵入していた。しかし、いかに傷ついていようとも、16才の少女の子宮である。そう簡単にさおりの手を突き入れることはできなかった。
 さおりの菊蕾に突き入れられた半田ごては徐々に温度が上昇してきていた。まだ我慢できないほどではないが、後2、3分もすれば、自分の腸管と菊蕾が焼け爛れだすだろう。さおりは恐怖に頭が真っ白になり、泣き出しそうに顔を歪めて晴美の子宮を責め立てた。
 「ああっ・・・、何で指がこれ以上入らないの、晴美、お願いよ、私を助けて、このままじゃ私も死んじゃうのよ。い、いやあーっ・・・、この肉を引き裂けば良いの・・・?お願い、晴美、力を入れないで、ああっ・・・、このやろう、入れ、入れ、入れええーっ・・・。」
 さおりの菊蕾に突き入れられた半田ごてはもうかなりの高温となっている。菊蕾を焼かれる恐怖に、さおりは半狂乱となっていた。自分が何を口走っているのか、全く認識していなかった。気が狂ったように必死に晴美の子宮口を引き裂き、少女の子宮の中に手を突き入れようとしていた。
 死に物狂いとなった人間の力は凄まじい。さおりの右手の指は、爪を立てて晴美の子宮壁を掻き毟り、引き裂き、右手全体が晴美の子宮の奥へ、奥へと突き入れられていった。そして、さおりが5本の指全てをすぼめて子宮口に差し入れ、抉るように捻りながら突き入れたとき、さおりの右手全てが晴美の子宮内に突き入れられた。
 晴美はすでに悲鳴を上げる気力もなく、さおりの手の動きに合わせて揺れ動き、断末魔の痙攣で総裁の肉棒を愛撫するのみだった。
 「ああっ・・・、晴美、だめよおっ、もっと舌をうごかしてえーっ。早く理事様のお情けをちょうだいするのよおーっ。お、お願い、早く、はやくうーっ・・・。」
 半田ごてはすでに高温に灼熱し、さおりの腸壁を焼き始めていた。さおりは菊蕾を焼かれる激痛に、涙を流し、腰を跳ね上げながら、晴美の秘部に肘まで突き入れた腕を大きく動かし、晴美を責め苛んでいた。
 さおりの右手は晴美の子宮の柔肉を掻き削り、子宮そのものを掴んでは捻り上げた。掴んだ子宮や膣の秘肉を、晴美の菊蕾に突き入れられた張り型の棘と摺り合わせて、晴美の膣と菊蕾の間の肉壁を引き裂くようなことまでやっていた。
 さおりの腕の動きに合わせて、晴美の膣口から鮮血が溢れ出、垂れ落ちた血が台車を赤く染めている。
 そして、さおりの腕がひときわ深く晴美の秘部に沈んだ時、総裁はウッと小さく呻いて、獣欲をピクピクと痙攣する晴美の口腔に放出した。
 それを見たさおりは、必死の勢いで右手を晴美の膣腔から鮮血と共に引き抜き、自らの菊蕾に突き刺された半田ごてを引き抜いた。そして、自らの股間を両手で押さえ、それでも軽減されることのない凄まじい激痛に、しゃがみ込んで泣きじゃくった。
 引き抜かれた半田ごては鮮血に塗れ、その血が沸騰し、ジュウジュウ音を立てて白煙を上げていた。
 一方、晴美は口から白濁した獣液を溢れさせながら、白目を剥いて悶絶していた。少女の顔は蒼白となり、幽鬼の表情を漂わせていた。劇薬の浣腸で膨れ上がった下腹部はピクピクと痙攣していたが、その動きも弱々しく、少女の生命力が急速に失われようとしていることを窺わせていた。
 兵衛は学園スタッフに指示を出し、晴美を治療のために部屋から運び出した。しかし、医療に造詣の深い兵衛の目で見ても、晴美の回復は難しいと思われた。
 
 
 「理事の皆様、お疲れ様でございました。雅恵と晴美も、理事の皆様の検分と再教育により、これからは学園の職員として職務を全うすることができるでしょう。これからも暖かく見守ってやってくださいますようお願い申し上げます。
 それでは、本日のヒロインであります、大仏由布の折檻に戻らせていただきたいと思います。雅恵と晴美の再教育の間に、由布も十分に休憩を取ったことでしょう。次の折檻に耐えるだけの体力は回復したと思われます。理事の皆様、お粗末ではありますが、由布の本日最後の折檻にお付き合いくださいますよう、心よりお願い申し上げます。」
 兵衛は、雅恵と晴美を治療のため室外に搬送させると、再びステージに上がり、無残な姿で吊り上げられている由布の傍から、再び由布の折檻を行うことを宣言した。
 由布は相変わらず両脚をMの字に大きく割り拡げられ、吊り上げられた状態で気絶していた。可憐な乳房に突き刺された多数の鉄針は、少女の胸の膨らみに林立したまま、プルプルと震えている。由布の大きく開かれた股間は、牛茎の鞭によって惨く傷つけられたまま、未だに鮮血を滴らせていた。また、由布の下腹部は腸腔に注入された3.5リットルもの劇薬に膨れ上がり、少女の菊蕾に突きこまれたままの巨大な張り型に堰き止められた劇薬浣腸液による強烈な便意に責め苛まれ、ときおり苦痛にビクンと痙攣していた。
 それでも、雅恵と晴美が責められている間に少しでも治療を受け、強心剤を投与されたためか、蒼白だった顔には僅かに赤みが戻り、意識は戻っていないものの、苦痛に呻く声はその目覚めが近いことを告げていた。
 「理事の皆様、今より、淫乱少女、由布の本日最後の折檻を遂行する拷問執行人を紹介させていただきます。皆様すでにご存知ではございますが、驚異の女体拷問執行人、コングの登場です。
 少女に対する最高の折檻は、やはり男の肉棒による強姦でございます。しかし、由布のように淫らな少女に対しては、普通の男性のものでは由布を喜ばせるだけで、全く折檻の役には立ちません。ですが、コングの肉棒は並大抵のものではございません。まさに世界の驚異と呼んでも過言ではない逸物でございます。コングの猛根が、いかようにして淫乱少女を懲らしめるか、楽しみにご照覧ください。」
 兵衛のアナウンスとともに、ステージ左手から一人の男が姿を現した。2メートル近い筋骨隆々とした大男で、体重も百キロを軽く超えているだろう。頭にはターバンを巻き、上半身には黒い革の帯がクロスしたような衣装を身に着け、下半身には腰にバスタオルを巻けただけの裸に近い格好をしている。黒い革帯から露出した肌は真っ黒で、当然、顔も真っ黒な色をしており、ぎらついた大きな目、下卑な形に歪んだ分厚い唇、黒く怪異な容貌の中で、ニヤニヤと笑う歯だけが白く光っていた。
 コングは由布に近付くと、追い詰めた獲物に舌なめずりする肉食獣のような目で、由布の幼い顔から無残な乳房、そして、Mの字に大きく割り広げられた少女の股間までを眺め回した。口の端から涎を垂らし、すすり上げるような事までしている。
 コングは、聖ラフレシア女学院で主に少女性奴隷の仕置き用に使われている黒人だった。生まれは中東のある王国で、少年の頃から暴力や強姦事件を繰り返し、何度も逮捕された男である。その後、嗜虐趣味を持つある王族のハーレムで、女体調教人として働いていたところを、聖ラフレシア女学院の理事長が見出し、その王族から譲り受けて学園で使役されている。
 コングは女体に対する変質的なまでの好色さと残忍さを備え、ハーレムで培われた拷問テクニックと、学園で学んだ医療技術、そして、何よりもその人間離れした超特大の肉棒によって、学園の少女性奴隷たちから蛇蝎のごとく忌み嫌われ、恐れられている男だった。
 コングは気絶したまま吊られている由布の背後に立つと、後ろからゆっくりと手を伸ばし、鉄針の林立する由布の乳房を握り締めた。由布の可憐な膨らみに突き込まれた鉄針を避けるようにして襲い掛かった黒い手が、少女の白い乳房を握り潰し、捻り上げた。
 「ぐぎゃあああーっ・・・、ひ、ひいーっ・・・、や、やめてえっ・・・。」
 コングの黒い手にひしゃげた乳房の中で、突き込まれた鉄針が柔肉を引き裂き、由布に激痛を与え、意識を現実に引き戻した。
 乳房の激痛に苦悶する由布の悲鳴を楽しむように、コングの手は少女の乳房を残酷に嬲り続けた。由布の乳房を揉み潰し、雑巾を絞るように捻る。乳輪に林立する鉄針の根元を鷲掴み、激しく揺すり立て、乳肉に突き込まれた鉄針を踊らせ、少女の乳腺を引き裂いた。乳首を十文字に貫いた針を掴み、ひねり回した。
 敏感な乳肉が引き裂かれ、細切れにされるような苛烈な苦痛に、由布は鮮血を流しながら絶叫した。その絶叫が、嗜虐癖の濃い黒人の欲望を刺激し、乳房に対するさらなる惨い拷問を誘う。
 コングは、由布の乳房を団子の串のように貫通し、先端が飛び出している鉄串の両端を掴むと、上下に揺さぶり鮮血を噴き出させた。そのまま、鉄串を持ち上げ、少女の細い身体を浮き上がらせる。16才の少女にしては豊かな乳房がいびつに歪み、千切れそうなくらい引き伸ばされた。
 由布の苦痛の絶叫はますます高まり、ぎりぎりと歯を食い縛る音が理事席にまではっきりと聞こえてきた。少女の身体を持ち上げた鉄串をコングがさらに揺すり上げると、由布の絶叫はさらに激しくなり、乳房から少女の身体を伝って流れ落ちる鮮血もその量を増大させた。
 ようやくコングが鉄串を放すと、乳房を貫通した串で吊り上げられていた由布の体重は、再び両手にかかり、引き伸ばされていた乳房も元の大きさに戻った。しかし、新たに少女の乳房から流れ出した鮮血は止まらず、由布の臍から股間を通り、床にまで垂れ落ちていた。
 コングは次の責めに取り掛かる前に、由布の乳房から鉄串を引き抜こうとした。しかし、焼けて周りの肉を焦がしていた串は、ぎっちりと乳肉に絡み付いている。さらに、差し込まれた串の周りには、出血を防ごうという生理的な機構が働いていた。急激に収縮した筋肉は串の周りに絡み付き、なかなか抜けないようになっているのだ。
 コングはその体格に見合った筋力で、力ずくで少女の乳房に刺さった串と針を引き抜いていった。
 乳房の柔肉に焼き付き、絡みついた串を無理やり引き抜かれる由布は、地獄の激痛を感じていた。一本一本の針が引き抜かれるとき、その針に絡みついた乳肉は無残に引き裂かれ、差し込まれたとき以上の苦痛が哀れな少女性奴隷を責め苛み、絶叫を搾り取った。
 しかも、コングは筋金入りのサディストだった。一気に抜こうとはせず、串をねじったり、捻り回したりして、生贄の悲鳴を存分に搾り取りながらゆっくりと抜いていった。由布の悲鳴の一声毎にコングの腰に巻かれたバスタオルの前部が盛り上り、突っ張っていく。
 全ての串を少女の双の膨らみから抜き終えた頃には、由布はぐったりとして声も出ない様子だった。床の上にはボタボタと多量の赤い血の雫が垂れ落ちている。
 兵衛は注射器を持って由布に近付き、力なく垂れ下がっている少女の腕を取り、巧みに針を差し込んだ。注射されるのはもちろんラフレッタ入りの強心剤だ。麻薬を注射された由布の顔に血の気が戻り、苦痛に搾り出す呻き声にも若干、力が戻ってきた。
 コングはバケツを由布の下に置くと、由布の菊蕾に突き刺さった巨大な張り型を引き抜いた。少女の菊蕾に比してあまりに巨大な張り型は、簡単には抜けなかったが、コングは乳房から鉄針を引き抜いたときと同様、張り型を捻ったり回転させたり、時にはある程度引き抜いた張り型を再び押し入れたりして、由布に狂おしい悲鳴を上げさせながら、ゆっくりと引き抜いていった。
 張り型が由布の菊蕾から引き抜かれると同時に、少女の腸腔に充満されていた劇薬が飛沫を上げて噴き出し、由布の下に置かれたバケツに流れ落ちていった。3.5リットルもの量である。そう短時間では全ては排出されない。
 由布の腹部に飲み込まれていた劇薬が全て出切るまでの間、少女性奴隷に自由に排出させておくほど、嗜虐の黒い大男は優しくなかった。コングの黒く太い指が由布の股間に伸び、牛茎の鞭の酷打に、蚯蚓腫れと青黒い内出血に覆われた少女の無残な秘部に侵入し、掻き嬲った。
 黒い指が少女性奴隷の膣内を抉り、捏ね回し、牛茎の鞭に傷ついた柔肉を掻き毟る度に、由布は悲鳴を上げ、反射的に搾った菊蕾からの排泄が途切れた。しかし、しばらくすると、すぐに少女の菊蕾は開き、劇薬浣腸液が噴き出し始める。
 コングは少女の排出が途切れたり、噴き出したりするのを楽しむように、由布の秘部を黒い指で嬲り続けた。コングの太い指が二本同時に少女の膣に突き入れられ、深く抉るように突きこまれては子宮口を蹂躙する。左右の指が同時に由布の膣口に侵入し、少女の両の大陰唇を鉤のように引っ掛けては、由布の割れ目を左右に大きく引き裂くように割り拡げた。コングの親指が、牛茎の鞭に圧し潰された少女の陰核を摘み、無情に捻り上げた。
 コングの黒く太い指の一動作毎に由布は絶叫し、泣き悶えながら、菊蕾から劇薬を排出させ続けた。本来であれば、少女にとって死よりも過酷な恥辱に満ちた排泄だったが、幸か不幸か、由布には羞恥を感じる余裕はなかった。秘部を嬲られる苦痛と、腹部の激痛からの開放、そして、本来、苦痛からの開放であるはずの排泄をも苦痛に変換してしまう、酢の灼熱感。それらの感覚が入り混じった混乱の中、由布はほとんど半狂乱になりながら劇薬を排出し続けた。
 由布の下腹部の膨らみが、元の細身を取り戻したとき、由布は全身から脂汗を噴き出し、両脚をMの字に開いた無残な姿で天井から吊り下げられ、力なく揺れていた。
 いよいよ、これからがコングの真骨頂を発揮する生本番ショーの幕開けだった。
 コングは大きく突っ張り、盛り上ったバスタオルを掴むと、勢いよく宙に放り投げた。
 「おおっ」と理事たちからどよめきの声が上がる。
 何回も見ている理事たちにとっても、息を呑み、驚嘆の声を上げるのに十分なコングの巨根が、そこに剥き出しにされていた。
 「ひ、ひいーっ・・・、や、やめてえっ・・・。」
 由布はコングの巨根を一目見ただけで瞳を凍り付かせ、血の気を失って呻いた。
 黒く筋肉の盛り上ったコングの腰からそびえ立っていたのは、信じられないほどに巨大な肉塊だった。長さは30センチをゆうに超え、太さはコーラの瓶ほどは楽にある。赤黒い頭は大きく張り出し、その巨大な肉棒が天を向いて屹立し、ゆっくりと揺れている様は、まるで大蛇が鎌首をもたげているようだった。
 この巨大な肉棒でレイプされた女性の中には、秘部を引き裂かれた出血で失血死した少女もいた。また、中東の王族のハーレムでは、コングに犯され、あまりの恐怖と苦痛に狂ってしまった女奴隷が何人もいるという、恐るべき巨根だった。
 コングは由布の背後に回り、少女の股間にその巨根を近づけて入った。そのまま、由布の菊蕾をなぞり、割れ目をすべるようにして由布の股間から巨根をのぞかせた。黒人の黒い肉棒は、少女の股を通っているにもかかわらず、少女の腰から飛び出している部分だけでも、日本人男性の平均の長さを軽く凌駕しているだろう。太さに至っては、言うまでもない。
 コングは由布の股間に男根を通したまま、軽く少女の身体を上下に揺すった。由布は恐怖に幼い顔を引き攣らせた。股間の肉棒が動く度に、「ひっ、ひっ」と小さく悲鳴を上げ、いやいやと顔を左右に動かした。
 由布は何回か、仲間の少女性奴隷がコングに仕置きされる場面を見せられたことがあった。いずれの場合も、コングの巨大な凶器を突き入れられた少女たちの秘部は簡単に裂け、自らの股間とコングの肉棒を赤く染めながら、少女たちは気絶するまで責め苛まれたのだ。どう考えても自分に耐えられる大きさの凶器だとは思えなかった。
 巨大な肉棒に恐怖する少女の引き攣った顔は、嗜虐の理事たちの琴線に触れ、理事たちは眼をステージ上の少女から離すことなく、少女性奴隷たちを責め嬲る手に力を込め、欲望の象徴をさらにたぎらせた。
 本番前の顔見せならぬ槍見せは十分だった。コングはいよいよ由布を貫くべく、少女の腰を掴んでゆっくりと持ち上げ、巨根を少しずつ後ろに引き、先端を由布の股間に押し当てた。
 「ひっ、ひいーっ・・・。」
 コングが由布の可憐な割れ目を巨根でなぞるように動かすと、由布はかすれたような悲鳴を上げ、泣き悶えた。
 しかし、黒人の黒い肉棒は、由布に悲鳴を上げさせながらも、その割れ目に突き入れられることはなかった。コングが由布の腰を軽く持ち上げると、黒い灼熱は後ろに引かれ、由布の臀丘に擦り付けられ、谷間を押し広げて、劇薬の浣腸に爛れきった少女の菊蕾に押し当てられた。
 「ひいいぃぃーっ・・・、や、やめてえっ・・・。」
 反射的に逃げようとよじり立てる腰が、黒い手で後ろからがっしりと押さえ付けられた。コングは、後ろから由布の顔を覗き込みつつ、肉棒の先端で肛門を擦り、由布に狂おしいばかりの悲鳴を上げさせた。
 いくらこれまで散々に責め嬲られた少女性奴隷とはいえ、コングの巨大さは、恐怖以外の何者でもない。由布は身体中を脂汗まみれにしてガタガタと震えていた。
 コングは、由布の腰を抱くように抱え込むと、菊蕾に押し付けた肉棒にじわじわと力を加え始めた。
 由布はガクンと白い喉を見せて頭をのけ反らせ、噛み縛った唇からひいーっと悲鳴を絞り出した。由布は狂ったようにかぶりを振って、腰をよじり立てて黒い凶器から逃れようとする。それを押さえ付けて、黒い肉棒が由布の菊蕾を押し開いていった。
 悲鳴はすぐに内臓を搾るような呻き声に変わった。由布の肛門の秘肉が、黒い巨根の頭に引き伸ばされ、今にも裂けんばかりに軋むのが、観客席の理事たちにもはっきりと見えた。
 とても一度では入りきらず、コングは捻り込むようにして、じわじわと一寸刻みに肉棒を進めていった。普通人であれば、一瞬にして卒倒するほどの、凄惨な光景だ。もちろん、悪魔の欲望に染められた理事たちは皆、涎を垂らさんばかりの表情でステージ上の酸鼻なショーを見つめている。
 由布は、激痛にぎりぎりと歯を噛み縛り、脂汗をどっと噴いて何度ものけ反った。身体を二つに引き裂かれていくようだ。いや、すでに由布の菊蕾の一部は裂け、黒い男根と白い菊蕾の秘肉の隙間から一条、二条と鮮血が垂れ流れ始めていた。
 肛門の粘膜が伸びきったゴムみたいになって、黒い男根の頭に巻き付き、ひしゃげていく。押し戻そうとする絶望的な少女の非力さを楽しむように、コングはじわじわゆっくりと巨根を少女の菊蕾に潜り込ませていった。
 肉の軋みが聞こえてくるような凄まじさだった。一瞬の数分の後、凄まじい狂乱の絶叫と共に、コングの大蛇の鎌首のような巨根の頭が、少女の菊蕾に隠れた。
 もう由布は満足に息をすることもできず、激痛に腰を痙攣させ、白目を剥いていた。身体中が湯でもかけられたかと思うほど、びっしょりの汗に濡れている。
 コングはなおも巨根を少女の腸腔に突き入れていった。酷く食い込んだ黒い灼熱が、菊蕾の粘膜を押しひしぎ、めくり込ませながら、じわじわ少女の菊蕾に埋め込まれていく。コングは意識が薄れ行く由布に活を入れるように、嘲笑いながら腸腔を抉った。コングの巨大な灼熱の凶器は一気に由布の菊蕾に抉り入れられ、根元まで沈められた。
 由布は絶叫を噴き上げてのけ反った。菊蕾の激痛にもう身動きすることもできない。由布の菊蕾は、無残に引き裂かれながら拡張され、鮮血を大量に垂れ流しながら、黒い杭を精一杯咥え込んでいる。由布の太腿が雪のように白いだけに、コングの肉棒の黒さが際立ち、強烈なコントラストを作っていた。
 コングは由布の無残に傷つき鮮血に染まった乳房を背後から鷲掴みにすると、ゆっくりと腰を動かし始めた。
 由布は悲鳴を上げ、悶絶せんばかりに呻き声を搾り出した。コングの黒い凶器が少し動いただけで、たちまち少女の菊蕾に激痛が走るのだ。由布の幼い顔は、激痛に血の気を失い、唇を噛み締めて引き攣っていた。
 コングの腰の動きが激しさを増していった。コングの腰が由布を突き上げる度に、黒い灼熱の凶器が少女の腸壁を引き裂き、男根が抜ける一歩手前まで大きく引き抜かれる度に、野蛮に張り出した雁首が、少女の腸の粘膜を掻き削った。
 もう由布の絶叫は止まる時を知らず、息が続く限り断末魔の絶叫を奏で続けた。そして、息が切れると、耐え切れないように口を開いて、パクパクと喘ぐのだが、それでも激痛は癒えない。由布はコングの腰の動きに合わせて悲鳴を上げ、呻き、泣き叫び、のたうった。
 コングの腰のピストンが急速に速度を上げ、由布の菊蕾から垂れ流れる鮮血が激しさを増した。コングは無残に傷ついた由布の乳房を鷲掴み、力いっぱい捻り上げると、殺人的な勢いで黒い巨根を少女の菊蕾に突き入れ、おびただしい量の白濁の欲望を由布の腸奥に放った。
 おびただしい量の獣欲が、腸管深くほとばしるのを感じたとき、由布はもう一度ガクンとのけ反り、汗まみれの身体に、何度も痙攣を走らせた。少女の菊蕾から流れ落ちる鮮血は、ステージの床に小さな池を作り出していた。
 欲望を放出しても、コングの巨根は勢いを失っていなかった。由布の菊蕾を深々と貫き、まるで由布の身体を肉棒で支えているかのように、少女の内臓の中で屹立していた。
 由布はもはや悲鳴を上げる気力もなく、びくびくと両脚を痙攣させながら、低く呻いていた。時々、コングが少女をからかうように腰を揺する度に、由布はヒイヒイ泣きながらのけ反り、弱々しく苦悶するのだった。
 
 
 「さて、理事の皆様、お疲れ様でございました。これで、今宵の宴を終了したいと存じます。雅恵と晴美に続き、この淫乱な由布も、皆様の心温かいご折檻をいただき、明日からは聖ラフレシア女学院の職員として、恥じることのない勤務態度で職務に励んでくれることと思います。ありがとうございました。
 それでは、理事の皆様方には、最後に由布に対する手向けをいただきましてから、ご退場いただきたいと存じます。その後は、別室に用意がございますので、心ゆくまで少女性奴隷たちとの夜をお楽しみください。
 本日は真にお疲れ様でございました。」
 兵衛の終了宣言が終わると、まず理事長が立ち上がり、ステージ上の由布に近付いていった。その手にはいつの間にか鎖が握られ、その先は、理事長に奉仕していた少女性奴隷の首につながれていた。
 「由布よ、少しは身に沁みたか?これはわしからの手向けじゃ。明日からは心を入れ替えて働くが良いぞ。くらえっ。」
 理事長は、由布の無残な乳房を掴み、捻りながら、股間で屹立している、コングの巨根に比べれば小さいものの、少女にとっては十分以上に凶器である男根を、由布の秘部に突き入れた。
 由布の膣は、菊蕾を超特大の男根で貫かれているため、極端に狭くなっている。さらに今夜の拷問で惨く傷ついていた。そんな少女の秘部を、理事長の猛根が突き刺し、抉るように抽送する。
 傷ついた由布の膣壁は、理事長の猛根に掻き削られ、二つの肉棒に擦り潰され、少女に狂おしいばかりの苦痛を与えた。さらに、理事長は由布の傷つき鮮血にまみれた悲惨な乳房を容赦なく揉み潰し、少女を激痛に狂い泣かせる。
 そして、一方的な十数回の肉棒の往復の後、理事長は由布の秘部から男根を引き抜き、鎖に繋がれた少女性奴隷を引きずるようにして部屋から退出していった。
 理事長の次は、鎌倉の御前だった。御前は、由布の両の乳首を摘み、引き千切らんばかりに伸ばし、惨く揺すり上げながら、自らの男根で由布の子宮を突き上げた。そして、理事長と同じく、少女の膣内で、一方的に十数回男根を往復させると、意気揚々と少女性奴隷を鎖で引きずりながら退出していった。
 以下、理事たちは一人一人、無残な由布の乳房を責め苛みながら、少女の秘部を男根で突き上げ、自分の少女性奴隷を連れて部屋を出て行った。
 哀れな由布に同情する理事は皆無だった。いずれの理事もこれが最後とばかりに由布の可憐だった乳房を責め嬲り、子宮口を激しく突き上げ、悲鳴を搾り取ってから退出していくのだった。
 最後に退出した理事は、由布の乳房に突き込まれていた鉄串の傷に指を突き入れ、少女の乳房を内側から抉り回しながら激しい肉棒のピストンを加え、由布を狂乱に泣き悶えさせることまでした。
 
 
 理事たちに連れられて共に部屋を退出した少女性奴隷たちの運命も悲惨なものだった。
 ある少女性奴隷は、ペンチで敏感な乳首と女芯を引き千切るほど責め苛まれることを宣言され、ある少女は、口吻させられながら、蝋燭の炎で、両の薄桃色の小さな乳首を、真っ黒に焼け焦げるまで、交互に炙ってやると残酷に告げられていた。
 また、ある少女性奴隷は、両脚を引っ張られ、股間を引き裂かれるほど割り拡げられた上で、未成熟の秘部と菊蕾を血塗れになるまで鞭打たれ、バーナーの火で炙り焼かれることを宣告され、他の少女性奴隷は、豊かに発達した乳房で天井から吊り下げられたうえ、警棒と鞭で、全身の皮膚が鮮血で見えなくなるまで打ちのめすことを、無理やり望まされていた。
 さらには、散々に責め嬲られた後、膨らみかけの乳房と、未熟な子宮と菊蕾を、高圧電流によって焼かれ、苦痛に満ちた、緩慢な死に至るまでの拷問を約束された少女性奴隷や、腹部が張り裂けるほど浣腸された上で、膨らみかけの乳房を串で貫かれながら、蛇と大型犬に犯されることを誓わされている少女性奴隷もいた。
 学園の少女性奴隷、彼女たちの阿鼻叫喚の恐怖の夜は、まだまだこれからが本番だった。
 
 
 嗜虐の理事たちが部屋を退出した後も、由布は許されなかった。今夜、由布を責め苛み、理事たちを楽しませたコングへの褒美が、由布だったのだ。由布は、明け方までコングの巨根に、傷つき爛れた菊蕾と秘部を蹂躙され続けた。菊蕾と秘部を無残に引き裂かれ、子宮を突き破られ、内臓そのものまで破壊されるのではないかと思うほど、コングの黒い巨根に翻弄され続けた。
 明け方になっても責めを止めようとしないコングが、学園スタッフに力ずくで由布から引き離されたとき、由布はすでに半死半生の様子で、すぐさま集中治療室に運び込まれた。
 
 
 複数の理事に拷問を受け、瀕死の重傷を負った雅恵と晴美、そして、晴美と共に折檻されたさおりも、治療の後、同様に理事たちによるさらに過酷な拷問を受けた。
 
 その後、晴美とさおりを見たものは学園の中にいない。
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