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【弘美1章-10】 弘美お仕置き お仕置きの終焉

 聖ラフレシア女学院の地下5階、女生徒に対する凄惨なお仕置きが行われるお仕置き部屋で、中等部二年、14歳の弘美は、全身を血塗れにして、その幼い裸身を床に横たえていた。今夜の、弘美に対するお仕置きは、ようやく佳境に近づきつつあった。
 
 「ふうっ、14歳にしては、なかなか頑張りましたな。」
 「何を言うのじゃ、まだまだ甘いのお、これしきで許してはならんぞ。」
 「そうですな、私としたことが。さあ、弘美の目を覚まさせましょう。」
 胸から鮮血を流し、白目を剥いて気絶している弘美に水が掛けられた。
 「う、うううっ・・・、む、胸が、い、いたいっ・・・、あ、あああっ・・・。」
 弘美は、朦朧としながらも意識を取り戻し、か細い声で呻いた。
 その弘美の無残に傷ついた乳房を、平山の足が冷酷に踏みにじった。
 「うぎゃあああーっ・・・、や、やめてえーっ・・・、お、お乳が、つ、つぶれるううーっ・・・。」
 平山の足に踏みにじられ、弘美の乳房が潰れ、鞭の傷から流れ出す鮮血が勢いを増した。乙女の急所である乳房で弾ける激痛に、弘美は両手で平山の足を押さえ、大きく悲鳴を上げながら泣きじゃくった。
 少女の柔らかい乳房は、足の裏に張り付くようで、乳肉がひしゃげ、潰される、足裏の感触は、平山の黒い欲望を限りなく昂ぶらせた。平山は欲望の命ずるまま、弘美の小さな傷ついた乳房の膨らみを踏みにじり続けた。
 「ぎいえええーっ・・・、うごがああがああっ・・・。」
 突然、弘美の悲鳴に、もう一人の少女の絶叫が重なり響いた。お仕置き部屋の天井から無残な姿でつり下げられている雪絵の、乳首に噛み付いた金属製のクリップをはずした大河内が、金属製の鞭を、凄惨に傷ついている、雪絵の乳房に叩き込んだのだ。金属製の鞭の先端が、雪絵の柔らかい乳肉に食い込み、肉を裂き、鮮血をしぶかせた。
 激痛に狂い踊る雪絵の乳房に、大河内の鞭の乱打が叩き付けられ続けた。一片の慈悲も容赦もなく、鞭が敏感な雪絵の乳房を、上から下から、右から左から、ありとあらゆる方向から滅多打ちにしていく。
 鮮血に彩られた雪絵の乳房は、すでに乳房と乳首の境目も見分けられないほど惨く傷つき、狂気の鞭の酷打に乱舞し、その激痛に雪絵の口は閉ざされることなく絶叫を紡ぎ続けた。
 「や、やめてえーっ・・・、ゆ、雪絵さんを傷つけるのはやめてえーっ。わ、私を、せ、責める代わりに、雪絵さん、・・・は、ゆ、許してくれる、・・・やくそくで、す。」
 弘美は、平山に乳房を踏みにじられる苦痛に耐えながら、何とか力を振り絞って哀願した。
 「ふざけるなっ、約束は、お前が逃げもせず、気絶することもなく、お仕置きに耐えきることだったではないか。それをなんだ、お前は、たかが鞭打ちにすら耐えきれず、情けなくも気絶してしまったではないか。そんなお前がつべこべぬかすなっ。」
 平山は、少女の乳房を蹂躙する左足の親指と人差し指で、必死に哀願する弘美の乳首をきつく挟むと、そのまま左足の爪先を弘美の柔らかい乳房に突き入れ、ぐりぐりと左右に回しながら、少女の乳房に乳首を埋め込むように抉り込み、踏み嬲った。
 突然、雪絵の絶叫のボルテージが上がった。
 大河内が鞭を置き、雪絵の無残に裂き割れた乳房の傷に、その猛禽類の爪を思わせる指先を突き込み、傷口を抉りだしたのだ。
 大河内の悪魔の爪先が、雪絵の乳肉を裂き、傷口を拡げ、鮮血を噴き出させ、雪絵の乳房の内部に突き入れられていった。
 生きたまま生肉を裂かれる、それも、少女にとって最も敏感な乳房の肉である。雪絵は異様な啼き声を上げ、焦点の合わない虚ろな目で、頭を左右に振り、力なく痙攣していた。
 「あがあっ・・・、ひいーっ・・・、あ、あうっ・・・、つ、次は、かならず、た、たえてみせますうっ・・・、だ、だから、も、もう一度、ち、ち、チャンスを・・・、く、くだっ・・・、くださいいっ・・・、あああっ・・・。」
 弘美の、乳房の激痛に耐えながらの、血を吐くような哀願に、平山と大河内はほくそ笑んだ。まさに嗜虐の男たちの思うがままだった。悪魔の男たちは、弘美に自らお仕置きを願わせたかったのだ。いたいけな美少女が、自ら羞恥と苦痛に満ちた拷問を願い、その拷問に泣き狂う。嗜虐の男たちにとっては、これ以上の悦楽はありえない。考えられる限りで、最高のシチュエーションだった。
 弘美は朧にだが、お仕置きを願う自分の言葉が、この残虐な男たちを喜ばせるだけだと分かっていた。しかし、弘美にはそれ以外の選択肢は残されていなかった。どうして、自分のために身代わりとなり、死ぬほどの辛い性拷問を受け、傷ついた雪絵を見捨てることができようか。弘美は唇を噛み締め、涙を堪えて、非情な男たちに、自分をお仕置きしてくれるよう哀願するのだった。
 「ふふふふっ、まったく、仕方がない奴だ。では望みどおり、お前をお仕置きしてやろう。さあ、立て。」
 平山は、床に仰向けに倒れている弘美の、傷つき腫れ上がった両の乳首を摘み上げると、非情な力で捻りながら引っ張り上げた。
 「うひひひーっ・・・、あぎぎいぎいぎぎっ・・・。」
 乳首が引き千切られるような苦痛に、弘美は甲高い声で悲鳴を放ちながら、平山の手を掴み、慌てて立ち上がった。そのまま、開放された乳首を手で押さえ、残痛に肩を震わせた。
 「何してやがるうっ、お仕置きの作法を忘れたか。手はどこにやるんだあっ、ああん?」
 「あぎゃあああーっ・・・、ひ、ひいいーっ・・・、す、すみませええーん・・・、ゆ、ゆるしてえっ。」
 平山は、左手の人差し指を、乳首の苦痛に呻く弘美の菊蕾に突き入れ、無残に抉り、敏感な菊蕾の媚肉を掻き削った。
 弘美は、菊蕾に加えられる激痛に涙しながら、手を背後で組み、両脚を肩幅より僅かに拡げて直立した。
 「もの覚えの悪いガキだ。根性もない、頭も悪い、どうしようもない奴だなあ、お前はあっ。」
 平山は弘美の菊蕾に突き入れた指を二本に増やし、さらに残忍に少女の菊蕾を責め嬲っていく。
 弘美は、恥ずかしい排泄器官を嬲られ、傷つけられる羞恥と苦痛に呻きながら、それでも、股を閉じ、後ろに組んだ手で、乙女の羞恥を隠したい想いを必死で押し留めていた。
 「全くじゃ、これでは、身代わりとなった雪絵も浮かばれんわい。さあ、これからどうして欲しいんじゃ、きちんと答えるんじゃ。」
 ようやく雪絵から離れた大河内が、たった今まで、雪絵の可憐な乳房から鮮血を噴き上げさせていた、金属の鞭で、弘美の傷つき赤く腫れ上がった乳房をヒタヒタと軽く叩きながら質問した。
 「あ、ああーっ・・・、わ、わたしを、お、お仕置きして、く、ください・・・、うぎゃあああーっ。」
 大河内の金属の鞭が、一閃し、弘美の傷ついた両の乳房に叩き付けられた。
 柔らかな乳肉が裂け、鮮血が飛沫し、弘美は激痛に絶叫した。
 「ばかもんがあっ、もっと具体的に言うのじゃあっ。どんなお仕置きをして欲しいんじゃ、さあ、答えるのじゃ。」
 「ひ、ひいっ・・・、わ、わたしの・・・、ち、乳房に、お、お乳に・・・、むちを、く、くださあいっ・・・。」
 「何発欲しいんじゃ?最初に貴様の乳房に20発と言った筈じゃ。さあ、後、何発じゃ。」
 「ひっ・・・、そ、それは・・・、ひぎゃあああーっ・・・。」
 新たな鞭の一閃が弘美の乳肉に叩き付けられ、少女の乳房に新しい、酷い鞭傷を刻み付けた。
 「貴様は、数もロクに数えられんのか!!!この落ちこぼれがあっ。」
 処刑にも使われようかというほどの鞭である。その鞭が、少女の敏感な柔肌に、気絶するまで叩き付けられ続けたのだ。何発かなど数えていられる筈がなかった。
 しかし、大河内はそれを百も承知で訊いているのだ。弘美が答えに詰まるやいなや、さらに2発の鞭が敏感な少女の乳房に叩き付けられた。
 「うぎゃああああーっ・・・、あ、あうっ・・・、うぎいっ・・・。」
 恐ろしい威力を秘めた鞭の打撃に、少女の乳肉はひしゃげ、引き裂かれ、その激痛に、弘美は思わず腰が砕け、前に倒れこみそうになった。しかし、その弘美の身体を、弘美の菊蕾に深く抉り込まれた、平山の二本の指が無理やり支え、倒れることを許さなかった。
 倒れることは免れたとはいえ、敏感な菊蕾で少女の全体重を支えたのだ。弘美の菊蕾には恐ろしい激痛が走り、弘美はこれまでに倍する大きさの悲鳴を放ち、全身を震わせながら泣きじゃくった。
 「弘美よ、お前の乳に加えられた鞭は18発だ。18打目でお前は気絶したんだ。では、後は何発だ?さあ、答えな。」
 菊蕾の激痛に耐え、必死の思いで姿勢を立て直した弘美の耳元で、平山が、なお、弘美の菊蕾を指で残酷に抉り、掻き毟りながらささやいた。
 「は、はいっ・・・、あああっ・・・、に・・・、くううっ・・・、あ、あと、に、2はつですうっ・・・、ひいいぃぃーっ・・・うぎゃああああーっ・・・、な、なんでええっ・・・。」
 答えた弘美の乳房が2回弾け、鮮血がしぶき、凄まじい絶叫が弘美の口からほとばしった。
 「馬鹿か、貴様はあっ、それは、貴様が一回で耐え抜いた場合じゃろうがあっ。」
 さらに2発の鞭が弘美の乳房に叩き込まれ、敏感な乳肉をさらに引き裂き、弘美の口から絶叫を搾り取った。
 「耐えられずに気絶した罰じゃ、後、3発じゃ。わしと平山君で3発ずつ、貴様の乳房を懲らしめてやるぞっ、覚悟するんじゃあっ。」
 それからの数分は、弘美にとって、まさに地獄の時間だった。大河内と、ようやく弘美の菊蕾から指を引き抜いた平山は、残酷な鞭を弘美の左右の乳房に、渾身の力を込めて叩き付けた。
 弘美の哀れな乳房は、凄まじい苦痛に躍り狂った。鞭の一撃毎にその柔肉は引き裂かれ、鮮血をしぶき上げ、破壊されていった。特に、最後にそれぞれ加えられた、可憐な乳房の先端への酷烈な打撃は、鞭の先端ごと少女の乳首をその乳肉に減り込ませ、まるで、発達途上の少女の乳房を粉砕するかのようであった。あまりの鞭の衝撃と激痛に、弘美は悲鳴を上げるどころか、息をすることすらできず、白目を剥き、鼻水を垂れ流しながら、泣き悶えた。
 「ほう、今度は気絶しなかったようじゃな、これは褒美じゃ、よっく味わうんじゃ。」
 「弘美よ、おまけだっ、くらえっ。」
 嗜虐の男たちはさらに残酷だった。必死の思いで、乳房への過酷な鞭打ちに耐えた弘美の、開いた秘部に、大河内の金属の鞭が下から襲い掛かり、打ちのめした。さらに、脳天まで突き抜ける秘部の激痛に、獣のような声でほとばしる、少女の絶叫が収まらないうちに、平山のカーボンファイバー製の鞭が弘美の背後から、股間に打ち込まれ、少女の菊蕾を酷く打ち据えた。
 弘美の秘肉と菊蕾は、酷烈な鞭の打撃に、簡単に引き裂かれ、少女の股間からも、鮮血が太腿を伝って流れ落ちていった。
 驚くべきことに、この凄まじい責め苦を受けながら、弘美は気を失うこともなく、後ろに組んだ手を離すこともなく、耐え切っていた。股間を襲った恐るべき衝撃と激痛に、膝が落ち、前のめりに倒れそうになりながらも、必死で踏ん張り、膝をガクガクとさせながら、何とか立っていた。
 弘美の双臀と乳房の膨らみは、酷い鞭のお仕置きに大きく腫れ上がり、ところどころから鮮血を噴き出し、鞭の酷打が止んでも、一向に収まらない激痛に苛まれていた。弘美の全身からは、脂汗が滲み出しており、一部は下腹部から太腿を伝って床に流れ落ち、一部は苦痛に震える両の乳房の先端から滴り落ちていた。残痛に耐える弘美の顔は、苦痛にくしゃくしゃに歪み、涙と鼻水が滴っていた。喰い縛った歯の隙間からは涎が流れ出ている。
 ここまでの酷い仕打ちを受けながら、弘美は必死に立ち続けていた。力が抜けそうになる膝を、精一杯の気力を振り絞って支え、倒れることを拒否し続けていた。それは、雪絵を守りたいという、健気な執念からであり、少女なりの意地であった。一寸の虫にも五分の魂、決して、こんな卑劣で残酷な男たちに負けたくはなかったのだ。
 しかし、そんな弘美の健気な反抗も、結局は嗜虐の男たちを喜ばせるだけだった。残酷な男たちは、生贄がただ泣き喚き、哀願するよりも、必死に耐える姿を、より好んだ。気の強い美少女が、残虐な拷問に耐え、精力を振り絞って反抗する姿に、そそられ、その美少女が、最後には、酷烈な拷問に屈服して、絶叫し、許しを請いながらのたうつ姿が、彼らの黒い欲望を最高に昂ぶらせるのだ。
 その意味で、今の弘美はまさに理想の生贄だった。苦痛に酷く歪んだ表情も、鮮血を流しながら激痛に振るえる小さな乳房も、赤く腫れ上がった臀部も、そして無残に開帳し、隠す術を失ったかのように、傷ついた羞恥をあらわにしている少女の秘部も、それらの全てが、嗜虐の男たちの黒い欲望を刺激して止まなかった。
 それが証拠に、彼らの股間の欲望の象徴は、極限まで屹立し、そのグロテスクで凶悪な猛根の先端から、先走り液を垂れ流しながら、びくびくと歓喜に震えていた。
 「弘美よっ、よく耐えた、これはせめてもの慈悲じゃ、次のお仕置きに移る前に、貴様の傷口を消毒しておいてやるぞっ。」
 「そうだ、大切な女生徒の身体に傷でも残っては大変だからな、感謝するがいい。」
 大河内と平山は、仕置き教師が運んできた箱の中に盛られた、白い雪のような物質を両手に掴み、それを弘美の傷ついた乳房と臀部、そして股間に擦り付けた。
 「うぎゃぎゃぎゃぎゃーっ・・・、あがががあああーっっ・・・、ごわあっ・・・、ひ、ひぐうっ・・・、あぎゃああーっ・・・。
 弘美は、突然、凄まじいまでの絶叫を噴き出し。悶え狂った。
 弘美の傷ついた裸身に擦り込まれた白い物質は塩であった。しかも、ただの塩ではなく、粗塩の結晶だったのだ。
 大河内の手が、弘美の膨らみかけの乳房を揉み潰し、捻り上げ、塩の結晶を弘美の乳房の傷口に擦り込んでいった。平山の手も、大河内に負けじと、弘美の傷ついた臀部を捏ねるように掴み、揉み上げ、粗塩の尖った結晶の角で、弘美の傷口をなぞり、弘美に耐え難い激痛を与えていった。
 男でも耐えられないような無残な生傷に、塩を擦り込まれる激痛は、想像を絶するものであった。傷つき、剥きだしになった神経が、粗塩の結晶の尖った角で逆撫でされていく。灼熱した焼き鏝を、敏感な乳房や秘部に押し当てられるような激痛が、哀れな少女を激烈に苛んだ。
 もはや、弘美は、手を後ろに組んで、などといったことは、とうてい考えていられなかった。あまりの凄絶な苦痛に、頭の中が白く吹っ飛び、鮮血にまみれ、激痛に火を噴く乳房と股間を両手で押さえ、絶叫しながら悶え、のたうち回った。ついには、床に身体を投げ出し、狂ったように悲鳴を上げながら、転げ回って苦悶した。
 二人の嗜虐の男たちはそんな無残な弘美を眺めながら、大きく哄笑した。鬼畜な男たちにとって、すでに弘美にしか注意は注がれておらず、目の前の美少女を残酷に苛み、泣き喚かせることに、全てが集中されていた。そして、弘美の苦痛が沈静化してきたと見るや、すぐさま新しい粗塩を手に取り、弘美の敏感な、傷ついた部位に擦り込み、弘美を激痛にわななかせた。
 幼い美少女を責め苛む、悪魔の所業が数回繰り返された後、弘美はうつ伏せに四肢を抱え込み、両手で乳房と股間を覆い、未だ止まぬ苦痛に呻き、小さな肩を震わせて苦しんでいた。
 「ふふふふっ、消毒は終わりだ、弘美っ。これから最後のお仕置きだ。これもつらいぞお、楽しみにしているんだなっ。」
 「ひっ、ひいーっ・・・、あああっ・・・、ゆ、ゆるしてえっ、も、もう・・・、や、やめて・・・く、ください・・・。」
 平山は、泣きじゃくる弘美の黒髪を掴み、顔を無理やり起させて言い放った。
 「そうじゃ、弘美いっ、次のお仕置きに使う道具は、平山君が、わざわざ貴様のために、アメリカから買ってきてくれたものじゃ、存分に味わうんじゃ。ひゃはははははっ。」
 大河内は哀願する弘美の両手を背中に捩じ上げ、手錠をかけると、お仕置き部屋の中央に設置されている台の上に乗せ、仰向けに横たえさせた。そして、頭の方から両手を伸ばして、弘美の両足首を掴むと、大きく割り拡げながら、両足を弘美の頭の上の辺りまで引き上げ、台に押し付けた。
 これで、弘美は、海老のように身体を二つに折り曲げられ、身動き一つできない姿勢で固定されてしまった。弘美の両脚は大きく開かれ、臀部を上に向けた格好で、少女にとって最も隠しておきたい、秘部と菊蕾が真っ直ぐに天井を向き、嫌らしく残忍な二人の嗜虐の男たちに全開になって曝されていた。
 弘美の幼く美しい顔がサッと赤く染まった。
 「うひゃひゃひゃひゃひゃっ、これだけ嬲られた後でも、羞恥心が残っておるか、可愛い奴じゃ。わしらは、貴様の穴の奥、子宮や腸の中まで眺め、責め嬲ったんじゃぞ、あきらめが悪いのお。」
 大河内の嬲る言葉に、弘美は屈辱の涙を流し、ますます顔を赤く染めていった。
 平山は、弘美の大きく拡げられた両脚の間に立つと、右手を伸ばし、人差し指と中指の二本の指を少女の秘部に突き入れた。そのまま、指を奥まで突き刺し、グリッと抉り、激しく抽送した。
 拷問に傷き、糜爛した少女の秘部に、平山の責めは過酷だった。平山の指が動く度に、弘美は悲鳴を上げ、膣肉を掻き削られる苦痛に泣き悶えた。
 「弘美よ、最後のお仕置きはここだっ。お前の割れ目にきついお仕置きをしてやる。何故だか分かるか?女は子宮で物を考えるんだ。女生徒の成績が下がった時は、必ずここが影響しているんだ。どうせ、お前の毎晩一人で淫らな一人遊びをしているんだろう。」
 「ひ、ひいっ・・・、わ、私は・・・、そ、そんなことは、してい、いません。あ・・・、ああああっ・・・、い、いたいいいーっ、も、もう・・・、か、堪忍してください、あ・・・、あぐぐぐうっ・・・。」
 弘美の膣口に突き入れられた平山の指は、ますます勢いを増し、残酷に少女の膣肉を抉り、掻き回した。
 「ふふふふっ、弘美、嘘をついても無駄だっ。これから、お前が淫乱な女かどうか調べてやる。それで、淫乱でないならばそれで良し、もし、淫乱であることが証明されたなら、そのときは覚悟するんだな。」
 平山は弘美の膣から指を引き抜くと、仕置き教師の差し出す注射器を手に取った。その注射器には、薄桃色の液体が充填されていた。平山は、左手で起用に弘美の陰核の皮を剥き上げ、お仕置きで傷ついた桃色の小芽を曝け出し、注射器の先端を、羞恥に震える少女の蕾に近付けた。
 「ひぃっ、いやああっ・・・、や、やめてえーっ・・・、ひ、ひどいことはもうしないでえーっ・・・、ひっ・・・、ひっ・・・、ひぎゃあああーっ・・・。」
 平山はニヤリと笑い、注射器の針で、少女の敏感な陰核を1回、2回とつつき、少女を恐怖におののかせると、一気に針を少女の幼い陰核に突き刺した。そして、苦痛に悶える少女の姿に、涎を垂らしながら、ピストンを押し、注射器の中の液体を少女の体内に注入した。
 「ひ、ひいっ・・・、も、もういやあああっ・・・、な、なにをしたのっ?おねがいです・・・、もうひどいことは、やめてくださあいっ・・・。」
 「弘美よ、今、注射したのは、女の淫乱さを判定する薬だ。これから、お前の大切な箇所を刺激してやる。それで、もしお前が感じるようなら、やはりお前は淫乱な女だ。まあ、無駄な努力だとは思うが、せいぜい我慢してみるんだな。」
 平山は、注射器を置くと、右手の人差し指と中指を、再び弘美の膣腔に突き入れ、激しく抽送し始めた。同時に、平山の右手の親指が、少女の陰核を押さえ、捏ねるように弄ぶ。
 少女の秘部は、針を突き刺され、蝋燭の炎で炙られ、散々に痛めつけられている。その陰核も同様に、針と蝋燭で責め嬲られ、鞭で叩き潰されたのだ。弘美は傷ついた敏感な少女の秘部を、激しく責め立てられる苦痛に、泣き、呻き、のたうった。
 かまわず、平山は執拗に弘美の秘部を責め続けた。
 5分も経過しただろうか。弘美は、傷ついた秘部を責め嬲られる苦痛の中に、微かに異なる、痺れるような感覚があることに気付いた。一度その感覚に気付くと、その痺れる感覚は急速に拡大し、弘美の声のトーンを僅かに変化させた。
 その変化はほんの僅かなものであったが、究極のサディストであり、少女を責め嬲ることに長けた男たちにとって、見逃すはずもない、明らかな変化だった。
 「弘美いっ、どうしたんだ?まさか感じているんではないだろうなあ。」
 「そうじゃ、これだけ責められ、苦痛を与えられているにもかかわらず、感じるとは、貴様は、とんでもない変態マゾ女じゃなあ。」
 「あ、あくうっ・・・、か、感じてなんか、・・・い、いません、あ、あうっ・・・。」
 弘美は呻きながらも、頬を赤く染めながら否定した。
 しかし、勢い付いた平山の指は止まらず、さらに激しく弘美の膣奥で蠢き、回転し、抽送された。
 悪魔の麻薬、ラフレッタの効果だった。注射された液体は、ラフレッタの溶液だったのだ。ラフレッタの媚薬効果は凄まじく、通常であれば、失神してしまうような激痛をも緩和してしまうほどである。まして、それが幼い少女の身であり、さらに敏感な陰核に直接注入されたとあれば、なおさらだった。
 弘美はグングンと湧き上がる快感に、必死に耐えた。歯を噛み縛り、後ろ手に手錠を掛けられた両手を握り締め、秘部を掻き毟られる苦痛に隠れて襲い来る快感と闘った。
 しかし、少女の肉体そのものは、抗う術を持っていなかった。
 平山は、少女の膣内に突き入れた指が、湿って来たことを感じ始めていた。勢い付いた平山の指がさらに激しく、無慈悲に弘美の膣壁を掻き毟り、責め苛んだ。指先の湿りは、徐々にその量を増し、粘性の高い液体が、平山の指を濡らしていった。
 「弘美いっ、これは何だ?感じているのでなければ、このぬめりは何だというんだ?このど変態があっ、やはりお前のここには、きついお仕置きが必要だな。覚悟しろ、弘美、もう二度と、淫らな気持ちを起せないほど、辛い目に遭わせてやるよ。感謝しろっ。」
 平山は、棚に置かれた拷問道具の中から、一本の張型を取り上げた。それは、太さ5cm、長さ30cmほどもある巨大な張型であり、先端部分は大きく傘を開いたような形になっていた。おそらく、傘の最も大きい部分では、直径が8cm近くはあるのではないだろうか。黒光りしている竿の胴体部分には、1cmくらいのとげとげが無数に生えていた。赤ん坊の手より明らかに大きく、少女どころか、成人女性の秘部に突き入れられても、引き裂かれることは、必至だと思われるほどの代物だった。
 平山は、その禍々しい凶器を、弘美の小さな口に押し付け、くわえさせた。巨大な張型は、少女の口腔には大きすぎ、喉に届くまで突き入れても、半分も入っていなかった。少女の唇は、これでもかというくらい開かれていた。
 「ふふふっ。よく涎で濡らしておけよ。これが、おまえの淫乱な女をお仕置きしてくれるお道具だ。本場アメリカの娼婦が引き裂かれ、血を流しながら、泣き叫んで許しを請う代物だ。感謝して、たっぷりと味わいな。」
 「あえええーっ・・・。あうっ、あっ・・・。ぐぼっ・・・」
 弘美は恐怖に見開いた目から、涙を止めどなくこぼしながら、許しを請おうとするが、口にこれほどまでに巨大なものを押し入れられていては、まともに言葉を発することもできない。せめてもと、舌でできるだけ張型を舐め回し、少しでも秘部に突き入れられたときの苦痛を軽減しようと、えづきながら、必死で涎を張型にまぶしていった。
 頃合いと見た平山は、弘美の口から張型を引き抜くと、少女の動きを封じられた下半身に、巨大な張型を押し付けた。平山は張型を弘美の割れ目に沿って数回上下させ、弘美に狂おしいばかりの悲鳴を上げさせてから、張型を少女の秘部に突き入れ始めた。
 「ひぎゃあああああっ・・・。い、痛いっ・・・。やめてえっ、許してください。ひいーっ・・・。そ、そんな、大きいのは入りません。いやあーっ・・・。」
 弘美は膣口が張り裂けそうな激痛に絶叫した。
 平山は、力を込めて張型を押し付けるが、弘美の小さな割れ目は、そのサイズに比して凶悪なほど巨大な張型を、とうていすんなりと受け入れることはできない。平山は、ゆっくりと、何回も少女の秘部に巨大な凶器を押し付け、捻るようにして押し入れていった。
 受ける弘美は地獄の苦しみだった。まるで、黒く巨大な杭が、柔肉に突き立てられ、押し込まれていくようである。メリメリと弘美の柔肉が音を立て、裂け拡がる音が聞こえてくるようだった。
 弘美の秘部は、極限まで引き延ばされ、今にも千切れそうに、ぷるぷると震えていた。弘美は、秘部を引き裂かれる激痛に絶叫し、それでも癒えぬ苦痛に脂汗を全身から吹き出しながら歯を食いしばっていた。
 巨大な張型は、その傘の大部分が、弘美の秘部に突き入れられていた。しかし、それ以上は、平山がどんなに力を込めても、少女の膣内に入って行かなかった。
 平山が張型を押し込もうと力を込めるたび、弘美は声を限りに絶叫し、苦痛に悶えた。巨大な張型をくわえ込まされた、少女の幼い割れ目は、ぎしぎしと音を立てるように軋み、歪み、張型に押し込まれて窪みを作っていった。しかし、小さな少女の秘部は、張型の凶悪に張り出した傘を、どうしても飲み込むことができないでいた。
 平山は、一旦、張り型を突き入れることを断念すると、棚から潤滑オイルの入った小瓶を取り、弘美の秘部に途中まで突き込まれた張型を少し引き抜き、張型に潤滑オイルを垂らし、回転させて、張型の全面にオイルを行き渡らせた。そのまま張型を小刻みに少女の秘部に抽送するように動かし、弘美の眉肉にも潤滑オイルを十分に馴染ませた。
 準備万端整うと、平山は、張型を両手で持ち、全体重を掛けるようにして、張型を弘美の秘部に一気に押し込んだ。張型は、オイルの滑りにまかせて、弘美の割れ目にめり込み、無情にも、最も傘の張り出した部分が、狭い少女の入り口を通過した。
 「うぎゃあああああっ・・・・・・。」
 弘美は、股間で弾けた、とんでもない激痛に、痛切な絶叫を噴き上げた。オイルの滑りのおかげで、張型は挿入されたが、弘美にとっては地獄の激痛が襲いかかっていた。弘美の幼い割れ目は、大きく引き延ばされ、引き裂かれる激痛にぷるぷると痙攣している。どこかが裂けてしまったのだろう、ぴっちりと密着した、張型と弘美の花弁の間からは、鮮血が一条、二条と流れ出ていた。割れ目のすぐ上の白い下腹部は、張型に突き上げられてぽっかりと膨らみ、今にも突き破られるのではないかと思われるほどだった。
 平山は張型を掴んだ手に力を込め、張型をさらに弘美の膣奥へ突き入れた。巨大な張型の先が、弘美の未熟な子宮口を突き上げた。
 「あがあぁっ・・、や、やめてええっ・・・。」
 弘美は下腹部を突き破られそうな激痛に、顔を左右に振り、髪を振り乱して絶叫する。が、平山は、さらに黒い欲望を昂ぶらせ、返す手で、張型を、弘美の割れ目から抜け落ちる寸前まで引き出した。そして、再度、巨大な張型を、膣奥に突き入れ、未熟な子宮口を突き上げた。
 「ぎあああっ・・・、あがあっ、ぐがああああっ・・・。や・・・やめ・・・、ぎがあああっ・・・。」
 張型が引き出されるとき、張型の凶暴に拡がった傘が、少女の膣中の柔肉を削り取った。そして、再度、突き入れられた張型は、少女の子宮口を破壊する勢いで押し上げた。
 平山は、何度も何度も巨大な張り型を抽送し、抉るように回転させ、少女の柔肉を削り、子宮を叩きのめして、弘美を激痛に泣き狂わせた。
 弘美の泣き叫ぶ悲鳴と、股間から流れ出る鮮血は、平山の嗜虐の欲望を満たし、その悦楽に、平山は今にも欲望を放出しそうになったが、必死で堪えた。
 これしきのお仕置きで、弘美を赦してはならない。まだ弘美は極限までの苦痛を味わってはいない。少女の子宮を破壊し、女としての命を絶つほどのお仕置きを加えて、初めて、今夜のお仕置きは完結するのだ。
 平山は、弘美の幼い子宮を叩きのめしていた、張り型の激しい抽送を抑え、何かを探すように、ゆっくりと、張り型を動かし始めた。張り型の角度を変え、探るように突き入れては、また動かす。そして、時折、何かを探り当てたかのように得心すると、張り型を一気に押し入れた。張り型が押し入れられる度、子宮口を突き上げられる苦痛に、弘美の口から苦鳴が噴き上がるが、平山の意図することは達成できず、再度、探るように張り型をゆっくりと動かし始めるのだった。
 一連の行動が何回か繰り返され、平山の顔に困惑の色が浮かび、額に汗が浮かんできた。
 「お手伝いいたしましょう。」
 平山が焦りを感じ始めたとき、突然、今まで部屋の隅で、ひっそりと控えていた、仕置き教師の横澤兵衛が声をかけた。
 横澤兵衛は、聖ラフレシア女学院に在籍する仕置き教師の中で、筆頭の地位にある人物である。身長180cmを超える、筋骨隆々とした大男で、身体は、黒いレザーで作られた、中世ヨーロッパの拷問人をモチーフとした衣装に身を包んでいる。顔の目から上には、鬼を連想させる形のマスクを付けているが、マスクから覗く目は冷酷な光を放っており、熱く歪んだ欲望に彩られた、平山や大河内の目とは対称的であった。
 兵衛は、仕置き教師の筆頭に叙せられるだけあって、古今東西の拷問技術に精通していた。さらには医術にも精通していることから、身体や精神が破壊される、限界ぎりぎりのところまで生け贄を責め苛むことができ、それでいて、一線を越えてしまうことは決してない、優れた拷問人として、高い評価を得ていた。
 すなわち、兵衛の手にかかるということは、哀れな生け贄達は、身体と精神の限りなく限界まで、凄惨な拷問を受けることが決定されたようなものであった。
 兵衛は、大河内に押さえられ、秘部が真上を向いた苦しい姿勢から、臀部の角度を寝かせ、秘部が少し斜め上を向くくらいに、弘美の体勢を修正した。そして、平山から張り型を受け取ると、平山と同様に、ゆっくりと、探るように張り型を動かし始めた。
 しかし、少女の身には、凶悪なほど巨大な張り型である。平山の意図するところは達成されていないにしても、敏感な膣腔に突き込まれた張り型は、常に少女に激痛を与え続けていた。弘美は、その間、生きた心地もせず、股間の張り裂けそうな苦痛に呻き、泣き続けていた。
 兵衛は、張り型を少し後退させると、改めて膣腔の下部を抉るように突き入れ、すくうようにして、張り型の先端を少し上に向けると、張り型を両手で握り直した。
 「大河内様、平山様、しっかりと弘美を押さえていてくださいませ。」
 横澤の言葉に、大河内は弘美の両足首を掴んだ手に力を込め、平山は弘美の両の太腿の裏を押さえ付け、しっかりと固定した。
 弘美は何をされるか予期できないものの、明らかにこれまでよりも、さらにひどい目に合わされることを予期し、恐怖に目を見開き、震えながら許しを請うている。
 「はああっ。」
 兵衛は、弘美の必死の哀願を無視し、腰を落として構えると、気合を発した。そして、兵衛の二の腕の筋肉が、一瞬盛り上がったと見えると、張り型が弘美の秘部に一気に押し入れられた。
 「・・・・・・、・・・・・・、あ・・・、うああっ・・・、・・・・・・、う、うがあっ・・・。」
 お腹が爆発した、弘美はそう感じた。弘美は、言葉にならない悲鳴を噴き上げ、全身から脂汗を滴らせながら、のたうった。あまりの激痛に、悲鳴すら上げることができなかった。弘美の足指は、全て内側に折れ曲がり、苦痛に耐える筋肉の緊張で、ふるふると小刻みに振るえていた。全身から脂汗を噴出し、歯を食いしばって泣き叫んだ。それでも、一向に軽減されない、壮絶な秘部の激痛に、息もできず、顔を左右に打ち振って悶え、涙した。
 弘美の幼い膣腔には、到底収まらないはずの張り型が、根元を5cmほど残して、少女の胎内に消えていた。それまで無残に突き出ていた下腹部の膨らみが移動し、今は、少女の臍の上の辺りが大きく膨らみ、皮膚が突き破られんばかりに盛り上がっていた。巨大な張り型は、弘美の狭い子宮口を突き破り、未熟な子宮の内部にまで突き入れられたのだ。
 女性の子宮口は、一般的に、出産時には10cm近くまで開く。しかし、弘美はまだ14歳の少女に過ぎなかった。しかも、妊娠しているわけでもない。その少女の子袋に、巨大な張り型は、あまりに無残だった。張り型が動いてなくても、少女の内臓を責め苛む激痛は、休む間もなく弘美に襲い掛かり、弘美は気絶することもできず、苦痛に泣き狂った。
 あまりに凄絶な光景に、さすがの平山も、一瞬、忘我に陥っていた。しかし、ハッと我に返ると、その阿鼻叫喚の光景は、嗜虐の男の黒い欲望を極限まで昂ぶらせ、平山の理性は、一片も残らず吹き飛んだ。幼い少女を責め苛む欲望に執り付かれた悪魔は、兵衛を突き飛ばすようにして弘美の股間の前に立つと、少女の秘部から突き出た張り型の根元を掴み、荒々しく張り型で少女の子宮を抉り、惨く掻き回した。
 狭く、未熟な子宮に突き込まれた巨大な張り型は、少女の子宮の粘膜を掻き削り、肉壁を引き裂き、弘美に壮絶な激痛を与えていった。女の命とも言える子宮が、凶悪な張り型に蹂躙され、破壊されていった。弘美の股間からは、引き裂かれた鮮血が溢れんばかりに流れ出していた。
 弘美は、喉を振り絞って絶叫した。内臓を直接傷つけられる激痛は、弘美の人間としての尊厳、羞恥、その他もろもろを消し去るに十分だった。もはや、弘美には、羞恥の感情など微塵も残っていなかった。それどころか、何をされているのかすら、認識していなかった。ただただ、内臓を破壊され、腹の皮を突き破られる、地獄の激痛に、脂汗の下から脂汗を噴き出し、泣き叫び、悶え苦しむのみだった。
 それでも、平山は少女に慈悲を与えず、益々残酷に少女の子宮を責め苛んだ。少女の秘部から突き出た張り型の根元を両手で掴むと、全体重を掛けて張り型を弘美の内臓に突き刺し、少女に、口から張り型が突き出てくるような激痛と恐怖を与えたかと思うと、次の瞬間には、回転させながら引っ張り上げた。
 幼い子宮の内部に突き入れられた張り型は、その開いた傘の部分が邪魔をして、子宮の外に出ることはできない。そのため、平山が抉りながら引き抜こうと動かした張り型は、少女の未熟な子宮そのものを捻り上げ、捏ね回し、引き千切らんばかりの激痛を与え続けた。
 子宮の壁から出血し、少女の秘部から溢れ出る鮮血は、刻々とその量を増していき、張り型の竿の部分に生えた、無数のとげとげに掻き削られた、膣壁から流れ出る鮮血と合流し、お仕置き部屋の台の上に、大きな血の池を作っていった。
 永遠に続くかと思われるような、地獄の刻が過ぎ去ったとき、白目を剥いて意識を失った弘美は、口から泡を吹き、股間から流れ出した鮮血で、台の上に大きな血溜まりを作り、横たわっていた。未熟な子宮に突き込まれた巨大な張り型は、まだ少女の股間に突き刺さったままで、引き裂かれた子宮と膣腔から溢れ出る鮮血に濡れていた。
 
 「ふふふふっ、弘美よっ、よく耐えたな。これで今回のお仕置きは終わりだ。安心するがいい。」
 「そうじゃ、弘美、もう、二度と、情けない成績を取るのではないぞっ。分かったな。」
 嗜虐の男たちの思いもかけない優しい言葉に、水を掛けられて意識を取り戻した弘美は、安堵の表情を浮かべたが、それはまだ早計だった。
 「では、弘美よ、お前のために、これだけ親切丁寧にお仕置きをしてやったんだ、少しは俺たちに感謝してくれても良いんじゃないか?」
 「もう分かっておるじゃろう、今度は、素直にわしたちのものを慰めるんじゃ。」
 「未通娘でもあるまいし、やり方は知っているだろう。さあ、早くするんだ。」
 「精魂込めて奉仕するんじゃぞ、わしらを満足させることができなければ、またお仕置きじゃ。気合を入れるんじゃ、良いな。」
 
 嗜虐の男たちは、弘美の手錠を外すと、股間に突き込まれたままの、巨大な張り型による、秘部の苦痛に悶え泣く少女を床に膝立ちにさせた。そして、大河内が少女の眼前に立ち、その猛り立った男根を弘美の口元に近付けた。平山は、少女の背後に立っている。
 「う、ううっ・・・、お、おねがいです・・・、こ、この、お、お股のも、ものを・・・、と、とってください・・・。あ、ああっ・・・、い、いたいんですうっ・・・、ど、どうか・・・、お、おねが・・・、うぎゃあああーっ・・・。」
 涙目で哀願する少女の口から絶叫がほとばしった。巨大な張り型が突き刺さったままの弘美の股間を、平山が蹴り上げたのだ。子宮が潰れ、腹部が張り裂けるような苦痛に絶叫する少女の顔を、大河内の平手が張り上げた。
 「まだ甘えが無くなっておらんようだなあ、弘美。俺たちに対する感謝よりも、自分のことが先とは、どういうことだ、ああん?」
 「全くじゃ、そんな心構えじゃから、今夜のような目に遭うんじゃ。全く反省ができておらんのお。さあ、早く、口を開けて、わしのいちもつに奉仕するんじゃ。」
 大河内は、腹部で弾けた激痛に、下腹部を押さえて呻吟する、弘美の黒髪を鷲掴みにすると、再び自分の男根を少女の唇に押し付けた。
 弘美は、子宮を突き破られるような激痛を必死にこらえ、大河内の醜塊な猛根を両手で丁寧に掴み、奉仕を始めた。弘美は、大河内の男根を捧げるようにして両手で持ち、その先端に舌を這わせた。
 大河内の猛根は熱かった。黒い欲望に燃え滾る、その異臭を放つ男根の、禍々しく張った傘の部分を、弘美の可愛い舌が舐めさすった。少女の舌は、猛根の傘の周囲を回転するように舐めると、正面の尿道孔をチロチロとくすぐる。幾度かそれを繰り返した後、弘美は、意を決したように一呼吸すると、大きく唇を開けて、大河内の獰猛な男根を口腔内に咥え入れた。そして、可憐な唇で大河内の竿を押さえながら、舌を咥えた男根にからめるように動かし、必死で愛撫を続けていった。
 それは、拙い舌技だった。本番の娼婦はおろか、雪絵をはじめとする少女性奴隷たちにも、遠く及ばない愛撫だった。しかし、大河内にとっては、その少女のぎこちなさが、逆に嗜虐の男の劣情を誘い、弘美の小さな口腔内の凶悪な猛根は、びくびくと歓喜に震えながら、さらに膨らみ、少女の柔弱な口腔を蹂躙していった。
 平山は、股間の激痛を堪え、脂汗を噴き出しながら必死で大河内の男根を愛撫する、弘美の腰を両手で掴むと、持ち上げるように、引っ張り上げて立たせた。弘美は、前面の大河内の男根を口に含んでいるため、腰を曲げた状態で前屈し、臀部を大きく後ろの平山に向けて突き出したような、苦しい姿勢を取らざるを得なかった。また、秘部に巨大な張り型を突き込まれているため、両脚を閉じることもできず、平山の眼前に、張り型を突き入れられた秘部と、お仕置きに傷つき、鮮血を流している菊蕾を全開にさらしてしまっていた。
 平山は何かに憑かれたように眼を輝かせ、両の手で弘美の傷ついた尻たぶを掴み、強く少女の臀部を割り拡げた。赤く鮮血を滲ませている菊蕾が怯えたように口を開き、フルフルと小さく震えていた。
 平山はたまらず青紫色の舌を長く伸ばし、弘美の菊蕾に這わした。そのまま、頬張るように弘美の臀部に顔を押し付け、少女の菊蕾を嫌らしく嘗め回した。そして、舌を丸くすぼめると、弘美の菊蕾に突き込み、抉り、抽送し、少女の腸腔の秘肉を、味わうかのように責め苛んだ。
 お尻の孔に舌を突き入れられて嘗め回されるとは、少女の想像を超えていた。あまりの羞恥と、傷つき、糜爛した菊蕾を貪られる苦痛に、弘美は耐えられず、呻き声を漏らし、嫌々と身悶えた。
 「こりゃあっ、舌の奉仕がおろそかになっとるぞ。きちんと動かさすんじゃ。」
 大河内は、弘美の惨く傷つき、腫れ上がった乳房を鷲掴むと、揉み潰し、捻り上げ、弘美に激痛を与え、舌の愛撫を強制した。
 それにしても、少女の菊蕾を貪る、平山の舌のおぞましさは格別だった。まるで敏感な秘肌に、ナメクジが這い回り、毒を含んだ粘膜を擦り付けていくようだった。あまりのおぞましさに、弘美の肌には鳥肌が浮かび、平山の悪魔の舌が、少女の腸奥に突き入れられる度に、弘美の腰が跳ね上がった。そして、菊蕾のおぞましさに、弘美の舌の動きが止まると、大河内の手が、弘美の哀れな乳房を揉み潰し、少女を激痛に泣き喚かせた。
 やがて、平山と大河内が、お互いにアイコンタクトを取ると、平山の舌が少女の菊蕾から引き抜かれた。そして、大河内の男根も、少女の口腔から引き抜かれ、弘美は大きく息を吸った。
 「ひいぎゃああああーっ・・・、ううごごごああっ・・・、あぐぐぐああっ・・。」
 弘美がホッとして、力を抜いたその瞬間、少女の菊蕾に熱く硬いものが押し当てられ、弘美の菊蕾で、激痛が弾けた。平山の猛根が、少女の菊蕾を引き裂き、一気に突き入れられたのだ。菊蕾を引き裂かれる苦痛の絶叫が収まらないうちに、その開かれた少女の唇に、大河内の猛根が、再度、激しく突き込まれた。
 弘美の菊蕾に比して、もともと平山の猛根は、惨いほど太かった。しかも、弘美は今、秘部に巨大な張り型を突き入れられているため、少女の菊蕾は、通常よりかなり狭くなっている。その菊蕾を残酷に拡張され、引き裂かれる苦痛は、あまりに酷く少女を責め苛み、泣き悶えさせた。
 弘美の口腔に男根を突き入れた大河内も、負けじとばかりに、猛根を抽送し、弘美の喉奥を責め嬲った。大河内は、もはや、少女の愛撫などかまわず、右手で弘美の黒髪を掴むと、左手で少女の乳房を揉み潰しながら、弘美の頭を前後に激しく動かし、猛根で少女の喉奥を突き嬲った。大河内の猛根は、少女の喉から、食道にまで突き入れられ、激しく抽送され、弘美を苦痛に泣き狂わせると同時に、気道を塞ぎ、哀れな少女を呼吸困難に陥れ、死の恐怖に苦悶させた。
 大河内と平山は、弘美の口と菊蕾から同時に激しく、少女を突き上げた。弘美は、二本の猛根で身体を突き上げられる度に、まるで尺取虫のように幼い身体を折り曲げ、激痛のダンスを狂い踊った。
 特に、菊蕾を責め嬲る平山の男根が、弘美の腸奥まで突き入れられ、少女の菊蕾を酷く突き嬲る時、平山の体が、少女の秘部に突き入れられた巨大な張り型を押し上げ、未熟な子宮が突き破られそうな、壮絶な激痛を弘美に与えるのだった。
 大河内と平山は、弘美の菊蕾と口腔を激しく突き上げ続け、弘美を激痛に狂い踊らせ続けた。やがて、一際激しく猛根を突き上げ、少女の身体を苦痛にくねらせると、ほぼ同時に白い獣欲を弘美の身体中に放出した。
 大河内の男根が弘美の唇から引き抜かれた。しかし、欲望を放出した後にもかかわらず、その男根は勃起したまま、いささかも静まらぬ、少女に対する嗜虐の欲望に、びくびくと痙攣しながら、猛り立っていた。そして、平山の猛根は、弘美の菊蕾に突き入れられたまま、同じく、黒い欲望にいきり立ち、弘美の腸腔を内部から苛んでいた。
 弘美は、力を失った幼い身体を、菊蕾に付きこまれた平山の猛根に支えられ、喉奥に放出された濃い獣欲にむせび、激しく咳き込んでいた。
 平山が、背後から両手を回し、そんな弘美の乳房を鷲掴みにすると、酷く揉み潰しながら、少女の身体を立てに起した。
 「あひっ・・・、あがあああっっ・・・、ああっ・・・、ゆ、ゆるしてえっ・・・。」
 弘美の体が直立したことで、平山の男根が少女の菊蕾に深く埋まり込み、少女の腸腔に激痛を与えた。弘美の菊蕾から流れ出た鮮血は、巨大な張り型に張り裂かれた、少女の秘部から流れ出る鮮血と混ざり合い、少女の太腿を伝って、床まで赤い河を作っていた。
 二人の嗜虐の男たちは、まだまだ満足してはいなかった。こんなものでは、彼らの欲望のたぎりは静められないのだ。
 平山の悪虐な両手に可憐な乳房を潰され、捻り上げられ、苦悶の悲鳴を上げる弘美に、大河内が近づいた。大河内は、少女の秘部に突き込まれている張り型の根元を両手で握ると、捻るように回しながら、引き抜きにかかった。
 「ひっ、ひいーっ・・・、うぎゃあああーっ・・・、が、がががあああっ・・・、や、やめてえーっ・・・、も、もう・・・、ゆ、ゆるしてええーっ・・・。」
 あまりに巨大な張り型は、突き入れられるときにも、無残な苦痛を少女に与えたが、引き抜くときにも、弘美に過酷な激痛を与え続けた。禍々しく張り出した傘の部分まで、少女の子宮に入り込んでいるため、簡単には引き抜くことができないのだ。力任せに回転させながら引き抜こうとする、大河内の腕の動きに合わせて、弘美の子宮は、張り型ごと、激しく揺すられ、引き伸ばされ、捻られた。
 弘美はまさに地獄だった。14歳の未熟な子宮が、暴力的に蹂躙され、引き千切られんばかりの暴虐を加えられているのだ。お腹が破れ、子宮を無理やり引きずり出されるのではないかという、過酷な苦痛に、弘美は脂汗の下から脂汗を噴き出し、上半身を狂ったように振り乱し、泣き喚いた。
 巨大な張り型が、少女の子宮口を引き裂き、膣の柔肉を掻き削りながら、少女の秘部から抜き出されたとき、あまりの激痛に、弘美は悲鳴を上げることもできず、口を悲鳴の形に開けたまま、細かく痙攣を繰り返すだけだった。弘美の暴虐にさらされた秘部からは、今までより激しく鮮血が流れ出し、すらっと伸びた両脚を伝って床まで流れ落ち、床の血黙りを大きく成長させていた。
 しかし、当然、大河内はこれだけで弘美を赦す気はない。引き抜いた張り型を床に投げ出した大河内は、激しく鮮血を垂れ流す、弘美の膣口に、猛り立った男根をあてがうと、一気に突き込んだ。
 「うががががあああっ・・・、ひ、ひぐうっ・・・、い、いやあっ・・・、も、もう、ひ、ひどいことは、や、やめてええっ・・・、死、しんじゃうううっ・・・。」
 大河内の猛根は、少女の狭い膣道を引き裂いて挿入されると、激しく傷つき、出血している子宮を、思い切り突き上げた。殺人的な突きだった。
 身体に突き入れられた猛根が、子宮や胃を突き破り、口から飛び出してきそうな激痛に、弘美はえづき、絶叫し、泣きじゃくった。
 大河内の挿入に負けじと、平山も弘美の菊蕾に突きいれた猛根を、激しく抽送し始めた。
 14歳の少女の、狭い二つの女孔に突き入れられた二本の猛根が、狭い肉壁を挟んで、激しく荒れ狂った。二本の猛根に挟まれ、しごき上げられる肉の壁は、激しく掻き削られ、鮮血を噴き出し、少女に壮絶な激痛をもたらしていった。
 「あんなにでかい張り型で拡げられた、貴様のゆるゆるマンコでは、感じることもできんわい、もっと締めるんじゃ。」
 それは大河内の虚勢だった。あまりに傷つけられ、糜爛した少女の秘肉は、新たな苦痛を与えられると、反射的に男根を締め付けてしまうのだ。あまりに悲しい、女の反射だった。
 あまりの快感に、すぐに射精しそうになった大河内は、目の前で苦痛に震える、少女の右の乳房にむしゃぶりつき、噛み付いた。そのまま、歯軋りするように少女の乳房を噛み潰し、欲望の放出を堪えた。
 弘美は、傷ついた幼い乳肉が噛み破られ、鮮血を噴出させられる激痛に、喉が張り裂けるような声で絶叫し、狂い泣いた。
 平山も、苦痛を堪える少女の、菊蕾の締め付けに、弘美の左の乳房に手の指を食い込ませ、爪が減り込むほどの力で、少女の乳房を掴み潰し、射精を堪えていた。
 「大河内さん、やはり拷問に傷ついた幼い美少女中学生は最高です。やはり、美少女への、最高の拷問は、輪姦ですね、男根で無理やり犯す、犯しぬく。これこそが、美少女への極限のお仕置きです。」
 「そのとおりじゃ。しかし、この味も、ただ単に犯したのでは味わえんのじゃ。拷問に泣き叫ばせ、死の直前まで追いやって、初めてこの締め付けが得られるのじゃ。最高じゃあっ。」
 二人の悪魔の男たちは、またしても、弘美の膣奥と菊蕾に、同時に白い獣欲を放出した。しかし、それでも14歳の美少女中学生に対する暴虐は終わらなかった。休むまもなく、二人の嗜虐の男たちは、体勢を入れ替え、再び弘美に襲い掛かった。
 今度は、大河内が弘美の菊蕾に、そして平山が少女の秘部に猛根を突きいれ、容赦なく、激しく抽送する。その間に、弘美の乳房や、身体の他の部位に対する暴虐も忘れてはいなかった。
 弘美の膨らみかけの乳房は、悪魔たちの手で揉み潰され、捻り上げられ、時には平手で張り飛ばされた。また、乳房の先端の、可憐な乳首も、悪魔の指に摘み潰され、引き伸ばされ、捻り上げられた。また、鮫を思わせる猛獣の牙に噛み付かれ、引き裂かれた。
 大河内と平山は、弘美の幼い肉体を責め苛み、激痛を与え、絶叫させ、泣き叫ばせることにかけて、非常に勤勉だった。一時も休むことも泣く、少女を苛み続けた。その嗜虐の男たちの行為は、もはや、性行為ですらなかった。己の身体を凶器とし、少女の身体を惨く破壊していく行為であった。
 弘美はもはや、何をされているかの認識すらできなかった。ただ単に、我が身に加えられる暴虐に泣き喚き、悲鳴を上げて悶えるだけだった。
 嗜虐の男たちは、何回放出しても、弘美に対する暴虐を止めなかった。体を入れ替え、弘美に考えられる限りの残虐な体位を取らせ、苦痛の涙を搾り取った。弘美の小さな口、可憐な秘部、窄まっていた菊蕾、少女の三つの女孔が残酷に、極限までの苦痛を味合わされながら、責め嬲られていった。少女の涙と絶叫は、止まることなく、常に流され、響き渡っていた。
 少女の阿鼻叫喚は、永遠に続くのではないかと思われるほどだった。
 その弘美の地獄絵図が終了したのは、時計の針が、土曜日、朝の6時を指す、数分前だった。
 
 大河内は、弘美の口腔に突き入れていた男根を引き抜くと、髪を掴んだ手で弘美を上向かせ、少女の顔に欲望の白い獣欲を放出した。一瞬遅れて、平山が弘美の腰を掴んだまま、呻き声をあげ、少女の菊蕾の奥に、どろどろとした、濃い劣情の塊りを放出した。
 「もう、満足です。さすがに、これ以上はもう無理です。」
 「まったくじゃ、これ以上は、いかにラフレッタを使っても、一滴も絞り出せんじゃろう。わしも満足じゃ。」
 弘美は、意識があるのかないのか、力を失った身体を床に放り出され、ぐったりと横たわっていた。その幼い裸身は、全身が脂汗と鮮血と精液にまみれ、傷ついていない箇所はないくらいであった。特に酷く責められた乳房と股間は、鞭傷、火傷傷、内出血などで彩られ、大きく腫れ上がっていた。
 
 「中等部二年、本原 弘美、今回の、成績不良によるお仕置きは、これで終了する。これを教訓とし、今後、学生らしく、勉学に奨励するように。」
 横澤兵衛の低い声が、お仕置き部屋に響いた。ようやく過酷なお仕置きが終了したのだ。しかし、傷つき、倒れた弘美の耳には、もはやその声は届いていなかった。
 美少女中学生に対するお仕置きを堪能した、大河内と平山は、仕置き教師に先導され、お仕置き部屋を出て行った。そして、無残に傷ついた弘美と、少女性奴隷の雪絵も、別の仕置き教師に担架に乗せられ、お仕置き部屋から出され、何処かに搬送されていった。
 
 お仕置き部屋に次の生贄が連れて来られるまでの、かりそめの静寂が訪れた。
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