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【弘美1章-7】 弘美お仕置き 雪絵拷問その1

 聖ラフレシア女学院の地下5階、女生徒に対する凄惨なお仕置きが行われるお仕置き部屋で、15才の少女が二人の男に責め苛まれていた。
 雪絵は全裸の身体を仰向けに転がされ、大河内に膨らみかけの胸を、そして無毛の秘部を平山に踏みにじられ、苦痛に泣き悶えていた。
 今夜、この部屋でお仕置きを受けていたのは、中等部二年の弘美であった。しかし、弘美は、大河内と平山のあまりに凄惨な拷問によって傷つき、仕置き教師により治療が必要であると判断されたため、部屋の隅で学園の医療スタッフにより治療が行われている。
 だが、それで収まらないのは、弘美のお仕置きを担当していた大河内と平山であった。年端の行かない美少女に性拷問を加え、陵辱し、泣き叫ばせる。普通の人間であれば、想像することもできない、聞いただけで悲鳴を上げるような、どす黒い悪魔の欲望。その欲望をかなえるため、大金を払い、わざわざ絶海の孤島まで足を運んだというのに、その対象である美少女は、拷問の佳境を迎えたところでドクターストップとなってしまった。極限まで昂ぶった嗜虐の欲望は、新たな生贄によってしか鎮めることはかなわない。そこで、急遽白羽の矢が立ったのが、学園の少女性奴隷の一人である15才の少女、雪絵であった。
 
 大河内は、右手で雪絵の長い黒髪を掴むと、髪を引っ張って雪絵を立ち上がらせ、左手で雪絵の可憐な乳房を嬲りながら言い放った。
 「ふふふっ、雪絵、貴様は運が悪い。貴様は今日、弘美の身代わりとして、わしらに責め嬲られながら死んでいくのじゃ。」
 「そうだ。雪絵、簡単に死ねると思うなよ。お前は、俺たちの欲望を満たすためだけに、これから地獄の拷問を受けるのだ。そう簡単には死なせんぞ。お前は血と汗と涙にまみれ、汚物を噴き出しながら、苦痛にのたうつのだ。ふふふっ、激痛に歪み、絶望に涙するお前の顔は、さぞ可愛いだろうなあ。」
 「そうじゃ、雪絵、存分に悲鳴を上げるがいい。存分に悶えるがいい。貴様が苦痛に泣き、喚き、苦しめば苦しむほど、わしらはより強い快感を得るのじゃ。」
 「楽しみだよ、雪絵。いつだろうなあ。お前は、最初は、やめてくれ、助けてくれ、と泣き叫ぶのだ。それがいつの間にか、死を望み、殺してくれと哀願するようになる。その瞬間がたまらんのだ。」
 雪絵は、人とは思えないほど残虐な男たちの言葉に心底から恐怖し、震えが止まらなかった。本当にこの男たちは人間なのだろうか。人の心というものが僅かでも存在しているのだろうか。雪絵は、つい先程、哀れな弘美の身代わりとなって、残虐な男たちの相手を引き受けようと決心したばかりの心が、急速に恐怖に覆われ、萎えていくのを感じていた。
 ああ、雪絵ちゃん、お願い、私に勇気を、この悪魔たちの拷問に耐える強い心をちょうだい。
 大河内は、雪絵の両手を後ろにねじ曲げ、手首で合わせて縛り上げると、天井から垂れている滑車で、後ろ手のまま上に引き上げた。両手が背中から天井に向かって引き上げられ、肩が不自然な形で捻られていく。それに伴い、上半身は前に折り曲げられ、顔が下を向き、前屈する体勢を強いられた。
 「あうっ・・・、あ、ああーっ・・・。」
 捻られながら吊り上げられる肩の痛みに、雪絵は悲鳴を上げ、顔を歪ませた。
 大河内は前に垂れた雪絵の黒髪を掴み、縄で束ねて結びつけると、その縄を雪絵の腕を吊り上げている滑車にかけ、上に引き上げた。目を閉じ、苦痛と恐怖に歪む雪絵の幼い顔が引き起こされる。
 大河内は、自らの張り手で吹き飛んだ雪絵の眼鏡を拾い上げ、雪絵の顔にかけると、下に向かって垂れているため、少しボリュームを増した雪絵の乳房を鷲掴み、捏ね回しながら、おのれの男根を雪絵の小さく可憐な口元に近付けた。
 「さあ、雪絵、咥えるんじゃ。上手にわしを満足させることができれば、死なずにすむかも知れんぞ。」
 心にもない大河内の言葉に、雪絵は覚悟を決め、おずおずと大河内の男根を口に含んだ。拙いながらも、この一月半の過酷な調教で学んだ舌技で大河内を満足させようと、男の欲望を一生懸命愛撫し始めた。
 平山は、苦しい体勢で懸命な愛撫を続ける雪絵の右膝にロープを巻き付けると、雪絵の右脚を引き上げた。そのまま、雪絵の脚を割り開かせ、床に着いている左脚が伸びきるところまで引き上げると、そのロープを雪絵の両手と黒髪を吊り上げている滑車にかけた。
 右脚を吊り上げられた雪絵の姿は、まるで犬が電柱に小水をするときのような格好であり、少女の秘部が隠すところなく、嗜虐の男たちの眼に曝されてしまっていた。雪絵の秘部は、股間を思い切り割り開かれているため僅かに開き、可憐な小陰唇と小さな桃色の陰核が恥ずかしそうに姿を覗かせいている。
 平山は、その状態で、雪絵の両手、髪の毛、右脚を吊り上げている滑車を、ゆっくりと天井に引き上げ始めた。滑車が上昇するにつれ、両手を後ろ手に吊り上げられている肩が捻られ、髪で吊り上げられている雪絵の後頭部と両手が接近していく。割り開かれた雪絵の右膝が上昇するにつれ、雪絵の左足は爪先立ちになり、ついには、爪先がようやく床に着くかどうか、というところまで滑車が引き上げられた。
 片脚で身体を支えている雪絵の左脚は、不安定な姿勢にプルプルと振るえ、大きく割り拡げられた内股にはスジが浮き出ていた。背後に捻られた肩は激痛に苛まれ、雪絵の幼い額からは脂汗が滲み出ている。その苦しい姿勢のまま、雪絵は口腔に突き入れられた大河内の男根を懸命に愛撫していた。舌を男根にからませ、丁寧に舐めさすり、尿道を舌の先でちょろちょろと刺激しては、唇をすぼめて竿を圧迫し、優しくマッサージする。
 口で満足させることができれば許してやる。そんな大河内の言葉を信じたわけではないが、一縷の望みを託して懸命に愛撫する雪絵を嘲笑うかのように、大河内は欲望を放出することなく、雪絵の乳房を責め嬲り続けていた。大河内は、両の手で雪絵の乳房を鷲掴み、揉み潰し、捻り上げた。敏感な乳首を親指と人差し指で挟み、渾身の力で掴み潰し、ねじ切り、引っ張り伸ばした。その間には、痛烈な平手打ちを柔らかな膨らみに叩き込み、少女の小さな乳房を激痛と衝撃に踊り狂わせた。
 敏感な胸の膨らみに加えられる激痛に、少女がくぐもった悲鳴を上げて悶える度、雪絵の口腔に突き入れられた大河内の男根が、苦痛に踊る少女の舌に快く刺激される。その刺激と、涙を流し苦痛に喘ぐ美少女の表情が、大河内の嗜虐の黒い欲望を昂ぶらせ、大河内はますます残虐に雪絵の可憐な乳房を責め嬲り、酷烈な苦痛を与え続けるのだった。
 大河内が雪絵の口吻と乳房への暴虐を楽しんでいる間、平山は仕置き教師に手伝わせ、浣腸の準備を進めていた。
 「雪絵、お遊びはおしまいだ。拷問の手始めは浣腸からだ。覚悟するんだな。」
 平山は、弘美の菊蕾を引き裂き、激烈な苦痛を与えた、嘴管の大きく膨らんだ浣腸器に、新しく調合した浣腸液を吸い上げると、哀れな生贄の少女に近寄り、雪絵の菊蕾に右手を伸ばした。平山の右手の人差し指と中指がまとめて少女の菊蕾に突き入れられた。平山は2本の指を狭い菊蕾に根元まで埋め込むと、勢いよく抽送し、指を曲げて掻き回しては、雪絵の腸壁を掻き毟った。
 「ふぐおおあっ・・・、うぎいっ・・・。」
 突然菊蕾を襲った苦痛に雪絵は苦悶し、大河内の男根を突き入れられた口から呻き声をあげた。
 「おおっと、危ない危ない。いちもつを食いちぎられては大変じゃ。わしもそれなりの準備をするとしようかのう。」
 大河内は雪絵の口腔からおのれの男根を引き抜くと、壁際の棚から猿轡を取り上げた。その猿轡は、ゴムベルトの両端に幅広の鉤の形をした金属が付いているものであった。大河内は、猿轡の片方の鉤を、雪絵の口の左側に引っ掛けると、ゴムベルトを雪絵の後頭部に回して一周させ、もう片方の鉤を雪絵の口の右側に引っ掛けた。
 この猿轡は、口の両端に引っ掛けて装着する構造になっているため、犠牲者は悲鳴を上げることはできるが、しゃべることはできない。また、幅広の金属部品で口を開けさせる構造のため、男根を口腔内に突き入れ、陵辱することが可能であった。さらに、絶対に歯を閉じることができないように設計されているため、いかなる苦痛を与えても、噛みしばった歯で男根を噛み千切られる危険がないようにできていた。
 「雪絵よ、この猿轡は優れものじゃ。わしのいちもつを食い千切ってしまう危険はないでの、安心して苦痛を味わうが良いぞ。」
 大河内は、一度引き抜いた男根を再び雪絵の口腔に突き入れた。
 平山は、雪絵の菊蕾を嬲っていた指を引き抜くと、劇薬の充填された浣腸器を両手で持ち、恐怖に怯える少女の顔近くに、浣腸器をかざした。
 雪絵は、浣腸器の嘴管の先から、鼻につんとくる刺激臭を感じた。
 「雪絵、この浣腸液は、グリセリンと食用酢を半分ずつ混ぜたものだ。さらにその液を火傷しない程度に加熱している。これは強烈だぞお。たっぷり味わうがいい。」
 雪絵の顔色がサッと青ざめた。雪絵は少女奴隷として調教されたこの一月半で、幾度も拷問を受け、浣腸責めも何度となく経験している。その中で、食用酢による浣腸を受けたのは一度きりであった。しかし、その一度の浣腸で、食用酢の恐ろしさは身に滲みていた。
 そのとき浣腸に使用されたのは、食用酢30%のグリセリン溶液であったが、その濃度でさえ、一時も我慢できないほどの苦痛だった。菊蕾に注入された瞬間から、腸壁をやすりで削られ、火で炙られるような激痛が襲ってきたのだ。便意などという生易しいものではなかった。注入が終わり、嘴管が引き抜かれた瞬間、注入された浣腸液を噴出させてしまい、罰として死ぬほど臀部を鞭打たれた。
 その時でさえ、とても耐えられないと思ったのに、今度は食用酢の濃度がさらに濃く、加熱までされていると言う。その浣腸液のもたらす苦痛は、想像することすら、身体が震えてしまうほど恐ろしかった。雪絵は吊り上げられた不自由な身体を揺すり、大きな目に涙を浮かべて哀願の視線を送ったが、それは嗜虐の男たちを喜ばすだけだった。
 平山は、浣腸器を構えると、たった今までいたぶっていた雪絵の菊蕾に嘴管をあてがった。平山は、浣腸器の嘴管の先で、二度、三度と窄まった菊蕾を突くと、一気に嘴管を雪絵の腸腔内に抉り入れた。弘美の時のように、ゆっくりと時間をかけて挿入するようなことはしなかった。女学生とは異なり、少女奴隷の菊蕾は裂けても問題はないのだ。というよりは、むしろ、少女の菊蕾を引き裂くことを目的としているのではないか、と疑うほど荒々しく嘴管を突き入れた。
 「うぐううーっ・・・。」
 嘴管の膨らんだ部分が、雪絵の菊蕾を無理やり拡張し、腸管が引き裂かれるような激痛を与えた。雪絵は猿轡を噛まされ、男根を突き入れられた不自由な口から呻き声を上げ、下半身を硬直させた。加熱された浣腸液の熱が、嘴管を通して菊蕾に伝わって感じられ、雪絵はこの劇薬のもたらすであろう苦痛に恐怖し、震えが止まらなかった。
 雪絵の菊蕾は、浣腸器によって極限まで引き伸ばされ、どこかが裂けたのだろう、嘴管に密着した菊蕾から、鮮血が1条、2条と垂れていた。
 平山は、浣腸器の嘴管を根元まで少女の菊蕾に沈めると、しっかり埋め込まれていることを確かめるように、数回浣腸器を揺すってからピストンを押し、劇薬を少女の腸腔に注入していった。
 「ふうぐごごがあーっ・・・、ごあああーっ・・・。」
 雪絵の腰が跳ね上がった。劇薬が菊蕾に流れ込んだと同時に、か弱い腸壁をやすりでしごき立てられ、火で炙られるような激痛が雪絵を襲ったのだ。とても耐えられる苦痛ではなかった。吊り上げられた不自由な身体を痙攣させ、身体中から脂汗を噴き出させて、狂ったようにもがき苦しんだ。
 酢の刺激が、腸壁の粘膜を攻撃し、耐え難い激痛を与え、糜爛させていく。少女奴隷は、奴隷のたしなみとして、事前に腸内を洗浄されている。客がやって来る前に、微温水で浣腸し、腸腔内に排泄物が残っていないよう、きれいな状態にしておくことが義務付けられているのだ。その内容物が何もない、きれいな腸壁に酢が激烈に作用し、筆舌に尽くし難い激痛を与えていた。さらに、平山は火傷しない程度と言ったが、敏感な腸壁の粘膜には、加熱された浣腸液は過酷だった。雪絵は身体の内部が焼け爛れていくような苦痛に呻吟し、悶え泣いた。
 平山は、苦痛に打ち震える雪絵の臀部を眺めながら、ゆっくりと浣腸器のピストンを押していった。浣腸器から食用酢の浣腸液が雪絵の腸腔内に流れ込んでいく。腸管の激しい苦痛は、浣腸液の1cc毎に増大していき、雪絵はあまりの苦痛に、脂汗の下からさらなる脂汗を噴き出させ、細かく痙攣しながら呻き続けていた。
 「どうした、雪絵?こんなものが拷問だと思っているわけではないだろうなあ。まだまだ、お前に対する責めはこれからだ。覚悟しろお。」
 300mlの劇薬を、全て雪絵の腸内に注入し、菊蕾に突き刺さった浣腸器を引き抜くと、雪絵の肛門から、酢入りの浣腸液が噴水のように噴出した。あらかじめ腸内を洗浄されていたため、噴き出してくるのは浣腸液だけである。お仕置き部屋に強い酢の臭いが立ち込めた。
 食用酢は、本来、苦痛からの開放であるはずの排泄においても、激しい苦痛を与える。雪絵は、排泄しながらも、劇薬に爛れ、赤く糜爛した菊蕾がまるで痺れるように痛み、大きく落涙した。食用酢が排出され切り、出るものが無くなっても、糜爛した腸粘膜は痛み続け、まるでとろ火で炙られているかのような苦痛がいつまでも去らなかった。
 平山は、さらに残酷に、空になった浣腸器に、もう一度同じ食用酢入りの浣腸液を吸い上げると、排泄するものが無くなっても消えない便意の苦痛に、ぴくぴくと蠢くように痙攣している雪絵の菊蕾に浣腸器の嘴管をあてがった。
 「あーっ、あああーっ・・・。」
 涙を流し、塞がれた口から必死に哀願の苦鳴を上げる雪絵の姿に、平山は嗜虐の心を強くくすぐられ、できるだけ残酷に、浣腸器の嘴管を少女の菊蕾に突き入れた。今回も、全く容赦のない挿入だった。
 雪絵は、再び菊蕾を拡張され、引き裂かれる激痛に泣き狂い、涙を流して苦痛に喘いだ。そして、嘴管が根元まで菊蕾に埋まり、浣腸液が注入され始めると、雪絵の苦悶の舞踏は、さらに凄まじいものとなっていった。
 初回の劇薬によって糜爛した腸壁の粘膜に、2回目の浣腸液は凄まじい苦痛をもたらした。これに比べたら、直接火であぶられた方がましなのではないかと思えるほどの激痛だった。とてもじっとしていることはできず、不安定で苦しい姿勢であるにもかかわらず、雪絵は腰を跳ね上げ、首を振りたくり、それでも僅かなりとも軽減しない、内臓を削りたてられるような激痛に、泣き叫び、血を吐くような絶叫を上げた。
 「ううむ、ううーっ・・・。」
 大河内が唸った。この世のものとも思えない、劇薬浣腸による内臓の苦痛に、雪絵の舌が無意識に苦悶のダンスを踊り、少女の口腔に突き入れられた大河内の男根を愛撫し、凄まじいまでの快感を与えているのだ。浣腸液の苦痛に落涙し、顔を歪める雪絵は、口を完全に塞がれているため、息をするのも苦しく、口腔の男根を必死で押し出そうとするが、その舌の動きが大河内にさらなる快感を与えていた。
 雪絵の苦悶はそのまま大河内の悦楽であった。大河内は、あまりの快感に耐えかねて、もう少しで欲望を放出しそうになった。しかし、そこを、少女の乳房を責め嬲る手に力を込めることで、必死に耐え忍ぶ。雪絵の乳房を鷲掴む手には非情な力が込められ、指が雪絵の柔らかな膨らみに食い込み、爪が皮膚を食い破って鮮血が滲み出していた。
 雪絵は、内臓を爛れ、焼き尽くすような浣腸の苦しみと、乳房を潰され、皮膚を突き破られる激痛、それに呼吸が満足にできない息苦しさに、全身から脂汗を噴き出し、細かく痙攣しながら、悲鳴を上げることもできず、のたうち、泣き狂った。
 平山が浣腸器のピストンを押し切り、浣腸器の嘴管を雪絵の菊蕾から引き抜くと、一瞬も置かず、浣腸液が少女の肛門から噴出した。噴出する浣腸液には、固形分は全く含まれていなかったが、恐らく腸内が傷ついたのであろう、薄いピンク色に染まっていた。
 苦痛に満ちた排泄が終了しても、雪絵の菊蕾は閉じることなく、赤く爛れた肛門が、パクパクと痙攣し、苦痛を訴えていた。その眺めは、まるで口紅を塗った唇が、嗜虐の男を誘っているようであり、平山の黒い欲望を極限まで昂ぶらせるのに十分な眺めだった。
 平山は、棚から愛用の鞭を取り上げると、雪絵の臀部に向けて大きく振りかぶり、渾身の力を込めて振り下ろした。鞭は狙い違わず、嗜虐の男を誘惑した、赤く爛れた菊蕾を打ち据えた。
 「あがががあああーっっ・・・、ごわあっ・・・、ごわっ・・・。」
 絶叫とともに雪絵の腰が飛び跳ねた。雪絵の菊蕾に真っ赤な鞭跡が浮き上がり、破れた皮膚から鮮血が滲み出した。
 平山が使用した鞭は、長さ50cmほどの、カーボングラスファイバーでできている鞭だった。カーボンファイバーは最先端の機能性樹脂であり、硬さとしなりを両立させたエンジニアリングプラスチックである。高級な釣竿などに使用されていることが多いのだが、それほど硬く、良くしなる材料であり、カーボングラスファイバーは、その樹脂に粉ガラスをまぶしてさらに強度を増したものである。平山特製の鞭は、そのカーボングラスファイバー製の鞭の先端部分に鉛を埋め込み、破壊力を増してあった。その威力は凄まじく、力を込めれば、女の柔肌など簡単に破れ、一撃で肉が裂け、骨が砕けるほどの殺傷力を持っていた。
 平山は、その鞭を雪絵の菊蕾に向けて打ち下ろすと、今度は返す鞭で、少女の大きく開いた股間を、下から打ち付けた。
 「あぐわあああっ・・・、うごああっ。」
 鞭は正確に雪絵の秘裂を打ちのめした。哀れな少女の割れ目に鞭が食い込み、敏感な秘部の皮膚を切り裂き、鮮血を噴き出させた。さらに、鉛を埋め込まれた鞭の先端部分が、少女の身で最も敏感な、桃色の陰核を叩き潰し、雪絵に信じがたいほど激烈な苦痛を与えた。雪絵は股間を切り裂かれたのではないかと思うほどの苦痛に絶叫し、泣き叫んだ。
 平山は、鞭の威力に興奮し、狂ったように鞭を、少女の股間に叩き付け続けた。鞭が上から振り下ろされ、臀部の谷間に叩き付けられる度に、雪絵の菊蕾や、その周りの敏感な皮膚が切り裂かれ、赤紫色の蚯蚓腫れが浮かび上がってきた。さらに返す鞭が、下から雪絵の秘部を打ちのめす度に、少女の割れ目や、花弁が鮮血色に染まり、敏感な陰核が叩き潰され、赤黒く変色していった。
 雪絵は敏感な股間を次々と襲う恐ろしい激痛に、人間とは思えないような声で絶叫し、絶望に悶え、狂い踊った。
 平山の振るう鞭が10往復を超えたとき、雪絵の股間は真っ赤な鮮血で染め上げられ、それからの、鞭の酷打の一発毎に鮮血が飛び散り、床や平山の腕を赤く染めていった。
 あまりの激痛に雪絵の意識は朦朧とし、鞭で秘部を切り裂かれる度に、機械的に獣のような咆哮を上げ、言語を絶する苦痛に悶え泣くのみであった。
 雪絵の可憐な口に男根を付き入れている大河内は、鞭による激痛にのたうつ雪絵の舌の、無意識の動きに愛撫され、雪絵の乳房を責め嬲る両の手に渾身の力を込め、必死に欲望の放出を堪えていたが、平山の振るう鞭が20往復を超えたとき、とうとう耐えきれず、雪絵の乳房をグイッと力を込めて捻り上げると、獣のような鋭い呻き声を上げ、少女の口腔内に欲望の白い獣液を放出した。
 大河内の獣液に喉奥を直撃され、咳き込み、苦悶する雪絵の股間は、鮮血で赤く染まり、内出血でところどころ青黒く腫れ上がっていた。
 ここで、側に控えていた仕置き教師が、残酷な鞭打ちの激痛に、意識が混濁し始めている雪絵に近づき、後ろ手に縛られ、捻り上げられている雪絵の腕に強壮剤を注射した。強壮剤の効力により、意識が明瞭になってくると、打ちのめされ、無惨に傷ついた股間の痛みが、明瞭に雪絵を襲ってきた。元の白い皮膚が見えないほど傷つき、鮮血と内出血で極彩色に彩られた雪絵の股間は、ズキズキと激痛を放ち、哀れな少女を苛んだ。
 雪絵の股間を連続で激しく打ちのめした平山は、ハアハアと肩で息をしながら鞭を棚に戻すと、自らが傷つけ、鮮血を噴き出させた雪絵の股間に手を伸ばし、両手で、少女の菊蕾と、秘部を残酷に嬲り始めた。平山は、右手の人差し指と中指をそろえて雪絵の膣口に突き入れ、酷く激しく抽送させ、同時に、親指で鞭に叩き潰された雪絵の陰核を責め嬲った。また、左手の人差し指と中指の2本はそろえて雪絵の菊蕾に突き入れられ、激しい動きで、劇薬浣腸により爛れきった腸の粘膜を掻き毟った。
 何もされていなくても激痛に苛まれている鮮血にまみれた股間を、平山の両の手で激しく責め嬲られ、雪絵は脳天まで響いてくる激痛に、激しく泣き狂った。股間から流れ出た鮮血は、爪先立っている雪絵の左脚を伝って、床にまで達していた。
 平山はひとしきり雪絵の股間を責め嬲り、哀れな少女奴隷から涙と絶叫を搾り出すと、禍々しく猛り立った猛根を雪絵の菊蕾に押し当て、一気に突き入れ、犯し始めた。
 「あぐあああーっ・・・。あげえええーっ・・・。」
 平山の極限まで猛り、膨張した男根は、雪絵の傷つき、爛れた腸管を引き裂くように拡張し、敏感な腸壁を削り取っていった。過酷な平山の責めに、雪絵は絶叫し、吊り上げられた可憐な顔を、左右に振り立てて泣き悶えた。哀れな少女の苦悶の絶叫と、苦痛に歪む顔が、平山の嗜虐の黒い欲望をそそり立て、平山はさらに激しく、残酷に男根を雪絵の菊蕾深くに突き入れ、抽送し、少女の悲痛な叫び声と涙を量産した。
 平山の酷い責め苦に、狂ったように泣き喚く雪絵の姿に、少女の口腔に獣欲を放出し、離れていた大河内の男根が反応し、徐々に勢いを回復させつつあった。大河内は、今度はペンチを取り上げ、苦悶する雪絵に近づいた。
 大河内が手にしたペンチは、女体拷問用に工夫されたペンチで、ラジオペンチのように物を挟む歯の部分が長く細くなっており、さらに金属の歯の先端部分3cmばかりが、45度の角度が付いて曲がっており、乳首や陰核など、小さなパーツを挟み易くなっていた。
 大河内は、そのペンチを右手に持ち、ゆっくりと雪絵に近づいた。雪絵は両手を後ろ手に吊り上げられているため、肩を捻り上げられ、上半身は下に折れ曲がってしまっている。その苦しい姿勢で、さらに髪を縛ったロープで頭だけ吊り上げられ、顔が上を向いているため、自分の乳房の辺りを見ることができない。
 雪絵の乳房は、大河内の暴虐に赤く腫れ上がり、指のあとが内出血で青黒く変色していた。大河内の悪魔の爪が食い込んだ箇所からは、鮮血が流れ出している。
 大河内は、そんな無残な雪絵の左乳房を左手で掴むと、右手に構えたペンチの金属の歯を、左乳房の先端で震えているピンクの先端にあてがった。
 雪絵は、大河内が再び自分に近づいたことに気付いていたが、菊蕾に加えられる平山の暴虐に責め苛まれており、大河内が何をしようとしているか、注意を向ける余裕がなかった。それでも、傷ついた乳房を掴まれ、その敏感な先端に何か硬く冷たい感触を感じたとき、新たな加虐を予感し、サッと顔色を変えた。
 大河内は、そんな雪絵の様子を見て、いったんは乳首にあてがったペンチを離し、雪絵の上向かされている顔の目の前に持っていった。大河内は、苦痛に歪み、恐怖する少女の目の前で、金属のペンチの歯を開き、ゆっくりと開閉して見せた。
 そもそもペンチは大工道具であり、人に用いるものではない。そんな恐ろしい道具で責められ、肉体を破壊されるのだ。雪絵は嗜虐の男たちの、限りない残虐さに戦慄を覚え、敏感な乙女の性器を破壊され、苦痛に悶え、泣き叫びながら死んでいくしかない、自らの運命に絶望した。
 大河内は、再度、ペンチの先端を雪絵の左乳房の先端にあてがうと、金属の歯を開き、敏感な乳房の、乳輪のあたりを挟み込んだ。そして、恐怖に目を見開き、猿轡でまともにしゃべれない口から、不明瞭な哀願の声を上げる雪絵の表情を眺めながら、ゆっくりとペンチを握る右手に力を込めていった。
 金属の歯が徐々に閉じられ、雪絵の可憐な乳房を押し潰していく。柔らかい乳房の肉がひしゃげ、潰されていった。大河内は、雪絵の乳房を挟み潰したペンチを捻り、こじり上げた。金属の牙は、敏感な乳房の皮膚を噛み破り、血玉を噴き出させた。
 耐え難い激痛に、雪絵はそれまでよりもさらに高い声で絶叫し、不自由な頭を左右に振り立てて、苦痛を訴えた。
 しかし、美少女の苦悶し、絶叫する姿は、嗜虐の男たちを奮い立たせる効果しか持ち得ない。雪絵の阿鼻叫喚の姿に、大河内の黒い欲望は昂ぶり、股間の男根は完全に勢いを取り戻していた。大河内は雪絵の左乳房を開放すると、今度は右の乳房をペンチで挟み、潰し、捻り上げ始めた。開放された左乳房の先端は鮮血にまみれ、赤黒く腫れ上がり、無残な様相を呈している。
 完全に黒い欲望に支配され、興奮した大河内は、哀れな少女奴隷の乳房を破壊し、泣き叫ばせる作業に夢中になっていた。大河内の持つペンチは、左の乳房を挟み潰し、こじって鮮血を噴き出せたかと思うと、次には右の乳房を挟み潰し、捻り上げた。ペンチが雪絵の小さな左右の乳房を移動する度に、少女の可憐な胸の膨らみが潰され、皮膚が噛み破られて鮮血が噴き出し、血痣が刻み込まれていった。
 雪絵の口からはもはや絶叫が途絶えることはなかった。全身から脂汗を間断なく噴き出し、苦痛に狂い踊った。不自然な姿勢に爪先立った雪絵の内股には、苦痛に硬直したスジが浮き出ており、瘧にかかったように細かく痙攣していた。
 「おおうっ・・・、ううっ・・・。」
 突然、雪絵の菊蕾を犯し、敏感な腸壁に限りない苦痛を与えていた平山が唸った。敏感な乳房の肉をペンチで挟み潰されるという、地獄も生ぬるいと思われるほどの苦痛に、雪絵の菊蕾の筋肉が硬直し、狭い腸腔を引き裂き、腸の粘膜を削り取っていた平山の男根を、強く締め付けたのだ。雪絵の乳房を苛むペンチが、柔らかな乳肉を潰し、捻り上げる度に、苦痛に駆り立てられた哀れな少女の菊蕾の括約筋は、平山の黒い欲望の象徴を締め付け、嗜虐の男にえも言われぬ快感を与えていた。
 雪絵の菊蕾の、断末魔の締め付けに、究極の快楽を見出した平山は、さらに雪絵から絶叫を搾り出そうと、少女の菊蕾から男根を引き抜くと、少し腰を落とし、菊蕾の隣の膣口に猛り立った男根を突き入れた。
 菊蕾と同じく、これまでの酷烈な拷問に傷つき、爛れていた雪絵の膣は、残酷な男の凶器に引き裂かれ、言語に絶する汚辱と激痛に苛まれ、思わず男根を強く締め付け、嗜虐の男に無上の快感を与えてしまうのだった。
 「ふははははっ、やはり、とことんまで拷問で傷つけ、屈服させた後の女肉は格別だぜ。これだから少女の拷問と、陵辱はやめられないんだ。さあ、雪絵よ、もっと苦しめ、泣き叫べ、お前が苦しめば苦しむほど、俺たちにとっては快感となるんだ。性奴隷として本望だろう。俺たちに快感を提供できることを名誉と思い、苦しみ抜いて死んでいくがいい。」
 平山は雪絵に向かって叫ぶと、少女の秘部と菊蕾に交互に男根を突き入れ、少女の敏感な二つの魅力に、極限までの汚辱と激痛を与えていった。それは心底少女の肉体を、性器を破壊する行為であって、決して性行為ではなかった。嗜虐の男たちは、純粋に少女の肉体を壊し、激痛に狂いのた打ち回らせることに精魂を傾けていた。そして、この部屋に雪絵を助けるものは、誰一人として存在していなかった。
 大河内は、平山の限界が近いと見て取ると、ペンチをもう一つ手に取り、二つのペンチで、同時に雪絵の乳首を挟んだ。これまで、散々少女の乳房の肉や乳輪をペンチで責め苛み、圧し潰し、捻り上げ、鮮血を噴き出させ、血痣だらけにしてきた大河内だが、少女の胸の膨らみで最も敏感な乳房の先端、乳首だけはわざと責めの対象としていなかった。最も美味しい加虐の対象を、最も少女にダメージを与える箇所を、最後に取っておいたのだ。
 大河内は少女の乳首を挟んだ両のペンチにゆっくりと力を加えていった。少女にとって敏感で傷つきやすい箇所が、金属の大工道具に破壊されていく。大河内がペンチに渾身の力を加えたとき、金属の歯が雪絵の両方の乳首を圧し潰し、皮膚を噛み破り、鮮血を噴出させた。ペンチは柔らかい少女の乳首を潰し、捏ね上げ、捻り上げた。乳首が潰れるほど強く金属の歯に挟んだまま、思い切り手前に引っ張ると、少女の乳房は、面白いほど伸び、円錐形に形を変えた。そのまま手を返し、ペンチを捻ると、乳首は引き裂かれそうになり、鮮血を垂れ流すのだった。雪絵は乳房を引き千切られるのではないかという、地獄の苦痛に、もはや意味のある悲鳴を上げることもできず、ひっきりなしに絶叫し、少女の血と汗と涙で、二人の嗜虐の男たちを魅了し続けた。
 大河内は、雪絵の苦痛と死のダンスに興奮し、勢いを取り戻し、猛り狂った男根を、再び少女の絶叫を奏でる口腔に突き入れた。そして、二つの乳首を挟んだペンチを、渾身の力を込めて握り締め、少女の敏感な乳首を潰し、交互に手前に引っ張っては、引き千切らんばかりに引き伸ばし、捻り上げ、15歳の少女に地獄の苦痛を与え続けた。
 雪絵は、菊蕾と膣という少女の最も大切な部分を、平山の猛根に交互に引き裂かれる苦痛に呻吟し、柔らかく敏感な乳房を、大河内のペンチに潰され、引き伸ばされ、捻り上げられる苦痛に、全身でのた打ち回り、絶叫した。雪絵は、もはや思考能力を半ば喪失し、苦痛に泣き叫び、翻弄されるのみであった。
 しかし、それでも乳房と秘部、菊蕾に苦痛が加えられると、少女の本能で、突き入れられた敏感な肉を削り取る平山の男根を締め付け、口腔を蹂躙する大河内の男根を強く刺激し、嗜虐の男たちに至高の快感を与えるのだった。嗜虐の男たちは、それがために、なおさら少女に苦痛を与え、肉体を破壊することに精魂を傾け、拷問は際限なく継続された。
 しかし、それも限界の刻を迎えようとしていた。雪絵の体力はすでに尽きようとしており、嗜虐の男たちも獣欲の放出を堪えきれなくなってきていた。そして、平山がひときわ強く男根を雪絵の菊蕾に叩き付けるように突き入れて、その獣欲を少女の腸奥に放出し、大河内が血塗れた乳首を渾身の力を込めてペンチで挟み潰し、左右に引き千切らんばかりに引き伸ばしながら、雪絵の喉奥に白い獣欲を吐き出したとき、ついに哀れな少女奴隷は意識を失うことを許された。
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