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【弘美1章-3】 弘美お仕置き 束の間の休息

弘美は、14歳の幼い身体を、台の上で晒されていた。

両手を背中で高手小手に縛られ、脚は膝で折り曲げられて、太ももと脛をまとめて縛られているため、恥ずかしい秘部も、その下でひっそりとたたずむ菊蕾も、隠すことができず、嗜虐の男達の目を楽しませている。

その小さい口からは、白濁した泡混じりの精液が垂れ、菊蕾からは、切れた腸壁から流れ出た鮮血混じりの、ピンクに染まった精液が垂れ落ちている。

弘美の白い裸身は、全身まるで濡れたように生汗にまみれ、加えられた苦痛の残滓に細かく震えていた。幼さを残す可憐な顔は、蒼白になり、涙と精液にまみれながら、嗚咽を漏らしていた。

哀れな少女の口腔と腸腔に、穢れた欲望を吐き出した二人の嗜虐の男達は、休憩ルームのソファに腰掛け、よく冷やされたビールを口にしながら、しばしの休息を取っていた。

校舎の地下4階、お仕置き部屋の一階層上にある休憩ルームは、お仕置きを楽しむ、政財界の大物達のために用意された部屋である。広い部屋に、北欧調の豪華な高級家具が配置され、部屋内にあるバーでは、お仕置きに疲れた客や、あまりに過酷な拷問に傷ついた少女の治療のため、お仕置きの中断を余儀なくされた客に、提供するよう、豪華な料理と、あらゆる種類の酒が用意されていた。

ソファの前の壁には、巨大な画面が設置されており、お仕置き部屋の様子や、お仕置きの録画画像を見ることができるようになっている。今、その画面には、陵虐されたばかりの惨めな身体を晒され、苦痛と恥辱に震えている弘美の、幼く、美しい裸身が映し出されている。彼らは、休憩しながらも、なおも仮面の奥の目をぎらつかせ、哀れな少女に、今度はどんな凄惨な拷問を加え、泣き叫ばそうかと、ただそれだけを考えていた。

聖ラフレシア女学院の地下5階には、弘美がお仕置きを受けている部屋と、同様のお仕置き部屋が、全部で8つあり、それとは別に、大ルームが1つ設けられている。

8つあるお仕置き部屋は、今夜の弘美のように、中等部1年から高等部3年までの、週末テストで、各学年最下位の成績であった女生徒、もしくは、最下位ではなくとも、平均点が90点以下であった女生徒が、明け方まで続く、苦痛と恥辱に満ちた、凄惨なお仕置きを受けるための部屋である。

大ルームは、お仕置き部屋とは違い、広い部屋の奥にはステージが設置されている。

ステージの前には、10台あまりのテーブルとソファが、置かれていて、ステージで行われる、拷問ショーを観覧することができるようになっている。

この大ルームでは、月に一回か二回、拷問ショーが開催されていた。客として招かれるのは、聖ラフレシア女学院のスポンサーの中でも、特に影響力の大きい政財界の大物達と、その同伴者達である。

拷問ショーは、政界、財界の意向を受け、国を挙げた接待の場として利用されることもあり、そのような場合、主賓として招かれるのは、外国の王族や政治家、外交官、軍人、海外資本のトップなどである。

特に、外国の王族や、独裁国家の政治家が主賓の場合、その祖国において、恐怖政治を敷き、日常的に拷問を楽しんでいる人物である場合が多く、生け贄の少女達に加えられる拷問は、限りなく残虐さを増すのだ。

彼らはしばしば、本国で尋問・拷問を専門としている官吏を伴ってくることがあり、それら拷問官の行う拷問の、残虐さ、巧妙さは、拷問技術に長けた聖ラフレシア女学院の仕置き教師も、眼をみはるほどであった。

彼らの拷問は、その苛烈さ、酷烈さにおいて凄まじいものがある。しかし、女体を知り尽くし、医術にも長けている彼らは、決して、その女体を損なったり、死に至らしめたりすることは無く、地獄もかくやという苦痛を少女に与える。さらに巧緻を極めた拷問官の手にかかった少女は、気絶することもかなわず、延々と続く苦痛と羞恥に、涙が枯れ果て、声も出なくなるまで責められ、のたうち回るのだった。

今夜は、大ルームは使用されておらず、6つのお仕置き部屋で、中等部1年から高等部3年まで、それぞれの学年で、週末テストの成績が最下位であった美少女達に対する、凄惨なお仕置きが行われている。

大河内と平山が休憩ルームに入ったとき、休憩ルームには他に客の姿はなく、バーの支配人と、給仕係の女奴隷が数人控えていた。

給仕係の女奴隷は、全裸で控えており、客のどんな要望にも応えることを義務づけられている。全て10代後半から20代前半の女性達で、少女加虐趣味の客がほとんどの女学院の特性から、胸の膨らみは小さい娘が多いが、均整のとれたすばらしいプロポーションを持った女性達ばかりであった。そして、彼女たちの秘部には、あるはずの翳りが見られず、全員、無毛の状態で、可憐な割れ目を客達に晒していた。

彼女たちは、普段は女学院の事務員や看護師として働いており、女生徒たちから慕われている女性も多かった。しかし、週末の夜は、このように地下室で嗜虐の男達に侍り、女奴隷として、苦痛と恥辱に満ちた、屈辱的な奉仕を強いられるのだ。

大河内と平山は、それぞれ、気に入った女奴隷を指名して侍らせ、乳房や秘部を嬲りながら、大画面の中の、弘美の無惨な姿に見入っていた。大河内は、横に座らせた女奴隷に給仕をさせながら、女奴隷の秘部をまさぐっており、平山は、両脚の間に座らせた女奴隷の口におのれの男根を突っ込み、舌で愛撫させながら、片手で女奴隷の乳首を弄んでいる。

どちらの女奴隷も、美しく魅力的だった。その女達は、涙を流し、顔を屈辱で歪めながらも、必死で奉仕している。客の機嫌を損ねたとき、自らに降りかかる罰が、どんなに残虐で、苦痛に満ちたものであるかを日頃から思い知らされているのだ。

しかし、嗜虐の男達の視線は、ずっと、大画面の中の哀れな少女に向けられていた。あくまで彼らの嗜虐心をそそるのは、年端のいかない、幼い少女達の、苦痛と恥辱に泣き叫ぶ姿なのだ。今、彼らに奉仕している女奴隷達は、彼らにとって、体力を回復し、己の欲望がその勢いを復活させるまでの慰みに過ぎないのだ。

休憩ルームの大画面では、チャンネルを切り替えることにより、他のお仕置き部屋の様子を見ることもできるようになっている。他の男達のお仕置きを見ることで、嗜虐の男達は、お互いに競争心を刺激され、哀れな幼い少女達に加えられる、拷問はヒートアップし、凄惨さを増していくのであった。

大河内の命令で、大画面のチャンネルが、女奴隷によって切り替えられた。

中等部1年のお仕置き部屋では、おさげの女生徒が、逆さに吊られ、ゆらりと揺れながら、残虐なお仕置きに泣き叫んでいた。その少女は全裸の身体を後ろ手に縛られ、天井の滑車から垂れているロープによって吊り下げられた、長さ1mあまりの鉄棒の両端に、両脚を大きく開いて固定され、逆さ吊りにされていた。

中等部1年だと、12歳か、13歳である。その少女は体付きも幼く、胸も膨らみ始めたばかりと見え、有るか無きかの膨らみから、可憐なピンク色の乳首が、ぴょこんと飛び出していた。幼い裸身には、すでに全身に惨い鞭傷を刻まれ、所々に、火傷の痕まである。

少女の股間は、おそらく、煙草や蝋燭の火で焼き払われたのだろう、有るべきはずの若草は全く見えず、少女の花弁は、火傷に、腫れ上がったように赤く爛れていた。

少女の秘部と菊蕾には、太い蝋燭がねじ込まれ、大きな赤い炎が、少女の白い太股の間で揺らめいている。その状態で、二人の仮面の男達が、前後から少女を責め苛んでいた。

少女の前に立つ男は、太く、長い針で、少女の小さな胸の膨らみをいたぶっていた。

男は、左手で少女のほとんど膨らみのない乳房の肉を掻き集め、絞るようにして盛り上げると、右手に構えた針を突き刺していく。5センチは有りそうな針が、次々と、少女の幼い乳房に差し込まれていった。男は、決して勢いよく刺さず、針をぐりぐりと回しながら、ゆっくりと抉るように、膨らみ始めたばかりの乳房に埋め込んでいく。少女はあまりの激痛に、頭を大きく振って泣き叫ぶが、かまわず、男は次々に針を少女の乳房に打ち込んでいき、少女の幼い膨らみを針山に変えていった。

少女の後ろに立つ男は、50センチくらいに、短く切ったホースを持ち、少女の可愛く膨らんだ臀丘に叩きつけていた。ホースが少女の臀丘に叩きつけられると、少女はその激痛で泣き叫び、大きく身悶える。すると、少女の二つの魅力に突き入れられている蝋燭から、燃えたぎる蝋が垂れ落ち、少女の敏感な秘部と菊蕾を灼き、哀れな少女は再度、凄絶な絶叫を上げるのだった。

 「なかなか張り切っておりますなあ。あの御仁は。大河内さん。」

 「いやいや、まだまだ甘い。まだまだ、こんな責めでは女はつけあがるばかりじゃ。もっともっと厳しく苦痛を与えてやらなければ・・・。」

 「とはいえ、このままでは、われわれがなめられてしまいます。もっと弘美に厳しい苦痛を与え、泣き叫ばせてやりましょう。」

 「こらあっ、貴様、何をぼんやりとしているっ。休まず、もっと上手に舌を使え。お前を生かすも殺すもわしらの胸先三寸だということを忘れたわけじゃないだろう。」

 平山はおのれの男根を口に含ませた女奴隷に言い放つと、女奴隷の乳首を思い切りひねり上げた。女奴隷は乳首を襲った激痛に、くぐもった悲鳴を上げて身悶えると、懸命に舌を平山の男根にからめ、必死で平山に奉仕する。

「おい、お前も咥えるんじゃ。気がきかない奴だ。ええっ・・・、一度、地獄を見てみるかあっ。」

大河内も横にはべらした女奴隷におのれの男根を咥えさせ、愛撫させる。女奴隷は、涙を一筋こぼしながら、半立ちの男根を咥え、必死で勢いづかせようと奉仕した。大河内は、そんな女奴隷の臀部に手をやり、女の菊蕾に指を突き入れ、一欠けらの容赦もなく、嬲り、苦痛を与えるのだった。

さらに大画面は切り替えられた。

中等部3年のお仕置き部屋では、ポニーテイルの少女が、残虐な拷問に、泣き狂っていた。その少女は全裸の身体を、2本のロープによって、両手を大きく広げられた姿勢で天井から吊り上げられていた。そして、両脚も床に固定された輪っかに大きく開いて固定され、Xの形に吊り上げられていた。

少女の身体は華奢だが、胸の膨らみは、中学3年生としては十分に発達し、少し上方向に向かって、誇り高く突き出していた。その頂点では、薄桃色の乳首が、苦痛と恐怖におののき、振るえている。その魅力的な裸身には、すでに無数の鞭痕が刻み込まれていた。

少女を責め苛んでいるのは、真性のサディストだった。醜く太った男で、顔は仮面で隠されているが、その奥の眼は爛々と光り、口はだらしなく開いて涎を垂らしている。その股間では、男根が猛々しくそそり立ち、嗜虐の喜びにピクピクと痙攣していた。

男は、生け贄の口に、ゴルフボールのような猿轡をはめると、ガスバーナーを手に取り、炎を点火した。バーナーの先端から青白い炎が立つ。

猿轡をはめたのは、少女が舌を噛まぬための用心である。このボールギャグは、生け贄が、悲鳴や呻き声を出すことはできるが、歯を噛み合わせることはできないようになっている。

男はにへらと笑うと、バーナーの炎をゆっくりと少女の顔に近づけていった。

少女の目の前で、青白い炎が揺れ、少女を恐怖の底に叩き込む。

男は、バーナーを少女の鼻がその熱気を感じ、熱いと思うくらいに近づけると、すっと下に動かし、少女の豊かな右の乳房を炙った。

「あががあああっ・・・」

画面の中の少女は、腹の底から轟くような異様な悲鳴を上げ、宙吊りの身体を生汗にまみれさせ、痙攣させた。バーナーの炎は、少女の乳房をゆっくりと移動する。少女の誇り高くつきだした乳房が焼かれ、赤黒く爛れていった。

少女は生きたまま、敏感な箇所を焼かれる苦痛に、華奢な身体を飛び跳ねさせ、苦悶している。バーナーの炎は、少女の右の乳房を焼くと、左の乳房に移り、少女に地獄の苦痛を与え続けていく。画面からも少女の乳肉の焼ける匂いが漂ってくるようである。

「うごっ・・・うがああああああっ・・・、うおおおおおおあああっ・・・」

炎が少女の乳首を舐め始めると、少女はいっそう激しい悲鳴を上げ、悶え狂った。青白い炎が、少女の小さめの乳首を完全に捉え、固定される。男はしばらく、少女の左右の乳首を交互に炙り、少女に地獄の苦痛を与え続けた。

少女が耐えきれずに失禁して気絶すると、バーナーをさらに下に移動させ、今度は少女の可憐な割れ目を炙った。少女の淡い若草がたちまち燃え尽き、花弁が赤黒く焼け爛れていく。

「うぎゃあああ・・・、あがあっ・・・、ひぐえぇぇっ・・・」

敏感な箇所を襲う、新たな地獄の苦痛に少女は覚醒し、言葉にならない悲鳴を上げた。

バーナーの炎は、割れ目の縁をなぞるように動かされ、大きく開かれた尻の谷間を炙っていく。そして、ついに炎は、少女の小さくすぼまった菊蕾を捉え、菊蕾を惨く焼いていった。

少女は絶叫しながら、必死に身をよじらせ、少しでも炎から逃れようとするが、宙に吊り上げられていては、逃れようがない。炎は執拗に、菊蕾と割れ目を往復し、少女の秘肌を焼け爛れさせていく。少女の眼は焦点を失い、口からは白い泡を噴き出していた。

「なかなかやるではありませんか。あの男は。」

「そうじゃな。まあ、そこそこは責め方を心得ているようじゃ。しかし、あまり賢いとは言えん。」

「全くです。あれでは、少女が重傷を負い過ぎて、直ぐに責めを止められてしまいますよ。ここの仕置き教師たちは、其の点、厳しいですからな。」

「同感じゃ。やはり、お仕置きは、厳しくなくてはならんが、重傷は負わせず、とろ火で炙るように、じっくりと責めなくてはならん。そうでなくては、最後まで存分に責めて楽しむことはできんのじゃ」

普通の人間であれば、目を背け、気の弱い人間なら卒倒してしまうような地獄の光景であった。しかし、このような光景は、聖ラフレシア女学院に出資する嗜虐の男達にとっては、何よりのご馳走なのだ。大河内と平山は、ビールを口にするのも忘れ、憑かれたように画面に見入っていた。

女奴隷たちの口の中で愛撫されている、嗜虐の男たちの男根は、画面に映し出される、少女への過酷で容赦のない拷問に、徐々に勢いを取り戻しつつあった。

画面が切り替えられると、さらに少女達の阿鼻叫喚の姿が映し出されていく。

両脚を180度近くに開脚され、股裂きの苦痛を味わわされながら、赤くなるまで熱せられた細い鉄の棒を、体中に押し付けられて泣き叫んでいる少女。

逆エビの格好で、天井から吊り上げられ、背骨が折れそうな苦痛に、呻吟しながら、秘部を野太い張型で嬲られている少女。

四つん這いにされ、拷問に傷ついた身体を、後ろから大型のドーベルマンに犯されて、泣き狂っている少女。

大画面に映し出される、いたいけな少女達の、酸鼻な拷問絵巻に、大河内と平山の股間では、歪んだ欲望の象徴が、勢いを取り戻し、嗜虐の歓喜を想像して、びくびくと震えていた。

さらに大画面が切り替えられ、無惨な弘美の姿が映し出された。

大河内は、咥えていた葉巻を、女奴隷の乳首にぐりぐりと押し付けて火を消した。平山も、タバコを女奴隷の臀部に押し付け、火を消した。二人の女奴隷が苦痛に仰け反り、裸身を震わせて絶叫した。

二人の嗜虐の男たちの眼には、もう悲鳴を上げる女奴隷たちの姿は映っていなかった。

彼らの眼には、これから地獄の責めを加え、血を流し、泣き叫びながら、のた打ち回らせるはずの、弘美の幼く、美しい裸身が映っているのみであった。

二人はどちらからともなく、目を合わせると、ともに頷き合って立ち上がった。

哀れな弘美にとって、束の間の休憩が終わったのだ。
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