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【序文】

 その部屋は校舎の地下5階にあった。

春も過ぎ、昼間には初夏の陽気も感じられる、5月初めの、夜9時過ぎ、地下5階の古びた仰々しい鉄の扉の中から、若い少女のものと思われる、陰惨な呻き声や、絶叫が洩れていた。

部屋の中には、天井からいくつものは吊り輪や滑車が垂れ下がり、壁にも所々に枷が取り付けられている。奥の壁近くには背が尖った三角形になった木馬が置かれ、部屋の中央から、少し右あたりには大きな水車が置かれている。

また、いくつも置かれている台車には、様々な形をした鞭や、ヤットコ、ペンチなどの挟み具、長さ、太さの異なる針、無数の男性をかたどった張型、蝋燭、バーナーなど、おどろおどろしい拷問具が所狭しと並べられていた。

 その部屋の中央で、白い物体が空中に揺れていた。

それは幼さの残る、透き通るように白い肌をした少女の身体であった。全裸の少女が天井からロープで吊り下げられ、揺れているのだ。

吊り下げられた少女の前後には、顔の上半分をマスクで覆った裸の男二人がいて、手にした鞭で少女の身体を打ち据えては、少女の口から絶叫を絞り出していた。

 男の一人はでっぷりと太った初老と見られる男で、口からはだらしなく涎をたらしながら、太い一本鞭を、少女のぷっくりと膨らんだ尻や背に叩きつけて悦に入っている。その股間では男のものが天をも突かんとする勢いで起立しており、少女の悲鳴に興奮して振るえつつ、先端から先走りの液を滲ませていた。

 もう一人は中肉中背の男で、ニヤリと笑いながら、手にした鋼線入りの鞭で、少女のまだ膨らみかけの乳房や、下腹部を打ち据えていた。その男は、少女の幼い乳房や秘所を鞭で傷つけて絶叫させては、胸を掴み、揉み潰して嬲り、また、秘所やその後ろの狭く敏感な箇所に太い指を突っ込んでは弄び、少女から陰惨な呻き声を引き出していた。

 本原弘美は聖ラフレシア女学院中等部の2年生に在籍している14歳の女の子だ。少し古風と言っていいほどの、いわゆる日本美人であり、漆黒の黒髪と、透き通るように白い肌の対比が見事であり、同級生の女の子からもいつも羨ましがられていた。

乳房が同級生と比べても少し小さめであることが、少しコンプレックスではあったが、胸の形は良く、日焼けの後もなく、白い胸の先端にごく薄い桃色の乳輪が広がっており、そのさらに先端にある小さな乳首もピンク色で、清純そのものといった風情を醸し出している。

臀部も14歳の少女らしく健康的にぷっくりと膨らんでおり、弘美はお風呂で鏡を見るたび、そんな自らの裸身にナルシスチックな愛情がちょっぴり含まれた目を注ぐのであった。

 その弘美は、今、14歳の幼さの残る身体を全裸に剥かれ、天井の滑車から降りているロープで両手をまとめて縛られ、吊り下げられていた。太った男と中肉中背の男が、弘美の前後から激しく鞭を叩きつけ、弘美の小さな口から絶叫を吹き上げさせている。

弘美の幼い裸身には、首の下から膝に至るまで、すでに多くの鞭傷に覆われていた。特に男たちの劣情を誘ったのか、臀部と形の良い乳房には、赤く惨い蚯蚓腫れが無数に刻まれている。

苦痛と恐怖で歪んだ弘美の幼さを残した顔は、涙と鼻水でグショグショに濡れており、なおも垂れ目がちの瞳からは涙が留めようもなく流れ落ちている。

 しかし、男たちの加虐は全く収まる様子を見せず、鞭による打撃はさらに激しさを増していくばかりであった。

太った男の鞭が背後から、弘美のプリプリした堅めの臀球に叩きつけられると、弘美の臀部に赤く酷い筋が走り、弘美は絹を引き裂くような悲鳴を上げて飛び跳ね、身体を反らして少しでも鞭から逃れようと試みる。

その瞬間、中肉中背の男の鞭が唸りを上げて弘美のまだ膨らみきらぬ乳房を咬む。弘美の乳房に赤い線がスパッと入り、女の急所で弾けた激痛に、弘美はまた凄絶な悲鳴を上げ、身体を前後に大きく揺らした。

そのとき、弘美のスラリと伸びた白い両脚が僅かに乱れ、開いた。太った男はそれを見逃さず、すかさず鞭を下から振るい、弘美の股の間に叩きつけた。鞭は双臀の間に正確に潜り込み、肛門を捉え、そのまま勢い余って、弘美の最も敏感な女そのものを叩きのめした。

弘美はその瞬間、とても人の出したものとは思えないほどの絶叫をあげ、全身で苦悶し、腰から飛び跳ねるように身体を揺すって、嗜虐の男たちを楽しませるのであった。

引き続き中肉中背の男の鞭が、弘美の前面、特に可憐な乳房と下腹を狙って叩きつけられ、太った男の鞭が、弘美の臀丘や背中に叩きつけられる。

中肉中背の男の鞭は、数度に一回は、弘美の可憐な乳房の先端で震えている、薄桃色の乳首を捉え、傷つける。

そのとき弘美は絶叫するとともに必死で閉じている股間が僅かに開き、そのタイミングを逃さず、太った男の鞭が、後ろから最も敏感で傷つき易い弘美の女を打ちのめし、絶叫を奏でさせる。

二人の男のコンビネーションは絶妙であり、弘美を恐怖におののかせ、絶叫と苦悶を搾り取るのに最適であった。

弘美の敏感な秘肉は数打で簡単に引き裂かれ、鮮血を飛び散らしていた。

そして、ついに、弘美の少女そのものの柔らかい秘部を咬み破る鞭の攻撃が10発をこえた時、少女はひときわ高い絶叫を噴き上げると、引き裂かれ、鮮血を流し出している股間から銀色の飛沫を噴出し、がくりと首を折って失神してしまった。

しかし、弘美に対する今夜の嗜虐はこの程度では終わりを告げることはない。

 聖ラフレシア女学院、それは絶海に浮かぶ孤島に建てられた、中高一貫の女学院である。

少数精鋭主義を貫いており、各学年とも、一クラス8人の3学級、一学年24人、全校生徒144人が在籍している。

聖ラフレシア女学院の超難関校合格率は100%。

この女学院を卒業した女生徒で、超難関校進学に失敗した生徒はいない。

卒業した生徒には・・・。

 ここに入学した女生徒たちは、6年間、家に帰ることを許されず、家族と連絡を取ることさえ許されない。ただ、ひたすら勉学に没頭することを強制される。一週間のうち、月曜から土曜まで授業があり、1日8時限、夜7時までのカリキュラムが組まれている。

その後は自由時間となっているが、だからといって遊び呆ける女生徒は一人もいない。それは、毎週土曜日に、全校一斉に試験が行われるからである。これを週末試験と呼んでいる。

この週末試験の結果は女生徒らにとって、非常に大きな意味を持つ。

この試験で平均点90点以下、および学年最下位の成績を取った女生徒は、深夜9時以降に呼び出しを受け、明け方まで続く、苦痛と恥辱に満ちた、凄惨なお仕置きを受けなければならないのである。

そう、今夜の本原弘美のように。

お仕置きの苦痛と恥辱に対する嫌悪、そして、それを避けようとする心こそが、過酷な受験競争を勝ち抜くためのインセンティブである、と女学院側は説明している。そのため、お仕置きの苦痛と恥辱は、大きければ大きいほど良いとされていた。

また、女学院の医療体制は世界屈指といっても差し支えのないレベルであり、お仕置きで傷ついた女生徒達の傷は、どんなに傷つけられても、月曜日の朝までには直ってしまうのであった。

聖ラフレシア女学院は、6年間、家に帰ることを許されず、家族と連絡を取ることさえ許されない、という非常に厳しい条件にもかかわらず、入学を望む女生徒は多く、毎年、入学試験の倍率は軽く100倍を超えている。

それは、何よりも、超難関校合格率100%という数字の効果が大きく、女生徒も、その親も、この女学院に入学したというだけで、将来が約束されたように思えるのである。

また、この女学院には、政財界からの出資も多く、出資先の様子を見に来た政財界の大物や、その息子に見初められ、卒業と同時にセレブな結婚式を挙げる女生徒も珍しくない、という噂も、聖ラフレシア女学院の人気に一役買っていることは間違いない。噂自体は嘘ではないが、その実態はそんな生易しいものではない。その実態については後で詳しく述べることとする。

さらに、成績不振の女生徒たちに加えられる、凄惨なお仕置きの実態は、外部には全く知られていないことも、理由の一つに挙げられる。女生徒たちは、お仕置きのあまりに惨く、恥辱に満ちた実態に、一様に固く口を閉ざし、決して外部に漏らすことはなかった。また、万一、誰かが漏らしたとしても、この女学院に出資している政財界の大物達を介して、完全に封じ込められるであろうことは確実であった。

かくして、聖ラフレシア女学院の校舎の地下は、今夜も、激痛と恥辱に泣き叫ぶ、少女達の悲鳴と呻き声で満ちあふれるのであった。


 
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